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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』
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『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』の発刊に寄せて
   茨城県知事 長久保赤水顕彰会名誉顧問 橋本 昌
『長久保赤水書簡集 付 芻蕘談 現代語訳』出版に寄せて
   高萩市長 長久保赤水顕彰会顧問 小田木真代
本書を手に時間旅行の旅に出よう!
   東京大学大学院情報学環教授 長久保赤水顕彰会顧問 馬場 章
知識人との交流から読み取れる赤水の地図作成過程
   茨城大学教育学部教授 小野寺 淳
赤水先生の功績を広く国民各層へ積極的に周知していくことが市民一人ひとりに求められる
   東北福祉大学特任教授 長久保赤水顕彰会顧問 草間吉夫
広がる文化の裾野
   長久保赤水顕彰会顧問 長久保片雲(源蔵)
“人間の変化、万事塞翁が馬である”
   長久保赤水顕彰会理事 高萩郷土史研究会副会長 横山 功

長久保赤水書簡集 現代語訳

赤水から長男の藤八郎への手紙(1~13)
赤水から次男の四郎次への手紙(14~24)
赤水から三男の大塚(扇屋)文右衛門への手紙(25~26)
大塚文右衛門(成章)から赤水への手紙(25~26)
赤水の妻から四郎次の妻への手紙(29)
赤水から藤八郎・孫の作之丞(藤八郎の長男)への手紙(30)
赤水から藤八郎・四郎次への手紙(31~38)
赤水から孫の作之丞・四郎次への手紙(39)
赤水から藤八郎・四郎次・大塚文右衛門への手紙(40)
赤水から鈴木玄淳への手紙(41)
赤水から坂場与蔵への手紙(42)
赤水から立原甚五郎への手紙(43)
立原甚五郎から赤水への手紙(44~54)
皆川弥六から赤水への手紙(55~58)
鈴木与市から赤水への手紙(59)
大場弥衛門から赤水への手紙(60)
筧下総守(介次郎)から赤水への手紙(61~63)
山本信有から赤水への手紙(64~66)
木村吉右衛門(蒹葭堂)から赤水への手紙(67~68)
近藤義太夫から赤水への手紙(69~70)
雨宮又衛門から赤水への手紙(71~72)
佐藤彦五郎から赤水への手紙(73~74)
原新助から赤水への手紙(75)
内藤祐吉郎から赤水への手紙(76)
浅野弥兵衛・弥八郎から赤水への手紙(77)
野中織衛から赤水への手紙(78)
藤原禮直から赤水への手紙(79)
大関宅次から赤水への手紙(80)
藤田幸次郎から赤水への手紙(81)
菊池平八郎から赤水への手紙(82~83)
平野から赤水への手紙(84)
福原□之助から赤水への手紙(85)
御通事役から赤水への手紙(86)
飯田惣蔵から赤水への手紙(87)
中村三左衛門から赤水への手紙(88)
霊山寺から赤水への手紙(89)
青山一之進から赤水への手紙(90)
宛名不明の赤水の手紙断片(91~96)
差出人不明の赤水への手紙(97)
宛名不明の中行の手紙(98)

<付録>
名越南渓から赤水への手紙(1)
赤水から福地清兵衛への手紙(2)
赤水から鈴木玄淳への手紙(3)
赤水から柴田太重への手紙(4)
高山彦九郎噺(5)
隠密兵談・赤水老兵法(6)
追悼松江盧翁(7)
拝謁藩主時応命賦之書簡(8)
赤水先生七十寿序(9)
盗難対策(10)

『芻蕘談(すうじょうだん) 現代語訳』

関係資料編

1 『大清広輿図』の序、及び大意・凡例・序題
     大清広輿図序
     大清広輿図序・・・・・大意
     大清広輿図・・・・・凡例
     大清広輿図・・・・・序題
2 古川古松軒からの地図情報
     薩摩国鹿児嶋之略図
     長州赤間ヶ関長府ニ及豊後国小倉文司ヵ関大略之図
     筑前之国大宰府郡府楼の図
     肥前国虹が浜之図
3 吉田松陰自筆の『東北遊日記』の一部
4 国内の赤水資料・・・・主な収蔵先
     (日本地図、中国地図、世界地図、中国歴史地図帳、書籍類など)
     平成27年12月1日現在
5 長久保赤水年表(改訂版)
     師弟及び交友関係の年齢を併記

あとがき

江戸時代中期を代表する地理学者の飾り気のない一面が広く知られる事を願う
   高萩郷土史研究会会長 神永久米男
現代語訳による『長久保赤水全集』の発行をめざして
   長久保赤水顕彰会会長 佐川春久

資料・参考文献等


江戸時代の書簡など、よほどの人でないと興味を持つことはないと思う。
正直言って、興味のない人にとっては、何の面白味もない。
私もその一人だが・・・
読んでみると、この長久保赤水という人は、同じようなことをクドクドと手紙に書いているところをみると、かなり「細かい人」だったのではないかという印象を受ける。
また、泥棒からカネを守るための、家の中におけるカネの隠し方について細かく書いている文章などは、思わず笑いたくなるほど面白い。
書簡(手紙)は、その人の性格やら人柄が出るものなのだなぁ~と改めて感じた。

