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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『モサド情報員の告白』


プロローグ スフィンクス工作

第1部 第16期生

    第1章 勧誘

    第2章 学校での日々

    第3章 新入生

    第4章 勧誘工作の手口

    第5章 ハラリとの接触

第2部 内と外

    第6章 ベルギー産テーブル

    第7章 PLOの男を消せ

    第8章 出会いと別れ

第3部 偽装を手段として

    第9章 メイア首相暗殺計画

    第10章 テロリスト・カルロス

    第11章 エクゾセミサイルをめぐる闇取引

    第12章 シリアの軍事情報を盗め

    第13章 アラファトに協力せよ

    第14章 ヤング国連大使解任劇

    第15章 モーゼ作戦

    第16章 港湾保険

    第17章 アメリカ海兵隊本部爆破事件

エピローグ

用語解説
訳者あとがき


著者はイスラエルの情報機関・モサドのオフィサーだった人。
オフィサーとは敵側のエージェント(スパイ)の勧誘、または勧誘したエージェントの管理をする人のことである。
そもそもはモサドの暗殺部隊の要員としてテストを受けるが、暗殺隊員になることを辞退しオフィサーになった。

モサドは世界で最も優秀な情報機関だということで有名だが、組織である以上、どんな組織にも存在するであろう問題点も、やっぱりあるのである。。
本書は邦題で「告白」となっているが、本書の内容には同僚や上司との確執や、組織の問題点を指摘する「告発」「暴露」とも受け取れるような話も多く書かれている。
よく出版できたものだと思ったら、やっぱりイスラエルの関係当局によって出版差し止めの請求を受けている。
が・・・出版社の逆提訴を受けたニューヨーク州の最高裁判所が出版差し止めは憲法違反として逆転判決を下したことで、ニューヨークで出版され、引き続きカナダでも出版され、一挙にアメリカのベストセラーになったという。

「事実は小説より奇なり」・・・・下手な小説を読むより面白い。


今年の読書:58冊目



読書 | 22:19:11 | Comments(0)
大学の同窓会
今日は大学の同窓会、茨城県支部の総会である。
当然、副支部長の拙者は参加しなくてはならない。
なにせ、企画、運営は総て拙者がおこなっているんだから・・・・(苦笑)

今回は、拙者が出発する時にヘルパーさんに親父を引き継ぎ、その後、東京から妹が来てくれるので、妹に親父の面倒を見てもらうことになっている。
おかげで何の心配もなく出かけられる。(大喜)

今回は、いつもの総会とは、ちょっと趣向が違う・・・
この間、取手市の市長に、我が大学のOBが当選したのである。
拙者は全く気が付かなかったのだが・・・・(汗)
で・・・・ギリギリになって、本人が同窓会に出席するという連絡があった。
さぞかし忙しいだろうに、本当に来るのだろうか?
実は、出席の回答で「出席」に丸印を付けていながら、当日に来ないという人が毎年必ずいるのである。(汗)
運営している、こちらの迷惑など顧みず無断欠席である。(怒)
どういう神経をしているんだろうかと、ついつい思う・・・
で・・・市長さん・・・・本当に来るの?(苦笑)

間違いなく必ず来るという情報を得たので、急きょ、追加の企画・・・・
市長さんを一会員として扱っていいものか・・・
かといって、この会の趣旨からいって、「来賓」というのもおかしいだろう。
というわけで、会の趣旨に反しない程度に仰々しくないように、「当選の祝賀」をしようということになり、花束の贈呈をすることにした。

024_convert_20180323163152.jpg

で・・・・恒例の記念撮影では花束を持っていただいて、最前列の支部長の隣りに座っていただくこととした。
この記念撮影の席順を決めるのも拙者の役目・・・・(笑)

「最高齢の〇〇先輩!××先輩!・・・立っているのは辛いでしょうから、最前列にお座りくださ~い!」(笑)
「続きまして第2列目!はい、後期高齢者の皆様~8名ほど、お願いしま~す!」ってな調子である。(笑)
「おい、おい・・・ひでぇなぁ~」と笑いが起こる。

あとは、いつもの調子で総会を進め、そのあとは懇親会・・・・

036_convert_20180323163512.jpg

無事に今年も総会を終え、解散後、役員会を開催して、反省会と早くも来年の「北関東連合会総会」と「支部総会」の打ち合わせをして帰宅する。

日記 | 21:15:11 | Comments(0)
風呂に入らない?
今日も、いつものように放射線治療に連れて行き・・・・
帰宅してから、今度は入浴・・・・
入浴は週に2回、ヘルパーさんに来てもらってお願いしている。

が・・・・
いつもは何の問題もなく素直に風呂に入る親父が、今日に限ってなぜか散々抵抗する。
「風呂には入らねぇ!」(怒)と暴れ回った・・・・(唖然)
なんとか騙し騙し浴室に連れて行ったが・・・・
「なんだ、てめぇは!」と暴言を吐く始末・・・・
おい、おい、一体どうしたっていうんだ?(大汗)
突然の“豹変”である。
ヘルパーさんも真っ青・・・・
最後には、浴室で拙者と親父は取っ組み合い・・・・
「このクソジジイ!大人しく言うことを聞け!」(怒)

