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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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また、海外に行ってきます!(笑)
1ヶ月というのは早いもので・・・・

あっという間に過ぎ去って・・・・

またもや・・・・

10月23日から28日まで・・・・

今度はフィリピンに行ってきます!(笑)

一生懸命働いている友人たちには申し訳ないのですが・・・(苦笑)

体調は本調子に回復していないのに・・・・

またもや海外・・・・

恐縮です・・・・(苦笑)

日記 | 21:17:25 | Comments(0)
風邪ひいた!(涙)
インドネシアから帰宅して一夜明けたら・・・・
朝から咳と鼻水・・・
あ~あ~・・・・風邪だぁ~!(涙)

旅行中のあの胃のムカムカはケロリと治っているが・・・
今度は咳と鼻水の攻撃である!(唖然)
やっちゃったぁ~
風邪ひいちゃったぁ~
どうもあの胃のむかつきは風邪の前兆だったようである。
(間違っても何かの憑依ではない)(大笑)

親父にうつしたら大変である。
一日中、マスクを着用・・・・
なんとも鬱陶しい・・・・(涙)

日記 | 20:54:57 | Comments(0)
帰国しました!
はい!

いつものように、無事に帰国してしまいました!(大笑)

が・・・・

風邪をひいたのか・・・・

それとも歳のせいで体力がなくなったのか・・・

疲労困憊、体調不良での帰国です。

こういう場合は・・・

「無事に帰国」とは言わないか・・・・(大汗)

日記 | 20:33:41 | Comments(0)
インドネシアに行ってきます!
18日から22日までインドネシアに行ってきます!

と、ここに書いても・・・・

拙者と連絡が取れないと困るという友人たちは、このブログを見ていない。(大笑)

そういうわけなので・・・・

ここに書いて何の意味があるのかという気がしないでもないが・・・

とりあえず、ご連絡・・・・(大笑)

日記 | 16:17:13 | Comments(0)
役に立つの?インドネシア語会話本
18日からインドネシアに行く・・・・
で・・・・
折角だから、少しは現地語が話せるといいかなと思い、インドネシア語を独学することにした。(笑)
で・・・・
買ったのが、この本!



毎日、チビチビと“お勉強”したのだが・・・・
う~ん・・・・何これ?・・・・という本である。(大汗)

まず、「お詫び」のフレーズ・・・・
「よく使われる表現」には、お詫びの言葉が並んでいるのだが・・・・
「ごめんなさい」「申し訳ありません」「私を許してください」「遅れてごめんなさい」「本を忘れてごめんなさい」・・・・
あのね・・・謝罪のオンパレード?
何これ・・・・

更に呆れたのが、このテキストに使われている例文の酷いこと・・・
「よく使われる表現」・・・・
「あなたは日本人ですか?」「いいえ、私は日本人ではありません」
あ・の・ね・・・・これ“よく使われる”の?
あんた、どこの国の人間にインドネシア語を教えてるんだよ!(怒)
「日本人ですか?」と尋ねられて、「いいえ、違います」と答える日本人がいるのか???

同様に、ひどい「よく使われる表現」が並ぶ・・・・
最悪なのがこれ・・・・「私の靴を洗ってください」
いったい、そんなことを誰が頼むんだ?
インドネシアに行ったら靴を洗ってもらわなくちゃならんのか?(怒)
だいたい、こんなフレーズが“よく使われる”の?(怒)
「私はちょっとお風呂に入ってきますね」
これ・・・誰に向かって言うの????
「君は靴が欲しいですか?」
あ・の・ね・・・・インドネシア人は、そんなに靴にこだわるのかね?

「日常会話編」が、このレベルである。(唖然)
ハッキリ言って、バカじゃなかろうかといいたくなる例文である。

本書の表紙には、こう書かれている・・・・
「聞いて、話して、覚える」・・・・
確かにCD付なので、これはいいのだが・・・・
「私の靴を洗ってください」を覚えてどうするの?(大笑)

「今すぐ話せる」をうたい文句にしているので、つい騙されてしまった・・・・
とてもじゃないが、今すぐ話せるという内容ではない。
「始めたその日から話せるNEW方式」・・・・
へぇ~・・・・・始めたその日から「靴を洗ってください」って言えてもねぇ~(大汗)

著者はインドネシア人と日本人女性の共著のようである。
インドネシア人は、いくつかの大学でインドネシア語の講師を務めている。
その中には我が母校の名もあった・・・(唖然)