一番面白かったのが、『芻蕘談(すうじょうだん)』である。
いわゆる「提言書」の一種だと思うが、これが面白い。
読んでみると、今も昔も大して変わっていないという印象を受ける。
「民の困窮は、その家の生活の仕方が、身の程を過ぎているからです」などは、ごもっとも!・・・である。
犯罪者に対する処置についてなどは、今の世の価値観からすると、かなり乱暴で極端な意見だが、私個人としては大いに賛成するところである。
例えば・・・
犯罪者を追放するのでは、その犯罪者は全国に散らばり、また悪事を働くから国にとっては良くない・・・
顔に刺青をすれば、一目で犯罪者とわかり、本人は悪事が働けない・・・(笑)
しかし、食べて行かねばならぬので、仕方がないから農業でもなんでも「良いこと」をするようになるだろう・・・
犯罪者を、その地域から追放したのでは、その地域の労働力が減ることになるからよろしくない・・・
犯罪者は、手足が丈夫で元気があるから農業に従事させるのがよい・・・
そうすれば、年貢米も多く取れ、藩の財政も潤うだろう・・・
というような話なのだが、一見、暴論のように見えるが、私は、いいアイディアだと思うけどなぁ~(笑)
現代も同じで・・・
刑務所に入れて“タダ飯”を食わせるくらいなら、人手不足の農業なり林業なりに従事させるように仕向けた方が、国にとっては得ではあるまいか?(大笑)

この他にも、色々な話があり、当時の社会問題への提言ではなかろうかと思うのだが・・・
とにかく、この『芻蕘談』は一度読む価値あり・・・だと思う。


今年の読書:21冊目



読書 | 13:42:14 | Comments(0)
「路上横臥」の事故死急増
我が茨城県では、路上に横たわっている人が車にひかれる「路上横臥事故」が相次いでいるという。(唖然)
茨城県警によれば、今年の6月末までの半年間で、すでに6人が「路上横臥事故」で死亡しており、都道府県別の統計で全国ワーストだという。(大汗)
またもや「全国ワースト」である!(苦笑)
年間最多は2015年の7人であるが・・・
すでに半年で6人ということは・・・あと1人でタイ記録である。
残り半年でゼロ、もしくは1人に抑えるというのは難しいのではあるまいか?
となると・・・ワースト記録更新か?(大汗)

この半年間で死亡した6人のうち4人が薄暮時か夜間だったという。
ということは・・・2人は真昼間に道路に寝ていたのか???
バカじゃあるまいか?

この薄暮時または夜間に「路上横臥事故」で亡くなった4人だが、この事故の時、彼等を轢いてしまった車は、いずれもライトが下向き、つまり、ロービームだったという。
県警の見解では、もし車のライトが上向き、つまり、ハイビームだったら、この4人のうち3人は死なずに済んだろうとのことである。
そこで、県警としては、ドライバーにハイビームの活用を呼び掛けているそうだが・・・(汗)
問題はそこじゃないだろ・・・という気がしますが・・・(苦笑)

そもそも道路に寝ること自体が問題でしょ?
しかも、車道に・・・(大汗)
たぶん、飲み潰れて車道に寝てしまうのだろうが・・・
そこまで飲んでしまう本人、つまりは茨城県人に問題があるのである!(大笑)
こういう“呑兵衛”のほうを、よくよく教育せねばなるまい。
酔ってふらついて歩いている人を見たら、飲酒運転ならぬ「飲酒歩行」で逮捕するとか・・・(大笑)

車にひき殺される人は、自業自得だと思うから同情もしないが・・・
轢いてしまった人は可哀想である。
「いい迷惑」なんていうものではないだろう・・・一生、トラウマになるのではなかろうか?
遺族に対して、精神的損害賠償を請求してもいいんじゃなかろうか?

ハイビームも結構だが、あれはあれで、対向車にとってはいい迷惑なんだよなぁ~
ということで・・・
自動運転の車の開発も結構ですが・・・(汗)
茨城県の場合は、“夜間索敵レーダー”でも全車に搭載すべきかも・・・(大笑)

エッセイ | 21:55:19 | Comments(0)
女性差別の不正入試
東京医科大学の不正入試問題について内部調査委員会が調査報告書を公開した。
それによると・・・
12年ほど前から女子や3浪以上の男子の合格者数を抑えるための得点操作を繰り返していたという。
具体的には、1次試験で点数を加えることで合格者を不正に調整したり・・・
女子と3浪以上の男子の小論文の点数に「0.8」を掛けて点数を下げ、逆に現役と1~2浪の男子には点数を加えたりしていたらしい。(唖然)

テストの結果である点数に学校側が点数を加えたり減らしたりしたのでは、いったい何のためのテストだったのやら・・・である。
これはテスト(試験)といえるだろうか?

