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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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息継ぎ井戸
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息継ぎ井戸

元禄14年(1701年)3月14日に江戸城松之廊下で、赤穂藩主浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)を切りつけるという刃傷(にんじょう)事件が起こりました。
早水藤左衛門(はやみとうざえもん)と萱野三平(かやのさんぺい)がその事件を知らせるため、江戸から早駕籠(はやかご)に乗り4日半かかって19日の早朝赤穂城下に到着しています。
その時、この井戸で二人の使者が水を飲み一息継いで赤穂城へ向かったと伝えられています。

(説明板より)


【兵庫県赤穂市加里屋・息継ぎ広場】



史跡 | 10:48:29 | Comments(0)
赤穂を散策!(その1)
今日の午後3時には、赤穂を離れて鳥取に向かわねばならない・・・
というわけで・・・要領よく見て歩かないと・・・(笑)
ホテルをチェックアウトして、早速出発!

009_convert_20190402134812.jpg(播州赤穂駅)

駅前に大石内蔵助の銅像が・・・

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銅像大好きな拙者としては嬉しくて仕方がない!(大喜)

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駅からテクテク歩いて10分ほどで「息継ぎの井戸」という場所に到着・・・
この井戸は、江戸城の松之廊下での刃傷事件を知らせに江戸から来た使者が、ここで飲み水を飲んで、一息ついてから赤穂城に向かった場所だそうである。

ここから5分とかからず、「赤穂城」に到着!

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大手門の向かい側に、面白い形の郵便ポストが・・・(笑)

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今日は、あいにくの天気である・・・雨がチラチラと降ってきた・・・(涙)

城内に入って行くと、まもなく屋敷門が現れた。
「近藤源八宅跡長屋門」「大石邸長屋門」である。
城内に屋敷があったのか?

城跡を見て回るのは、後回し・・・(苦笑)
まずは、本命の大石神社に行かねば!

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参道の両側に石像が・・・・
向かって右側に並んでいるのが、「表門隊」・・・大石内蔵助以下23体。
向かって左側に並んでいるのが、「裏門隊」・・・大石主税以下24体。
「表門隊」とか「裏門隊」って何だろう?(苦笑)
実は、この討ち入りについて、拙者は全く知識がないのである・・・(大笑)
「忠臣蔵」は有名な話なのにねぇ~(大汗)

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境内にある「義士宝物殿」は大正時代の初めに湊川神社の宝物館として建てられたもので、それがこの地に移築されている。
赤穂義士と楠木正成が共に「忠臣」という縁で移築されたのかな?

「義士木像奉安殿」には四十七士などの木像が展示されていた。

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見学を終え・・・喫煙所で一服・・・・
雨も降ったり止んだり・・・
そうだ!水戸藩士の“シミズくん”に赤穂に来ていることを教えてあげよう!(笑)
何か欲しい資料があれば買って行ってやろうと思い電話する。
が・・・なんと、携帯電話のバッテリーが・・・(唖然)
昨晩、ホテルで充電しておくのを忘れた!
なんたることぞ・・・・
とにかく、用件のみ手短に伝え・・・手短に回答させる。(大笑)

境内には、大石内蔵助の銅像が立っていた。
これまたラッキー!
この神社で、石像を加えて3体の「像」をゲット!(大喜)

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続いて「大石邸庭園」を見学・・・・
先ほどの「大石邸長屋門」の内側にある庭園である。
うまいことに雨がやみ、日差しがさしてきた。

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この長屋門の中には、松之廊下の刃傷事件を早駕籠に乗り江戸から知らせに来たシーンを表わした蝋人形が展示されていた。

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庭園の中に「稲荷社」があった。

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この稲荷社は「大石稲荷社」といい、常陸(今の茨城県)の笠間の稲荷大明神を勧請したものだそうだ。
笠間は浅野家の前領地である。
というわけで・・・赤穂は我が茨城とは縁がある場所なので、茨城県人の一人として、ここに来なければなるまいと思っていたのである。(笑)
ただ、よくわからないのが、説明板に「今日では水商売の人々の信仰が厚い」と書かれていること・・・(笑)
なんで、水商売の人達が、そんなに信仰しているんだろう?

時刻は12時・・・・
お昼を食べたいが、どこかでゆっくり・・・というわけにはいかぬ。
3時の電車に乗らねばならぬのだから・・・(大汗)
そういうわけで、境内の茶店で軽く食べ、空腹を紛らわすことにした。(笑)
ついでに、水戸藩士の“シミズくん”に頼まれた、赤穂の名産「塩味饅頭(しおみまんじゅう」を買い、宅配便で送ることにする。
ところが・・・この茶店の2人のオバチャンは宅配便など手配したことがないというのである!(唖然)
宅配便を利用する客などいないということか?(苦笑)
オバチャンたち・・・「初めてのことなので・・・」と苦笑い・・・
あ~でもねぇ、こ~でもねぇと言いながらなんとか発送の準備が出来た。
で・・・・「伝票は?」
「はぁ?伝票?」
「お客様控の伝票をください」(苦笑)
「はぁ?控?・・・どこにあるんでしょう?」
ダメだこりゃ・・・(大笑)
皆で大笑いしながら、何とか出来た・・・
万が一を想定して、私の連絡先と、この茶店の連絡先を交換する。
もし、宅配便の料金が間違っていたら連絡をくれれば、あとから送金するからと伝える。(大笑)
よくよく手間がかかってしまったが、おかげで先ほどまでいた団体客がいなくなった・・・
団体客のおかげで本殿の写真が撮れなかったのである!
ようやく写真が撮れる!(大喜)