本書は、ネットで購入した中古本・・・・
なんと、本書の約半分のページに書き込みがギッシリ・・・・
それでわかった・・・これは授業で使ったんだな・・・
初版は2000年、拙者が買ったのは2011年の第5版である。
10年以上も版を重ねているのは、人気があるからではなく、授業のテキストとして使うため学生たちに買わせているからではなかろうか?
なんと“えげつない”ことか・・・
内容がいいなら、まだ許せるが・・・・この例文で勉強するわけ?(大汗)

もう一人の著者・・・
この日本人女性は現地の国立大でインドネシア語を学び、日本での経歴もかなりのものだが・・・
そういう人が、この本を書いたの?
この人はインドネシアの大学在学中に「日本人ですか?」と尋ねられたときに「いいえ、私は日本人ではありません」と言っていたわけ?
“よく使われる表現”の例文に挙げているんだから・・・・よく使っていたんでしょ?(大笑)
突っ込みを入れたくなるんだよなぁ~
この人・・・本当に日本人なのか?(汗)
どういう例文を掲載しているんだ?
日本人なら使わないであろうという会話文例が多い・・・・
こういう“お粗末な文例”が入った会話テキストを平気で出版するという神経がわからない。

「旅行会話編」は、まあまあの出来だが・・・・
よくあるパターン・・・・
「入国」で、インドネシア語でのやり取り・・・
これ、あり得るか?
普通、空港の入国審査で現地語で質問されることはない。
拙者が台湾に行ったときに、中国語で質問されたことはない。
同じくベトナムに行ったときにも、ベトナム語で質問されたことはない。
カンボジアでも・・・どこでも・・・・
英語である。
観光目的、滞在日数・・・・英語でのやり取りである。
間違っても現地語はあり得ない。
百歩譲って、もし拙者が、どこから見てもインドネシア人に見えるっていうなら、あり得るかもしれないが・・・・
でも、パスポートを見れば、日本人だってわかるよね?(大笑)
インドネシア語で話す必要はないんだから、覚える必要はないんじゃないか?
ここの部分は無駄ではなかろうか?

全体的に見て、本書の利用価値は半分以下である・・・(涙)
もう少し、“実践的”なものはないのか?
最終的には自分で“作る”しかないのかな?(大笑)

ギリギリの今頃になって、再び別の本を手に入れた。



今度は、こちらは内容が豊富ではあるが、文字が小さくて読みづらい・・・・(涙)
片仮名で発音が書かれているのだが、それが小さすぎてよく見えないのである・・・(大汗)
しかも、残念ながらCDは付いてはいないので、正確な発音がわからない。(汗)
カタカナ通りに発音して通じるかどうか・・・・(苦笑)
どうも、それぞれの本・・・長所もあり短所もありで・・・これといったものに出合えない。(笑)
やっぱり自分で作るようかな?(大笑)

一応、旅行に持って行くなら、こっちのほうが良さそうである。
覚えているヒマはないから・・・・持参してぶっつけ本番で使うしかないな・・・(汗)
どうなりますか・・・・
楽しみである。

日記 | 14:44:50 | Comments(0)
親父がやってくれました・・・(涙)
昨日、上京・・・・
1泊して、夜、帰宅したら、親父から報告・・・・

今朝、洗面台のお湯を出して、そのまま忘れてしまったそうで・・・
午後になって東京ガスから「ガス漏れしているのではないか?確認してほしい」との電話がかかってきて気が付いたという。
ゲゲッ!!
朝7時から午後2時頃までザーザーとお湯を出しっぱなしにしていたらしい・・・・(唖然)

これもボケの症状の一つかも知れないが・・・
昔から親父は“感情”で物を言ったり、やったりする人だった。
カァ~ッ!と頭に血が上がって、その時の感情でやるものだから、後になって、なんでそういうことを言ったり、やったりしたのか本人は全く記憶がないという人なのである。(汗)

歳を取っても変わらないらしい・・・(汗)
たぶん、何も考えずに洗面台の蛇口をひねったのだろう。
で・・・その場を立ち去り、そのまんま・・・
だいたい、洗面所の前を何度も歩いているはずなのに、お湯を出しっぱなしにしているということに気が付かないというのが信じられないのだが・・・・

それにしても、東京ガスの「マイ・ツーホー」に申し込んでいて良かった。
そもそもはガスファンヒーターのつけっ放しの監視の為に申し込んでおいたのだが・・・
給湯器もガスを使っていることを忘れていた。(苦笑)
もし、これに入っていなかったら、1日中、ジャージャーとお湯を流しっぱなしにしていたことだろう。

それにしても、親父が拙者に、報告をしてくれただけ、まだマトモと言えるかも・・・
隠し事をされたのでは、こちらが対応できない。
が・・・・

いや、親父のことである・・・
わざと心配をかけて、拙者が外出することをためらうように仕組んだのかもしれない。
親父ならやりかねない・・・・
なにせ、まもなく拙者はインドネシアに出かけるのである。
拙者の旅行を取りやめさせるために仕組んだのかもしれない。(大汗)

