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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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叔父が亡くなる
今朝、親父は午前2時から30分おきに起き出す始末・・・
そのうち、おや?・・・変なにおいが・・・(まさか・・・汗)
布団をめくってみたら・・・・なぜか布団の中でおむつを脱いで大便をしていた!(驚)
どうして、そういうことをするかなぁ~(涙)
おむつをしたまま、やってくれれば、こちらとしては“おむつ”の交換だけで済むのにねぇ~(涙)
シーツからパジャマからすべてを交換しなければならない・・・
ようやく、全てを交換して、着替えをさせて、ベッドに寝かせたのは午前5時半!

で・・・・一仕事終えたと安心して寝たのだが午前6時・・・
ところが、寝て1時間ほどたったところで携帯電話の音で起こされた!
親戚からの電話で、拙者の親父の妹の旦那・・・つまり、叔父さんが、先ほど亡くなったとのこと。(驚)
あらら・・・・
いやぁ~こりゃ大変だ・・・・参ったな・・・葬儀に行けるかな?

寝不足のまま、今日も親父を病院に連れて行く。
タクシーを呼ぶ前に、親父をトイレに連れて行ったにも関わらず・・・
タクシーに乗って走り出した途端、「ウンチを漏らした!」と親父・・・(唖然!)
車内は、シ~ンと重苦しい雰囲気・・・(苦笑)
運転手さんの青ざめた顔が目に浮かぶ・・・・
「運転手さん!おむつをさせていますから安心してください!」(苦笑)

病院に到着して車椅子に乗せて急いでトイレに連れて行き、トイレの中でおむつの交換・・・
放射線治療の時間が迫っているというのに・・・(涙)
放射線治療は30分単位で予約が入っているそうで、予約時間に遅れれば、次の人に迷惑をかけるし、場合によっては順番を飛ばされる・・・
そうなると、最低でも30分ほどは待たねばならなくなる・・・
拙者としては、ササッと済ませてササッと帰りたいのである。(笑)
というわけで・・・急げ!急げ!・・・となる。

ボケている割には・・・「そう雑に扱うなよ!」と親父・・・
なんで、こういう時は、まともなことが言えるんだ?(汗)
「時間がねぇんだ!文句を言うな!」
寝不足で、イライラ・・・こりゃ、精神衛生上・・・よろしくないなぁ~(汗)

日記 | 15:18:28 | Comments(0)
北関東連合会総会に出席する
今日は、大学の同窓会の「北関東連合会総会」が栃木県宇都宮市で開催される。
「北関東連合会」は、茨城県支部、栃木県支部、群馬県支部の3つの支部で構成されている。
いつ、だれが作ったのかは知らないが・・・(笑)
毎年「連合会」の総会が、持ち回りで開催されるのである。
昨年は、群馬県が担当だったが、開催日と開催場所の案内が遅くて、開催直前になって「参加できますか?」と聞いて来た。
こちらからは何度も問い合わせているのに返事もなく、いくらなんでも、直前になってから「群馬県に来れますか?」はないだろう。(怒)
まるで「来て欲しくない」と言わんばかりの対応ではないかと思わざるを得ない。
ということで・・・突然の案内では都合がつかないということで我が支部の役員は全員欠席となった。
今年は栃木県支部の担当である。
栃木県支部から連合会の会長を輩出していることもあって、今年の総会の連絡は早く届いていた。

で・・・問題は、うちの親父である。(涙)
宇都宮まで行くとなると、ほとんど一日がかりとなる。
その間、当然のことながら親父を一人にしておくわけにはいかない。

拙者は茨城県支部の副支部長なので、支部長と共に参加しなくてはならない。
今回は、支部長と拙者と幹事長の3名が出席する予定である。
で・・・早めにヘルパーさんの手配をしておいたが、ヘルパーさんは規則の縛りがあって1日中、入るというわけにはいかないという。
そこで、ケアマネージャーと相談して、別組織のヘルパーさんを単発で頼んで入ってもらうことにし、契約書を交わした。
こちらのヘルパーさんは介護保険を使わないで実費で支払う。
一応、ボランティア組織のような感じで、本来は、この組織に会員として入会して会費を支払うのだが、単発での利用なので、いわば「利用料」として実費を払うのだそうだ。
このヘルパーさんたちは、いわば「家政婦さん」のような感じだが、介護の資格を持っていて、かつ認知症の自分の家族の面倒を見てきたという人たちが集まって組織されたボランティア組織だそうだ。

一応、今回は、拙者が出かける時に、いつものヘルパーさんが入り、その後、このボランティア組織のヘルパーさんと引き継ぐ。
拙者がお願いしたのは、トイレの介助と、いきなり起き出して何をするかわからない親父の“見守り”だけ。
昼食と夕食の時は、親父のことをよく知っているいつものヘルパーさんと交代して、「生活介助」として正規のサポートをしてもらう。
これで、今日は一日、空白なく、誰かが必ず親父の様子を見守るという体制となる。

早朝、ヘルパーさんに引き継いでもらい、電車で支部長との待ち合わせ場所(JR石岡駅)に向かう。
宇都宮までは、ここから幹事長の運転する車で移動するが・・・
支部長も幹事長も拙者よりずっと年長の先輩なのである!(笑)
にもかかわらず、先輩に運転してもらい、支部長は助手席・・・
拙者は一人後ろの席で・・・(大汗)
なんだか、ずいぶん偉そうな感じとなってしまった~(苦笑)
いやはや申し訳なし・・・(大汗)