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旅行 | 10:42:37 | Comments(0)
赤穂に行く
10月11日に鳥取県鳥取市で法人会の全国大会が開催される。
で・・・拙者は広報委員として参加する。
写真撮影と記事を書くのが拙者の“任務”である。(笑)
が・・・いつもの悪い虫が・・・(大笑)
今日から兵庫県の赤穂市に行くことにした。(大笑)
仲間たちからは「どうして鳥取で開催されるのに、赤穂に行くんだ?」と笑われたが・・・
実は、十年以上もまえから、行ってみたいなぁ~と思っていたのだが、なかなか機会がなかった。
今回、調べてみたら、赤穂に行って、そこから真直ぐ北上すれば鳥取に行けることがわかったので、思い切って赤穂に行くことにしたのである。(笑)

10時過ぎの特急で東京に向かい、東京から新幹線で姫路へ・・・
姫路で山陽本線に乗り換え「播州赤穂」駅に着いたのは午後4時半・・・
駅ビルの中にある観光案内所で資料を集め、隣接するホテルにチェックインした。

今日は、移動だけで終わる・・・(苦笑)

旅行 | 16:31:19 | Comments(0)
足が怠い・・・・
朝起きたら、右腰の筋を痛めたようで・・・・痛い・・・・
寝相が悪かったのだろうか?

ところが、そのうち徐々にではあるが右足に違和感が・・・・(汗)
夜になったら、右足が怠くて怠くてどうしようもない。
ん?脳梗塞か?(大汗)
下半身に障害が出るなら両足に異常があっていいと思うが、左足は全く問題ない。
じゃぁ、右半身に・・・ということなら右手に障害が起こっていいはずだが、右手に問題は発生していない。
右足だけとは、どういうことだ?(大汗)
しかも、膝の裏と踝(くるぶし)あたりが特に怠くて、“痺れ”もしくは“痛み”と表現してもいいくらいである。
参ったなぁ~
明日から4日間、旅行をするんだけどなぁ~(大汗)

58歳で、こんな調子では先が思いやられる・・・・(苦笑)
参ったなぁ~

日記 | 22:58:28 | Comments(0)
久しぶりに国立博物館に行く
昨日、友人の“ウメちゃん”は、大学院の同窓会出席のため上京・・・・
拙者は、大学同窓会の役員会に出席のため水戸市に向かった。
で・・・ついでなので・・・役員会後に、そのまま上京・・・(大笑)
東京に一泊して、夜、“ウメちゃん”と合流・・・・

今日は、二人で久しぶりに国立博物館に行くこととなる。
ちょうど『京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』展というのが開催されていたのである。
“ウメちゃん”は、なぜか仏像が好きなのである。(苦笑)
で・・・拙者は、あまり仏像には興味がない・・・(苦笑)
が・・・これも何かの縁である。
一人では絶対行くことはないから、“ウメちゃん”に付き合って見に行くことにした。

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平成館の前庭の池のところに森鴎外の写真が・・・・
何だろうとおもって見てみたら、「森鴎外総長室跡」と書いてある。
池のところに、次のような説明文が書いてあった。


平成館及び前庭の一帯は、明治15年(1882)に博物館が上野に移転してから、展示棟に付属する事務棟の建物が多く建てられました。
この付近には帝室博物館を統括する総長の居室があり、森林太郎(鴎外)は大正6年(1917)から大正11年に死去するまで、総長としてここで執務しました。



このすぐ近くに銅像が・・・・
誰の銅像かと思ったら初代館長の町田久成という人の銅像だった。

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初代館長 町田久成
薩摩藩の名族に生まれ、幕末に藩命を受けて欧州に留学。
維新後は文化行政を担い、博物館の初代館長として上野博物館の建設や博覧会開催に尽力した。
辞官後、出家して園城寺子院の住職となり、「石谷」と号した。
当館庭園にその事跡を偲んだ「町田石谷君碑」がある。
(説明板より)


博物館の館長を辞めた後、坊さんになるなんて変わっている人だ・・・・(笑)
いったい、彼に何が起こったのやら・・・・

こういうものが前庭にあるとは知らなかった・・・・
と、思ったのだが、そもそも平成館に来たことがあったっけ?・・・である。(大笑)
他の建物には行ったことがあるような・・・・どうも、記憶が曖昧である。
相変わらず、ボケ症状大全開である。(苦笑)

銅像好きの拙者にとっては、町田久成像を見ただけで満足・・・(大笑)
うん、“ウメちゃん”に付き合って来て良かったかも・・・
銅像は好きだが、仏像はそれほど好きではないというのもおかしな話で・・・
同じ「像」なのにねぇ~(大笑)

特別展の仏像・・・・
予想以上に素晴らしい仏像だった。(喜)
これは見て良かったと大満足して帰途につく。

日記 | 16:29:48 | Comments(0)
大統領に懲役15年!(唖然)
在職中に巨額の賄賂を受け取ったとして、韓国の元大統領、李明博(イ・ミョンバク)(76歳)に対し、ソウル中央地裁が懲役20年の求刑に対して懲役15年、罰金約130億ウォン(約13億円)などの判決を言い渡したという。

歴代の韓国大統領は退任後、賄賂などの不正行為で逮捕されたり、自殺したりと、「トンデモない人でした」という印象が強いのですが・・・・
またですか・・・・という感じである。
どうして、こうなっちゃうんだろうねぇ~
それだけ韓国の警察や検察がしっかりしているという証拠なのか?
いや、それならば、在職中に摘発する事も出来たはず。
在職中には目をつぶって、退任後に、今まで我慢していた恨みつらみをぶつけているのかな?(大汗)
そんな印象も受けますが・・・

