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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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あちちでも、こっちでも地震!(汗)
昨日の午前4時ごろに、北海道の中標津町で震度5の地震があったという。
推定マグニチュードは5.4とのこと。
イメージ的には、北海道でそんなに大きな地震が起こるというイメージがないのだが・・・
震度5は大きいなぁ・・・

と・・・思っていたら、今度は午後3時頃に愛知県で震度4の地震!(唖然)
マグニチュードは推定で4.6とのこと。
こちらも北海道同様、愛知県で地震が起こるっていうイメージがない・・・
なにせ、年がら年中、地震が起こっている我が茨城県としては・・・(大笑)
地震は茨城県だけで起こるもので、他の地域では滅多に起こらないものというイメージなのである。
(拙者だけがそう思い込んでいるのかもしれないが・・・)(大笑)

同じ日に北海道と愛知県で地震ねぇ~
なんか、嫌な予感がする・・・
日本列島、あっちもこっちも、ひずみが溜まってきているのではあるまいか?
そのうち、ド~ンと来るんじゃないの?(大汗)

日記 | 14:57:21 | Comments(0)
米国、シリアを攻撃!
米国とイギリスとフランスの3ヶ国がシリアに対して巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃をした。(唖然)
原因は、反体制派を弾圧するシリアのアサド政権が化学兵器を使用したから・・・というものらしい。
が・・・これは本当だろうか?
現場で政府軍(アサド政権)のヘリコプターを見たという目撃証言やジャーナリストの証言などが「証拠」とされているらしいが、これだけでは「証拠」とは言い得ないのではなかろうか?
少なくとも、ロシア側が言う100発以上の巡航ミサイルでの攻撃をするほどのものであるか、疑問である。
ヘリコプターを見たという目撃証言は嘘かもしれないし・・・
ジャーナリストだって平気で捏造するきらいがある。

その昔、日中戦争で、日本軍が確か中国の重慶だったと思うが、そこを爆撃した後の写真がある。
全身に大やけどを負った赤ん坊が瓦礫の中に一人ポツンと座っている有名な写真である。
日本軍の残虐さを証明する写真だということで世界に配信されたが・・・
実際は、どこからか火傷を負った赤ん坊を連れてきて、瓦礫の中に置いて撮影した「捏造写真」であることが、近年、明らかにされている。
なぜ分かったかというと、この赤ん坊を瓦礫に置くところの連続写真が現存していたためである。(大汗)
まさしく捏造写真を撮影する準備をしている写真なのだから、これこそ「動かぬ証拠」である。
が・・・その当時はこの捏造写真で世界の世論が動いたわけで・・・
戦後、何十年も経った後に真実を伝えられても、「へぇ~そうだったんですかぁ~」で済まされ、捏造写真で踊った連中は反省せず、捏造写真を世に広めた連中は処罰もされない・・・(大汗)
こうなると、ジャーナリストの言う「証拠」も当てにはならないのではなかろうか?

例えば、催涙ガスを撃ち込まれたとして・・・
誰かが「毒ガスだ!」と叫べば、誰もがそう信じてしまうだろう。
で・・・「毒ガスが撃ち込まれました!」と目撃者談を付けて世界に向けて報道されてしまう・・・
なんだったら、ご丁寧に「白煙の上がる現場写真」も添付して、それがただの催涙ガスの煙でも、ジャーナリストが「毒ガスの証拠」と言えば、そういうことになりかねないのではなかろうか?
「写真は嘘をつかない」と思っている人が多いが、写真や映像は、切取り次第では、どうにでもなる「いい加減な証拠」となり得るのである。

アサド政権を支持しているロシアは、この化学兵器使用について否定をしている。
で・・・化学兵器禁止機関が、この化学兵器使用疑惑に関する調査団をシリアへ派遣し、調査を開始する直前に、この報復攻撃である。
おかしだろ・・・タイミング的に・・・(大汗)
調査の結果が出てからでも良かったのではないだろうか?
調査の結果が出る前に、攻撃をしなければならない理由が何かあったのだろうか?(苦笑)
消費期限切れの巡航ミサイルをここで大量に使用して、在庫の整理をしたかったとか?(大笑)

2003年には、イラクのフセイン政権に対し、大量破壊兵器を所有していると因縁をつけて攻撃を仕掛け、イラク戦争を引き起こしている。
挙句の果てには、フセイン大統領を殺害する所まで追い込んだ。
で・・・後になって、イラクが大量破壊兵器を保有していたという情報は間違っていましたとケロケロとしている。
戦争を仕掛けておいて、それはないだろう?(怒)
米国大統領は戦犯として処刑されてもおかしくはないのではないか?
少なくとも「A級戦犯}でしょ?

