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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『響 菅谷政夫追悼文集』
『響 菅谷政夫追悼文集』
平成3年11月
発行 ネグロス電工株式会社

発刊を祝して
 名古屋大学名誉教授
 日本学術会議会員
 社団法人電気学会会長
   工学博士 家田正之

はじめに
 社長 菅谷よし子

菅谷政夫さんのこと
 神保電器株式会社 取締役会長 阿河範幸
先代社長をお手本に
 有限会社協伸電装工業所 渥美 博
ネグロスのこころ
 一体一如 尼寺春一
先代社長との想い出
 新明電設株式会社 新井 茂
創業記念日にご招待を受けて
 株式会社安藤鍍金 代表取締役
 (現 株式会社安藤化成) 安藤寿照
『ネグロスのこころ』を拝読して
 日本軽鉄株式会社取締役 池谷彰吉
思い出の記
 伊坂喜一郎
深工会での思い出
 深工会同期生 石川俊弥
ネグロス島偶感
 石塚一夫
生き甲斐は“社会への奉仕”
 東京都済生会中央病院外科医長 石飛幸三
菅谷社長を偲ぶ
 日本特殊形鋼株式会社代表取締役社長 市田 晃
誠実の人菅谷社長
 株式会社北陸電機照会代表取締役 稲田徳平
「ネグロス」へのつのる愛着
 因幡電機産業株式会社取締役社長 因幡弥太郎
新製品開発への熱意
 岩崎電気株式会社取締役社長 岩崎満夫
創業社長菅谷政夫氏への追悼
 株式会社上野電気設計事務所代表 上野英夫
二人のS君
 棒友会 宇佐美 栄三
パテントをとった菅谷君
 東和商事株式会社 宇田川 海男
少年の眼
 深工会 内野三郎
“生きとし生ける人のために”と生きた人
故菅谷政夫氏を偲んで思うこと
 日本工業大学機械工学科金属材料研究室 漆原富士夫
健康法をご教授いただいた思い出
 テルヤ電機株式会社代表取締役 江川敬宜
故菅谷社長とネグロス電工(株)
 株式会社啓電社代表取締役 大隈 学
菅谷政夫さんを懐かしむ
 日本化機工業株式会社代表取締役会長
 (東京江戸川ロータリークラブ) 大澤恒也
私とネグロス
 大嶋 正
創業者菅谷社長の思い出
 三晃株式会社 大滝森雄
三回忌に寄せて
 戦友 大槻五郎
菅谷政夫君を追憶して
 尾塚府司
創業者故菅谷社長の思い出
 新星鋼業株式会社常務取締役 加賀谷 達雄
業界に貢献された菅谷社長
 三機工業株式会社参与
 社団法人日本電設工業協会技術委員会副委員長 鹿島事哉
故菅谷社長を偲んで
 丸栄電機工業株式会社代表取締役社長 加藤慶三
故菅谷政夫社長追想記
 近江屋興業株式会社 加藤 憲
故菅谷政夫社長を悼む
 大栄金属株式会社代表取締役会長 加藤幸治
思い出に残る人 ― 菅谷政夫氏
 株式会社昌立製作所取締役会長 加藤博延
商標登録をすすめた菅谷君
 上岡八郎
菅谷政夫君を偲ぶ
 上村元春
会うごとに教えられた菅谷社長
 ツウテン商事株式会社 川崎泰輔
大八車に思う
 有限会社神田製作所代表 神田忠良
創業者故菅谷社長様との出会い
 京都機械工具株式会社 木村 修
泰山木
 木村電気株式会社取締役社長 木村 勝
創成期のネグロスさん
 株式会社東京デリカ 木山茂年
棒友会について
 倉前振作
菅谷政夫前社長を偲んで
 小泉 博
東部電設での菅谷常務理事
 東部電設工業協同組合理事長 国府田 弘治
思い新たに
 戦友 小杉 順
弔辞
 戦友 小谷重行
創業者『菅谷政夫写真集』を頂いて
 株式会社小澤製線所 小林常徳
思い出
 有限会社山栄紙器製作所代表取締役 小林博繁
時間をかけて人生を語りたかった
 愛光電気株式会社社長 近藤久三
菅谷前社長さんを偲んで
 株式会社きんでん営業本部
 エンジニアリング部技師長 齋藤英夫
先代社長の思い出
 野村貿易株式会社鉄鋼部部長代理 坂井信夫
故菅谷社長を偲んで
 株式会社きんでん大阪支社副支社長 坂口正雄
私の誇り「同窓生菅谷さん」
 桜井健司
先代社長の思い出
 弁理士 桜井常洋
故菅谷社長の思い出
 株式会社中北電機会長 佐藤孝一
大器晩成のガンジー君
 深工会 佐藤 勉
菅谷政夫社長との出会い
 株式会社トーエネック(旧 東海電気工事株式会社)
 取締役教育センター所長 三田利保
菅谷社長との思い出
 株式会社イナデン取締役社長 椎名 孝二朗
電話の話し方を教えて頂く
 株式会社篠原プレス代表者 篠原三郎
先代社長の想い出
 島崎 吉太郎
話さなくてもわかる社長さん
 マリア・ドローレス・シュタウブリ
菅谷政夫氏との出会い
 エディス・シュマール
あたたかさとやさしさ
 鈴木惇子
私の師菅谷社長様