こう、次々と逮捕される元韓国大統領がいるということは・・・
現在の大統領も、退任後はどうなるやら・・・(大汗)
この人・・・陰では悪いことしているんだろうなぁ~と、ついつい思ってしまうのです。
まぁ、それが韓国人というものだよ・・・と言われれば、それまでですが・・・(笑)
やっぱり姿かたちは日本人と似ていても、違うんだろうなぁ~
李元大統領の在任期間は5年・・・で、懲役は15年・・・・
5年間、悪いことして、15年刑務所暮らし?(苦笑)
割の合わないことをしたように思いますが・・・
いずれにせよ、ご苦労様です。(苦笑)

エッセイ | 14:52:18 | Comments(0)
ノーベル賞!
今年のノーベル医学生理学賞を日本人が受賞した。
体内で異物を攻撃する免疫反応にブレーキをかけてしまうタンパク質を突き止め、癌の免疫治療薬の開発に道を開いたということで、日本人の本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大特別教授と、アメリカのアリソン・テキサス大教授が受賞したという。
日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、26人目だという。
喜ばしい話である。

今回の受賞者、本庶さんは、京都生まれの方だそうであるが・・・
我が茨城県にもノーベル賞候補者がいたことは、あまり知られていない。
約100年も前の話だから当然でしょうが・・・(笑)

この人は、市川厚一博士といって、我が茨城県出身の病理学者で、癌の発生メカニズムの研究をされていた。
この方は、まだ20代の若い時に東大の山極勝三郎教授と共に、癌の人口的な生成に挑戦した人・・・
山極(やまぎわ)さんは長野県上田市の出身で、以前、上田城に行った時に山極博士の銅像を見たことがある。(喜)
山極教授と市川さんは、ウサギの耳にタールを塗り、塗っては剥がし、また塗っては剥がしということなどを行い、3年後の大正4年(1915年)に癌を人工的に発生させることに世界で初めて成功した。
ちょうど野口英世が活躍していたと同時期のことである。
この研究の結果、癌は刺激によって発生するのだと突き止めたわけだが・・・・
同じ頃、デンマーク人のフィビゲルという研究者が、癌を寄生虫によって発生させていた。
寄生虫を使った動物実験で癌を発生させることが出来たのが1913年なので、こちらが世界で最初に癌を人工的に発生させたとも言われた。

大正15年(1926年)のノーベル賞の最終選考に、癌発生刺激説の山極・市川コンビは残ったが、受賞したのは癌発生寄生虫説のフィビゲルだった。
ところが、後にこのフィビゲルの寄生虫説は誤りだったことが判明し、ノーベル賞史の汚点となったというが、今なお、その賞は取り消されてはいない。
現在では、癌の原因が寄生虫だなんて誰も思っていないだろうが・・・
当時としては、これが正しいと信じるものがあったから仕方がなかったのかもしれない。
が・・・スウェーデン人の学者が強くフィビゲルを推薦したためだ・・・という力関係が影響したことを匂わせる話もある。

フィビゲルは1928年に60歳で他界・・・・
山極博士は、昭和5年(1930年)に67歳で他界し、市川博士は昭和23年(1948年)に60歳で他界している。

昭和41年(1966年)に、当時の選考委員の一人が来日し、「ノーベル賞は山極・市川に与えるべきだった」と語ったという。
もし、あの時に、ノーベル賞を受賞していたら、二人はノーベル賞受賞者日本人第1号となったはずである。
う~ん・・・なんとも残念!
過去に戻るわけにはいきませんかねぇ~(苦笑)
物故者では駄目ですかねぇ~(苦笑)

エッセイ | 13:40:22 | Comments(0)
「囲い込み」禁止命令
施設で暮らす認知症の両親に会おうとした娘(長女)が、実兄の兄に面会を拒まれたという。
で・・・これは不当だろうということで裁判所に“妨害”を禁じるように求めたという。
で・・・この仮処分の手続きで横浜地裁は、この兄と施設側に「面会を妨害してはならない」と命じる決定を出したという。

この申し立てをしたのは福岡県に住む女性・・・・
両親の近くに住む、この娘さん(妹)が介護していたが、突然、横浜に住む息子(兄)が、妹に知らせることなく横浜の自宅に連れて帰り、その後まもなくして両親を施設に入居させたそうである。
妹さんの介護の仕方に問題があったのかどうかは知らないが・・・・
今まで面倒を見てきた妹に知らせずに強引に連れて行くというのは異常といえば異常な気がする。
が・・・面倒を見ていたと言っている妹の方も、ある日突然両親が“連れ去られた”ことを知らなかった、もしくは、その場で防げなかったというのもおかしな話で・・・
本当に密接に介護をしていたなら、そんな隙を与えることができないはずだという気もする。(汗)

この妹の話しでは、両親を“連れ去る”頃、兄が両親の実印を変更し、両親宅の売却の動きがあると気が付いたという。
実印を変更することに何か意味があるんだろうか?
実印を変更しても名義は親だろうから・・・結局は親の自筆のサインが必要になるのではなかろうか?
と・・・素人の私には実印変更の意味がわからない・・・(大汗)
兄からすると、認知症の両親が勝手に実印を押しても無効とするための防衛策だったのかも・・・

この妹は兄が両親の資産を処分する可能性を懸念し、両親と話し合おうとしたが、兄が反対し、両親が入居している施設も妹の面会を認めなかったという。
この妹の言い分もおかしなもので、認知症の両親と話し合うって・・・話し合えるんだろうか?認知症の人と・・・(大汗)
いずれにせよ、こういう高齢な親の子が、自分の親と他の親族(兄弟等)に会わせないというトラブルは最近増えているそうで、「囲い込み」と呼ばれているそうである。