どうも、今回の攻撃理由も、信用できないな・・・・(苦笑)

日記 | 12:03:01 | Comments(0)
久々の飲み会!(喜)
今日は先輩の“オノちゃん”と後輩の“オザワくん”から飲み会のお誘い・・・・
葬儀の時に、「四十九日が過ぎたら飲もうね、誘うから・・・」と言ってくれる人は何人もいたが・・・
そう言って、本当に誘ってくる人は、まずいない・・・(大笑)
あくまでも、葬儀の時の“社交辞令”である。
下手に期待などすると、あとでガッカリさせられる・・・(苦笑)
“社交辞令”も良し悪しである。(笑)

が・・・この二人・・・「もう四十九日の法要は終わったよね?」と本当に誘ってくれた!(大喜)

三人で割烹料亭で大いに飲み、大いに食べ、大いにおしゃべりをする。(大笑)
いやぁ~楽しい時間を過ごさせてもらった・・・感謝、感謝・・・である。

日記 | 21:03:38 | Comments(0)
遺産分割協議書が出来上がる
毎週、1回~2回、会計事務所の担当者と、相続の件で打合せをしているが・・・・
ようやく、本日、「遺産分割協議書」が出来上がったので、持ってきてくれた。
ようやく完成である!(苦笑)
なんだ、かんだと、予定より遅れたが、これで一安心・・・

あとは、兄弟に実印を押してもらえば、本当の意味での完成である!
それが終わったら、これを持って、金融機関等を廻って、相続の手続きに入る。
面倒くさい手続きなどが、発生しないことを祈るのみ・・・(大笑)

日記 | 23:58:13 | Comments(0)
宝くじは当たったが・・・(苦笑)
いつも「ジャンボ」と名の付く宝くじだけは買うことにしている。
で・・・・
親父の四十九日の法要の後に、いつものように・・・・(苦笑)
「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」という2種類の宝くじを買っておいた。

拙者に対して「よく面倒を見てくれてありがとう」という感謝の気持ちがあるのなら・・・(大笑)
親父よ・・・なんとか当ててくれ・・・(大笑)
「バレンタインジャンボ」は1等が2億円だぞ!
「バレンタインジャンボミニ」は1等が2千万円だぞ!
どっちが当たってもいいいけど・・・・
感謝の気持ちを形にしてもらいたいものである。(大笑)

いつも、300円しか当たったことがないので・・・・(大涙)
今度こそは・・・(苦笑)
ということで、宝くじ売り場へ宝くじを持って行った・・・・

で・・・・その結果!
なんと!
当った!
3千円が2枚!(大笑)
う~ん・・・・なんとも微妙である・・・・
親父の力が足りなかったのか?
それとも親父の拙者に対する感謝の気持ちは、金額にすると、この程度のもの・・・ということなのか?(大笑)

2億円とは言わないが・・・2千万円くらい当たるよう、あの世から操作してくれてもいいと思うんだけど・・・(大笑)

いつものように300円・・・・ではなかったから、良しとするか・・・・(苦笑)

日記 | 10:23:34 | Comments(0)
今度は島根県で地震!(汗)
ついこの間、新燃岳で爆発的な噴火が起こったと思ったら、今度は島根県で地震である!(驚)
昨日の午前1時半ごろ、島根県西部で震度5強・・・・推定でマグニチュード6.1だそうである。
大田市(おおだし)では、建物被害が224件確認されたという。

それにしても、島根県で地震・・・ねぇ~
あまり聞いたことがないのだが・・・
そうそう地震が起こるような場所ではなさそうに思えるのだが・・・

過去には「浜田地震」という地震が明治5年に起こっているらしい。
最大震度は不明だが、推定でマグニチュード7.1ではないかと言われている。
久々の大きな地震か?(汗)

気になるのは、この島根県あたりで発生する地震と、南海トラフ地震との関係・・・・
過去の事例から、島根県あたりで地震が起きると、その1~2年後に南海トラフで地震が起こっているという。
そういう相関関係があるという話もある・・・(大汗)
と・・・なると・・・
来年か、もしくは再来年に南海トラフ地震が起こるかも・・・(大汗)

2年後の東京オリンピックは自然災害のせいで中止になるのではないかというのが、拙者の根拠のない、単なる勘に頼った読みなのだが・・・(苦笑)
もしかしたら、本当に南海トラフ巨大地震が起こって、東京オリンピックどころではなくなるかも・・・・(大汗)