今回の北関東連合会総会のアトラクションは「落語」!(喜)
来年は茨城県支部が担当なので、アトラクションを「落語」にしようと思っていたのだが・・・
同じ大学の卒業生だと思考回路が同じなのか・・・(大笑)
同じことを考える人はいるもので・・・先にやられてしまった!(涙)
「先にやられちゃったねぇ~来年の連合会の総会・・・どうするの?」とお二人にからかわれる。
なにせ、会場のレイアウト、アトラクション、総会の配布資料、受付名簿から名札まで、すべて拙者が一人で考えて企画・作成・運営するのである。
これは当初からで、拙者も特に苦ではないので一身に引き受けているが・・・
参ったなぁ~先にやられちゃったぁ~(笑)
来年のアトラクション・・・どうしよう・・・・(大汗)

今回のアトラクションでお呼びした落語家さんは、入船亭扇好さんという方である。
彼は我が大学の卒業生で、拙者より1学年下のOBでもある。
う~ん・・・やられちまったぁ~(苦笑)
どうせなら、我が大学のOBである落語家に頼もうと思っていたのに・・・先にやられたぁ~(苦笑)

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落語をナマで聴くのは、我が人生で二度目である。(笑)
初めての経験は、小学6年生の時に母と一緒に新宿の末広亭に行った時・・・
この時に、「柳家小さん」さんと「柳家かゑる」さん(現:鈴々舎馬風さん)の落語を聴いたことを覚えている。
「かゑる」さんの男と女の夜の営みを題材にした笑い話で大笑いしたら、母に「意味が分かってるの?」と呆れた顔をされたことをよく覚えている。(大笑)
今回でナマの落語2回目である!(大喜)


「三遊亭」とか「春風亭」とかは聞いたことがあるが、「入船亭」というのは初めて聞いた名前(亭号)である。
が・・・この一派から「栁派」と呼ばれる「柳家」というのが派生したと聞く。
「柳家小さん」「柳家かゑる」に続いて「入船亭扇好」である。
なんという縁だろう。
そういうこともあってか、大いに楽しませてもらった。
感謝、感謝・・・大感激である。

こういう会合の困ったところは、開始時間はわかるのだが、終了時間が知らされていないところ・・・
いつ終わるかわからない・・・(涙)
たぶん、2時間ぐらいだろうと予想していたが、どうも3時間以上も続くような雰囲気・・・(唖然)
ようやく出席者の自己紹介の時間となる。
が・・・これが長い・・・(涙)
支部長が気を利かしてくれて、我が茨城支部は、このあとに用事があるので途中退席するので、順番を前倒しにしてほしいと司会者に頼んでくれた。(大喜)
とにかく、ヘルパーさんが帰ってしまう前に自宅に戻らなければならない。
空白の時間が出来たのでは、親父が何をしでかすかわかったものじゃない。
この間のように、また救急車を呼ぶようなことになったのではマズイ・・・
焦る、焦る・・・・

ようやく自分の自己紹介の番が回ってきた。
拙者は、この大学の同窓会の時の自己紹介では、いつもジョークを飛ばすことにしている。
今回も非常にまじめな話をし続けて・・・・最後に“落ち”を作って笑いをとることにしたら、うまくいき、大いに笑いが取れた。(笑)
と・・・「本職の扇好さんを喰っちゃってるぞ!マズイだろぉ~!」、「おい!扇好さんのところに弟子入りしろ!」とか先輩たちから野次を飛ばされた・・・(苦笑)
つい、調子に乗ってやっちゃったぁ~(大笑)

笑いを取って直ぐに急ぎ途中退席となる。
皆さんには申し訳ないが・・・・急いで帰らねば!(大汗)

JR石岡駅まで送ってもらい、電車で自宅に向かい、無事にヘルパーさんと引き継ぐことが出来た。
ヘルパーさんの話では、ボランティアのヘルパーさんが担当した時間帯では、親父は熟睡状態で一度も目を覚まさなかったという。(唖然)
いつもなら、ちょくちょくトイレに行くため目を覚ますのだが・・・
何時間も寝続けたとは驚きである。
見慣れない初めてのヘルパーさんが“監視”しているのを知ってのことなのだろうか?
本当に認知症とは不思議なものである。
無意識の中でも自分が置かれている状況の変化には敏感なのだろうか?