 鈴木シャーリング株式会社 鈴木敏夫
故菅谷政夫社長のありし日を偲ぶ
 鈴木電業株式会社会長 鈴木展寧
ネグロス社長の思い出
 有限会社山形電気代表取締役 鈴木雅之
忘れ得ぬこと
 富士見工業株式会社 関口 正
敦(あつ)ちゃんこと菅谷政夫君を偲ぶ
 関口仁助
故菅谷政夫様の思い出
 関原ノリ
思い出
 銭廣克之
先代菅谷政夫社長の思い出
 株式会社エルム電気商会代表取締役 高木信輔
菅谷前社長に私の思いを捧げます
 高木株式会社専務取締役 高木吉行
タマゴ油の実演
 深工会理事 高野 勇
菅谷政夫さん
 高橋ニット株式会社代表取締役 高橋正仁
菅谷さんが渋沢賞を受賞されたことに寄せて
 東光電気工事株式会社代表取締役副社長 竹内 保
ステンレスと錆
 田所テック株式会社専務取締役 田所英生
夢を語られた菅谷社長
 東北電気工事株式会社
 営業本部 営業部 部長 谷村栄造
魂の人・菅谷政夫社長
 伊勢丹会長 露木 清
強い信念
 株式会社日本電商社長 寺脇俊雄
ネグロスさんと比島観音
 戸部電材株式会社代表取締役 戸部 力
戦中戦後の菅谷先輩
 鳥之海 丈之助
ネグロス電工さんの思い出
 カワソーテクセル株式会社副社長 永井和夫
思い出
 株式会社晴美堂代表取締役 中川和夫
弔辞
 友人 中里重隆
継続は力なり
 タイムズ・プレス社 永沢京子
追想
 大晶鋼管株式会社 中島次男
菅谷政夫社長を偲ぶ
 中村国際特許商標事務所所長 弁理士 中村政美
菅谷政夫氏を偲びて
 戦友 中山健吉
菅谷さんを偲ぶ
 深工会 中山 茂
研究熱心の菅谷さん
 那須電機株式会社 那須鶴雄
思い出
 協同電気株式会社社長 西堀 隆太郎
炎天下の少年
 西巻 興三郎
御社名について
 東洋金属株式会社 西村孝之
菅谷さんの思い出
 友人 野口徳治
『ネグロスのこころ』を心に銘じて
 文唱堂印刷株式会社取締役社長 橋本梅吉
菅谷政夫前社長の思い出
 協伸電業株式会社代表取締役 長谷川 健一
ネグロス島慰霊の旅
 戦友 服部良郎
菅谷社長を偲んで
 笠間稲荷神社宮司 塙 東男
兄の顔、思い浮かぶままに
 早川久子
亡き義兄に教えられる
 株式会社早川製作所代表取締役 早川 柳三郎
先代社長との出会い
 株式会社関電工栃木支店 久松 茂
「故菅谷政夫社長の思い出」について
 日本ガルバノ株式会社社長 平野有和
いつでも私の胸に生き続ける菅谷さん
 ハンナー・ファイファー
菅谷政夫さんの憶い出
 日本信託銀行相談役 普川茂保
菅谷さんを偲ぶ
 藤田 寅之輔
菅谷政夫社長の思い出
 藤野プレス工業株式会社 藤野 登美子
ネグロスを生かされし戦友
 服部鉱業株式会社会長 舟見良雄
菅谷政夫さんの思い出
 古川 昇
消えない記憶
 古山芳信
菅谷社長の思い出
 日興証券投資信託委託株式会社副社長 星野 稔
“ネグロス”それは思い出の島の名
 ミツワ電機株式会社社長 堀井秀雄
情熱の火は消えない
 棒友会 牧野忠雄
『ネグロスのこころ』を頂戴して
 ライオン電材工業株式会社社長 松島荘介
出会い
 株式会社松本製作所代表取締役 松本 博
思い出のない菅谷君
 間宮 実
先代社長を偲ぶ“思い出の樹”
 株式会社サンスイ電工代表取締役社長 水上七郎
38年前のタイムカプセルより
 株式会社水越電工社 水越 昌
菅谷政夫さんに捧ぐ
 宮澤章二
社風
 古河電気工業株式会社
 電力事業本部防災部部長 室田城治
菅谷政夫社長さんの思い出
 東四町会会長 室伏 武
故菅谷政夫様を偲んで
 株式会社ニチフ端子工業代表取締役 森 勝久
『ネグロスのこころ』を拝読して
 正二電気株式会社代表取締役 森川隆雄
先代社長の思い出
 森川正次
政夫氏との出会い ― 一期一会
 株式会社弥平治電気商会 諸井仁一
先代社長の思い出
 株式会社エコー電化代表取締役 安原久男
「アッちゃん」のぬくもりが
 友人 柳原正芳
先代社長の思い出
 有限会社山二工業 山口昭和
商品は死なず
 株式会社トーエネック
 (旧 東海電気工事株式会社) 山田武良
菅谷前社長を偲んで
 三菱銀行会長 山田 春
弔辞
 三菱銀行会長 山田 春
菅谷君を偲ぶ
 山田勇蔵
戦争当時の兄
 山本一二三(ひふみ)
思い浮かぶままに
 山本政雄
菅谷社長の思い出
 大阪電機商事株式会社取締役社長 山本正利
先代社長の思い出
 弁護士 横山 寛
故菅谷政夫さんの思い出
 戦友 吉村晃一
先代社長を回想して
 株式会社関電工理事・内線管理部・部長 吉村俊一
旺盛な開発精神
 太平電業株式会社代表取締役社長 米田元治
先代社長との出会い
 三協株式会社営業次長 若井 進