それより、怖くて旅行が出来ない・・・(苦笑)
旅先で被災したら・・・・と思うと、どこにも行けない!(涙)
参ったなぁ~

日記 | 23:22:08 | Comments(0)
新燃岳が噴火!
昨日の午前3時半ごろに、宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島連山の新燃岳が噴火したそうだ。
今年の3月以降、噴火活動をしていたそうだが・・・(全然気が付かなかった・・・汗)
今回の爆発的噴火での噴煙は、今までの中で一番高い、5000メートルまで上がったそうである。
小規模の火砕流も発生し、噴石は火口から約1.1kmまで飛んだという。

おい、おい、大丈夫だろうか?(大汗)
連鎖反応で、他の火山も噴火したらシャレにならんぞ・・・(大汗)
日本は、ついに「天変地異」の時代に入ったのかもしれない・・・・


日記 | 23:04:21 | Comments(0)
証明書の取り直し!(怒)
今日は朝から市役所巡り・・・・
あっちの市役所、こっちの市役所と飛び回る。
なんで、こんなことになったかというと・・・・
「固定資産評価証明書」を取り直すことになったのである!(涙)

遺産分割協議書を作成するためにも、相続税の計算・申告にも、この証明書は必要なので、早々と取り寄せていたのだが・・・
その他の証明書が届くのが遅くなったため、4月に入ってしまった。
と・・・・4月になったら年度が替わるので、その前に取った証明書は無効とのこと・・・
そんな馬鹿な・・・である!(怒)
証明書って、発行してから何か月間は有効なんじゃないのかと思ったら、役所というのは、そういうことを親切には教えてくれないのである。

最悪なのは他県の市役所・・・・
遠方なので、わざわざ先方へ行く余裕がないので、郵送で頼んでおいたら、3月末に証明書が届いた。
が・・・この証明書・・・数日後には無効なのである!(驚)
この市役所・・・(何県の何市とは書かないが・・・)2~3日後には無効になる証明書を発行するって、どういうことよ?
3月31日は土曜、4月1日は日曜・・・役所に提出するのは4月2日(月)以降になるってわかるでしょ?
しかも、使用目的は「相続」と明記しているんだから、届いてすぐに書類が出来上がるわけではないことはわかるでしょ?
「お急ぎでなければ、4月に入ってから発行しますけど、どうですか?」と言ってくれてもいいんじゃないの?
なんと不親切な・・・
手数料と郵便料金だけを取られただけとなった・・・なんという無駄・・・・
直ぐに再度、返信用封筒を入れて証明書発行依頼書を送る。(涙)

こうなったのも、そもそも、某大手証券会社のせいである!(怒)
親父の口座の残高証明書を依頼したところ、必要書類のリストが送られてきたので、それに従って必要書類を整えて郵送したのだが・・・
まもなく、提出書類に漏れがありますということで、再度、必要書類の要求・・・(唖然)
ん?あんたのリストに従って送ったんだけど・・・・
リストに載せなかった、あんたのミスじゃないの?
「こちらの指示ミスで、すみません」でもなければ「二度手間をおかけして申し訳ございません」でもない・・・
書類がそろっていませんでした・・・・という、まるで拙者がミスしたような言い方である!(怒)
どうして大企業というのは、こうも横柄なのかねぇ~
自分のミスを素直に認めない・・・・
わざわざ指示されたリストのコピーを添付して、指示通りの必要書類を送っているんだから、一目で指示漏れだということはわかったはずなのだが・・・

で・・・先方から「2週間ほどかかります」とのこと・・・・(唖然)
ただの証明書を発行するだけのことなのに2週間もかかるのか?
おかげで、予定に狂いが生じた・・・
これでは、遺産分割協議書も完成しないし、相続税の計算もできない・・・
2週間、じっと待つしかない・・・(涙)

ようやく届いた書類・・・
親父名義の株の銘柄と株数が1行だけ書かれた紙・・・・これが「証明書」だそうだ・・・(唖然)
たった1行しか書かれていない証明書を発行するのに2週間もかかったのか?
こちらが知りたいのは、株価!
これがわからないと、相続税の計算が出来ないのである。
で・・・別紙が・・・
この別紙に、親父が死んだ日の株価が「参考」ということで記載されていた。
あくまでも「参考」なので、証券会社の印鑑は押されていない・・・・(驚)
つまり、この会社が証明するのは、株の数だけで、金額に関しては証明はしないということである。
説明書きには、この株価を適用して計算する時は、自己責任でやってくれ・・・ということが書いてある。
自分で電卓を叩いて計算しろって?(唖然)
この大手証券会社・・・どんな会社なんだ?
自社が証明できない株価で株の売買をしているのか?(苦笑)
証券業界って、そういうところなのか?・・・・知らなかった・・・・

この会社のおかげで、2週間以上も待ちぼうけをくらわされ・・・
ようやく、揃ったと思ったら、4月に入ってしまい、今回の証明書の取り直しとなってしまったのである。(涙)
あ~あ~・・・・余計なカネがかかってしまった・・・(涙)