とにかく、無事に何事もなく済んで良かった・・・・
ヘルパーさんたちに感謝、感謝である。(大喜)

日記 | 20:18:36 | Comments(0)
放射線治療第1回目
今日は第1回目の放射線治療・・・・
一応、親父には治療について説明しておいたが・・・
わかったような、わからないような・・・

で・・・・放射線治療は正味10分程度で終わるという。
が・・・・瞼の腫瘍に放射線を照射している間は、頭を動かさないようにしなければならない。
ピンポイントで腫瘍に放射線を当てるわけだが・・・
親父は、認知症のためか、このことが理解できないらしい・・・(苦笑)

どうも頭を動かしてしまうのか、それとも起き上がろうとしてしまうのか・・・
係の人が3~4人、バタバタと治療室に出たり入ったり・・・
これが何度も・・・であるから、いやはや申し訳ない・・・(汗)

こちらは待合室で待機しているので、中の様子は想像するしかないのだが・・・
「頭を動かさないでください」と言われても抵抗してるんだろうなぁ~
よりによって、こういう時に、なんで爆睡してくれないのだろう?(苦笑)
たった10分程度のことなんだけど・・・

何度もやり直しを繰り返し、予定より大幅に時間オーバーをしたが、とにかく第1回目の放射線治療は無事に終了。
あと19回か・・・・(汗)
気が重いなぁ~(苦笑)

日記 | 19:47:28 | Comments(0)
「地元の方ですか?」って?(大笑)
今日は放射線治療科の診察・・・
明日から平日の毎日、20日間、放射線治療を親父に受けさせるのである。
で・・・診察と、その説明・・・

診察を待つ間、いつもは車椅子に乗ったまま居眠りしている親父が、今日は珍しく起きている。
と・・・いきなり・・・
「地元の方ですか?」と親父・・・
「ん?誰が?」と拙者・・・
「いや、おたくさん・・・おたくさんは地元の方ですか?」
「まぁ・・・そうでしょうねぇ~・・・あんたの息子だから・・・」(苦笑)
「息子?」
「そう、俺はあんたの息子なんですけど・・・」(苦笑)
「あっ!・・・・・」(大汗)

親父が気まずそうな顔をした・・・(大笑)
うっかり拙者を診察を待つ患者と勘違いしたようである。(大笑)
大丈夫かよ‥‥親父・・・・(大汗)

で・・・・順番が来て・・・診察・・・・
ところが、この肝心な時に親父は爆睡!(唖然)
参ったぁ~

日記 | 15:49:12 | Comments(0)
血液腫瘍内科へ行けって?
今日は午前10時から眼科の診察があるので、タクシーに親父を乗せて病院に向かう。
で・・・・診察・・・
この間の生検の結果は半分程度しか出ていないと医者・・・
で・・・・
「これは腫瘍ですね~・・・ほぼ悪性腫瘍で間違いないですねぇ~」と言う。(唖然)
高価な検査をして、その半分しか結果が出ていないのに「悪性腫瘍」と判断できるのなら、なんで高価な検査なんかしたんだ?(唖然)
だいたい、素人の拙者でも四谷怪談の“お岩さん”状態になっている親父の瞼を見れば「腫瘍」だということはわかるんですけど・・・
「血液・腫瘍内科の方で今後は診てもらってください」と医者・・・
はぁ?・・・腫瘍内科っていう科があるの?(驚)
それなら、そうと、もっと早くそちらに回せば良かったんじゃないか?
一目見て、どこから見ても腫瘍なんだから・・・
どうして、こうも要領が悪いのだろう?

で・・・・今から血液・腫瘍内科へ回ってくれという。
で・・・・診察の前に血液検査をしてくれとのこと。
眼科の診察後、血液検査に回り採血・・・
で・・・腫瘍内科の受付で「結果が出るまで1時間ほどかかりますので、それまで待ってください」と言われた・・・(唖然)
1時間も待つのか?(涙)
病院では親父を車椅子に乗せて移動しているのだが、長時間車椅子に乗っていると親父がグズり出すのである。(涙)
しかも、“おもらし”もしてしまうので、何かと大変なのである。
トイレに連れて行ってオムツを交換したりと大変なので、短時間でパパッと診察を終えてサッサと帰宅したいのだが・・・(涙)
いったい何時間かかるのやら・・・

時刻はお昼・・・・
病院内にスターバックスがあるので、そこでコーヒーとパンという軽い昼食をとる。
親父には念のため持参してきた“高カロリードリンク”を飲ませる。

午後1時過ぎ、ようやく診察・・・
「で・・・どういう状況でしょうか?」と医者に言われたので、「眼科からデータが届いてますよね?」と突っ込む。(苦笑)
もう親父の面倒を見ていて、こちらはクタクタ・・・
ついついイラッときてしまった。

治療の選択としては、拙者としては抗ガン治療は希望しないことを伝える。
たぶん、親父は副作用に堪えられないと思う。
で・・・・放射線治療を選択。
体内の他の部分に転移していたとしても、“悪さ”をしないのなら無視して・・・・(苦笑)
とにかく瞼の腫瘍だけを、どうにかするということでピンポイントの放射線治療をすることにする。
医者も、そのほうが良いとのこと。
「20日間、毎日通院しての治療となりますが、大丈夫ですか?」と医者に言われたが、やらねばならぬのなら、やるしかないだろう。(苦笑)
それじゃ・・・ということで、今度は放射線治療科へ行ってくれとのこと。(汗)
いやはや、今日は何とも大変な診察となった・・・(涙)

今度は放射線治療科へ行き、放射線治療について看護師から説明を受ける。
とりあえず、今日は、それだけで、後日、診察をするという。
で・・・次回の診察の予約・・・
あら・・・たったそれだけの話を聞くだけのために車椅子を押しながらウロウロ、行ったり来たりしたわけ?(汗)

何だかんだでようやく「診察」を終え、会計を済ませ、タクシーで帰宅・・・
もうクタクタである!(大涙)

日記 | 15:46:26 | Comments(0)
おちおち風呂に入れない!(涙)
毎晩、風呂に入るときは床センサーの受信機を持参して風呂に入るようにしている。
で・・・・
風呂に入る前に、親父が眠っていることを確認してから入浴するのだが・・・
なぜか、拙者が湯船に浸かって5分も経たないうちにセンサーが鳴るのである!(涙)
今日も、また鳴った!