両親の財産を管理する成年後見人の選任を、この妹は横浜家裁に申し立てていたが、兄が協力せず、1年近く経っても手続きが継続したままだという。
事の発端は、ここか?(苦笑)
妹に親の財産を管理させたら自分の取り分が減ると思った兄が、両親を“連れ去った”のかも・・・(大汗)

この横浜地裁の決定に対し、兄は「妹と会わないのは父母自身の意向である」と主張しているらしいが・・・
両親は認知症なんですよね?(大汗)
認知症の人が、そういう意思表示ができるだろうか?
それができるなら認知症ではないのではなかろうか?(笑)
この兄の主張には無理があるような気がしますが・・・
横浜地裁は「妹が会えない状況には兄の行為が影響している」と判断して、兄の言い分を退けた。
当然だろうな・・・・という気がする。

結局、親の財産を巡る兄妹のトラブルなんでしょうが・・・
なんだろうねぇ~・・・・もしかして、どっちもカネに目がくらんでいるのかも・・・(大汗)
その点、我が家には、そういうトラブルが起こらず良かった・・・(喜)
両親の面倒は私が見ていたし、死に水も私が取ってあげたし・・・
妹は、よくサポートしてくれたし・・・
だから、揉めない・・・(笑)
「そもそも論」となるが、この兄が最初から両親の面倒を見ていたら問題はなかったかも・・・(苦笑)
面倒を見た人も見なかった人も平等に財産を相続するとなれば、こういう問題が起こるだろう。
これまた「そもそも論」となるが・・・“間違った平等”のせいではなかろうか?
だれが、こんな“平等”を広めたのか・・・左翼の連中か?(苦笑)
本来ならば、親の面倒を見た人と見なかった人が平等というのはおかしいだろう?
たとえば、一生懸命働いている人と怠けている人が同じ給料というのはおかしいわけで・・・
差をつけるほうが本来の“平等”であろう?
(よく左翼思想の人が言っている気がするが・・・)なんでもかんでも一律に“平等”を求めるのは本来の“平等”ではあるまい?
“権利の主張”も同様で、義務を果たさず権利だけを主張するのは、いかがなものか・・・
これもどこの誰が広めたのかねぇ~(汗)
この点、妹はよく理解してくれていたから揉めなかった・・・(笑)

実際に私の身近でも似たようなことが起こっている。
両親の面倒は嫁いで家を出た妹が嫁ぎ先から実家に通って見ていた。
兄と兄嫁はまったく面倒見ず、一切を妹任せ・・・
ところが親がまもなく“危ない”となった途端に、兄と兄嫁が足繁く実家にやって来て、コソコソ、コソコソ・・・・
で・・・親が死んだら、親の面倒を見た妹には、ほんのちょっとだけを分け与え、ほとんどの財産を自分のものにした。(唖然)
兄が言うには、長男が財産を継ぐのが当然である・・・というもの。
兄嫁が言うには、あなたよりうちの方が生活が苦しいから・・・というもの。(唖然)
で・・・まもなく、その財産を片っ端から切り売りしてカネに代えてしまった。
この妹が腹を立てるのも無理もない。

こういうトラブルが多いということは、「強欲」な人が多いということか?
(左翼思想による?)間違った平等が浸透したということか?
財産を相続段階でもめる前に「囲い込み」をして“工作”しておいた方が良いと誰かが入れ知恵をしているからか?

こういうトラブルを起こす人は幼少の時に「昔ばなし」というのを読まなかったのだろうか?
「よくばり爺さん」「よくばり婆さん」が、最後にどうなったか・・・(大笑)
こうなると・・・大人用の「昔ばなし」を広く配布して読ませるべきかも・・・・(大笑)

エッセイ | 22:34:44 | Comments(0)
インドネシアでM7.5!
インドネシアのスラウェシ島の中部で、28日に大きな地震があったらしい。
それも立て続けに2回起こったらしく、1回目はマグニチュード6.1の地震で、その3時間後にはマグニチュード7.5の地震が起こったらしい。(唖然)
この地震で、スラウエシ州の州都「パル」では、津波の高さが3メートルにも達したという。
報道によれば、400人ちかい死者が出ているという。

普段から、やたらと地震について気にしているせいか、ここ数年、インドネシアでの地震発生が多いような気がしてならない。(汗)
以前から、結構頻発していたのに、気が付かなかったのかもしれないが・・・
なんか最近、多いような気がするんだよなぁ~

このスラウェシ島というのは、あまり聞き慣れない名前だが・・・
たしか、戦時中はハルマヘラ島と呼ばれていた島だと思う。
ここには日本軍の兵站があり、ニューギニア方面の戦地への物資の中継地点になっていたと記憶している。
「兵站病院」もあり、傷病兵は、ここでは手に負えないというときにはフィリピンのマニラなどにあった「陸軍病院」へ送られ、それでも戦線復帰不可能となった場合などには内地の「衛戍病院」などへ送られていた。
また陸軍の航空部隊なども駐屯していて、二式複座戦闘機「屠龍」などが船団護衛などで活躍していたと記憶している。
そういう意味では、日本とも縁ある島である。

今回の災害では、日本政府は特に救援活動に力を入れてもらいたいなぁ~と思う。
その昔、お世話になった島だし・・・ご迷惑もおかけしただろう島だから・・・・
ただ、そういう歴史を知らない官僚や政治家では、無理かなぁ~(苦笑)

日記 | 21:33:10 | Comments(0)
女子駅伝の応援、中止となる
今日は、千葉県印西市で、大学女子駅伝の関東地区予選会が開催される。
我が母校も、初めてこの大会に出場するのだそうだ。
今まで女子陸上部で駅伝の選手がいなかったのだが、ようやく育ってくれてチームを作ることが出来たそうだ。(笑)
この初参加チームの中に我が茨城県出身の学生がいるという。
そういうことなら、是非、応援すべきじゃないか?(笑)
拙者は駅伝には全く興味はないのだが・・・(笑)
初出場で、しかも、茨城県出身の学生も走るなら・・・応援してやるべきだろ?