日記 | 15:32:12 | Comments(0)
戦友会の会計監査で上京
今日は恒例の戦友会の会計監査・・・・
会計年度は1月1日から12月31日なのだが、親父の介護でバタバタしていて決算書すら作成していない。
その後、親父が亡くなり、葬儀だの法要だの遺産相続だのでバタバタ・・・
あっという間に3月になり、このまま4月に突入したら、ちょっと・・・ねぇ・・・である。(大汗)
なにせ、昔からケツに火が付かないと動かない性格・・・(笑)
とにかく監査役の“シゲミさん”の都合を聞いて、先に会計監査日を決めることで、自分のケツに火をつけることにした。(大笑)
というわけで・・・今日が会計監査日となった。

自分のケツに火を付けたはいいが、それからが大変・・・(大汗)
決算書の方は、それほど苦労せずに作成できた。
以前、会計を引き継いだころは、なぜか収支が合わず、散々苦労したが・・・(苦笑)
最近は、さほどの支出も収入もないので、結構簡単に済んでいる。(喜)
ただ、問題は、その他の資料なのである。

我が会の会計監査は「おカネ」だけを監査するわけではない。
決算書と通帳と帳簿と現金を確認するだけではないのである。
昨年1年間の会員動向などの報告書も作成して監査役に報告することにしている。
こういう余計なことを考えたのは拙者だが・・・(大笑)
今回は、自分で自分の首を絞めている・・・(大笑)

さて・・・昨年1年間に会員の中で誰がいつお亡くなりになられたか・・・(汗)
親父の介護を言い訳にするわけにはいかないが・・・(苦笑)
キチンと記録を取っていなかった・・・(唖然)
お亡くなりになられているのは間違いないと思うんだけど、いつだったか・・・・とか・・・
そもそも、何でこの方が亡くなられたのを俺は知っているんだろう?・・・・という有様である。
報告資料の作成のほうに手間がかかってしまった・・・・(苦笑)

例年通り、監査日の前日に上京。
昨晩は、会員の“カジさん”と久しぶりに会い食事会!(大喜)
今まで親父の介護で息抜きが出来ず、ストレスが溜まっていたので、このお食事会は格別だった!(笑)
感謝、感謝である!

いつも通り、新橋駅前のビルの中の喫茶店で会計監査を受ける。
監査役の“シゲミさん”には横浜からわざわざおいでいただき、毎度毎度お手数をおかけしている。

決算書は3部用意することにしている。
1部は、印鑑の押印ミスの時のための予備、1部は原本、1部は監査役保管用である。
会計報告、その他の資料は会報に載せて全会員に知らせる。
監査役には、監査当日に決算書と帳簿のコピーとその他の資料の写しを渡すことにしている。
こうすることで、後日発行する会報に載せた報告書類に相違がないことを監査役が確認できるようにするためである。
例えば、「7」を「9」に、「6」を「8」に改竄して監査後に決算を誤魔化そうとすれば、やろうと思えばやれないことはない。(苦笑)
監査役に写しをその場で渡しておけば、会報に載っている資料と自分が押印した書類とが同じかどうかが一目でわかるだろう。
会計担当者による改ざん防止のために考えたのだが・・・
う~ん・・・よく考えたら、拙者が会計担当者なので・・・本当はその必要はない・・・(大笑)
が・・・他人からいただいた会費や寄付金、寸志で運営している会である。
おカネの使い方が杜撰だったり、疑わしいことがあるようでは申し訳ない。
会員にも申し訳ないが、英霊に対しても申し訳ない・・・
絶対、不正はないと言い切れるようにしなくてはならないのである。

その昔は、多くの戦友会、遺族会が活動していたが、今ではその大半が解散している。
解散理由はさまざまだが、中にはカネの問題でこじれて解散した会もある。
一部の役員や会計担当者による不正使用や着服、横領が疑われて解散となった例がある。
「そんなに疑うなら辞める!」といって、結局、会は解散してしまうのだが、疑う人を責めるのではなく、疑われるようなことをしたことを反省すべきであろう。
常に会員から疑われないように細心の注意を払うのは会のおカネを預かる担当者の責務だと思う。
我が会はそういうことで解散するわけにはいかない。
歴戦の部隊なのである・・・
戦死した英霊たちにあの世に行った時に顔向けできない・・・