すぐに浴室から飛び出し、親父の部屋に行く。
丁寧に体を拭いている余裕はない。
なにせ、親父はベッドから起き出すと直ぐに部屋の中を徘徊し、所かまわずオシッコをしようとするのである!(涙)
畳の上にオシッコをされては堪ったものではない。
とりあえずパンツだけをはいて吹っ飛んでいく!(苦笑)

で・・・親父を後ろから羽交い絞め・・・(大笑)
と・・・今晩は親父は恐ろしいことを口にした・・・・
「あんた、誰?」
ゲゲッ!
ついに拙者が息子だということが分からなくなったようである・・・(涙)

それにしても、どうして拙者が湯船に浸かるのを待っていたように起き出すんだろう?
このタイミングは、どういうことだ?
それまではベッドの中で眠っていたはずなのになぁ~
まさか“狸寝入り”をしてたのか?
拙者が風呂に入るのを確認してから、わざと起き出すのか?
もしかして・・・ボケたふりをしているんじゃないだろうなぁ~
どうも怪しい・・・・非常に怪しい・・・(苦笑)

日記 | 23:57:47 | Comments(0)
やられた!
ついに怖れていたことが起こった・・・(大汗)
ちょっと目を離した隙に、親父が瞼を引っかいた!
で・・・瞼の縫い目がパックリと口を開けてしまったのである!(愕然)
あ~あ~・・・・やっちゃったぁ~

不思議なことに、血液をサラサラにする薬を飲んでいるのに大した出血がない・・・
しかし、こりゃマズイだろ・・・
というわけで、病院へ連絡し、予約外の診察をお願いする。

こちらがバタバタとしているのに、親父は悠然とウトウト状態・・・(涙)
たぶん、自分でも何が起こっているのかわかっていないと思う。
タクシーを呼んで急いで病院へ行く。

瞼の皮膚は薄いので、そう何度も縫うというわけにはいかないと医者が言う。
確かにその通りだと思う。
パックリと口を開けてしまっているが、下手に縫わずにこのまま放置して肉が盛り上がって皮膚が再生するまで待つ方が得策だろうという医者の意見に拙者も同感・・・・
親父は特に痛がっているわけでもないし・・・
拙者にも、この手の経験はあるので、このままでも大丈夫だろうと判断。
ただし、傷口からバイ菌が入ると厄介なので塗り薬を処方してもらい、これを頻繁に塗ることで対処することにした。

本人は診察中もウトウトと寝ている。
で・・・・診察を終え、会計をする段になって目が覚めた。
開口一番・・・「ここはどこだ?」
「病院だけど・・・今、診察が終わったから・・・今から会計!」
「ほぉ~そうか・・・で・・・俺、医者に一度も会ったことがないんだよなぁ~」と言う。
そりゃ、そうだろ・・・毎回、診察の時は寝ているんだから・・・(苦笑)

それにしても、大事に至らなくて助かった・・・

日記 | 15:41:13 | Comments(0)
食事をしてない?(唖然)
昨日、妹が東京から来てくれたので、2人で親父を連れて診察に行く。
退院後のその後の様子の確認である。
特に問題なく済んでよかったが・・・・

妹が夜、東京に帰って行って・・・・
時刻は午後10時を過ぎたころ、それまで眠っていた親父が起き出した。
で・・・言った言葉が・・・
「夕食をまだ食べていないんだけど、どうしたらいいんだっぺ?」
唖然である。
「夕方に3人で一緒に夕食を食べたでしょ?」と言っても信じない・・・(汗)
妹が東京に帰るときに「気をつけて帰れよ~」と言ったんだけど・・・
妹自体が東京から来ていたなんて記憶にないらしい。(唖然)
「嘘だっぺぇ~」と言う。(大汗)

「あのね、もう夜の10時過ぎてるんですけど!」
「ん?10時を過ぎてる?じゃぁ、そろそろ起きるかぁ~」
なに・・・それ・・・
今は夜だっていうのに・・・・(涙)
「寝ろよ!」
「なんで?10時だぞ!もう起きないとマズイだろ?」
「夜!今は夜の10時!」
「うそだぁ~」(苦笑)
「うそじゃねぇよ、見てみろ、外は真っ暗だろ!」
「ん?あれ?夜か・・・夜なのか?」
「そうだよ、夜だよ」
「う~ん・・・それじゃ寝た方がいいんだよな?」
「そうだねぇ~寝た方がいいだろうねぇ~」(苦笑)

昼と夜が完全に逆転している・・・
参ったなぁ~

日記 | 23:46:49 | Comments(0)
親父が1泊2日の入院をする
瞼の腫瘍の生検のため、昨日、親父が病院に入院した。
で・・・・拙者も付き添いということで泊まり込むこととなる。(涙)
まぁ、仕方がないか・・・ちょっと目が離せないからなぁ~

入院をしてすぐに生検のため腫瘍の細胞を採取する手術を受けた。
局所麻酔の簡単な“手術”なので、あっという間に終わった。
で・・・親父はウトウトしながら車椅子で病室に戻ってきたが、瞼の腫瘍部分は細胞採取の後、縫い合わせているので、絶対、縫い目をいじらないようにしてくれと医者がいう。
う~ん・・・それって、無理な注文である。
親父はボケているから突然何をしでかすかわかったものはない。
「それでも絶対、縫い目を触らないようにしてください」と医者・・・
おい、おい、それってかなりの“無茶振り”だろう?