認知症というのは、こういうものなのだろうか?
いつもは、ヨチヨチ歩きでフラフラしている親父が、こういう時にはなぜか馬鹿力を発揮する。
何か“変なもの”が憑依でもしたか?(唖然)

結局・・・30分も抵抗されたため、ヘルパーさんの介助の時間が残り少なくなり・・・・・ついに時間切れ・・・・
入浴介助はドタキャンということになる。(涙)

で・・・・夜中・・・・
突然親父が「風呂に入る!」と言い出した・・・(唖然)
「昼間、さんざん抵抗して風呂に入らなかったくせして・・・今は夜中だぞ!」(怒)
「ん?覚えてねぇなぁ~」
「ヘルパーさんに迷惑かけたんだぞ!」(怒)
「覚えてねぇなぁ~そんなことしたのか?」
「大暴れしたぞ」
「へぇ~・・・とにかく風呂に入るから・・・準備してくれ」
「だから、今は夜中だって!」
「こんなに頼んでいるのに、風呂に入れてくれねぇのか?」

今度は風呂に入るのを諦めさせるのに一苦労である。

どうして、こうなっちゃうのかねぇ~(涙)

日記 | 23:20:05 | Comments(0)
ダビンチの「幻の作品」
レオナルド・ダビンチがキリストを描いた油絵が、ニューヨークで競売にかけられ、手数料を合わせて日本円で約508億円で落札されたという。
この絵は、ダビンチの絵画のうち唯一の個人所有の絵だそうで、長年行方不明になっていた「幻の作品」だそうである。
17世紀に英国の王であるチャールズ1世が所有していたが、その後、所在が不明となり、2005年に存在が確認され、ダビンチの作品だと鑑定されたのだそうだ。

それにしても日本円で約508億円・・・いったい誰が買ったのだろう?
506億円で売れても当然、ダビンチの懐にはいる訳はない・・・(笑)
ダビンチが描いた当時は、この絵の値段はいくらだったのだろうかと、そちらのほうに興味が湧く。(笑)

画家がこの世を去ると、その画家の作品の値段が上がるという話を聞いたことがあるが・・・
506億円(4億5千億ドル)で売買されたことをダビンチが知ったら、どう思うだろう?

なんとなく、画家って寂しい職業のような気がしてきた・・・

エッセイ | 23:14:50 | Comments(0)
爆睡?!
今日の親父の放射線治療・・・・
親父は病院に到着直後から爆睡状態である。(苦笑)

で・・・・治療の際、係の人が「今から治療に行きますよぉ~!」と大声で声をかける。
これ、毎回のことなのだが・・・
「いやいや、起こさないで!このまま、寝ているうちにやっちゃってください!」
「え?」
「起きると厄介だから・・・このまま、そぉ~っと連れて行って・・・」(笑)
「あっ、そうですね!」(苦笑)

無事に眠ったまま放射線治療を終え、車椅子に乗ったままコックリコックリ居眠りして戻ってきた。
今日は、この後、放射線治療科の診察がある。
ところが・・・今度は起きない!(唖然)
診察する医者もさすがに苦笑い・・・
何をされても絶対起きるものかと頑張っているように見えなくもない・・・(苦笑)

診察を終えて、エレベーターのところまで来たら・・・・起きた!(大笑)
どうして、そうタイミングが悪いんだろうねぇ~
わざとやっているのか?(大汗)

日記 | 22:16:34 | Comments(0)
『中国ODA 6兆円の闇』


まえがき

1章 なぜ、日本がカネを出しつづけるのか
~おもねり、へつらい、謎ばかりの日中関係~

  なぜ、ODAの実態が正しく伝わらないのか
  江沢民の石碑を建てようとした政治家
  “改革派”外相・田中真紀子はどうだったか
  真紀子外相が援助を決めた団体の正体
  「援助」はまぎれもない政治献金だった
  援助を受ける当事者がベンツで現われた

2章 103億円の惨状
~風俗営業の場と化した「日中友好」のシンボル~

  ODA施設内での風俗営業
  何かにつけて口をつく日本批判
  日本人と知ると態度を急変させたウェイトレス
  湯船のお湯が、トイレから噴き出す
  「援助」が「共同出資」に改竄
  中曽根康弘と胡耀邦との「友好」のシンボル
  日中を結ぶ三つの政治ルートの見えざる暗闘
  一脚9万円の椅子、補修の資金は中国にはなし

3章 そもそも中国ODAとは何か?
~誰が、いつから、何のために~

  贈与、無償援助の実態
  「円借款」は、相手国にとって返済の義務がある
  日本のODA出資額は、今でも世界でトップクラス
  日本のODAは、中国経済の生命線
  円高による「円借款=高利貸し論」の台頭
  中国援助に隠然たる力を有した竹下元首相
  失政の埋め合わせを日本に求める中国の論理
  「もらってやる」という態度は、どこから来るのか?