どうしても女子を取りたくないのなら・・・
「女子医科大学」というのがあるんだから「男子医科大学」と名前を替えればいいのではなかろうか?(大笑)
女子医科大学に入学しようという男子が現われないのと同様で、男子医科大学に入ろうという女子も現われないだろうから、受験生は全員男子となる。(笑)
女子を差別するくらいなら、ハッキリと男子しか入れません!・・・としたほうが潔いのではなかろうか?
下手に男女平等っぽい振りをするから、裏でおかしなことをする羽目になるのである。(笑)

ただ、問題は世論で・・・
「女子高校」「女子大学」に対しては男女差別だとは言わないが、「男子」と付けると差別だと騒ぐ連中がいるのである。
その声を怖がってはいけません!(大笑)
男女差別を持ち出されたら「女子高校」も「女子大学」も廃止しろと声を上げるべきである。(笑)

3浪以上の男子受験生の排除については、どうしてなのか理解できないのだが・・・
一発で合格できない奴はダメな奴と決めつけているんだろうか?
3浪以上で入学した学生は最終的に医師の免許が取れなかったというデータでもあるのだろうか?
そういう正当なデータがあるなら開示して・・・
だから、3浪以上は入学させません、当校の受験資格はありません、と明示すればいいだけだと思うんですけど・・・

わが校は、女子は入れません、3浪以上の者は脈が無いので入れません・・・と募集要項に明示すればいいんじゃないか?
私立大学なら、そういう“特徴”があってもいいんじゃないか?(苦笑)
下手な小細工するより、そのほうがいいと思うんですけど・・・
正々堂々と・・・

エッセイ | 21:57:46 | Comments(0)
今度はマグニチュード7.0!!(驚)
昨晩、インドネシアのロンボク島でマグニチュード7.0の地震が起きたという。
この間、6.4の地震があったばかりなのに・・・・(唖然)
だいじょうぶだろうか?・・・インドネシア・・・

日記 | 21:35:47 | Comments(0)
『マンガ長久保赤水の一生 付 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』
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マンガ 長久保赤水の一生 付 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳

平成29年1月1日 長久保赤水顕彰会 発行
編集:高萩郷土史研究会
制作:茨城新聞社
定価:本体1,000円+税

『マンガ 長久保赤水の一生 附(つけたり) 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』の発刊に寄せて
     茨城県知事
     長久保赤水顕彰会名誉顧問 橋本 昌

『マンガ 長久保赤水の一生 附 赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳』の出版に寄せて
     高萩市長 小田木真代

『マンガ 長久保赤水の一生』を読んで謎解きに挑戦しよう!
     元東京大学大学院情報環教授
     長久保赤水顕彰会顧問     馬場 章

日本を救い続ける赤水先生
     東北福祉大学特任教授
     長久保赤水顕彰会顧問  草間吉夫

祝 『マンガ 長久保赤水の一生』と『赤水先生為学入門抄』の掲載出版
     長久保赤水顕彰会顧問  長久保片雲(源蔵)

はじめに
   長久保赤水(1717~1801)とは
   この国の人々に自分が地球上のどこに立っているのか、その位置を初めて教えた男

【マンガ 長久保赤水の一生】

『マンガ 長久保赤水の一生』  原 康隆
副題「道 しるべ」

赤水先生為学入門抄・志学警 現代語訳

『赤水先生為学入門抄』(正道抄ともいう)

志学警

名越南渓(なごやなんけい)から赤水への手紙(体系的学問の教え)

【関係資料編】

1 山海與地全図及び地球万国山海與地全図説
   山海與地全図
   地球万国山海與地全図説
2 小惑星、長久保赤水誕生
3 九百十六点が高萩市の有形文化財に
4 長久保赤水生誕300年記念オリジナル切手を発行
5 国内の赤水資料・・・主な収蔵先
   (日本地図、中国地図、世界地図、中国歴史地図帳、書籍類など)
6 長久保赤水年表(改訂版2) 師弟及び交友関係の年齢を併記

あとがき
赤水顕彰の輪がさらに広まることを期待したい
     高萩郷土史研究会会長  神永久米男
郷土、茨城の先人、長久保赤水生誕300年記念の年を迎えて
     長久保赤水顕彰会会長 佐川春久

資料・参考文献等


今年の読書:20冊目



読書 | 22:51:43 | Comments(0)
どこまで県に責任があるか?
2013年に我が茨城県の公立中学校で、バレーボール部の顧問の男性教諭が、女子部員に起こした強制わいせつ事件・・・・
裁判所は、県の配慮義務違反を認め、県に慰謝料約1092万円の支払いを命じたという。(唖然)

この訴訟は、被害に遭った元生徒らが元教師(懲戒免職)と県に対して慰謝料など約5283万円の損害賠償を求めて提訴したものだそうだ。
地裁支部としては、「強制わいせつ行為は部活動中に行なわれており、個人的な性的欲求を満たす目的だったとしても職務の範囲に含まれるべき」として県の責任を認めたという。

こういう人間を教師として採用した県教育委員会に責任はあるとは思うけど・・・
1000万円以上の賠償をすべきだというのは、どうだろうか?
それって、税金なんだよなぁ~(大汗)
本来ならば、やった本人が全額払うべきじゃなかろうか?
事件を起こした本人に、支払い能力がないから安易に県に肩代わりさせている・・・というようにも見えちゃうんですけど・・・