菅谷政夫年譜

編者からひとこと
 平成3年10月 萩野信京



ネグロス電工社、創業社長の人柄がよくわかる追悼文集。
取引関係のみならず、同業者、同窓生、戦友、町内会長、友人等々、色んな人が書かれた追悼文・・・
「追悼文」というと、どうも、型通りのお世辞ばかりではないかというイメージを持っていたが・・・
どの追悼文を読んでも、菅谷社長のお人柄がわかる。
それだけ、皆さんの印象に残る社長さんだったのだろう。
64歳という若さで他界されたのが残念でならない。


今年の読書:9冊目



読書 | 10:52:15
拙者は東大卒だっけ?(大汗)
昨晩見た夢・・・
友人と東京大学の文化祭を見にきている・・・(笑)
時刻は、夜・・・外は真っ暗である。
何で夜に文化祭をやるのか知らないが・・・(大笑)

大学構内で、何人もの“見知らぬ友人”から声を掛けられる。
「この後、同窓会をやるから!お前も来るだろう?遅れるなよ」と・・・
ん?・・・あんたたち・・・誰?(苦笑)
拙者は、東大卒だっけ?(大汗)

その中に、一人だけ顔見知りの人物、呉服屋の“イノウエくん”がいた。
ニコニコ笑いながら手を振って去っていく・・・
あれ?・・・あいつ・・・東大卒だっけ?(汗)
まぁ、弁の立つ男だから東大卒でもおかしくはないが・・・(苦笑)

構内には文化祭の看板もなにも出ていない・・・
本当に文化祭なんてやっているのか?
真っ暗な構内を歩き、某校舎に入ったら、またまた“見知らぬ友人”から声をかけられた。(汗)
「君の奥さんとお子さんも来るから・・・ここで待ち合わせってことになっているからね」と言う。(唖然)
はぁ?・・・拙者は独身のはずなんだけど・・・(大汗)
いつ結婚なんてしたのだろう?

その待ち合わせまでの間、時間があるので、道路を渡った隣の校舎に行ってみることにした。
なぜか、“見知らぬ友人”が一緒・・・
それにしても、構内がどうなっているのか、建物の配置が全くわからない。
看板もなければ、案内板も地図もない・・・・(大汗)
隣の建物にいた学生に「文化祭のパンフレットはないのか?」と尋ねたら、「そんなものはないですよ」と笑う。
あらら・・・困ったぞ・・・

更にもう1本、道路の向こう側の校舎に行ってみる。
東大って、こんな配置だっけ?(大汗)
“東大卒”のくせに、東大のことを知らない・・・(苦笑)

次の建物に入ったら、コーヒーショップになっていた。
その隣に仮設の個室マッサージ・・・(大笑)
おい、おい、どういう文化祭なんだ?(大汗)
同行している“見知らぬ友人”がコーヒーを飲んでいる間、拙者はトイレに行きたくなった・・・
コーヒーショップの女子学生に尋ねたら「あそこです」と指さされた。
すぐ目と鼻の先にトイレがあるじゃないですか!(笑)

ドアを開けてビックリ!
そこには何もないのである!
便器がないのである!(驚)
ただの平らな床があるだけ・・・・
え?・・・ここがトイレ?
振り返ったら、ちょうど見知らぬオバサンが後ろに立っていた。
東大の教授だという。
名刺交換を・・・と言われたが、こちらは、それどころじゃない!(大汗)
「あの~ここ・・・トイレですか?」
「そうですけど・・・」
「いや、おかしいですよ、便器がないんですけど・・・」
「はい・・・でも、みなさん、ちゃんと用を足してますよ」とおっしゃる。(唖然)

東京大学というところは、すごい所だ・・・
こんな難問を課すとはねぇ~(大汗)
この何もない所で、どうやって用を足せばいいのだろう?
この難問を学生たちはクリアーしているというのだから驚く・・・・

名刺交換をしつこくせがまれたが、それどころではない!
漏れそうである!(大笑)
仕方がない・・・別の建物へ行ってトイレを探すしかない!
急げ!急げ!
この建物を飛び出したところで・・・目が覚めた!(大汗)