4章 上海の冷たい雨
~上海環球金融センタービル建設をめぐる醜態~

  工事再開した巨大プロジェクトの裏事情とは
  超高層ビル群の谷間に残る膨大な空き地
  工事再開へ、先行する中国側の報道
  上海前市長、辞任の真相とは
  日本の情報敗戦が始まる

5章 戦略か、利権か、ODAと政治家たち
~日中の政治家たいの黒い思惑~

  中国政府中枢と日本の政治家とのパイプ
  田中角栄の中国における戦略的成果
  福田赳夫がアメリカに「邪魔者」呼ばわりされた理由
  中曽根康弘の「援助」の実態
  無償援助が合法的ワイロに堕する危険
  父の死とともに失脚した三女
  エネルギー支援プロジェクトを牛耳った男・李鵬全人代委員長
  中国の市場経済を支えつづけた竹下登
  聞こえてくるいやな噂

6章 中国は、日本のODAをどう見ているか?
~中国政府発行の本で、ついにわかった中国の本音~

  エリートでも、日本の援助を全然知らない
  中国政府が、実態を国民に教えない理由
  中国が出版した日本のODA解説本を発見
  「得をしているのは日本も同じ」という論理
  あまりにも子どもじみた中国の振る舞い
  そしていよいよ持ち出される「歴史カード」
  円借款は、中国経済にいかに寄与したか?
  質量ともに、日本の中国援助は世界最高
  「日本は協力すべきである」という物言い

7章 戦略なき日本のODAの今後
~外交カードとして有効活用するために~

  新政権による新たなる対日関係の模索
  尾を引く謝罪外交の後遺症
  国際化に巻きこまれた中国経済の今後
  「今後20年でGDP4倍」構想の真意
  日本のODAに頼らざるをえない中国の現実
  日本の援助を告知するのも日本の税金
  もう笑うしかない日本の無策
  いま見直すべきはODA4原則


今年の読書:57冊目



読書 | 22:06:22 | Comments(0)
人は外見で判断される・・・
今日は、いつもと違って特に忙しい日となる。

午前10時に、親父を病院に連れて行き、まずは採血・・・
血液検査の結果が出るまで1時間ほど待ち・・・・
午前11時から血液・腫瘍内科の診察・・・
これが終わって12時からは眼科の診察・・・
で・・・続いて午後1時から、いつもの放射線治療である。

更に、これに加えて午後3時からは先日亡くなった叔父の納棺・・・
17日に葬儀があるが、どうしても今回はヘルパーさんの手配が難しいので、葬儀は欠席せざるを得なくなった。
というわけで・・・納棺だけは立ち合おうと思う。

そこで、今日は朝からスーツ姿・・・・
放射線治療を終えて帰宅してから着替えをしていると間に合わない可能性が高い。
最初からスーツを着たまま予定をこなし、帰宅と同時にヘルパーさんに親父を頼み、そのまま叔父宅へ向かうことにする。

半日近く、病院の中を車椅子を押してあっちに行ったり、こっちに行ったり・・・(汗)
最後の予定の放射線治療を終え、会計を済ませ、急いでタクシーに親父を乗せようとしたが、親父がグズって、なかなか乗ろうとしない。
こっちは時間との競争なのである!(汗)
モタモタしている暇はない!
グズる親父をなんとかかんとかタクシーに乗せた。
と・・・後ろの方で「いやぁ~職員さんも大変だねぇ~」との声・・・・
へ?・・・職員?(苦笑)
スーツを着ていたからだろうか?
どうやら高齢者の面倒を見ている介護施設の職員か、市役所の職員にでも間違われたようである。(苦笑)
しかし・・・マズいなぁ~
親父をタクシーに乗せる時、「グズグズ言わずにサッサと乗れよ!」と言っちゃったのである。(大笑)
かなり高齢者を手荒く扱う“職員”と思われたかもしれない・・・・
新聞にでも投書されたらどうしよう・・・(大笑)

人というのは外見で判断される・・・・
で・・・勝手に想像を膨らまされるから、ある意味面白いが、ある意味迷惑である。(笑)
今回の場合も、親父を病院に連れてきた息子なんだけど、どこかの職員と思われたようである。
昔、アメリカにいたころは、ベトナム戦争に従軍したハワイ出身の日系アメリカ兵と間違われたことがある。(大笑)
ベトナム戦争の時は拙者は小学生だったんですけど・・・(苦笑)
自衛隊関連施設に行くと、必ずと言っていいほど元自衛官と間違えられる。(笑)
新宿の歌舞伎町を歩いていると、これまた必ずと言っていいほどヤクザと間違われ・・・本職の刑事さんからも「ヤクザと間違われるでしょ?」とからかわれたことがある。(大笑)
それとは反対に上野の繁華街を歩いていたら、客引きから刑事と間違われて嫌がられたことがあった。(大笑)
ホテルに宿泊した時にマッサージを呼んだら、マッサージのオバチャンから「大学の先生ですか?」と言われたことがあったが、タクシーの運転手さんにも「大学の先生ですか?」と言われたことがある。(苦笑)
変わり種では、「プロのレーシングドライバーだったんでしょ?」とか「海上自衛隊の潜水艦の乗組員だったんでしょ?」とかと言われたことがある。(大笑)
もっとすごいのになると、太平洋戦争に従軍した艦上攻撃機の搭乗員や水上偵察機の搭乗員だった“おじいちゃんたち”から「あなたは零戦の搭乗員だったんでしょ?」と言われたことがある。(大笑)
拙者は戦後生まれなんですけど・・・・(大汗)
どこをどう見て、そういう想像に至ったのやら・・・(苦笑)
こうなると、一体、拙者は“何者”で、一体何歳なのだろうかと自分でも分からなくなる・・・(大笑)
外見で判断するのか、雰囲気で判断するのか・・・・みなさん、想像豊かで・・・・(笑)
今回は・・・どこかの職員か・・・(苦笑)
参ったなぁ~