この判決に対し、被害者側も県側も共に控訴しなかったので、結審したみたいだけど・・・

教員の免状は、個人のものだから、例えていえば「個人事業者」と同じだと思うんだよねぇ~
個人の責任は、かなり重くなっていいと思うんだけど・・・
懲戒免職だけ?
慰謝料は県が払ってくれるって?(苦笑)
県の教育委員会は「二度と同じような事件が起こらないように教職員の不祥事根絶に努めます」というコメントを出したらしいが、こんな結果になるなら、根絶は難しいんじゃあるまいか?
慰謝料は県が払ってくれるんだもん!(苦笑)
不祥事が発覚したら・・・「辞めればいいんでしょ~」では・・・ねぇ~
不祥事を起こしたら、地獄を見るような目に遭わせないと根絶は難しいんじゃあるまいか?(苦笑)

これからは、採用時に性癖のテストも必要かも・・・(大汗)

エッセイ | 21:06:39 | Comments(0)
『アシン河~比島敗走記~』
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『アシン河 ~比島敗走記~』
福井 勉 著
(株)ニチデン 製作
平成5年10月24日 発行
非売品

1 アシン河

2 戦線再開

3 マニラ脱走

4 邦人村

5 懐かしきボンハァル

6 友軍機遂に来らず

7 アシン河畔

8 戦陣の一日

9 あゝ。あの日。

回顧

祖国を離れてマニラへ

マニラの印象

同志

福井 勉(旧姓、今後)略歴

怖くて近寄り難い父
       長男 宣昭

母の影に見る父
       長女 木下 侑子

あとがき


著者は、戦時中、マニラの日本国民学校の教師だった方である。
戦後、無事に復員して、その後、小学校の校長などを歴任されたが、昭和44年に59歳で亡くなっている。
本書は、その方の体験記・回顧記なのであるが、どうもノートに書き溜めていて、そのままになっていたらしい。
しかも未完である。
これを、父母亡き後、ご長男が見つけて、出版したのが本書である。
フィリピンで戦った兵隊たちの体験記(戦記)ではなく、民間人の体験記(戦記)であるから貴重な記録である。
軍人が死ぬのは、仕事だからやむを得ないか・・・と思うこともできるが・・・
民間人、特に婦女子の死は、本当に可哀想である。
戦争が無ければ死なずに済んだろうに・・・
マニラから脱出した民間人たちが延々と何百キロも移動して北部ルソンのボンハル(ボンハァル、ボンファル)に集まって日本人村を作り自足自給の態勢に入る。
以前、この“村”にも行ったことがあるが、昔の面影はほとんどなかった・・・
あ~ここに日本の婦女子が集まっていたんだなぁ~・・・・と思った・・・
現地に行ったことがあるだけに、読んでいて景色が鮮明に浮かんでくるのである。
いい記録を残してくださったと思う。

しかし、この非売品の本書を、なぜ私は持っているのだろう?
全く記憶にないのである。
誰かに頂いたのだろうか?
入手したいきさつに全く記憶がない・・・
が・・・読み応えのある本に出会えて良かった。


今年の読書:19冊目



読書 | 10:15:16 | Comments(0)
西アフリカ開発を日中協力でやるって?(唖然)
日本が主導する西アフリカの開発計画を巡って、日本政府内で中国の参入を呼びかけようという案が浮上しているという。(大汗)
正直言って・・・馬鹿じゃないの?・・・と言いたくなる。(苦笑)

どうやら経済分野で日中協力をすることで、両国の関係改善を日本は望んでいるんですよぉ~とアピールする狙いらしい。
お人好しというか、媚びているというか・・・
「冗談も休み休み言ってくれ・・・」と言いたいくらいである。

だいたい、中国の辞書に「協力」などという文字はあるんだろうかと思うのだが・・・(大笑)
自分に都合のいいときだけ「協力」で、そのうち乗っ取られてしまうのがオチだろう。
抗議をすれば、逆にこっちが悪者扱いされる・・・
中国は、今までもそうやってきたのだが、忘れちゃったのかねぇ~(汗)
こんなことを考え出したのは、政治家なのか、それとも官僚なのか?
政治家なら選挙で落とせばいいだろうが・・・
官僚は、そういうわけにはいかない。
誰も辞めさせられない・・・(大涙)
「官僚主導の政治」では、日本はダメになっちゃうかも・・・(大汗)

エッセイ | 22:00:24 | Comments(0)
今世紀末の茨城県の気象予測
地球温暖化の対策が進まない場合、我が茨城県の21世紀末の平均気温が現在より約4度上昇するという。
水戸地方気象台が、そういう予測を出したそうだ。
約4度上昇すると、現在の宮崎市と同じ程度になるというのだが・・・
宮崎市には旅行で行ったことしかなく、年間を通して住んだことが無いので、そう言われてもピンとこない・・・(大笑)

県庁所在地の水戸市では、35度以上の猛暑日が年間で約30日増加するという。
30度以上の真夏日と熱帯夜が約60日増加・・・
25度以上の夏日が約70日増加する予測らしい。
ん?・・・そうなると茨城県は今世紀末には「南国茨城」っていうことになるかも・・・(笑)
現在、我が茨城県は日本屈指の(?)農業県であるが・・・
そのうち、今まで栽培していた農作物が作れなくなるかも・・・(大汗)
そのうち、バナナやパパイアや砂糖黍を作るようになるんじゃあるまいか?(苦笑)
名産の「干し芋」は、どうなるんだろう?
ミカンの栽培の北限は我が町だったはずだが・・・さらに北限が“北上”することになるかな?