我が大学のOB会茨城県支部では、現役学生の応援など、いまだかつてやったことはない。
が・・・我々卒業生が現役学生たちの活動を応援するのは当然ではあるまいか?
それでこそOBというものであろう?(大笑)
ただただ、俺はOBだぞ・・・とふんぞり返ってもねぇ~(苦笑)
支部長も前向きな方なので、支部長と副支部長である拙者の意見が合えば、即、決定となる。(大笑)
他の役員さんは、唖然としながら、後から追従してくれる・・・(大笑)

今回の開催場所は、茨城県じゃないけど、すぐ隣の千葉だし・・・
初出場だし・・・
茨城県出身の選手もいるし・・・
やるしかないな!(大笑)

当日の応援の仕切りは千葉県支部が行う。
我々茨城県支部は、その指示に従って、コースのどこかで大学の幟旗を持って応援ということになる。
そして、その姿を拙者が写真に撮って、これをもって我が支部の活動報告として総会で報告する予定・・・
これが拙者の“たくらみ”なのだが・・・(大笑)

前日から、やる気満々でいたが、なんと!台風24号が接近中!(驚)
さて、さて、どうなるか・・・・決行するのか延期するのか・・・情報が入ってこない。(大汗)
ようやく連絡が入ったのは夕方遅くになってからである。(汗)
応援は中止!(涙)
始発の特急に乗らねば間に合わないので、すでに乗車券・特急指定券は購入済み。
慌てて払い戻しのため駅に向かう。
先月末から我が駅の窓口業務は午後5時までと短縮されてしまった。
今までは午後9時までやっていたのに・・・・
サービス低下だよな・・・JR東日本さん・・・(怒)
仕方がないので、隣りの大きな駅まで行って払い戻し・・・(涙)

で・・・本日・・・・
予選会は台風接近の中、強行されたらしい。
ただ、遅くなると、交通機関が止まってしまうということで、終了と共に即解散して帰途についたという。(笑)
表彰式等の式典はキャンセルとなったらしい。
情報によると、参加校26校中、我が大学は17位だったらしい。
上位8位までが予選通過らしいから、残念ながら予選落ちではあるが・・・
初出場のわりには上出来ではなかろうか?
よく頑張った!
偉い!

来年に期待して・・・来年こそは現地で応援してあげたいと思う。

日記 | 20:23:49 | Comments(0)
遺骨収集再開か?
2010年から中断していたフィリピンでの戦没者遺骨収集事業を再開すると厚生労働省が発表したという。(大汗)
大丈夫かね?(大汗)

以前、厚労省の委託を受けた某団体が遺骨収集事業を行い、大量の人骨を収集した。
が・・・これが怪しい・・・
状況から見ても、この団体が関わった途端、収集の実績が驚異的に上がるわけがない。
同じ頃、山奥の村などで墓が荒らされ骨が盗まれるという事件が多発した。
これを並べれば、よほどの馬鹿じゃなければ想像できるだろう。(苦笑)

各地の“被害者”たちから抗議の声が上がった。
彼らの声を関係機関に伝えようとした日本人たちは全員、私の知人・・・
そういうことで、私も協力を求められ、フィリピンに同行した。
彼等先住民族をマニラに招いて、日本大使館やフィリピン政府各機関等に陳情に行った。
マスコミにも集まってもらい、記者会見も開いた。
山奥に住む先住民族は、正直言って貧しい。
マニラに行くカネなどない・・・(大汗)
我々が“招待”という形を取って、交通費、宿泊代、食事代はこちら持ち。
中には日当を求める輩もいたが、こいつらは排除・・・(笑)
これはカネもうけのための行動ではないでしょ?
陳情したくてもマニラまで行けないから助けるのであって、それで稼ごうなんていうのは言語道断!
彼らに厳しく言い渡した。(笑)
が・・・予想以上にカネがかかり、資金不足となり、結局、私もかなりの額を現地で提供する羽目になった。(大汗)
ただ同行してくれればいいというだけのはずだったが・・・・(大笑)

陳情を終え、先住民族の彼らも大満足してくれたようで、口々に感謝の言葉をいただく。
「是非、うちの村に遊びに来てください!」という。
どうやって行くのかと尋ねたら、マニラから10時間以上バスに乗り、降りてから山の中を4時間ぐらい歩いて・・・という調子・・・
ゲゲッ!・・・・「遠い!俺は嫌だ!遠慮する!」と言ったら、彼らは大笑い・・・・
ある男からは「これが本当の友好ですよね?同じ目的で協力し合うという・・・これが本当の友情ですよね?」と言われたことを今でも覚えている。

しかし、その後、間もなくしてリーダー格の男が自殺してしまった。
フィリピン人としては、かなり真面目な好青年だったが・・・
真面目過ぎたのだろうか・・・
村に帰って村人に陳情について報告したところ、村の長老たちから責められたらしい。
陳情も結構だが、骨はどうなったのか?骨は帰ってくるのか?お前は何をしに行ってきたんだ?・・・ということらしい。
盗掘されたフィリピン人の骨は、たぶん、日本兵の遺骨ということで日本に送られてしまっているだろうから、戻すことは不可能である。
さんざん苦しんだ挙句・・・彼は自殺したという。
最悪な展開である。
日本の遺骨収集事業が現地人の命を奪ったことになる。