で・・・ヤバイ!本当に漏れそうだ!・・・急いでトイレに急行!(大笑)
無事、事なきを得た・・・・
もう少し遅かったら“大惨事”になるところであった・・・(大笑)

夢の話 | 14:45:16
『ミッション・イン・モスクワ』


本作品はロシアの映画。
ロシアの対テロチームが爆弾テロを阻止しようとするアクション映画である。
話は、このテロ組織を探っていた捜査官が殺される直前に、2日後にモスクワで爆弾テロが起こるとの情報をもたらしたところから始まる。
そこで急遽、対テロチームが召集された。
主人公は、ちょっとチャラい印象を受ける元特殊部隊の隊員。
どうもロシアの映画というのは、人物を描くのが下手なような気がしてならない。(大汗)
言うことやること何とも雑というか、粗削りというか・・・
観ていて、ちょっと白けてしまうのである。(汗)
ストーリーは、よくあるパターンで・・・最後も、やっぱり、よくあるパターン・・・(笑)
ということで・・・
この映画は・・・もしかして「B級映画」かな?(苦笑)

DVD | 22:23:53
『情報士官の回想』


1 回想のはじまり(大和田への道)

2 謎の潜水艦(硫黄島来襲前夜)
     沖縄か硫黄島か

3 「AN103」暗号を説く
     軍令部付予備学生
     解読

4 開戦時の日米通信諜報戦
     前線部隊の敵信班
        デルモンテの急襲
        「ハーミス」の撃沈
     真珠湾奇襲と米通信解析
        ハワイ作戦南雲部隊編制表

5 ミュドウェー海戦を巡って
     “AF”トリック
     呂暗号を米軍が解読
     戦史『ミッドウェー』随想

6 第一連合通信隊の日々(私の日誌1)
     サンフランシスコから白色閃光
     満月に潜水艦は浮上する
     ラバウル定期便とアメーバ赤痢
     ガダルカナル撤収の偽電作戦
     ソロモン戦の諜報戦訓

7 通信諜報と軍令部特務班
     無線通信と通信諜報
     通信諜報組織の沿革
     日米通信諜報の臨戦態勢

8 系図解析について
     デイヴィド・カーン氏
     通信系図の作成と中枢の発見
     中枢指揮官の動向解析
     高速空母の活動開始
     連合艦隊の大散歩
     「系図の展開力」と「転送電報」
     指揮官呼出符号の継続判定

9 前線・病院往来(私の日誌2)
     呉・第2艦隊・横須賀
     再び、軍令部へ

10 マーシャル来襲の予知
     ホノルル第2放送とCCPF
     エリス諸島の基地航空部隊
     第58任務部隊の特設呼出符号

11 パラオの連合艦隊
     長官の死と通信諜報の宿命

12 マリアナ海戦前夜
     小説『暗い波濤』より
     マリアナからの空襲対応

13 大和田移転(私の日誌3)
     津田英学塾は不適当
     招かれざる客
     レイテ海戦の謎

14 統計解析法の限界と効用

15 対潜情報へ挑戦する

16 戦術場面の特信班(VOICE部隊)

17 暗号
     暗号化の方法と日本語
     暗号の秘匿と言葉
     ストリップ・サイファーについて

18 大和田通信隊の終末(私の日誌4)
     司令の苦悩
     全員絞首刑の噂

回想あとがき
 昭和49年10月 著者

再刊によせて
 昭和60年2月10日 著者


著者は元海軍の情報士官で、暗号解読に任じていた。
本書はその回想録である。
暗号解読といってもそう簡単なものではない。
正確言えば、暗号解読というより通信分析が主だったようである。
私は陸軍の暗号解読担当者とお話をしたことがあり、多少の予備知識は持っていたので面白く読ませてもらった。
かなり専門的な話も載っているので、多少退屈してしまうかもしれないが・・・(汗)
興味のある人にとっては、異色の戦記ということで、楽しめるのではないかと思う。


今年の読書:8冊目



読書 | 20:29:35
会費は現金書留で・・・(笑)
我が戦友会の某会員の娘さんからお電話をいただいた。
お電話で話をするのは初めてである。
会員ご本人はご高齢なので、本人の指示で結婚して別の場所に住んでいる娘さん宛に年会費の振替用紙を送ったのだが、その振替用紙をどこかに失くしてしまったようだとのこと。
会費は現金書留で送ってもいいですかとの問い合わせだった。
こちらとしては、会費が頂けるなら振込だろうと書留だろうと何でもいいんですが・・・(大笑)

この娘さんが視覚障碍者であるということは、会員さんから伺っていたが・・・
初めて会話を交わしたら、そのお元気で明るい声には驚いた。
なんて明るい人なのだろう。

健常者のくせに、グダグダと愚痴と不満しか言えない人に、この人の爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。(大汗)