と・・・心配しても、今世紀末までは私は生きていないだろうから、心配しても仕方がないが・・・(苦笑)

降水予測では、1時間の降水量が50ミリ以上の「滝のように降る雨」というのが、今までの2倍以上に増えるらしい。
反対に雨が降らない日も増加するという。
ん?・・・よくわからんが・・・
遂に、雨期と乾期とに明確に分かれる日が来るということか?(汗)
今から川幅を広くするとか、川底を深くするとか・・・そういうことをし始めた方がいいかも・・・
道路の側溝も現在の2倍以上の大きな側溝にしたほうがいいかも・・・
今からボチボチ始めれば、今世紀末までには何とかなるかも・・・(苦笑)

と・・・心配しても、そうなるまでに私は死んでいるだろうから関係ないが・・・(大笑)

山の上にお墓を建てておいて良かったと思う。(大笑)
水没する心配jはない・・・
が・・・山が崩れたら・・・私の遺骨はどこへ行くやら・・・(大汗)
まぁ、心配したらキリがない・・・(大笑)

エッセイ | 12:00:12 | Comments(0)
インドネシアで地震!
昨日、インドネシアのバリ島の東にあるロンボク島でマグニチュード6.4の地震があったという。(大汗)
死傷者も出ているそうだ・・・
いやぁ~マズイなぁ~
インドネシアかぁ~
そのうち震源地が、段々北上してくるんじゃあるまいか?
次はフィリピンか台湾か?
更には我が国の九州か?(汗)


日記 | 11:52:08 | Comments(0)
フィリピン・ミンダナオ島の和平が前進(?)
フィリピンのドゥテルテ大統領が、南ミンダナオ島でのイスラム教徒による自治政府設立に向けた「バンサモロ基本法」に署名し成立させた。
この「バンサモロ基本法」の“バンサモロ”というのは、「イスラム教徒の国・地域」という意味だそうだ。

ミンダナオ島では、政府とイスラム系反政府勢力の紛争が40年以上も続いている。
そういうわけで、ミンダナオ島の西の方のイスラム系反政府勢力の地域に立ち入るのは危険である。
以前、ガイドに拘束されるから「絶対行くな」と言われたことがある。
基本的にマニラから連れてきたガイドはキリスト教徒なので、彼らに捕まればほぼ100%殺害されるという。
では、日本人の私は?・・・・生き残れる可能性は20%程度だという。(大汗)
ガイドの個人的見解なので、正確かどうかはわからないが、ほぼ、そんなところだろうと私も思う。
だから、私も現地に行っても絶対立ち入らないように気をつけている。

で・・・今回、大統領が署名した基本法だが・・・
今までのミンダナオ島西部の行政機関ミンダナオ・イスラム自治区を廃止して、代わりに独自の予算編成や徴税の権利を持つ自治政府の樹立を前提とする法律だそうである。

年内に自治政府への参加を問う住民投票を自治区ごとに実施して、うまくいけば、2022年には自治政府が発足するだろうと言われているが、今まで反政府活動をしていたイスラム最大の組織は、「モロ・イスラム解放戦線」だが、彼らがどこまで納得できるかにかかっているかも・・・
今まで、何度か政府に裏切られたことがあるようだから・・・土壇場でどうなるか・・・

ドゥテルテ大統領はミンダナオ島のダバオの市長をしていた人だから、ミンダナオ島のことはよくわかっている。
そういうことで、これはドゥテルテ大統領でなければできない事だと思う。
40年以上の紛争に終止符を打ってもらいたいものだ。

大いに期待したい・・・・

エッセイ | 21:08:44 | Comments(0)
イージス・アショアの予算
政府が2023年度に運用を開始しようと考えている地上配備型の迎撃システム・・・
「イージス・アショア」の“取得費”は当初は1基、1千億円で2基購入して2千億円のはずだったが・・・
新たに試算したら1基2千億円に“なりうる”という。(唖然)

これが民間企業の設備投資の見積もりだったら、「当初の見積もり価格の2倍になります」なんて恥ずかしくて言えないと思うんですけど・・・
役人というのは「どうせ自分のカネじゃないし、税金で買うんだから、足りなければ増税すればいい」とでも思っているのだろうか?
まともな見積もりができないということが恥ずかしいとは思わないのだろうか?(汗)