この日本兵の遺骨の疑惑は日本のマスコミでも取り上げられたが・・・・
反応はイマイチだったように思う。
遺骨収集という“良いこと”をしているのにケチをつけているということなのか・・・
そもそも“骨”の問題に無関心なのか・・・

まもなくこのフィリピンでの遺骨収集事業は中断することになったが・・・
厚労省のある官僚の定年退職とタイミングが合うという不思議さ・・・
この人物が定年退職して担当から外れたら、ようやく怪しげな遺骨収集事業が中断したのである。
ということは・・・・と、思わざるを得ない。

遺骨収集を委託されていた団体・・・
フィリピン人の骨を日本兵の骨だと称して集めたのではないかという疑惑に対して、こういうようなことを言っていた。
仮に100柱の遺骨の中に1柱の日本兵の骨があっても集めるなというのか?・・・というのである。
いや、いや、他の99柱はフィリピン人の骨なんだからマズいでしょ?(苦笑)
じゃぁ、この日本兵の骨はおいて行けというのか!・・・・と言う。
おかしいでしょ・・・この論法・・・
完全に論点をすり替えているのである。(唖然)
これを聞いて・・・あ~この団体はダメだなと思った・・・・

今回、遺骨収集を再開するというが・・・
対応は万全だろうね?
疑惑を生むような収集方法はしないでしょうね?
現地人に迷惑をかけるようなことはないでしょうね?

ほとぼりが冷めたから・・・ということではないことを期待する。

エッセイ | 21:24:40 | Comments(1)
どう避難させるの?
我が茨城県内に日本原子力発電の東海第2原発という原子力発電所がある。
この場所を中心に半径30km圏内には約96万人が住んでおり、そのうち自力で避難できない高齢者や障碍者が約5万人住んでいるという。
万が一の場合の、これら半径30km圏内居住者の避難計画を茨城県は策定しているそうだが・・・(汗)
やたらと課題が多くてニッチもサッチも行かない様子である。(苦笑)

私も、この半径30km圏内の居住者なので、他人事ではないのだが・・・(汗)
だいたい、何で「半径30km」なのかが分からない・・・(笑)
原発を中心に同心円で半径30kmなのである。
実際には、風向きと風速の影響で楕円形になると思うんですけど・・・(苦笑)
頭のいい人の考えることが理解できない・・・(大汗)

県の計画では事故が起きた時、原発に近い半径5km圏内の要支援者をいち早く避難させるのだそうだ。
この圏内に住んでいる車椅子やストレッシャーを搭載できる福祉車両を必要とする人は約1500人いるという。
事故と同時に一斉に移動しようとするには、約950台の車両が必要なのだそうだ。
いざとなった時に何台確保できるか・・・
県の担当者は「おそらく足りないでしょう」と言ったらしいが、普通に考えても当たり前だと思うんですけど・・・(苦笑)

事故が起こり、半径30km圏内に避難命令が出た場合、単純計算で約96万人が一斉に避難を始めるのである。(唖然)
普段から出退勤時間帯に渋滞を起こす国道に、出退勤者以外の車が押し寄せるのだから、大渋滞で身動きが取れまい。
これは東日本大震災時に経験済みのはずである。
あの時は、徒歩で15分で行けるところまでを車に乗って移動しようとした人は2時間ほどかかったのである。
その間、当然、被曝するわけで・・・(汗)
渋滞して何時間も動かぬ車内で被曝することになる。
そういうことになるくらいなら、歩ける人は放射線防護服でも着て徒歩で避難した方がいいんじゃないか?
各家庭に放射線防護服を支給した方がいいんじゃあるまいか?

自力で避難できない人の場合・・・
福祉車両がピストン輸送で避難させるしかないかもしれない。
必要台数が確保できていないんだから・・・
しかし、安全地帯に運んだ車の運転手さんが、再び汚染地帯に戻るだろうか?(大汗)
仕事とはいえ、再び戻るというのは無理じゃなかろうか?
軍隊なら命令できるかもしれないが、福祉施設の職員に命令をするわけにはいかないだろう。
他人の2倍、3倍の被曝をした場合、誰が責任を取ってくれるのかということになる。
こうなると、常識に考えて“避難”というのは無理ではなかろうか?

どうして“避難”に県はこだわるんだろう?
その場に留まって“やり過ごす”ということはダメなのだろうか?
つまり、核シェルターに避難して高濃度の放射線による被曝を避け、薄まるのを待ってから移動するとか、数日間、救助が来るのを待つとか・・・・
そのほうが放射能の被曝を考えたら、下手に渋滞している道路上にいるより良いのではなかろうか?
事故の内容にもよるだろうが・・・
とにかく“生き残り”を図るとすれば自宅の地下とか、ビルの地下とかコミュニティセンターの地下などの身近な核シェルターに避難するほうがいいのでは?
避難勧告、避難命令で、一斉に96万人を避難させるより、そのほうが現実的ではなかろうか?
そのためには・・・核シェルターを造るべきだな・・・(笑)

ところが、この単純な発想は誰にも受け入れてもらえないのである。(涙)
核シェルターを造るということは、すなわち事故を起こすことが前提になるから造るわけにはいかないというのである。
「事故は起こりません。安全です」と言い続けてきた以上、事故を前提にしたことは出来ないというのである。
二十数年前から私はシェルターを造るべきだと言ってきたのだが・・・・(大汗)
原子炉も40年ぐらい経つだろうから・・・・
毎年1か所、シェルターを造っていれば、半径5km圏内に40か所くらいがすでに出来上がっているはずで・・・(苦笑)
かなり避難計画も楽だと思うんだけどねぇ~
今さら遅いか?(笑)