日記 | 20:28:08
『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』


本作品はロンドンにある世界的に有名な美術館「ナショナル・ギャラリー」のドキュメンタリー映画である。
イギリスの美術館を取り上げた映画だが、フランスと米国の合作の映画である。
ドキュメンタリーだが、ナレーションは一切ない・・・
学芸員か学者か何か、専門家が観客に説明する「ギャラリートーク」が淡々と流れる。
が・・・これが結構面白い。
合間に名画がチラチラと挿入されたりする。
あっ・・・ターナーだ!
あっ・・・レンブラントだ!
と・・・知っている絵画が出てくると嬉しくなってしまう。
他に、スタッフ会議の様子などは、かなりシビアな議論である。
修復作業の様子や、展示準備の様子・・・
観客の顔や、その観覧様子など・・・
そういうものが断続的に次々と現われ、飽きさせない工夫がされている。
が・・・この映画・・・約3時間と長い!(大汗)
かなり絵画が好きな人でなければ不向きな映画ではなかろうか?(苦笑)

この映画の不便なところが一つだけある。
それは字幕・・・
このDVDには「吹き替え」がない。
ということで・・・画面の下に流れる字幕を読むしかないのだが、字幕を読んでいると画面全体が見られない!(涙)
名画のアップが映し出されても字幕を読んでいて見過ごしてしまう。
で・・・画面の方を見ていると、今度は字幕を見逃す・・・
字幕なしではブリティッシュ・イングリッシュの独特のアクセントと発音に聞きなれていないので、さっぱりわからない。(大笑)
しかも専門用語が出てくるのだから、字幕に頼らねば何のことやらサッパリ・・・である。
というわけで・・・巻き戻して(DVDの場合はどう言うのか知らないが)再度見直すから、見終えるまでに更に時間がかかる。
じっくり画面を見るためにも「吹き替え版」は作ってもらいたかったなぁ。(笑)

DVD | 23:00:05
国会議員は命をかけましょう!(大汗)
国会議員が5人以上で会食をしたとしてマスコミ等から叩かれたと思ったら、今度は銀座の高級クラブで飲んでいたと叩かれる議員が現れ、世間の大ひんしゅくを買った・・・(唖然)
まぁ、これじゃ国民にしめしがつかないというのは当然だろうが・・・
素朴な疑問・・・・
どうして与党議員だけなんだろう?(汗)
野党議員は、会食もしないし、銀座のクラブにも行かないのか?(大汗)
野党の議員さんは全員、品行方正なのだろうか?
マスコミさんは片手落ちなんじゃあるまいか?

で・・・考えたのだが・・・(笑)
まず急いで国会議員だけ先にワクチン接種をしてはどうだろうか?
とりあえずサンプルみたいな形で数百本を集めていただいて・・・
中国大好き!・・・という議員さん(野党の議員が多いと思いますが・・・)は大好きな中国製のワクチンを接種して・・・
その他の議員さんには各社のワクチンを適当に配分して接種してもらう。
その後は、会食をしようが銀座のクラブに行こうが大手を振ってやっていただき・・・(大笑)
その後、様子を見る。

で・・・バタバタと感染して重症化してお亡くなりになったら、このワクチンは駄目だな・・・とわかるだろう。(汗)
もしお亡くなりになったとしても、補欠選挙でその選挙区から新しい議員を選出すればいいだけだから誰も困らないだろう。(苦笑)
バタバタと副作用が出たら、ワクチン接種しないほうがいいかも・・・と国民は判断できるし・・・
副作用も出ないし、感染もしないとなれば、ワクチンを打ったら、大いに外に出かけようということになり国民は安心できるんじゃないか?(笑)
この期に及んでは、国民のために役に立つ方法としては、いち早く国会議員全員がワクチンの被験者になることではなかろうか?
命を懸けての実験ですから、高級クラブで飲もうが何をしようが、これは実験ですから・・・マスコミなんぞにとやかく言われる筋合いはなかろう?(笑)
国会議員さんに自制心がないとなると、この手を使うしかないと思うんだよなぁ~(笑)

エッセイ | 01:22:32
『檄文昭和史』


まえがき

1 御聖示を賜りたく (天皇直訴事件)

2 あかつきの共産党大弾圧 (3・15事件)

3 満蒙はわが国の生命線 (満州事変)

4 打て、打て、打て (抗日ビラ)

5 起って真の日本を建設せよ (5・15事件)

6 中国侵略を正当化 (共産党員の転向)

7 君側の奸を斬れ (2・26事件)

8 何というザマです (磯部浅一の獄中日記)

9 ジャーナリスト魂の死 (「他山の石」廃刊の辞)

10 帝国の光栄を保全せむことを (開戦の詔書)

11 出撃の前夜記す (特攻隊員の遺書)

12 死をもって大罪を謝す (阿南陸相の自決)

13 帝国軍人最後の抵抗 (厚木航空隊事件)

14 校長、副校長よ去れ (上野学園闘争)

15 人民政府樹立万歳 (共産党の再建)

16 民主天皇という名のシナリオ (天皇の人間宣言)

17 過ちは繰り返しませぬから (原水爆禁止運動)

18 私たちは5月19日を認めない (声なき声の会)