だいたい、“専守防衛”が日本のスタンスなのだから、こういうものこそ日本が独自に開発すべきではなかろうかと思うんですけど・・・
無理なのかなぁ~
米国の“言い値”で買わなくてはならないのかねぇ~
防衛技術の開発にカネを回さず、安易に出来上がったものを買うというのは、本当の日本の防衛上、良いことなのだろうか?
政治的なものが絡んでいるのなら、一つ間違うと“売国行為”になりかねないのではなかろうか?(大汗)
大東亜戦争の経験・反省が生かされていないのではなかろうか?
平時から技術力を高め、開発力を高めておかないと、いざという時に悲惨なことになるのではなかろうか?
レーダーの開発が良い例かも・・・

新たな試算で2基で4千億円ということは、いざ配備となった時には更に高くなる可能性があるから・・・
6千億円とか、8千億円とか・・・
マズいんじゃないか?・・・これ・・・

しかし、それより、この「迎撃システム」・・・
本当に、いざという時に役に立つのだろうか?(苦笑)
法の整備は出来ているのだろうか?
いざという時になって、迎撃するかしないかを国会や閣議で決めている時間的余裕はない。
ポチッ・・・と発射ボタンを押すまで何秒かかるか・・・何時間かかるか・・・何日かかるか・・・(大笑)
法的整備が肝心だと思いますが・・・

4千億円(たぶん、それ以上)かけて、何の役にも立たぬ“おもちゃの兵器”を揃えられては、溜まらん・・・・

エッセイ | 20:27:42 | Comments(0)
あっという間の6ヵ月・・・
親父が亡くなってから、今日でちょうど6ヵ月が経つ・・・
いやぁ~あっという間の半年である。(驚)
ちょっと月日が過ぎるのが早い(速い?)ような気がする。(苦笑)

さて・・・この半年間・・・何をしていたんだろう?(大汗)
さっぱり思い出せない・・・

さすがにバテ気味ではあったが、親父のことは、あと半年くらいは面倒を見てあげられたのになぁ~
などと思ったものだが・・・
この夏の暑さを考えると、下手に夏まで生きていないほうが良かったかもしれない。

なにせ、トイレが近いから、水分を摂りたがらないのである。
夏に水分を摂らなければ、脱水症状で熱中症になって命を落としたかも・・・
拙者が付いていながら熱中症でポックリ逝かれたら、こちらとしても後味が悪い・・・
扇風機をかければ「寒いから止めろ」と言うし・・・
エアコンなんてもってのほか・・・(大汗)
ボケているから、このままだと熱中症になると、いくら言っても理解できなかっただろう。

そう考えると・・・いい時に死んだのかもしれない・・・(苦笑)
そう思うようにしよう。(笑)

人間のこの世を去るタイミングというものは、何か理由があるのではないかと思うのである。
母がこの世を去ったのは、東日本大震災の前である。
もし、あの時まで生きていたら大変だったと思う。
あれを経験しなくて済んだのだから、いいタイミングであの世に旅立ったと思う。
で・・・親父も同様かも・・・
この後、何かしらの大災害が起こった時に、いいタイミングで死んだねぇ~生きていなくて良かったねぇ~ということになるかも。
ん?・・・ということは、この後、何かしらの大災害が起きるかも・・・・(大汗)

日記 | 12:07:48 | Comments(0)
『外国語の習い方~国際人教育のために~』




Ⅰ 外国語の習い方

1 動機づけと目的
       1・1 動機づけ
       1・2 外国語学習の目的
         1・2・1 大前提としての基礎運用力
         1・2・2 教養か実用かではない
         1・2・3 外国語の基礎運用力はいわゆる会話ではない
         1・2・4 外国語学習の一般、直接の目的は文学的教養の増進ではない
         1・2・5 特殊目的、専門のための外国語学習に先立つものは一般的基礎運用力

2 外国語学習・教育のアプローチ
       2・1 基礎的運用力の習得にはさまざまのアプローチを適宜に併用
       2・2 基礎運用力の習得には絶えざる訓練が不可欠

3 シラバス(カリキュラム)
       3・1 シラバスないしカリキュラムの必要
         3・1・1 (文法・購読・会話)は正しいシラバスではない
         3・1・2 認知から理解・発表へ
         3・1・3 授業時間を増やすだけ、学習量を増やすだけでは無益
         3・1・4 積み重ねなしでは成果はない
         3・1・5 無計画な補助教材依存も有害
       3・2 LL(ランゲージ・ラボラトリー)
         3・2・1 LLの機能、可能性と限界
         3・2・2 LLと普通教室とのつながり
       3・3 評価・テスト
         3・3・1 筆記と口頭テスト、達成度と習熟度テスト、役に立つテストとだめなテスト
         3・3・2 頻繁なテストを歓迎する
         3・3・3 国際的に通用するテストの共通尺度