一番簡単な横領の方法は・・・(大笑)
寸志等の寄付金である。
貰っていないことにすれば、1万円や2万円くらいは簡単に横領できるのである。(苦笑)
そのため、報告書を作成するわけで・・・
お名前と金額をを会報で公表するので、寸志を渡したのに会報に載っていないとなれば、その方からクレームが出て、すぐに着服がバレるのである。(笑)
それだけに、漏れがあったら大変!(大汗)
実は、決算報告書より、こっちの報告書のほうに神経を使うのである。
「漏れちゃいました~」では済まないのである。
それでは決算書の金額と帳簿と通帳の残金、現金の残金と合わなくなる。(大汗)
つまり・・・間違いなく「着服しましたね?」ということになるのである。(大笑)

いつものようにコーヒー1杯を飲みながらの監査を無事に終えて解散・・・・
ホッとする・・・(笑)

今日は、この後、お茶の水女子大学附属高等学校の合唱部の定期演奏会を聴きに行く。(笑)
姪っ子が、指導者としてこの合唱部に関わっているので・・・・
一人でも多くの観客がいたほうが良いかなと思って・・・・ノコノコとお邪魔することにした。(笑)

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昨年も、この定期演奏会を聴いたが、当時の下級生たちがよく頑張っている姿は見ていて思わず嬉しくなってしまう。(笑)
いい気分転換になった・・・感謝、感謝・・・・

昨晩から、みなさんのおかげで充実した時間を過ごすことが出来た!(大喜)

日記 | 19:07:32 | Comments(0)
介護人材不足
総務省が公表した人口推計によると、75歳以上の「後期高齢者」は1770万人で、高齢者全体の半数を超えたという。
で・・・・2025年には75歳以上の高齢者は2180万人に達するだろうという推計も出ているそうである。
75歳を過ぎると、寝たきりや認知症など、心身が衰えやすくなるという。(汗)
ということで、75歳以上になると「要介護」認定を受ける人の割合が高まるので、2025年には全国で38万人の介護人材が不足するだろうと厚労省は試算しているという。
あらら・・・何たることぞ・・・・
7年後となれば、私は65歳・・・
まだ後期高齢者には至っていないが、その時点で介護人材が38万人も足りないとなると、私が「高齢者」になるころには、何人ぐらい不足することになるのだろうか?

介護人材は若ければ誰でも良いというわけにもいくまい。
介護に向いている人、向いていない人がいるわけで・・・・
ただただ人数を増やせばいいという“数字”の問題では済まないだろう。
どうしても役所は“数値目標”に対して“数字合わせ”“員数合わせ”に長けているいるので、数字は合っているが内容がお粗末ということになりかねない気がする。(苦笑)

海外からの介護人材の採用について、今のうちから少し見直しをした方がいいのではなかろうか?
うるさいことを言い、実務に果たして必要かどうか怪しい厳しいテストを課して、資格取得に大きな壁を設けているような気がしないでもないのだが・・・・(苦笑)
年寄りの“シモの世話”をするのに、難しい漢字など読めなくてもいいような気がするんですけど・・・(笑)
キャビアを扱う料理人はロシア語がペラペラじゃなければ扱えません・・・と言っているくらいの違和感を覚えるんですけど・・・(大笑)

田舎出身のフィリピン人などは、大家族の中で育っているので、年寄りや小さな子供の面倒を見て育ったと聞いている。
そういう環境で育った人は、人の面倒を見るのを苦としないところがあるのではなかろうか?
大事なことは、日本人並みに日本語の読み書きが出来る事より、面倒見の良さや心根の優しさではないだろうか?
やたらと難しい国家試験に合格しなければいけない・・・ということでは、介護人材を増やすことはできないのではなかろうか?
かといって、レベルを落とすわけにもいかないだろうが・・・
どうしても国家試験の合格者でなければ手を出してはいけないという業務以外には、外国人の登用には柔軟性を持たせるべきではなかろうか?
オムツの交換や車椅子を押したり、食事の世話に国家試験は必要だろうか?(笑)
何千人規模では間に合わない・・・・何十万人もの採用をしないと、完璧にお手上げ状態になるだろう。

今は、貧しい国から“出稼ぎ”を求める人たちがいるからいいだろうが・・・
そのうち、その国の経済が良くなって自国での働き口が多くなったら、日本なんかに“出稼ぎ”に来る人はいなくなるかも・・・(汗)
その時に騒いでも、もう遅いのである。
「誰でもいいから来てください」と土下座するようになるかも・・・
もしくは介護を必要とする老人を海外に“輸出”することになるかも・・・(大汗)

第二次大戦中、日本は少数精鋭の優秀なパイロットで戦ったが、そのうち人材が枯渇し、慌てて増員して教育しても間に合わず、結局、離陸することはできても着陸することはできないというような少年飛行兵を特攻隊員として戦場に送り込んだ。
早期の段階から少数精鋭から大量教育に転換して経験を積ませるようにしておけば、ここまで悲惨なことにはならなかったのではなかろうか?
対して米軍は開戦と同時に大学生の大量“学徒出陣”をやり、彼らはミッチリと4年間経験を積み、昭和20年には日本の空を我が物顔で飛び回り、銃爆撃を加えたのである。
日本は相変わらず少数精鋭にこだわり、やることが後手後手に回っているのではなかろうか?
戦時中の反省が全く生かされていないのではなかろうか?(汗)