19 内閣総理大臣佐藤栄作閣下 (ベトナム反戦の焼身自殺)

20 「明日のジョー」の悲しき証明 (よど号事件)

21 もののふの魂はどこへ行ったのだ (三島事件)

22 いまさみしくってしょうがない (少年の自殺)

昭和史略年表

あとがき



「檄(げき)」とは、相手の罪悪などを挙げ、自分の信義を述べて、衆人に告げる文書のことをいうらしい。
本書に収められている22の文書を見ると、「檄文」と言えるのかなと思うものがいくつもある。
私の「檄文」の印象とかけ離れている。
しかし、著者は思考・想念の世界から、行動の世界に飛翔するためのスプリングボードが「檄文」であるという。
そのため、本書に収められた文書は、訴状だったり宣言だったり、遺書だったりと、表現形式が違うが、現実に行動が伴えば「檄文」なのだという視点で本書を著したそうだ。

読んでいて、初めて知ったことも多い。
「天皇直訴事件」「上野学園闘争」など・・・
こういう事件があったのかと驚く。

「原水爆禁止運動」として掲載された「檄文」は碑文である。
『安らかに眠って下さい 過ちは 繰り返しませぬから』の文章で有名な碑文を「檄文」として取り上げている。
この碑文を書いたのは当時、広島大学文学部で英米現代詩を教えていた雑賀忠義(さいかただよし)という教授だということを初めて知った。
この碑文は、当時からあまり評判がよくなかったそうだ。(今も評判が悪いと思うが・・・)
誰が誰に対して「過ちは繰り返さない」と言っているのかがわからない・・・というもの。
その真意を本書に書かれているし、その後のことも書かれていて興味深いが、私としては、やっぱり納得のいかない碑文である。

「ベトナム反戦の焼身自殺」はショッキングな話である。
佐藤栄作総理宛の「抗議書」が、本書で取り上げた「檄文」であるが・・・・
首相官邸前の路上で焼身自殺したのは72歳の老人である。
さぞかし過激な人なのだろうと思ったら、まったく、そうではないのに驚いた。
現代では、この人のように淡々と総理に抗議して自殺するような人はいないだろう。
TV番組のコメンテーターのように、総理を誹謗中傷する人は多いが・・・

「少年の自殺」は、16歳の少年の遺書を「檄文」として取り上げられている。
ちょっと考えさせられる事件である。
少年は私より1歳年下・・・福島県のある小さな町で生まれる。
家庭の経済状況はよくなかったのだろうか・・・・中学を卒業して就職のため地元を離れる。
地下鉄工事の雑役夫として働くが、その後、工事現場のコンクリート製水槽の中で自殺した。
その遺書を読むと、彼の気持ちがわからないでもない・・・
自分が上京して裸電球1個がぶら下がっている四畳半のアパートで一人暮らしをし始めたころの寂しさを思い出す。
彼の心中の吐露も、また「檄文」である。

面白い視点からの昭和史だった。


今年の読書:7冊目



読書 | 11:29:03
『ジュリエットからの手紙』


本作品は、ラブストーリーの映画・・・ちょっとコメディ的なところもあるような気がする。
主人公の女性はニューヨークで、雑誌社か何かの「事実調査員」である。
本人としては調査員よりライター希望だが、なかなか編集長に言えないまま、婚約者とイタリアへ婚前旅行に出かける。
イタリアでは婚約者とは別行動でヴェローナという町の観光に出かける。
ここで有名なのが『ロミオとジュリエット』にまつわる観光名所の『ジュリエットの家』に行く。
この『ジュリエットの家』が何かということを知らないと、ちょっとピンとこないが・・・(苦笑)
世界各地から来る観光客が、自分の恋愛などの悩みを書いたジュリエット宛の手紙を、この家の壁に貼る。
「ジュリエット」って『ロミオとジュリエット』のジュリエットのことなのか?(汗)
この手紙に対して「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性陣が一通一通返事を書いて送るのだそうだ。
それを知った主人公は、彼女たちの手伝いをすることとなる。

壁に貼られた手紙を外す手伝い中に、壁の石が外れ、その穴の中に50年前に書かれた手紙があるのを見つける。
主人公は、この手紙の返事を書くこととなり、50年前の手紙の主に返信する。
まもなく、この手紙の主の女性の孫である男性が現れる。
ここがちょっと・・・ねぇ~・・・である。
イタリアからそんなに早くロンドンに手紙って届くのか?(大汗)
返事をもらった女性と孫が、イタリアにやってきたのである。
手紙が届いたからって、そんなに早くイタリアに旅行に来るかなぁ~(苦笑)

今は老婆となった、50年前にジュリエットに手紙を書いたこの女性・・・
主人公の女性が書いた返信に勇気づけられ(?)その時の「実らぬ恋」に決着をつけるためにイタリアにやってきたという。
主人公は、もともとライター希望なので、この女性の昔の恋人探しを記事にしようと二人に同行して旅をする。
さて・・・昔の恋人に再会できるでしょうか・・・そして、その後、どうなるでしょうか・・・
というのが、この映画のストーリーである。