昨晩は泊まり込んだが・・・
問題は、拙者の食事!(大笑)
親父を病室に置いたまま、どこかに食事に行くことはできない。
とにかく目が離せないのである。
そこで、頼りにしたのが水戸藩士の”シミズくん”である!(大笑)
彼に電話をして夕食用に弁当と、翌日の朝食と飲み物を差し入れしてくれるように頼む。
こうなると、親父のことより自分の飯のほうが大事である。(大笑)
“シミズくん”のおかげで、食事が確保できた・・・(笑)
感謝、感謝である。

昼間にウトウトしていたせいか、親父は夜になったら俄然元気になった・・(大汗)
縫った瞼をいじろうとするのを押さえるのに一苦労・・・
どうしようもないので、看護師を呼び、親父を拘束することにした。
一応、これには承諾書が必要なのだそうだが、何でもいいから、とにかく縛りつけねば、どうしようもない。

病室は相部屋で、他にも入院患者がいる。
で・・・親父の腕をベッドの柵に縛り付けたが、親父は何とかして引きちぎろうとして暴れる。
ガッシャン、ガッシャンとうるさい・・・
これじゃ同室の方々が寝られまい。
またもや看護師を呼んだら、「個室が空いてます」と言う。
真夜中になって、ようやくその話か・・・と思ったが・・・
どうも、この病院では夜中まで個室を空けておいて万が一何かあった時のための空室を確保しているようである。
「値段が高くなりますが・・・」と言われたが、値段の問題ではない。
同室の方々に迷惑をかけるわけにはいかない。
急遽、真夜中に個室に移動することとなる。

個室に移動した後も、親父はちょくちょく起き出して暴れるので、こちらはクタクタ・・・・
睡魔との闘いをしているうちに、夜が明けた・・・

今日は、医者の回診を受けてから退院とのこと・・・・
医者がやって来て言った言葉に驚いた・・・(汗)
「かなり高額な検査をオーダーしたのですが、いいですか?」と言う。(唖然)
そういうことは、事前に話すことだろう?
事後承諾?
「いくらぐらいの検査なんですか?」
「6~7万円ぐらいだと思いますが・・・いいですか?」
今更、値段が高いならお断りします・・・というわけにはいくまい?
なんだよ・・・それ・・・である。(唖然)

親父は拙者が医者から説明をを受けている間、イビキをかいて爆睡!(大汗)
昨晩、さんざん騒いだからなぁ~
なんと幸せな人か・・・・

とにかく、これと言って術後の様子に問題はないので、無事に退院となる。

日記 | 19:09:36 | Comments(0)
床センサーを設置する
今日は介護用品のレンタル業者に来てもらい、「床センサー」を設置してもらう。
このセンサーはマット式のもので、ベッドから降りて足を床に付ける部分に敷いておく圧力センサー式のもの。
親父がベッドから降りて、このマットに足を置くと、ワイヤレスの受信機からメロディが流れて教えてくれるというものである。

ベッドのマットに敷くセンサーもあるが、寝返りを打つとセンサーが感知してしまうので、寝たきりの人には適しているが、親父のように寝返りを打つ人には不向きだろう。
一晩中、何度も鳴る可能性がある。
レーザー光線式のものもあるようで、レーザー光線を横切るとセンサーが感知するというもの。
これも良さそうだったが、レーザーを照射している機械の向きが何かの拍子で動いてしまうと、感知しなくなるという。
やたらと部屋の中を、うろついて、手当たり次第に弄り回すという親父には不向きだろう。
ということで・・・ほぼ確実性の高い「マット式」を設置することにした。

先日のように、突然起き出して徘徊されて、ひっくり返って怪我でもされたら困る。
家の中の徘徊防止策である。(笑)

今までは拙者の直感と(笑)、物音で親父が起き出したかも・・・と親父の部屋に駆け込んでいた。
昼間も大変なのだが、親父は夜中に何度もトイレに行くので、夜中も神経ピリピリ・・・おかげで神経が休まらない。(涙)
これがあれば、センサーが感知してメロディが鳴ったら駆け付ければいい。
それまでは他のことに集中できるし、夜も少しは寝ていられる。

かなりの高額の製品で、レンタル料もそこそこの金額である。
しかし、多少、高額のレンタル料を支払っても、こっちの体と神経が少しでも楽になるなら(笑)と、設置することにした。

今日から少しは介護が楽になるだろう!