介護人材不足で「お手上げ」状態になったころ、私は介護を受ける身になるのか?(涙)
憂鬱だな・・・・それ・・・
我が親父は良い時に死んだな・・・・と思う。

エッセイ | 20:09:23 | Comments(0)
女性巡査がヤクザと交際?(大汗)
暴力団組員と交際し捜査情報を漏らしたとして、23歳の女性巡査が書類送検されたそうだ。(唖然)
この女性巡査は、新宿署の組織犯罪対策課に勤務している時にヤクザと知り合い、交際を持つに至ったという。
アホか・・・である。(大汗)
で・・・このヤクザが捜査対象となっている事件についての捜査の進捗状況などの情報を漏らしたそうだ。
ヤクザとのSEXに溺れたか?
そうなると・・・覚せい剤を使用した可能性もあり得るかも・・・(汗)

私もヤクザと接触することが過去に何度かあったが・・・
一線を引いて、絶対親しくはならないようにした。
“その時だけの付き合い”である・・・(苦笑)
これは自分の会社を守るためには絶対必要なことである。
職務上、接触せざるを得ないならまだしも、プライベートで・・・などというのは論外である。
この女性巡査・・・どういう神経をしているんだろう?
自分の立場がわからないというのでは、よっぽどの馬鹿である。
そういう人に駐車違反を注意されたり、“逮捕”されたくはないよなぁ~(大笑)
こういう前例を作ると・・・「だから女はダメなんだ」ということになり、他の女性警察官に大いに迷惑をかけることになるだろう。
そこまで考えなかったのか?
相手の30代のヤクザは、よほどのイケメンでSEXが上手だったのだろうと誰もが思ったに違いない・・・(大笑)

この女性巡査・・・摘発された時は新宿署の留置管理課に所属していた。
違和感を感じる・・・
組織犯罪対策課から留置管理課への異動って・・・左遷ではあるまいか?(苦笑)
すでに内部では、ヤクザとの交際は公然の秘密になっていたのではなかろうか?
それで留置管理課への異動を行ったのではなかろうか?
本来は、このまま「不祥事」をもみ消すのだろうが・・・・(苦笑)
何度注意しても交際をやめなかったのか、更に何かでエスカレートしたのか、それともマスコミにバレたからか・・・
何らかの処罰をしなくてはならない状況に陥ったのではなかろうか?
ということで・・・地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で書類送検ということになったのだろう。

処罰は、停職6か月の懲戒処分らしいが、本人は即日依願退職したという。(大汗)
懲戒解雇ではなく依願退職ならば、退職金が支払われたのではなかろうか?(唖然)
なんと身内に甘い処分か・・・・
もう辞めさせるしかないが、できれば自主的に依願退職してくれ・・・というのが見え見えである。
身内に警察の“お偉いさん”がいるとか、政治家がいるとかで、懲戒解雇にできない理由があったのだろうか?(汗)

解せないのが、この女性巡査の氏名を公表しない点・・・・
警察官や市役所の職員など、公務員は、なぜか氏名を公表することがない。(汗)
何でだろ?
かなり身内に甘い気がしますが・・・
23歳の女性・・・若くて将来があるからということなのだろうか?
一般人の場合、ちょっとした傷害事件や窃盗事件でも、場合によっては下着ドロボーでも住所、職業、氏名、年齢が公表されてしまうのに、なぜか、公務員犯罪者は“保護”されるのである。(怒)
本来ならば、公務員の場合、犯罪を犯したら一般人より罪一等増やすべきではないかと思うんですけど・・・
私だったら依願退職を申し出て来ても受理せず、懲戒解雇にしますけど・・・(苦笑)

相変わらず、公務員の身内への甘さがよくわかる事件だった。(苦笑)

エッセイ | 15:07:21 | Comments(1)
中国の業者を使ったのか!(怒)
日本年金機構から個人データの入力作業を委託された東京都内の情報処理会社が契約に反して、中国の業者に作業を任せていたことが発覚した。(驚)
馬鹿じゃなかろうか・・・(唖然)
2月支給の年金で、受給者130万人分の所得税が正しく控除されず、年金支給額が本来より少なかったということで問題が起こり、この時に、この中国の業者への委託が発覚したらしい。