非常にわかりやすく、その後の展開が容易に予想できるのが面白い。
だいたい先が読めてしまうと面白くないはずなのだが・・・(笑)
なぜか面白いというのは、脚本がしっかりしているせいだろうか?役者の演技のうまさによるものか?
最初は女性向きのストーリーかなと思ったのだが、男性でも共感できる部分があって飽きない。(笑)
ちょっとコメディ的なところもあって笑えるし、身につまされるところもあったりする。

昔の若かりし頃の自分のことを思い出してしまったりして・・・
う~ん・・・あの時の「実らぬ恋」の相手は、今、どうしているのだろうか・・・なんて思い出してしまったりして・・・(大笑)
この映画が公開されて、よく「昔の恋人に再会するブーム」とかが起こらなかったものだと思う。(笑)

先読みできるストーリーだから、最後はハッピーエンドになるのは見え見えであるが・・・
このハッピーエンドがまた面白い。(笑)
よくあるパターンは・・・「残念でした」ということで、最後に観ている人の心の中を寂しい風が通り抜ける・・・というオチになると思うが・・・(笑)
こちらは正攻法・・・下手に捻らない・・・(笑)
それでいて、最後まで飽きさせないというのには感動した。
こういう安心して(?)観ていられるラブストーリに感心するのは、私がかなり歳を取ってしまったせいなのだろうか?(大笑)
とにかく男性(特に高齢の・・・笑)が観ても共感できる良い映画だと思う。

DVD | 23:36:33
北海道で震度4!
午後2時ごろ、北海道で震度4の地震があったらしい・・・
昨日は、我が茨城県で震度3の地震があった。
震源地は我が町付近・・・ドン!・・・と直下型の揺れだったが、いつものように震度3である。(苦笑)
どうも地震計が設置されている場所が関係しているのだろう。
震度計が地盤のしっかりしているところに設置されているんじゃあるまいか?(苦笑)
噂によると、我が町には地震計が3か所設置されているという。
問題は、その場所だよな・・・(笑)
体感では震度3強という感じだが・・・我が家が建っている地盤にもよるからなぁ~(笑)
一方的に地震計を批判するわけにもいかぬか・・・(汗)

それにしても、我が茨城で地震が起こった後に、まもなく北海道で地震が起こるというパターン・・・
このパターンは過去に何回も起こっているような気がするんですけど・・・(大汗)
北海道の次は、東北・宮城県沖か、再び茨城か・・・飛び越して千葉県か・・・
いずれにしても、次は震源地が南下するというパターンが多いような気がする。(大汗)

さて・・・どうなりますか・・・(苦笑)

日記 | 16:40:46
『史説 山下奉文』


昭和軍閥

青年将校

雪の朝

弾雨の中

東条英機

マレー作戦

シンガポール攻略

ソ満国境

バギオ山中

山を降る

死の宣告

あとがき

文庫版のためのあとがき



今年の読書:6冊目



読書 | 22:29:14
花屋のオバサンとおしゃべり
昨日、妹から電話がかかってきた。
「ん?・・・何事?」
「今日はお父さんの命日だから電話したんだけど・・・」と妹・・・
ありゃ~忘れていた!(大汗)
そうか・・・1月25日は親父の命日だったのか!(苦笑)
毎月、墓参りをしているので、特に「命日」というのが意識から消え去っている。
惰性で墓参りをしていると言えば、言えるかも・・・(大笑)

というわけで・・・仏壇のお花を新しいものに替えてあげようかな・・・と・・・
今、供えている花は、まだ枯れていないが・・・(笑)
命日から1日過ぎてしまったが、新しい花にしてやるか・・・ちょっともったいないけど・・・(苦笑)
ということで・・・今日、いつもの花屋に花を買いに出かける。

いつものように、花屋のオバサンとおしゃべり・・・(笑)
話題は正月のお花の話となった。
コロナ禍のせいなのか、お客が激減して暇だという。(汗)
昨年末、いつも正月用の花を買いにくるお客が何人も来なかったり・・・
来ても、いつもより買う花が少なかったり・・・だったという。
例年通り、いつもと変わらなかったのは、お客さんの中では拙者一人だけだったという。(唖然)

え?・・・ウソ・・・(大汗)
こういう時だからこそ、いつもと変わらないようにすべきじゃないか?
・・・というのが拙者の考えなのだが・・・
そういう人は、いないのか?
拙者一人が“変り者”?(大笑)

拙者は例年通り、仏壇に花を供えて、元旦が誕生日だった亡き母のために花瓶にさした花束を仏壇脇に供えて・・・
玄関にも、ド~ンと新年を迎える花束を花瓶にさして飾るのが例年の“行事”・・・
確かに、今年はコロナ禍で誰も我が家には来ないけど・・・(汗)
だからといって、玄関に花を飾るのをやめるというのもねぇ~
どうも、そういうのは気分が悪い・・・
誰が来ても来なくても、いつものように玄関には花を飾りたい。
新年を迎えるんだから・・・
へぇ~そういう考えを持つ人はいないの?(唖然)
「そう、うちのお客さんの中では、あなただけですよ。そういう人は・・・」とオバサンに笑われた。(苦笑)

日記 | 22:28:20
『僕たちのラストステージ』


原題は『STAN & OLLIE』・・・
本作品は、戦前のハリウッドで一世を風靡した「お笑いコンビ」の伝記映画である。
この二人はオリバー・ハーディとスタン・ローレルで、コンビ名は「ローレル&ハーディ」といっていたらしいが、この映画の題名は何故か「ローレル&ハーディ」とはしていない・・・
これは何か理由があってのことだろうか?