「ボケた」と本人は言っているが、ボケた振りかもしれない・・・
だいたいボケている奴が自分で「ボケた」と言うだろうか?(苦笑)
怪しみ始めたらキリがない・・・
こっちの神経がおかしくなる。

いずれにせよ、ミッチリと親父を説教する。
今度、同じことをしたら、施設にぶち込んでやると脅してやろうか?(大笑)

あ~あ~ガス代と水道代・・・・いくら請求されることやら・・・・(大涙)

日記 | 21:15:30 | Comments(0)
焦る夢ばかり見た・・・(涙)
久しぶりに「焦る夢」を見た・・・・
拙者は、なぜか「焦る夢」を見ることが多い・・・
何故なのかは知らないが・・・・

昨晩見た夢・・・
拙者は、どこかの未来都市のような場所にある巨大なホテルにいた・・・
巨大な宿泊棟が四方八方に伸びている・・・
拙者はどこかに出かけて帰って来たところなのだが、どうも入り口を間違えたらしい。
全く記憶にない宿泊棟にいた。
さて・・・拙者の部屋はどこだったか・・・
どうしても思い出せない・・・
ちょうど、館内の清掃をしている人がいたので尋ねたが、ロビーに行って聞いてくれと言われた。
そのロビーがどこにあるのかがわからないんですけど・・・(汗)

ちょうど人間の形をしたロボットがやって来た・・・(唖然)
夜遅いから人間ではなくロボットがスタッフをやっているのか?
今、話題の「A.I(人工知能)」とかっていう奴か?(汗)
「ドウシマシタカ?」
「部屋が分からなくなっちゃいまして・・・」
「ヘヤノバンゴウヲオシエテクダサイ」
「え~と・・・あれ?・・・何番だっけ?」(大汗)
どうしても、部屋番号が思い出せない!
「部屋の番号を忘れてしまいまして・・・」
「カギハオモチデスカ?」
ポケットに手を入れたら卵を半分に切ったような形のものが出てきた。
あ~これが部屋の鍵だ・・・これをドアにかざせばいいんだったよな・・・
で・・・部屋番号は・・・・
探したがどこにも書かれていない。
この卵を半分に切った形の鍵には画面が付いている。
タブレットの画面みたいなもので、明日の天気などが表示されている。
で・・・いくらタッチして画面を替えても、どうでもいい情報ばかりが表示されて、肝心な部屋番号が表示されない。
「いやぁ~まいったなぁ~私の名前を教えますから部屋番号を教えてくれませんか?」
「ツカイカタガワカラナイノデスカ?」
「はい・・・ちょっと、わからないんですけど・・・」
「ヌスンダノデスカ?」
え?何だって?(唖然)
「名前を教えるから、部屋番号と部屋の場所をおしえてください!」
「ソノジンブツト、アナタガ、ドウイツジンブツダトイウ、ショウコヲミセテクダサイ」
そういわれてもねぇ~・・・・
自分をどうやって自分だと証明すればいいんだ?
写真付きの身分証明書なんか持ってないし・・・・(大汗)
「あのぉ~・・・とにかく、部屋の番号を忘れちゃったんですよ」
「・・・・・・」
「もしもし・・・あのね、部屋に戻りたいのに戻れないんですよ」
「・・・・・」
あれ?・・・ついにロボットは無言状態に・・・・
どういうこと?・・・・返事もしないとは・・・・無視するわけ?(大汗)
それにしても、どうして館内の掃除を人間がやっていて、案内役はロボットなんだよ!(怒)
おかしいんじゃないか?
普通は逆だろ?
なにが「A.I」だよ!(怒)
腕時計を見たら午前3時!
まいったぁ~部屋に戻れないと寝る時間が無くなる!(大涙)

と・・・・思った瞬間、目が覚めた!(大汗)
いやぁ~焦ったなぁ~
で・・・もう一度寝る・・・・

続いて見た夢は・・・・
3人の女性が現れた・・・
3人とも相撲取り並みの巨漢の女性である。
彼女たちが言うには、拙者のことが好きで好きでたまらないのだそうで、是非結婚をしたいという。(唖然)
で・・・この3人の中から結婚相手を決めてくれという。
ウソ・・・(大汗)
拙者は“ポッチャリ系”は嫌いではないが・・・その限度をはるかに超えた体型である・・・・(汗)
この中から選ばねばならんのか?
え~・・・・と・・・・え~・・・・と・・・・
ついに彼女たちが怒り始めた・・・「早く決めなさいよ!」(怒)
いやぁ~・・・・え~と・・・(大涙)
他に選択肢はないのか?(大涙)
下手なことを言ったら相手を傷つけちゃうだろうしなぁ~
参ったなぁ~・・・・どう言って断ろうか・・・・(涙)
やばい状況だな・・・これ・・・・
参ったなぁ~・・・どうしよう・・・・

と・・・・思った瞬間、また目が覚めた!