帰宅時間に合わせて、ヘルパーさんと携帯で連絡を取り合いながら無事に自宅で親父を引き継いでもらい、急いで叔父の納棺に向かう。
ギリギリ納棺の儀に間に合い、親父の代理としての“お役目”を終え帰宅。

夜、親父の部屋から話し声が・・・
そっと覗いてみたら・・・親父が部屋の隅を見つめながら“誰か”と話をしている!(唖然)
勘弁してくれよぉ~(大汗)・・・・それ・・・怖い・・・・

日記 | 15:50:47 | Comments(0)
各地で地震!
昨日の夜・・・日本時間では今日・・・・
イランとイラクの国境付近の山岳地帯でマグニチュード7.3の地震があったという。
第一報ではイランで300人以上の死者と約6千人の負傷者が出たという。
イラクでも死傷者が出ているらしいが、今後、正確な人数が判明するのではないかと思うが、かなりの被害を与えた地震だったようである。

で・・・
同じ日の夜に、中米のコスタリカでマグニチュード6.5の地震があったという。
第一報では、地震直後に心臓発作で2名の死者が出たとか・・・

同じ日の夜に、はるかに離れた2箇所で大きな地震が起こるとは驚きである!
嫌だなぁ~
また日本でも大きな地震が起こるのではあるまいか?(大汗)
拙者の勘では、2020年・・・・東京オリンピックが開催される年に、再び大きな災害が日本で発生するような気がするのだが・・・
その前に来ちゃうかも・・・・

あの東日本大震災の時ですら、親父の面倒を見るのが大変だったというのに、今のように認知症でボケまくっていて、しかも衰弱して歩くのも大変・・・という人の面倒を見るのはチョット大変である。(汗)
災害時にヘルパーさんの助けを借りるなんてことは無理だろうし・・・・
いやぁ~嫌だなぁ~
親父が生きている間には、大きな災害が起こらないことを祈るのみ・・・・である。(苦笑)

日記 | 23:08:48 | Comments(0)
叔父が亡くなる
今朝、親父は午前2時から30分おきに起き出す始末・・・
そのうち、おや?・・・変なにおいが・・・(まさか・・・汗)
布団をめくってみたら・・・・なぜか布団の中でおむつを脱いで大便をしていた!(驚)
どうして、そういうことをするかなぁ~(涙)
おむつをしたまま、やってくれれば、こちらとしては“おむつ”の交換だけで済むのにねぇ~(涙)
シーツからパジャマからすべてを交換しなければならない・・・
ようやく、全てを交換して、着替えをさせて、ベッドに寝かせたのは午前5時半!

で・・・・一仕事終えたと安心して寝たのだが午前6時・・・
ところが、寝て1時間ほどたったところで携帯電話の音で起こされた!
親戚からの電話で、拙者の親父の妹の旦那・・・つまり、叔父さんが、先ほど亡くなったとのこと。(驚)
あらら・・・・
いやぁ~こりゃ大変だ・・・・参ったな・・・葬儀に行けるかな?

寝不足のまま、今日も親父を病院に連れて行く。
タクシーを呼ぶ前に、親父をトイレに連れて行ったにも関わらず・・・
タクシーに乗って走り出した途端、「ウンチを漏らした!」と親父・・・(唖然!)
車内は、シ~ンと重苦しい雰囲気・・・(苦笑)
運転手さんの青ざめた顔が目に浮かぶ・・・・
「運転手さん!おむつをさせていますから安心してください!」(苦笑)

病院に到着して車椅子に乗せて急いでトイレに連れて行き、トイレの中でおむつの交換・・・
放射線治療の時間が迫っているというのに・・・(涙)
放射線治療は30分単位で予約が入っているそうで、予約時間に遅れれば、次の人に迷惑をかけるし、場合によっては順番を飛ばされる・・・
そうなると、最低でも30分ほどは待たねばならなくなる・・・
拙者としては、ササッと済ませてササッと帰りたいのである。(笑)
というわけで・・・急げ!急げ!・・・となる。