最大の問題は、日本年金機構が委託した、東京の情報処理会社・・・・
この会社は、果たして日本の企業なのだろうか?(汗)
中国の資本が入っているような会社ではないのだろうか?
怪しい・・・・(苦笑)
だいたい、契約を無視する行為をするくらいだから、もしかしたら中国の息のかかった会社か、もしくは社長が在日の中国人か・・・
そう思われても仕方がないのではないだろうか?
日本国民の個人情報が中国に流れたのは確実だろう。
こういうのを「売国行為」と呼ぶべきでは?
その割には、さっぱり誰も騒がないのが不思議である。

中国の業者はかなりの数の入力ミスをしていたそうだが・・・
もしかしたら、入力業務より、個人データの収集が目的だったのかもしれない。
本来の仕事は、いい加減に・・・日本年金機構から預かった資料は、そのまま中国共産党へ・・・ではないのか?(苦笑)

社保庁もいい加減だったが、その後を継いだ日本年金機構もいい加減か・・・(大汗)
何十万件、何百万件の入力ができる能力のある会社かどうか、ちゃんと審査したのだろうか?
途中で、監査や抜き打ちの調査はしなかったのだろうか?
自分たちでやらず、全部を丸投げでは無責任というものだろう。
もし、そういうことなら、まともな仕事をしていないわけだから・・・
そういう人間に、将来、年金を支払う必要があるだろうか?(大笑)
この「売国行為」に刑事罰を与えることができないならば、少なくとも関係者が将来もらうであろう年金は支給しないようにすべきかも。(大笑)
そういう前例を作れば、少しは責任をもって真面目に仕事をするかも・・・(大笑)

エッセイ | 10:06:02 | Comments(0)
落とし物、最多!(驚)
昨年1年間に茨城県内で届けられた落とし物は26万449件あったそうで、統計を取り始めた2008年以降、最多だったそうである。(驚)
いやはや、なんでそんなに落とし物が多いんだろう?
みんな、ボケちゃっているのか?(笑)

その中で、一番多かったのが現金だそうで、総額で3億円を超えたという。(唖然)
なんで、そんなに現金を落としちゃうかな?(笑)
というより・・・落とし物として届け出る真面目な人が多いと褒めるべきかもしれない。
現金なら、拾っても、こっそりと懐に入れることもできるでしょ?
それをやらずに届け出るわけだから・・・・
茨城県人は真面目なのかな?(笑)

現金に次いで多かったのが傘!
1万7368件だそうで、これは落とし物というより「忘れ物」として、多いだろうことは想像がつく。

理解しがたいのが、「かばん」・・・
「かばん」の落とし物が8800件もあるというのだから驚きである。
「かばん」を落とすか?(苦笑)

理解不可能なのが「動物」
ニシキヘビ、ハリネズミ、ヤギなどが「落とし物」(拾得物)として届けられたという。
これ・・・「落とし物」というより「迷子」なのではなかろうか?(大笑)

最近増えてきたのが、小型無人機ドローン!(汗)
前年の9件から20件に倍増しているという。
確かに、空から落ちたんだから「落とし物」だろうが・・・(大笑)
墜落したドローンの残骸をそのまま放置するのは、「落とし物」というより「不法投棄」ではあるまいか?(大笑)

このように、「落とし物」が増えてきていることを受けて、茨城県警ではホームページで保管されている取得物の確認ができるサービスを提供しているという。
すごいものだと思ったのだが・・・
この検索、日付や場所や品名などを入力して検索するらしい。
わからないのは、この「場所」の入力である。
だいたい、どこで落としたか分からないから「落とし物」が発生するわけで・・・(苦笑)
落とした場所がわかるくらいなら苦労はしないのではなかろうか?(苦笑)

我が人生57年間の中で、私は「落とし物」を2回している。
1回目は中学生の時で、公衆電話ボックスの中に電話帳を「忘れた」のである。
2回目は30歳過ぎの時で、上野公園から上野駅に向かい、東京駅で新幹線に乗った時、コートを脱いだら、マフラーがないことに気が付いた。(上野公園ではマフラーをしていたことは確実に覚えているのだが・・・)
さて・・・どこでマフラーを落としたのやら・・・・(大汗)
こうなると場所の特定はできない・・・(大汗)
母からプレゼントされた高級カシミヤのマフラーだが、マフラーの柄をよく覚えていたなかったこともあり・・・(苦笑)
結局、そのままにしてしまった。
今でも、もったいないことをしたと後悔しているが・・・

落とし物の落とした場所の入力っていうのには無理があるんじゃなかろうか?(大笑)
それでも検索ができるというのはありがたいことではある。
便利な世の中になったものだ・・・(笑)

エッセイ | 23:30:23 | Comments(0)
『あなたの部屋に神様のお家を作りませんか』


はじめに 神様のお家を作ろう!