日記 | 19:07:05 | Comments(0)
今度は緊急診察!(涙)
今日は、いつものように、看護師が親父の体調チェックのためやってきた。
これまた、いつものように、親父は診察の間、ベッドの上でウトウト・・・・

看護師が帰って10分後・・・・
拙者が目を離した隙に親父はベッドから起き出したらしい。
で・・・・ドタン!
廊下で躓いて顔面から倒れた!(驚)
しかも、右眼には大きな腫瘍があるのだが、その腫瘍の表面が切れて血が噴き出ている。
ドタンという音で駆け付けたら・・・・
立ち上がった親父が、ボタボタと血を垂らしながら廊下をウロウロしている。
「動くな!動くな!」
パニックを起こしてウロウロしている親父を制して抱える。
廊下が血だらけになるじゃないか!
なにせ親父は血をサラサラにする薬を飲んでいるので、出血が止まらない!(汗)

とにかくティッシュで出血している腫瘍部分を押さえて止血を試みるが、なかなか血が止まらない。
携帯で、今さっき帰って行った看護師に電話をしたら・・・・
「1時間ぐらい押さえていて血が止まらなかったら病院に行ってください」の一言・・・(唖然)
瞼の腫瘍部分から出血しているのなら眼科だから、そっちに行ってくれとのことなのだが・・・
拙者としては、出血の状態や出血量を見てもらいたかったんだけど・・・
その上で、どうすべきかのアドバイスが欲しかったのだが・・・
看護師は、こちらに戻って状況を確認するとは言わない。
あらら・・・・訪問看護とは、そういうものなのか?
とにかく「病院に連れて行ったら?」なのである。

しばらく止血を続けたが、親父がジッとしてくれないので大変・・・
「自分で押さえていてくれ」と言っても、反応が悪い。
付きっ切りで止血のため瞼を押さえ続けて、ようやく出血が収まりかけてきたので病院に電話をしたところ、連れて来てくれというのでタクシーを頼み、ガーゼで瞼を押さえてテープで固定して、ヨチヨチ歩きで、フラフラしている親父をなんとかかんとかタクシーに乗せ病院へ向かった。

20日に生検のため入院して腫瘍部分の一部を切り取る手術をする予定なのだが、この怪我で腫瘍部分がパックリと割れている。
「これなら今、組織の切り取りができるんじゃないか?」と若い主治医と、その上の指導的立場の先生の2人の医者が話し合う。
が・・・問題は認知症で半ボケ状態の親父・・・
一体何事が起ったのかさっぱりわかっていない・・・
もう忘れている・・・(唖然)
そのうちウトウトと寝始めた・・・

切除手術中に頭を動かされたら、やっぱりマズイということと、その後、入院させずに帰宅させるのは危険だろうということで、結局、軟膏を処方され帰宅することとなる。
やっぱり細胞の切除は入院して行なう方がいいだろうということとなった。
“災い転じて福となす”となって入院せずに済むかと思っていたが、うまくはいかぬものである。

日記 | 18:50:18 | Comments(0)
トイレ改造打ち合わせ
今日は内装店を営む後輩の“コウサクくん”に来てもらい打ち合わせ。
トイレの入り口の改造である!
先日のような騒ぎを再び起こされ、またまたレスキュー隊の出動なんてことになったら大恥である。
というわけで・・・
トイレのドアを撤去して、代わりにカーテンにしようと思う。
以前から最悪の時は・・・と構想は練っておいた。
これなら鍵はかけられない。(笑)
親父がトイレの中でひっくり返っていても引きずり出せる。(笑)

まぁ、拙者が使う時は、ちょっと落ち着かない気がしないでもないが・・・(大笑)
どうせ親父と拙者の二人しか住んでいないんだし・・・
まぁ、いいか・・・(笑)

大特急でカーテンの手配をお願いして打ち合わせを済ませる。
こういう時にテキパキと動いてくれる友人たちがいるのは、ありがたいことである。
感謝、感謝・・・

これで再発防止完了・・・・

日記 | 17:12:56 | Comments(0)
まさかの救急搬送!
今日は水戸藩士の“シミズくん”からのお誘いで宇都宮の栃木県立博物館へ行く。
ちょうどここで開催されている『中世宇都宮氏』の特別企画展を見に行こうというお誘い。
ありがたいお誘いである!(大喜)

留守中の親父の面倒はヘルパーさんに任せることにして・・・
午前と午後の2回、様子を見に来てくれるように頼んでおいた。
で・・・いつものように“シミズくん”の運転する車に乗って出かける。

宇都宮市内で早めの昼食を食べ・・・栃木県立博物館へ・・・・

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(栃木県立博物館)

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館内に入り、さぁ、これから見るぞ!・・・という瞬間・・・携帯電話が鳴った!(驚)
いつもは必ず電源を切っておくのに、今回は、うっかり電源を切るのを忘れていたのである!(大汗)
で・・・電話に出てみたら、ケアマネ―ジャーからだった。
何事かと思ったら・・・親父がトイレで倒れているとのこと。(唖然)

話によると、我々が出発した後、ヘルパーが家に入ったら、親父の姿が見えないという。
どうもトイレの中から声がするので様子を見ていたら、どうもおかしい・・・いつまでたっても出てこない。
声をかけると返事はするが、訳の分からないことを言っているらしい。
トイレには鍵がかかっている。
ヘルパーが鍵を開けるように言ったのだが、親父は「開け方がわからない」とパニックを起こしているらしい。
最近のトイレのドアは外からでも鍵が開けられるようになっているらしいのだが、我が家は築30年以上の家である。
当時のトイレのドアには、そういう機能は付いていない・・・
だから、何としても中に入っている人に開けてもらうしかないのだが・・・(汗)
その肝心の“中に入っている人”が呆けちゃって、開け方を忘れたっていうんだからどうしようもない。