ボケている割には・・・「そう雑に扱うなよ!」と親父・・・
なんで、こういう時は、まともなことが言えるんだ?(汗)
「時間がねぇんだ!文句を言うな!」
寝不足で、イライラ・・・こりゃ、精神衛生上・・・よろしくないなぁ~(汗)

日記 | 15:18:28 | Comments(0)
北関東連合会総会に出席する
今日は、大学の同窓会の「北関東連合会総会」が栃木県宇都宮市で開催される。
「北関東連合会」は、茨城県支部、栃木県支部、群馬県支部の3つの支部で構成されている。
いつ、だれが作ったのかは知らないが・・・(笑)
毎年「連合会」の総会が、持ち回りで開催されるのである。
昨年は、群馬県が担当だったが、開催日と開催場所の案内が遅くて、開催直前になって「参加できますか?」と聞いて来た。
こちらからは何度も問い合わせているのに返事もなく、いくらなんでも、直前になってから「群馬県に来れますか?」はないだろう。(怒)
まるで「来て欲しくない」と言わんばかりの対応ではないかと思わざるを得ない。
ということで・・・突然の案内では都合がつかないということで我が支部の役員は全員欠席となった。
今年は栃木県支部の担当である。
栃木県支部から連合会の会長を輩出していることもあって、今年の総会の連絡は早く届いていた。

で・・・問題は、うちの親父である。(涙)
宇都宮まで行くとなると、ほとんど一日がかりとなる。
その間、当然のことながら親父を一人にしておくわけにはいかない。

拙者は茨城県支部の副支部長なので、支部長と共に参加しなくてはならない。
今回は、支部長と拙者と幹事長の3名が出席する予定である。
で・・・早めにヘルパーさんの手配をしておいたが、ヘルパーさんは規則の縛りがあって1日中、入るというわけにはいかないという。
そこで、ケアマネージャーと相談して、別組織のヘルパーさんを単発で頼んで入ってもらうことにし、契約書を交わした。
こちらのヘルパーさんは介護保険を使わないで実費で支払う。
一応、ボランティア組織のような感じで、本来は、この組織に会員として入会して会費を支払うのだが、単発での利用なので、いわば「利用料」として実費を払うのだそうだ。
このヘルパーさんたちは、いわば「家政婦さん」のような感じだが、介護の資格を持っていて、かつ認知症の自分の家族の面倒を見てきたという人たちが集まって組織されたボランティア組織だそうだ。

一応、今回は、拙者が出かける時に、いつものヘルパーさんが入り、その後、このボランティア組織のヘルパーさんと引き継ぐ。
拙者がお願いしたのは、トイレの介助と、いきなり起き出して何をするかわからない親父の“見守り”だけ。
昼食と夕食の時は、親父のことをよく知っているいつものヘルパーさんと交代して、「生活介助」として正規のサポートをしてもらう。
これで、今日は一日、空白なく、誰かが必ず親父の様子を見守るという体制となる。

早朝、ヘルパーさんに引き継いでもらい、電車で支部長との待ち合わせ場所(JR石岡駅)に向かう。
宇都宮までは、ここから幹事長の運転する車で移動するが・・・
支部長も幹事長も拙者よりずっと年長の先輩なのである!(笑)
にもかかわらず、先輩に運転してもらい、支部長は助手席・・・
拙者は一人後ろの席で・・・(大汗)
なんだか、ずいぶん偉そうな感じとなってしまった~(苦笑)
いやはや申し訳なし・・・(大汗)

今回の北関東連合会総会のアトラクションは「落語」!(喜)
来年は茨城県支部が担当なので、アトラクションを「落語」にしようと思っていたのだが・・・
同じ大学の卒業生だと思考回路が同じなのか・・・(大笑)
同じことを考える人はいるもので・・・先にやられてしまった!(涙)
「先にやられちゃったねぇ~来年の連合会の総会・・・どうするの?」とお二人にからかわれる。
なにせ、会場のレイアウト、アトラクション、総会の配布資料、受付名簿から名札まで、すべて拙者が一人で考えて企画・作成・運営するのである。
これは当初からで、拙者も特に苦ではないので一身に引き受けているが・・・
参ったなぁ~先にやられちゃったぁ~(笑)
来年のアトラクション・・・どうしよう・・・・(大汗)

今回のアトラクションでお呼びした落語家さんは、入船亭扇好さんという方である。
彼は我が大学の卒業生で、拙者より1学年下のOBでもある。
う~ん・・・やられちまったぁ~(苦笑)
どうせなら、我が大学のOBである落語家に頼もうと思っていたのに・・・先にやられたぁ~(苦笑)

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落語をナマで聴くのは、我が人生で二度目である。(笑)
初めての経験は、小学6年生の時に母と一緒に新宿の末広亭に行った時・・・
この時に、「柳家小さん」さんと「柳家かゑる」さん(現:鈴々舎馬風さん)の落語を聴いたことを覚えている。
「かゑる」さんの男と女の夜の営みを題材にした笑い話で大笑いしたら、母に「意味が分かってるの?」と呆れた顔をされたことをよく覚えている。(大笑)
今回でナマの落語2回目である!(大喜)