4 四技能―聴く、話す、読む、書く
       4・1 四技能は根本的にひとつのもの
       4・2 ことばから語りへ、知識から運用へ
       4・3 構造的に聴き、離し、読み、書く
       4・4 言語と文化
       4・5 音韻・単語・文法
       4・6 聴く
         4・6・1 音韻とリズムに慣れる
         4・6・2 解聴・聴解は読書、読解のためにも大切で便利
         4・6・3 自然の速度で聴取する
       4・7 話す
         4・7・1 早くから話す練習を。よく話せればよく読める
         4・7・2 正しい発音とリズムで話す
         4・7・3 発音記号はカナでは書かない
         4・7・4 流暢に話す
         4・7・5 母国語での運用・伝達力を養う
       4・8 読む
         4・8・1 速く読む、多く読む
         4・8・2 耳と口で読む
         4・8・3 外国語を外国語として読め、逐語訳をするな
         4・8・4 テキストに訳を書きこむな
         4・8・5 高級専門書や文学書、新聞・雑誌や童話の訳読はナンセンス
         4・8・6 辞書をひかずに用語集(グロサリー)を利用、単語を無理に暗記するな
         4・8・7 翻訳や精読は研究者、専門家のしごと
         4・8・8 よく聴き、よく話し、よく読むために広く深く読む
       4・9 書く
         4・9・1 速く書く。書くとは英作文のことではない
         4・9・2 耳と口で書く
         4・9・3 口語文と書きことば、外国語の敬語
         4・9・4 綴り、文法の正確さと語彙、語法の豊富さ

5 外国語運用力習得の諸条件
       5・1 必要・相対的条件
         5・1・1 正しいシバラス、プログラム
         5・1・2 授業時間数と集中度
         5・1・3 クラスのサイズと構成
         5・1・4 外国語運用力の達者な教師につく
         5・1・5 夕方や週末の学習は不利
         5・1・6 外国に行けば外国語は上達できるという神話
         5・1・7 うぬぼれとはずかしさと完全主義を忘れる
       5・2 十分・絶対的条件
         5・2・1 積極的な練習参加
         5・2・2 勤勉、予習、復習

Ⅱ 外国語学習の実際

1 四つの教室―外国人のためのフランス語、ドイツ語、英語、日本語教育
2 入試英語はなぜだめか
3 聴解の心構え
       「何のために」聴くのか
       「聴く・話す」はペア
       訳読力から視聴覚方式へ
       聴解訓練は4段階に分けて
       教材は自然ですなおな本物を
       正しく理解するにはレトリックを体得する
4 外人外国語教師をどう使うか
5 イデオロギーとしての外国語学習
6 問答型と羅列型のレトリック

Ⅲ 国際化と外国語教育

1 日本の国際化と外国語教育
   80年代の国際化の波の質的変化―相互依存度の増大と国際問題の世界化
   押っとり刀、へっぴり腰、空念仏の日本版「国際化」
   外国語教育を無視した国際化論の空しさ
   平泉・渡部論争の意義
   国際化の必須条件としての外国語教育改善のために
2 日本の国際化と英語教育Q&A
3 国際人教育と語学教育~「か」の論理から「も」の論理へ~
4 欠陥商品「語学教育」とおの駆逐法
5 The Dedly Art of Teaching English as a Dead Language(EDL)
6 英語教師の資格試験について
   20年前の英語英文学教育論
   English Speech に徹せよ
   話せる英語教師の資格試験
7 筑波大学英語検定制について
       1 一般外国語教育の基本的な考え
           第1節 社会科学に対する自然科学の影響
       2 英語検定制度―授業・テスト・単位認定
           (1)授業方法
           (2)検定制度の目的と実施方法
           (3)検定制度に対応する授業
           (4)問題点と今後の方針
8 これからの語学教育~語学検定試験(PT)を中心に~
     序
     1 筑波PTの起源と発展
     2 改革の大前提・「実用対教養」を超えるLSの哲学
     3 LS教育の不可欠の手段たる検定制
     4 結び・「これからの」
9 外国語の生涯学習
     1 生涯教育としての外国語教育と大学
           1 生涯教育の定義
           2 生涯教育としての外国語教育
           3 生涯外国語教育における大学の役割

付録(1) 国際人の条件
付録(2) 国際人の社交技能、文化人のマナー


今年の読書:18冊目



読書 | 00:25:52 | Comments(0)
広報委員会の取材
今日は、法人会の広報委員会メンバーを引き連れて「菊池寛実記念 高萩炭礦資料館」に取材に行く。
夏号の会報に載せる記事を探して、以前、拙者一人で下見をしておいた。
ここの取材記事を会報に載せてみるのもいいのではないかということで提案したところ、先日の委員会で決まったので、早速、取材に向かうことになった。(笑)
我が法人会では、我が広報委員会が一番活発に活動しているのだ。(大笑)

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(菊池寛実記念 高萩炭礦資料館)

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資料館の学芸員から高萩炭礦の歴史等のお話を伺う。
写真撮影は入口の部分だけしか許可をもらえなかった。
できれば、展示場全体の写真も撮りたかったのだが、「撮影禁止です!」と許可がもらえなかった。
資料館の雰囲気を伝えたかったんだけどなぁ~

今回の目的は、我が県北地域には炭礦がいくつかあったことは知られているが、閉山となってからは、その記憶が消えかかっている。
話しでは聞いているが・・・の炭礦にスポットライトを浴びせてみようという事・・・
そして「炭礦資料館」があることを意外にも多くの人が知らないので、それを知らせようという事・・・
この資料館は菊池寛実の子孫のポケットマネーで運営されているそうだ。(驚)
土・日と祝日にしか開館しないのであるが、入場料は無料!