第1章 神棚って何?
          神様という存在

第2章 神棚の意味
          神棚をお祀りした会社

第3章 神棚を住まいに置く
          神棚の起源

第4章 お祀りする御神札
          神社の種類

第5章 神棚を祀ってみた
          生命の宣言

第6章 神棚のある生活
          感謝と祈り

おわりに 心の中に神棚を

特別付録 もっと知りたい、神様の話
 政治家 ありむら治子 「命のリレー」
 神田神社宮司 大鳥居信史 「教化活動の意義」
 沼袋氷川神社宮司 小俣茂 「絶えることない民族性」
 日本経済人懇話会会長 神谷光徳 「見えない真心」
 大國魂神社宮司 猿渡昌盛 「神社の役割」
 乃木神社名誉宮司 高山 亨 「神学の大切さ」
 政治家 山谷えり子 「生命の源流」
 浅草神社禰宜 矢野幸士 「感謝の気持ち」
 作家 和田裕美 「自然な心」


本書は、著者からの贈呈本・・・
時々、知人たちから贈呈本が届くことがあるのだが・・・
全く見ず知らずの方から突然送られてきたので驚いた。
お手紙によれば、どうやら靖国神社の会報で私の名前を知って送ってこられたようである。

内容は、なかなか面白い・・・
なるほど、と思えるところも多い。
我が家には神棚があり、いつも私が、お掃除やお供えをしている。
そのおかげで、私はいつも幸せな気分でいられるのかもしれない・・・(笑)
その代わり、我が社には神棚がなかった。
私が入社した時に、社長である親父に「神棚を設けては?」と意見具申したところ「くだらない」と一蹴された。(大汗)
何でもかんでも神棚のせいにしたくはないが・・・(笑)
そのせいなのか、我が社の業績は徐々に落ち込んでいった・・・(苦笑)
本書にも神棚のある会社と、神棚のない会社のことが書かれている。
やっぱりねぇ~という気がしないでもない・・・(大汗)
社長が「神棚なんてくだらない」と言うようではダメかも・・・(苦笑)
そういえば、我が友人たちが経営している会社で、神棚をキチンと祀っている会社は、不景気でも、そこそこ頑張って乗り越えてきている。
それは、彼らの経営手腕によるものだろうが・・・
でも、神棚のおかげかもしれない・・・という気がしないでもない。(笑)
本書の言っていることは、結構、当たっているかも。
改めて“確認”が出来て面白かった。


今年の読書:2冊目



読書 | 23:19:01 | Comments(0)
AI(人工知能)は必要かも・・・
今日は某中堅どころの証券会社に行く。
我が社が保有する取引先の株を取り扱ってもらっているので、代表取締役が変更となった届け出をするために訪問した。
事前に電話で話しておいたので、申請のための書類等を用意しておいてもらっていたのだが・・・

新たな代表取締役は拙者・・・
社判も新たに作ったので、それを押す・・・
が・・・証券会社の女の子に「代理者」の項目に名前を書いてくれと言われた。(唖然)

「代理者って?」
「はい、この代理者の所にも記入してください」
「誰の名前を書くの?」
「あなたの名前を書いてください」
「はぁ?・・・私の名前を書くの?」
「はい・・・」
「いや、それって、おかしいでしょ?私が本人なんだから・・・」
「でも書いてもらわないと困るんですけど・・・・」
「いや、いや、それはおかしいって!だって俺が本人なんだよ?本人の代理者が本人って・・・おかしいでしょ?」
「・・・・・・」
「あれ?わからない?俺の代理人が俺って、おかしいでしょ?そんな馬鹿な話はないでしょ?」(苦笑)
「あのぉ・・・ちょっと上司に確認してきます・・・」と席を立った。
で・・・・待たされること5分以上!(唖然)
待たされる5分って、結構長いんですけど・・・・

戻ってきた彼女・・・・
「上司に確認したところ、ここには何も書かなくていいそうです」
当然だと思うよぉ~代理人じゃなくて本人が来て手続きをしてるんだから・・・(唖然)

しかし、こんなことも分からない人が証券会社に勤めてるの?(大汗)
何だか危なくて株なんかできないなぁ~(大笑)
我が社の場合、株の取引というのではなく、ただ、お付き合いで買わされた株を保有しているだけだからいいけど・・・
次にこの証券会社に連絡をするのは、株を手放す時だけであるから痛くもかゆくもないが・・・・

う~ん・・・・こういう簡単な手続きで、まごつくようでは・・・・
やっぱりAI(人工知能)を導入して、受付ロボットか何かに任せた方がいいのかもしれない・・・と思った。(大笑)
かなり人間の“質”が落ちているような気がする・・・(苦笑)

日記 | 20:58:08 | Comments(0)
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