「三遊亭」とか「春風亭」とかは聞いたことがあるが、「入船亭」というのは初めて聞いた名前(亭号)である。
が・・・この一派から「栁派」と呼ばれる「柳家」というのが派生したと聞く。
「柳家小さん」「柳家かゑる」に続いて「入船亭扇好」である。
なんという縁だろう。
そういうこともあってか、大いに楽しませてもらった。
感謝、感謝・・・大感激である。

こういう会合の困ったところは、開始時間はわかるのだが、終了時間が知らされていないところ・・・
いつ終わるかわからない・・・(涙)
たぶん、2時間ぐらいだろうと予想していたが、どうも3時間以上も続くような雰囲気・・・(唖然)
ようやく出席者の自己紹介の時間となる。
が・・・これが長い・・・(涙)
支部長が気を利かしてくれて、我が茨城支部は、このあとに用事があるので途中退席するので、順番を前倒しにしてほしいと司会者に頼んでくれた。(大喜)
とにかく、ヘルパーさんが帰ってしまう前に自宅に戻らなければならない。
空白の時間が出来たのでは、親父が何をしでかすかわかったものじゃない。
この間のように、また救急車を呼ぶようなことになったのではマズイ・・・
焦る、焦る・・・・

ようやく自分の自己紹介の番が回ってきた。
拙者は、この大学の同窓会の時の自己紹介では、いつもジョークを飛ばすことにしている。
今回も非常にまじめな話をし続けて・・・・最後に“落ち”を作って笑いをとることにしたら、うまくいき、大いに笑いが取れた。(笑)
と・・・「本職の扇好さんを喰っちゃってるぞ!マズイだろぉ~!」、「おい!扇好さんのところに弟子入りしろ!」とか先輩たちから野次を飛ばされた・・・(苦笑)
つい、調子に乗ってやっちゃったぁ~(大笑)

笑いを取って直ぐに急ぎ途中退席となる。
皆さんには申し訳ないが・・・・急いで帰らねば!(大汗)

JR石岡駅まで送ってもらい、電車で自宅に向かい、無事にヘルパーさんと引き継ぐことが出来た。
ヘルパーさんの話では、ボランティアのヘルパーさんが担当した時間帯では、親父は熟睡状態で一度も目を覚まさなかったという。(唖然)
いつもなら、ちょくちょくトイレに行くため目を覚ますのだが・・・
何時間も寝続けたとは驚きである。
見慣れない初めてのヘルパーさんが“監視”しているのを知ってのことなのだろうか?
本当に認知症とは不思議なものである。
無意識の中でも自分が置かれている状況の変化には敏感なのだろうか?

とにかく、無事に何事もなく済んで良かった・・・・
ヘルパーさんたちに感謝、感謝である。(大喜)

日記 | 20:18:36 | Comments(0)
放射線治療第1回目
今日は第1回目の放射線治療・・・・
一応、親父には治療について説明しておいたが・・・
わかったような、わからないような・・・

で・・・・放射線治療は正味10分程度で終わるという。
が・・・・瞼の腫瘍に放射線を照射している間は、頭を動かさないようにしなければならない。
ピンポイントで腫瘍に放射線を当てるわけだが・・・
親父は、認知症のためか、このことが理解できないらしい・・・(苦笑)

どうも頭を動かしてしまうのか、それとも起き上がろうとしてしまうのか・・・
係の人が3~4人、バタバタと治療室に出たり入ったり・・・
これが何度も・・・であるから、いやはや申し訳ない・・・(汗)

こちらは待合室で待機しているので、中の様子は想像するしかないのだが・・・
「頭を動かさないでください」と言われても抵抗してるんだろうなぁ~
よりによって、こういう時に、なんで爆睡してくれないのだろう?(苦笑)
たった10分程度のことなんだけど・・・

何度もやり直しを繰り返し、予定より大幅に時間オーバーをしたが、とにかく第1回目の放射線治療は無事に終了。
あと19回か・・・・(汗)
気が重いなぁ~(苦笑)

日記 | 19:47:28 | Comments(0)
「地元の方ですか?」って?(大笑)
今日は放射線治療科の診察・・・
明日から平日の毎日、20日間、放射線治療を親父に受けさせるのである。
で・・・診察と、その説明・・・

診察を待つ間、いつもは車椅子に乗ったまま居眠りしている親父が、今日は珍しく起きている。
と・・・いきなり・・・
「地元の方ですか?」と親父・・・
「ん?誰が?」と拙者・・・
「いや、おたくさん・・・おたくさんは地元の方ですか?」
「まぁ・・・そうでしょうねぇ~・・・あんたの息子だから・・・」(苦笑)
「息子?」
「そう、俺はあんたの息子なんですけど・・・」(苦笑)
「あっ!・・・・・」(大汗)

親父が気まずそうな顔をした・・・(大笑)
うっかり拙者を診察を待つ患者と勘違いしたようである。(大笑)
大丈夫かよ‥‥親父・・・・(大汗)