今のままでは、たぶん、というか・・・間違いなく、何の対策も出来ず形ばかりの「計画書」で終わるだろう。
いざとなったら、何も機能せず大騒ぎ・・・
結局は「想定外でした」で誤魔化して終わり・・・(大笑)
私の場合は、もう“将来”はない年齢ですから・・・(大笑)・・・・座して死を待つかぁ~と思っている。(大笑)
事故の規模にもよるだろうが・・・
最悪、究極の選択として、将来のある若い世代だけでも優先して避難できる計画を作ってもらいたいものである。
残酷だろうが・・・誰かを犠牲にするしかない・・・(大汗)

立場上、実行不可能と分かっていても、非現実的だと分かっていても「避難計画」を立てねばならぬのだろうが・・・
ついでに、我れも我もと先を争って避難しようとすると、結局は共倒れになって犠牲者が増えますよ・・・ということを伝えることも必要ではなかろうか?(苦笑)

エッセイ | 23:23:23 | Comments(0)
チェコ・フェスティバル!
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今日から3日間、東京の原宿で「チェコフェスティバル」というイベントが開催される。
このイベントの中に「チェコ民謡コンサート」というミニコンサートがあり、チェコの歌姫こと“エヴァちゃん”が歌を歌うのだが、ピアノの伴奏を我が妹が務めることになっているとのこと。
じゃぁ~見に行ってあげようということで上京する。(笑)

この間は、静岡県の三島で偶然、チェコの画家のミュシャの絵に出会ったし、その後、長野県松本ではチェコのお城展に出会ったし・・・・
今回のチェコフェスティバルも、これも“何かの縁”というものであろう。(笑)

妹の出演まで時間があったので、会場をブラブラしてチェコの観光資料などを集める。
なんか・・・いい建物があるなぁ~・・・行ってみたいなぁ~・・・である。

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左端が“エヴァちゃん”、真ん中が司会の女の子、右端が我が妹・・・(笑)
この司会をしていたチェコの女の子の日本語の上手さには驚いた。
下手な日本人より上手である。(汗)

013_convert_20190317192500.jpg(チェコ民謡コンサート)

30分程度のミニコンサートが終わり・・・
続いて「モラヴィア音楽コンサート」が始まった。

010_convert_20190317200818.jpg

「モラヴィア」というのは、チェコの一地方の名前らしい。
この演奏家たちは、「ストラージュニチャン」という名前の「ツィンバロンバンド」というグループ・・・
で・・・この「ツィンバロン」というのは楽器の名前だそうである。
この楽器・・・写真の真中に写っている箱みたいな楽器が、それなのだが、どうもピアノの元祖みたいらしい。
かといって、ピアノと同じような音色というわけではない。
この音色が良いんだなぁ~
こう言っては失礼だが、見ていると拙者でも演奏できるんじゃなかろうかと思うような楽器である。
実際は、難しいんだろうけど・・・(苦笑)
こういう楽器は見たことも、音色を聴いたこともないが、ハンガリーの楽器らしい。
で・・・東欧なんかに広く分布している楽器だそうで、それでチェコの楽器(民族楽器?)にもなっているようである。
この演奏を聴けて、今回、ここに来てよかったと大満足!(笑)

その後、「チェコの文化を知ろう!」のプレゼンテーションなどを聞く。
一つ一つのイベントが30分以内なので、ちょうどよい・・・
あまり長いと飽きちゃうからねぇ~(汗)

我が妹の出演時間にギリギリ間に合って駆け付けた従姉・・・・
酒が好きなのである・・・(大笑)
会場では、お酒の販売もしているので、二人でウロウロ・・・・
チェコは「ビール大国」だそうで・・・(大笑)
ビールが美味しいらしい。
(ワインも美味しいと妹が言っていたが・・・)
4種類のビールの試飲が低価格でできるというので、それを頼んでみた。
「試飲」というから、ほんのちょっとかなと思ったら、かなりの量である!(驚)
拙者は缶ビール1本も開けられぬほどビールに弱いのに・・・
イメージとしては、缶ビール4本を飲まされる感じ・・・(実際には、それほどの量ではないだろうが・・・)
4種類、それぞれ、美味しいビールであったが・・・
やっちゃった!・・・・完璧に酔っぱらっちゃった!(大汗)

ちょうど、拙者のところに、“エヴァちゃん”と我が妹がやって来て・・・
妹に「やだぁ~お兄ちゃん!真っ赤な顔して!なに、それ~!」とバカにされてしまった・・・(涙)
仕方ないジャン・・・・酔っぱらっちゃったんだから・・・ヘラヘラ、ニタニタ・・・である。
“エヴァちゃん”に三島と松本での話をしたかったが、酔っぱらっていたせいで、話すのを忘れた!(大失敗!)