しかも、どうも様子がおかしいらしく、どうやら倒れているようだとのこと。
トイレのドアの下の方から声がするらしい・・・
そこでヘルパーセンターの男性職員と手の空いているヘルパーが駆け付け・・・
さらに往診してくれている医者と看護師が駆け付け・・・
それでも、どうにもこうにもならないので消防署からレスキュー隊と救急車が出動したらしい・・・(唖然)

トイレは、いつも一人でちゃんとできていたのに・・・何で突然こんなことになっちゃったんだ?(唖然)

で・・・頭を打ったかもしれないとのことで念のため救急車で病院まで運ぶという。
あらら・・・なんとも大げさな騒ぎとなってしまった・・・(大汗)
で・・・家族の誰かに救急車に乗ってもらわないと困るという・・・
ご家族の誰かって言われれもねぇ~(苦笑)
その“誰か”は拙者しかいないが、宇都宮にいるんだから乗れるわけがない。
「誰かいませんか?」と言われ、とっさに思い浮かんだのが先輩の“ウメちゃん”!(苦笑)
急ぎ連絡をして、拙者の代わりに救急車に乗ってくれるようにお願いする。
いやぁ~迷惑千万な話だろうが・・・やむを得ない・・・・

入場券を買って、さぁ、これからだ・・という時に・・・これだ・・・(涙)
なんとタイミングの悪いことか・・・
“シミズくん”からは「早く戻りましょう」と言われたが・・・
折角来たんだし、カネも払っちゃったんだからもったいない。(笑)
ササッ!と駆け足で見学して駐車場に戻る。
“シミズくん”は拙者を誘ったことに責任を感じているようだが、これは全くの偶然である。
まさか、こんなことが起こるなんて誰も予想はできない。
とにかく急げ急げで焦っているのは“シミズくん”・・・・
あまり焦って事故を起こしたりスピード違反で捕まったら、逆にもっと遅くなっちゃうと思うんだけど・・・
危篤っていうわけでもないし・・・
というのは、拙者の思いで、彼からしたら責任を感じているのだと思う。
いやぁ~本当に申し訳なし!
とんでもねぇ親父である。

自宅まで送り届けてもらい、家に入ったら、家の中は綺麗に片付いていた。
そんな大騒ぎが起こったようには思えない・・・(汗)
トイレのドアも壊されていないし・・・・
ただ、ビニール袋の中に糞尿で汚れたシーツや服や下着やらが詰まっていたので、かなり悲惨なことになっていたようである。
親父は糞尿まみれになっていたのか?(唖然)
いやぁ~みなさんにご迷惑をおかけしたなぁ~
とにかく着替えを用意して病院へ向かう。

救急病棟の治療室のベッドに親父が寝ていた・・・
“ウメちゃん”は仕事の都合で1時間だけ付き添ってくれたそうで、その後、誰かが付いていてくれなくては困ると病院側から言われたので、奥さんが交代して親父のベッドに付き添っていてくれていた。
親父が点滴のチューブや尿道に差し込んだチューブを強引に抜こうとして暴れるのだそうで、奥さんは、ずっと親父の手を握ってくれていた。
いやぁ~会ったこともないジジイの手を握り続けていてくれたとは・・・(大汗)
本当に申し訳なし!
ここで奥さんと交代する。
と・・・親父・・・「いやぁ~早かったなぁ~もう帰って来たのか?」と言う。
はぁ?・・・まさかわざとやったんじゃねぇだろうな?(大汗)
ずいぶんとシッカリしてるじゃねぇか!(唖然)
が・・・自分が病院にいることがわからないようなので、意識はあるがマトモではなさそうである。

診察した若い医者が容態を説明してくれた。
CTなどの各種検査をしたが特に問題はなさそうであるが、話しかけても反応が悪いことを気にしていた。
「耳が遠いんですかね?」というので・・・
「いや、半分ボケていますから、この反応は普段の反応です」(笑)

検査の結果、問題はないようだし・・・・
血液をサラサラにする薬を飲んでいながら内出血が見当たらないのなら問題は無かろう?
「どうします?今日、このままお帰りになりますか?」と医者・・・
問題がないのなら、一泊しても仕方がないだろう。
それよりチューブを引っこ抜きたがって暴れるのを押さえている方が大変である。(笑)
というわけで・・・連れて帰ることにした。

で・・・持ってきた着替えを着させて・・・
あれ?・・・靴は?
看護師が「ストレッチャーで運ばれてきたから靴は履いていなかったと思いますけど・・・」と言う。
あっ・・・そうか・・・家の中から直接ストレッチャーに乗せられたら、そういうことになるか・・・
あらら・・・靴を持って来なかったぁ~(汗)
親父には裸足で帰ってもらうしかないな・・・(苦笑)

日記 | 21:04:28 | Comments(0)
親父のMRI検査
今日は親父のMRI検査の日・・・
東京から妹に来てもらい二人がかりで親父を病院まで連れて行く。
いやはや、手がかかる・・・
とりあえず、何とか検査を終えることが出来た・・・