戦前には、世界中を笑わせた著名なコメディアンだったそうだが、戦後は世間から飽きられたのだろうか、パッとしない。
現役の「お笑いコンビ」なのに、歳をとったせいか、多くの人たちからすでに引退していると思われている。
こういうところが、人気商売のつらいところか・・・
人気絶頂から一気に凋落しているのだから、哀れである。

コメディアンを扱った映画なのにコメディ映画ではない。(笑)
このコンビのステージを再現しているが、観客が大笑いするのが信じられない。
どこが面白いのだろう?
そこが今と昔の“笑い”のツボの違いか?

映画を見ていると、どうして人気が凋落していったのか、何となくわかる・・・というヒントが隠されている。
なるほどねぇ~・・・である。
一見すると、哀れっぽい感じに見えるが・・・
彼らが、アメリカではなく、イギリスへツアーに出かける。
最初は惨めな結果となるが、ある時から徐々に人気を取り戻していく。
そして・・・その後は・・・となるわけだが・・・

コンビの難しさ、確執が良く描かれているが、彼らの友情も同様にうまく描かれている。
観終える頃には、「哀れなコンビを描いた映画」というイメージは消え去り、何とも言えぬ余韻が残る。

エンドロールでは、当時活躍していたころの本物の二人のステージの貴重な映像が流れる。
これがまた良い・・・
映画の中で2人の俳優が演じていたステージのシーンは、この貴重な映像を正確にコピーしていたことを知る。
またまた、何とも言えぬ余韻が・・・

本作品は、なかなかの力作だと思う。

DVD | 10:45:09
今度は右足をぶつけた!(涙)
今日、部屋から出る時、家具に足をぶつけた!
しかも、今回は右足である!
何たることぞ・・・・(大涙)
先日は左足をぶつけ、ようやく痛みが無くなったと思ったら、今度は右足かよ!(怒)
どうなっているんだ?・・・拙者の足は・・・
しかも、今回は小指ではなく、薬指である!
先日、なんで小指ばかりぶつけるのかと文句を言ったせいなのだろうか?(苦笑)
薬指がズキンズキンと痛む・・・

夜、風呂に入るときに靴下を脱いだら・・・
なんと!
右足の薬指が紫色に変色していた!(驚)
あららら・・・
触ってみたが激痛は走らないから、多分、骨折はしていないようである。
ならば・・・まぁ、いいかぁ~(苦笑)
内出血をして紫色に変色しただけだろう。(苦笑)

それにしても、バチが当るような悪いことは何もしていないはずなんだけどなぁ~(大笑)

日記 | 16:39:46
お年玉切手シート!(喜)
年賀はがきの当選番号が発表されたので、郵便局に引き換えに行く。(笑)
当ったのは・・・3等の「お年玉切手シート」が4枚!(大笑)
200枚も年賀状が届いているのに、当ったのはたった4枚だけである!(苦笑)

こりゃ、どうしたわけか・・・・(笑)
というわけで・・・以前から、お年玉番号の下2桁の分布状況を調べている。(大笑)
無駄な努力とはわかってはいるが・・・(大笑)

今年の当選番号は「50」「58」「60」の3つである。
当ったのは「50」が3枚、「58」が0枚、「60」が1枚である。
「00」から「99」までを調べてみると・・・
1枚も来ていないのが「02」「11」「15」「21」「29」「36」「58」「70」「79」「85」「92」と、結構ある。
ここに当ると、1枚も当らないということになる。(大汗)
過去に1回だけ、300枚も届いていたのに3つの番号、全部外れていたということがあった。(涙)
奇跡的な確率である・・・(大笑)
今回一番多かった番号は「35」と「97」で、それぞれ6枚!
次が「33」「44」「95」「99」の、それぞれ5枚!
このあたりの番号が当選してくれたら、かなりの枚数が貰えたんだけどなぁ~(大笑)

これらの分布に何か法則のようなものがないかと思っているのだが、残念ながら、そういうものが見つからない。(笑)
「00」から「99」までの間に、いくつかの“山”が出来ることがある。
一番多い「35」6枚の2つ前の「33」は5枚である。
今年は「95」が5枚、「97」が6枚、「99」が5枚!
一つおきに多数の当選だが、その間の「96」と「98」はそれぞれ1枚・・・(苦笑)
だが、法則という感じではない。(汗)

無駄なことをやっているが・・・(大笑)・・・結構、これ、楽しいのである。(大笑)

日記 | 14:00:21
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