その後、会場を出て近くの喫茶店で従姉と一緒に酔い覚ましのコーヒーを飲んで帰宅する。
う~ん・・・充実した時間が過ごせた!
チェコに感謝、感謝・・・(喜)

日記 | 23:21:18 | Comments(0)
『幻の秘密兵器』


はじめに

第1章 はるかなる太平洋

1 水中を突進する巨砲弾(九一式徹甲弾
2 虚空に炸裂する豆焼夷弾(三式焼夷弾
3 一撃必中を期す発射装置(九八式発砲遅延装置
4 艦載機を急襲する対空ロケット弾(ロサ弾
5 迫撃砲弾で潜水艦を撃沈(三式迫撃砲
6 洋上決戦の斬り込み隊(甲標的
7 沿岸防備の守護神(蛟龍
8 鉄壁を誇る沿岸防備(射堡
9 世界を震撼させた無航跡魚雷(九三式酸素魚雷
10 出現の遅すぎた磁気起爆装置(二式艦底起爆装置
11 誘爆しない爆雷(二式爆雷
12 機雷を一掃する掃海具(五式掃海具
13 機雷をだます発音弾(四式発音弾
14 物資急送の隠密兵器(運砲筒
15 最高速艦「島風」を生んだ大馬力ボイラー
16 気流の乱れを阻止する空母煙突のシャワー
17 珊瑚礁を乗り越える魚雷艇(特四式内火艇
18 暗夜の味方識別装置(二式哨信儀
19 驚異の艦底起爆(九七式爆発尖

第2章 酷寒の大陸戦線

20 対戦車毒ガス手榴弾(チビ弾
21 火砲機能向上に威力(砲口制退機
22 一人二役の両用砲(九二式歩兵砲
23 殺傷力を誇る空飛ぶ大砲(九八式臼砲
24 陸軍の傑作ロケット砲(噴進砲
25 パラシュートつき対空爆雷(7センチ阻塞弾発射機
26 脱線して敵を追え(九一式広軌牽引車
27 野戦通信網に福音(九七式植柱車・九七式延線車
28 密林を切り開く戦車(伐開車
29 十字砲火、対空戦車(試作対空戦車
30 地上部隊を殲滅する空飛ぶ戦車(特三号戦車
31 トーチカ攻撃に真価(火炎放射戦車
32 地雷原を強行突破(チユ車
33 戦車殺しの吸着爆雷(九九式対戦車地雷
34 上陸用舟艇を20隻格納する上陸母艦
35 熱源を追跡する自動体当たり艇
36 善戦むなしい陸軍防空船
37 水上を航行する軍用トラック(スキ車

第3章 たちおくれた電波兵器

38 ベールをぬぐ対空見張り用レーダー
39 ついに実現しなかった射撃用レーダー
40 逆探知機とシーソーゲーム
41 ソーナーをくらます厚化粧
42 雷撃機を戦力アップする航空用レーダー
43 遅すぎた夜間戦闘機用レーダー
44 地上とコンビの夜間誘導レーダー
45 レーダー妨害の珍手法
46 特攻戦の的確さを増した電波高度計
47 B29空襲察知に活躍

第4章 燃ゆる大空

48 成層圏飛行を可能にした気密室
49 発進距離を短縮した離艦促進ロケット
50 夜を昼にかえて夜間雷撃(零式吊光照明弾
51 奇襲作戦でみのる吸着爆雷
52 磁気利用で敵潜探索(三式一号磁気探知機
53 B29を撃つ戦慄の斜銃
54 大編隊を一網打尽(三号爆弾
55 回避不能の炸裂爆弾(三式一番二八号爆弾
56 リモコン操縦で一発必中(イ号無線誘導弾
57 B29邀撃用誘導弾(奮龍
58 目標をのがさぬ自動吸着爆弾
59 アメリカ本土爆撃の奇手(ふ号作戦
60 行きづまった原爆研究

第5章 ドイツより愛をこめて

61 日本戦闘機の生みの親
62 技術交流の掛け橋「浅香丸」
63 “新型対戦車砲弾譲渡”に狂喜(タ弾
64 瀬戸際で開花したジェット特攻機(橘花
65 一発逆転に賭けた防空戦闘機(秋水

第6章 ああ特攻

66 暗夜の隠密特攻艇(震海
67 必殺の人間魚雷(回天
68 本土決戦の水上突撃隊(震洋
69 陸軍の奇策、特攻艇(特攻連絡艇マルレ
70 意外!陸軍の体当たり潜水艇
71 水中を疾駆する飛行機(海龍
72 フロッグメンの決死隊(伏龍特攻隊
73 人間飛行爆弾(桜花
74 ヘビーウェイトの炸裂爆弾(桜弾

第7章 科学戦に挑む

75 名前が先行した殺人光線
76 禁断の毒ガス戦
77 おそるべき細菌兵器
78 リモコン式の作業用戦車
79 泳ぐ機雷(一号爆雷
80 時代を先駆けるロボット軍艦(攝津

文庫版のあとがき


今年の読書:28冊目



読書 | 22:35:27 | Comments(0)
認知症になったかも・・・(大汗)
その昔の取引先の葬儀に参列する。
で・・・お焼香を終えたら・・・
「おおっ!いやぁ~お久しぶりです!お元気でしたか!わざわざありがとうございましたぁ~」と声を掛けられた・・・(汗)
が・・・さて?・・・どちら様?(汗)
と思ったら・・・喪主だった!(大汗)
う~ん・・・記憶がない!(大汗)
この人が社長だっけ?(苦笑)
以前、会ったことがあったっけ?・・・である。

取引先の社長だから、当然、会っているはずなのに、全く記憶がないのである!(唖然)
さらに、この会社の専務からも親しく声を掛けられたのだが・・・
これまた、記憶がない!(大汗)
これほど、親しく声をかけてくださるんだから、取引していた頃も親しく話をしていたんだろうと思うのだが・・・
頭の中は“真っ白”・・・何の思い出もない・・・(大汗)
適当に当たり障りのない挨拶をして、その場を去ったが・・・

こんなにスパッと記憶が抜けているって、あり得るだろうか?(大汗)
マズいなぁ~・・・私はもしかしたらボケちゃっているのではあるまいか?

日記 | 23:51:38 | Comments(0)
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