で・・・・順番が来て・・・診察・・・・
ところが、この肝心な時に親父は爆睡!(唖然)
参ったぁ~

日記 | 15:49:12 | Comments(0)
納豆!
納豆の人気が高まっていて、消費額も過去最高を記録した昨年を上回る勢いだそうだ。
東京に「全国納豆協同組合連合会」というのがあるそうで・・・
そこによれば、業務用を含む昨年の消費額は、総務省の「家計調査」を基に推計したところ2184億円に上るという。
この総務省の「家計調査」によると、昨年の1世帯(2人以上)当たりの納豆消費額は3,835円だそうだ。

この納豆の人気は、たんぱく質やカルシウムが多く、栄養豊富でありながら価格が安いというところらしい。
その昔・・・テレビの番組で“みのもんた”という人が納豆を取り上げたところ、あっという間に消費者が殺到し、スーパーから納豆が消えてしまったことがあったが・・・(苦笑)
その後は、飽きっぽい“消費者”・・・つまりは“オバタリアン”(?)のことですから、また元に戻った感があったので、一時的なブームだと思っていたが、そうでもないらしい。
健康重視の女性や高齢の単身世帯などでよく売れているらしい。
「高齢の単身世帯」って言ったら、総務省の「家計調査」(1世帯2人以上)には該当しないのではなかろうか?(大笑)
どうやって「よく売れている」って知ったんだろう?(大笑)
いずれにせよ、単身世帯の高齢者の分も考えると、消費額は推定以上の数値になるということになるかな?

たしかに、私も最近は1日に1回、昼食に納豆を食べている。
他に“おかず”がなくても、白いご飯と納豆だけで昼食を済ませることが出来るから、ついつい納豆を食べてしまうのである。(大笑)
ただ、やっぱり1日に1回だけ・・・
というのも、以前、毎日、三食とも納豆をを食べている・・・という先輩に町でバッタリ会ったことがあり、その時の彼の話では、納豆の食べ過ぎで“痛風”になったという。(唖然)
いくら体に良いからといっても、毎日、納豆3パックは食べ過ぎだよなぁ~(苦笑)
あの時の先輩の話が頭から離れない・・・・
というわけで・・・私は毎日、納豆1パックに抑えているのである。(大笑)

“痛風”の原因が本当に納豆なのかどうかは知らないが・・・(苦笑)
もし、それが事実だとなると、納豆のパックに「食べ過ぎると痛風になります」との注意書きが必要かも。(大笑)
いずれにせよ、栄養豊富で安いからといって食べ過ぎは良くないだろうなぁ~(苦笑)

30数年前、アメリカのシアトルに住んでいた時のこと・・・
当時、日本食品なども扱っていた「宇和島屋」(たしか、そういう名前だったと思う)というスーパーがあり(今は廃業してしまっているらしい)、そこで炊飯器と米と納豆を買って「納豆ごはん」を食べていた時に、アパートのアメリカ人の大家さんがやって来て、納豆の匂いに非常に嫌な顔をされたことがある。
なんという物を食べているのか!信じられない!・・・という明らかに軽蔑している“まなざし”・・・・(大汗)
「ゲェ~」という、今にも吐きそうな、あの大家さんの表情は今でも忘れられない。(大笑)

日本でも西日本の人たちには「納豆は苦手」という人が多いと聞く。
そういう中、我が茨城県特産の納豆をPRする「水戸納豆早食い世界大会」が開催されたという。
“早食い”に何の意味があるのか・・・・それがPRになるのか・・・私には理解できないが・・・(苦笑)
「納豆は苦手」を克服する方法をPRするほうが効果があるんじゃあるまいか?(笑)

ちなみに・・・どうでもいい話ですが・・・
豆腐は「豆が腐った」と書くが、あの豆腐を見て「腐っている」とは全然思えない・・・(笑)
納豆の方が断然「豆が腐っている」」ように見えますが・・・(笑)
なぜ、あの糸を引く「納豆」を「豆腐」としなかったんだろ?(大笑)

エッセイ | 19:45:52 | Comments(0)
「戦乱特約」
漁船保険の一種に「戦乱等特約」という保険があるのだそうだ。
これは戦争や他国の攻撃に備えての保険らしい。
去年までは「特殊保険」と呼ばれていて、有事の際の補償対象は船体だけに限られていたという。
で・・・今年から乗組員の生命や積荷も補償対象になったという。
有事の際の保険なのに乗組員の生命が補償対象外だったとは驚きである。
船が沈んだら乗組員の生命も危険に晒されるわけで・・・
今まで「有事」をどう見ていたんだろう?