菊池寛実は、明治18年に栃木県馬頭町で生まれた方で、炭礦の設立や経営、多くの企業の大株主として経営に参画した実業家・投資家である。
我々が住んでいる地域の地層の話から、細々とお話を聞かせて頂いたが・・・
皆の様子が、ちょっとおかしい・・・(汗)
メモをとっていない・・・(大汗)
はぁ~ふぅ~ん・・・・へぇ~・・・・ばかり・・・
ん?・・・もしかして、取材というより、ただの見学者になっちゃっているのではなかろうか?(大汗)

みんなが「あなたが原稿書いてね!よろしく!」(笑)・・・・
うそぉ~(大汗)
拙者は取材先をコーディネイトしてあげたけど、原稿まで書くの?(大汗)
みんなはニヤニヤ・・・・(唖然)

拙者は先日の「長久保赤水展」の記事と、連載の「全国税務署巡り」(大笑)の2本の記事を書くことになっている。
さらに、もう1本書くのか?
それでは、この会報は、拙者が書いた記事ばかりで、拙者の個人的な会報になっちゃうんじゃないか?(大汗)
そりゃマズイだろぉ~
でも、みんなは「それでいいよぉ~!問題ないよぉ~」(大笑)なのである。
参ったなぁ~(大涙)

資料館の見学を終えて、今度は、炭礦跡の“遺跡”の見学・・・・
事前に学芸員には話しておいたのだが、まったく忘れているらしく、現地を案内する気がないらしい・・・(大汗)
1~2カ所、現地を案内してくれるよう打ち合わせをしておいたのだが・・・
仕方がないので、おおよその場所を教えてもらって、独自に見学に行くことにする。

他の委員は、用事があると言って帰ってしまったので・・・(大汗)
事務局長と委員長と拙者の3人で「現地調査」・・・・

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石炭を掘っていて出た捨て石を集積した場所が山のようになっていたところから名付けられた「ズリ山」の跡は整備されて、現在は「市民球場」になっていた。
へぇ~ここが「ズリ山」の跡だったとは知らなかった・・・

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鉱山のコンクリート製の事務所の建物が残っていた。

で・・・ちょうど犬の散歩をしている女性に、他に炭礦の遺跡がこの近くに残っていないかを尋ねてみた。
「で・・・炭礦の何を探しているんですか?」
「え?・・・え~と・・・それが分からないんですけど・・・」
「何を探しているかわからない?」(苦笑)
「え~と・・・炭礦に関する何か・・・何でもいいんですけど・・・」(苦笑)
「はぁ~・・・・何か・・・ねぇ~」(汗)
こうなるとバカ丸出しである・・・(大笑)
中年のオッサン3人が車に乗ってウロウロ走り回っているんだから不審者丸出しである。
で・・・犬を散歩させている美人の若奥様に声をかけたんだから、益々不審者丸出しである。(大笑)
しかも何を探しているのか、自分たちも分からないって言ってるんだから、なおさら不審者丸出しである。(大笑)

「そういえば、あっちの方にコンクリートの建物みたいなのがありますけど・・・」と教えてくれた!
「おお!それそれ!」嬉々として向かう・・・(大笑)

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草に半分埋もれていたが、これは「巻上機」が置かれたコンクリート製の建物である。
ここから真直ぐ向かったところに「本卸」と「連卸」という坑道の入り口があったはずである。
「本卸(ほんおろし)」は石炭や資材を運ぶ坑道口で、「連卸(つれおろし)」は人間を運ぶ坑道口で、並んで口を開けていたはずである。
おおよその目安を付けて、向かったが・・・藪がすごくて奥まで入れない・・・(涙)
この藪の向こうに坑道の口が2つ空いているはずなのだが・・・
草だらけで写真も撮れないので断念・・・・

次に、少し離れた場所にある「炭礦住宅」跡に向かう。
今も当時の住宅が残っていると聞いていたので、当時の配置図を参考にしながら行ってみる。

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このすぐ近くを、普段から車で走っているが、ここに炭礦住宅があったとは知らなかった。
で・・・行ってみたら・・・どうも人が住んでいる様子である。
炭礦は昭和42年に閉山となっているのだが・・・・(汗)
今でも人が住んでいるという事は・・・(大汗)・・・・ということだろうから・・・・
下手にトラブルに巻き込まれると面倒なので、遠くから見学するだけで、すぐに引き返すことにした。(苦笑)

これで、今回の“取材”は終了!(苦笑)
結局、拙者が原稿を書くのかぁ~(大涙)
でも、今まで知らなかった場所なども見られて楽しかった。
これも“組織”として動いたからこそである。
委員会の皆様に感謝、感謝・・・である。

日記 | 14:55:45 | Comments(0)
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