日記 | 17:47:16 | Comments(0)
伯父の墓参りに行く
昨日は、妹のライブを聴きに上京・・・
ライブ後、関係者とおしゃべりをしているうちに終電を逃がしてしまった!(唖然)
ホテルは池袋の駅前に取ってある・・・
やむなくタクシーで池袋のホテルに向かうが、結構な金額となり、運転手さんから呆れられた。(大汗)
「次回は必ず終電に間に合うようにしたほうがいいですよ」と言われる。(大笑)
ごもっとも・・・である。(大汗)

で・・・今日は・・・
東京の伯父の墓参りに行く。
たしか・・・お彼岸だよね?(苦笑)
母の墓参りには一昨日行ってきたので、今日は折角東京にいるんだから伯父の墓参りに行くことにする。

二日酔いではないが・・・(苦笑)
さすがに睡眠不足・・・・(苦笑)
伯父の一人娘の従妹とお墓のある墓苑で待ち合わせをして二人で墓参りをすることにした。
伯父のお墓がある墓苑には駐車場スペースが少ない。
墓苑の近くまでタクシーで向かったが、墓苑の手前から大渋滞!(汗)
いやぁ~驚いた。

拙者は田舎の墓参りしかしたことがないから、こういう大混雑を経験したことがない。
お彼岸だろうとお盆だろうと、“混雑”というのに出遭ったことがない。(笑)
いやぁ~東京のお墓はすごいものだと思った。

墓苑内の特設テントでお花とお線香が売られていた。
我が町の花屋では一束350円程度かなと思うくらいの菊の花3本程度の小さな花束が一束1000円もする!(驚)
二束で2000円である!(愕然)
いやぁ~すごい“ボッタクリ”である。(大汗)
まぁ、ここで稼がなくてどこで稼ぐんだということなのだろうが・・・(汗)
手ぶらで来たから仕方がない・・・お花を二束とお線香で2500円支払う・・・(涙)
その時、手渡された花束を見て、従妹が・・・「ちっちゃい!」と思わず口に出した!(大笑)
なんて正直な事を言っちゃうんだ?(大汗)
女というのは怖いなぁ~(大笑)
正直に言っちゃうんだもんなぁ~

次回は面倒くさくても、お花とお線香持参で来ようと話し合う。(大笑)

墓苑の中には大勢の人たち・・・
お掃除していたり、お参りしていたり・・・
ちょうど伯父の墓の前に新聞紙を敷いてお花を準備しているおばあさんがいた。
近くのお墓にお参りに来ていた方のようである。
なにせ、墓苑の中は狭いところにギッシリとお墓が並んでいるので、どうしても他人のお墓の前を使うことにもなる。
と・・・従妹・・・
スーッと伯父の墓の前を通り過ぎて、先に向かって歩いて行く・・・(唖然)
あれ?・・・何してんの?
「お~い!行き過ぎてるぞ!」(笑)
従妹が「あっ!」と叫んで戻ってきた・・・・
大笑いである。
「うっかり通り過ぎちゃったぁ~!」と言う。
伯父の墓の前に新聞紙を広げて“お店を出していた”おばあさんは恐縮至極・・・
その家族も「すみませ~ん!」と大恐縮・・・

「いや、いや、狭いところなんだから仕方がないですよ~、でも、普通、自分の親のお墓の場所を忘れますかねぇ~」(大笑)
「伯父ちゃ~ん!伯父ちゃんの娘・・・お墓忘れて通り過ぎましたよぉ~、これ、どう思います?」とお墓に語りかける。(大笑)
見知らぬ近所のお墓の方と一緒に大笑い。
従妹は・・・「やっちゃったぁ~!」(苦笑)

笑いに包まれての墓参り・・・伯父ちゃんも喜んでいるだろう。
何で他人の墓の前に新聞紙などを広げているんだよ!だから通り過ぎちゃったじゃないか!・・・などと睨んだら角が立つというものである。
「伯父ちゃぁ~ん!お墓の場所を忘れている親不孝な娘と、しっかり者の甥っ子がお参りに来ましたよぉ~」と冗談を飛ばす。
期せずして楽しい墓参りとなった・・・(喜)

帰りはバスで駅まで行こうという話だったが、バス停には長蛇の列・・・(唖然)
従妹に聞いたら駅までは徒歩で30分程度だという。
それなら、おしゃべりしながら歩こうということで、徒歩で駅に向かい、途中、昼食を食べておしゃべり・・・
さらに駅前でコーヒー飲んでまたおしゃべり・・・(笑)
従妹は、池袋で友人と会うとのことなので、池袋まで一緒に移動・・・
電車の車内でまたまたおしゃべり・・・(大笑)
さんざん、おしゃべりして、池袋駅構内で分かれる。

昨日と今日、午前と午後の2回、親父の“見守り”をヘルパーさんに頼んである。
今日は夕食の時間までに帰宅せねば・・・
普段より少し早めの特急に乗り帰宅する。
妹のライブを聴き、二次会を大いに楽しみ、従妹とたっぷりおしゃべりして、伯父のお墓参りもするという充実した2日間が過ごせた!(大喜)
大いに満足、満足・・・(笑)

日記 | 17:05:42 | Comments(0)
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