小型の漁船で一番大きなサイズは5人乗りの19トン漁船だそうだ。
で・・・その漁船がこの保険に入った場合、船体補償の上限は5千万円、沈没時の引き揚げ費用などに最大10億円、乗組員死亡の場合は1人当たり最大1200万円だそうだ。
で・・・掛け金は・・・年間9,290円だそうである。
1万円を切るのだから安いと言えるかも・・・
ただ、この特約は船同士の衝突や火災などの通常の漁船保険に追加で契約するので、全体では、いくらになるかはわからないが、1万円弱の上乗せくらいで済むなら入っていた方がいいだろうなぁ~

昨年度のこの保険に加入していた漁船は全国で235隻だったそうだが、本年度10月末時点で1630隻にも達したという。
これは明らかに北朝鮮によるミサイルの影響だろう。
なにせ日本上空を通過したり、日本近海に落下したりしているわけだから、いつ直撃されるかわかったものではない。
だいたい、この広い海で船同士が衝突したりするのである。
これだけ広いんだから、どうにでも避けられそうに思えるのだが・・・衝突するのである。(苦笑)
ということは、広い海だからミサイルの直撃なんてありえないとは言い切れまい。
入った方がいいよなぁ~

が・・・
ここでちょっと疑問・・・
「戦乱等特約」は戦争や他国の攻撃に備えてのもの・・・ということは・・・
落下してきた北朝鮮のミサイルが「攻撃」と認定されない場合もありえるのではなかろうか?(汗)
政治的な配慮で「攻撃」ではなく、単なる飛翔体の落下、墜落・・・ということにされた場合、この保険は下りるのだろうか?
単なる落下物に当たって死んじゃっただけ・・・なんて判定されたらどうなるんだろう?
がん保険と同じで、保険会社の指定する癌以外は適用外ですなんてことになるのだろうか?

エッセイ | 11:13:56 | Comments(0)
血液腫瘍内科へ行けって?
今日は午前10時から眼科の診察があるので、タクシーに親父を乗せて病院に向かう。
で・・・・診察・・・
この間の生検の結果は半分程度しか出ていないと医者・・・
で・・・・
「これは腫瘍ですね~・・・ほぼ悪性腫瘍で間違いないですねぇ~」と言う。(唖然)
高価な検査をして、その半分しか結果が出ていないのに「悪性腫瘍」と判断できるのなら、なんで高価な検査なんかしたんだ?(唖然)
だいたい、素人の拙者でも四谷怪談の“お岩さん”状態になっている親父の瞼を見れば「腫瘍」だということはわかるんですけど・・・
「血液・腫瘍内科の方で今後は診てもらってください」と医者・・・
はぁ?・・・腫瘍内科っていう科があるの?(驚)
それなら、そうと、もっと早くそちらに回せば良かったんじゃないか?
一目見て、どこから見ても腫瘍なんだから・・・
どうして、こうも要領が悪いのだろう?

で・・・・今から血液・腫瘍内科へ回ってくれという。
で・・・・診察の前に血液検査をしてくれとのこと。
眼科の診察後、血液検査に回り採血・・・
で・・・腫瘍内科の受付で「結果が出るまで1時間ほどかかりますので、それまで待ってください」と言われた・・・(唖然)
1時間も待つのか?(涙)
病院では親父を車椅子に乗せて移動しているのだが、長時間車椅子に乗っていると親父がグズり出すのである。(涙)
しかも、“おもらし”もしてしまうので、何かと大変なのである。
トイレに連れて行ってオムツを交換したりと大変なので、短時間でパパッと診察を終えてサッサと帰宅したいのだが・・・(涙)
いったい何時間かかるのやら・・・

時刻はお昼・・・・
病院内にスターバックスがあるので、そこでコーヒーとパンという軽い昼食をとる。
親父には念のため持参してきた“高カロリードリンク”を飲ませる。

午後1時過ぎ、ようやく診察・・・
「で・・・どういう状況でしょうか?」と医者に言われたので、「眼科からデータが届いてますよね?」と突っ込む。(苦笑)
もう親父の面倒を見ていて、こちらはクタクタ・・・
ついついイラッときてしまった。

治療の選択としては、拙者としては抗ガン治療は希望しないことを伝える。
たぶん、親父は副作用に堪えられないと思う。
で・・・・放射線治療を選択。
体内の他の部分に転移していたとしても、“悪さ”をしないのなら無視して・・・・(苦笑)
とにかく瞼の腫瘍だけを、どうにかするということでピンポイントの放射線治療をすることにする。
医者も、そのほうが良いとのこと。
「20日間、毎日通院しての治療となりますが、大丈夫ですか?」と医者に言われたが、やらねばならぬのなら、やるしかないだろう。(苦笑)
それじゃ・・・ということで、今度は放射線治療科へ行ってくれとのこと。(汗)
いやはや、今日は何とも大変な診察となった・・・(涙)

今度は放射線治療科へ行き、放射線治療について看護師から説明を受ける。
とりあえず、今日は、それだけで、後日、診察をするという。
で・・・次回の診察の予約・・・
あら・・・たったそれだけの話を聞くだけのために車椅子を押しながらウロウロ、行ったり来たりしたわけ?(汗)

何だかんだでようやく「診察」を終え、会計を済ませ、タクシーで帰宅・・・
もうクタクタである!(大涙)

日記 | 15:46:26 | Comments(0)
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