あ~心臓に悪いよなぁ~こういう夢・・・・

どうして、こういう「焦る夢」ばかり見ちゃったのだろう?
おかげさまで寝不足となる・・・・(大涙)

日記 | 21:00:50 | Comments(0)
久しぶりのドライブ
今日は、水戸藩士の“シミズくん”から「栃木県に行きませんか?」とのお誘いをいただき、久しぶりのドライブである。
もちろん車を運転するのは“シミズくん”・・・・
自分が運転するというのなら面倒くさいから行かない・・・(大笑)
助手席に座っているだけなら、行くよぉ~(大笑)

最初に向かったのは、栃木県那須郡那珂川町にある『那珂川馬頭広重美術館』・・・・
ここには、今から9年前の平成19年10月に“シミズくん”と一度、訪れたことがある。
ん?・・・・あれから9年も経つのか?(大汗)
2~3年前のことだと思っていたのだが・・・・意外に月日が流れるのは早いものだ。

ここで開催されている『月百姿展』を“シミズくん”が、どうしても見たいというのである。(笑)
無学の拙者には、何のことやらさっぱりわかりませんが・・・(笑)

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「大蘇芳年」・・・・って誰?(苦笑)
大蘇芳年は、明治時代の浮世絵界を代表する浮世絵師なのだそうだ。
で・・・チラシの解説文によれば・・・・
「江戸新橋の商家に生まれた芳年は、11歳の時、絵師を志して歌川国芳に入門。
師の作風を継いで武者絵を得意とし、人気も実力も兼ね備えた絵師へと成長します。
幕末から明治時代にかけての激変の中で歴史画や血みどろ絵などで活躍しますが、明治5年に自信作であった『一魁随筆』のシリーズの売れ行きがかんばしくないことに心を傷めて強度の神経症を発症し、一時仕事から離れます。
翌年には立ち直り、大きな蘇りを意図して「大蘇」という号を使用するようになります。
「月百姿」は、明治18年(1885)から再び神経症を患って亡くなる直前までの約8年間に制作されました。
中国や日本の月にちなむ説話・故事・伝承で、芳年の精神世界を映し出すような深い趣が感じられる作品です。
本展では、美人画や武者絵とともに「月百姿」全作品を前期後期に分けてご紹介します。」
・・・・ということだそうだ・・・(笑)

なんと、前期と後期に分けて開催されていたのか!
今回は、後期・・・である。
あらら・・・・前期は7月に開催されていたらしい。
半分だけ見るということね・・・・(涙)

武者絵・・・なんて、思い出すのは子供の頃に遊んだ“メンコ”や凧に描かれていた絵しか見たことがない・・・(大笑)
この浮世絵(錦絵?)は確かに素晴らしいものではあるが、拙者が感心するのは、この絵を版木に彫った人の“腕”である。
こう言っては大変失礼だが、絵を描くのはそれほど大変でもないような気がする。(苦笑)
それより、その絵を忠実に版木に彫った彫師のほうが凄いのではあるまいか?
よくこんな細い線まで彫れる(実際には細い線を残して周囲を彫るのだが・・・)ものだなぁ~と思う。
更に、何色もの色を重ねてもズレないという摺師の腕前!
“製造業”の拙者からすると、こっちの職人の技術力に感嘆してしまう。
う~ん・・・・視点が違い過ぎる?(大笑)

次に向かったのは、栃木県大田原市にある『那須与一伝承館』・・・・
ここでは、刀剣の展示を行なっていて、今回、特別な“刀”が期間限定で展示されているという。
これも是非見たいと“シミズくん”が言うのである。(汗)
ほぉ~・・・・珍しいこともあるものだ・・・刀剣にも興味があるのか?(笑)
今回の“特別展示”は、徳川光圀が鷲子山上神社に奉納した刀剣・・・
その話は伝承としては残っていたらしいのだが、実際にその刀剣というのは見つかっていなかったらしい。
それが今回、発見されたので期間限定で展示されることとなったという。
次回、人の目に触れるのは10年ぐらい後になるとか・・・(大汗)
拙者はへそ曲がりなので・・・・(大笑)
今頃になって“発見”とは、ちょっと怪しい・・・(大笑)
本当に本物かぁ~?・・・・(大笑)
・・・・と思ってしまうのである。

これで、今回のドライブの目的は達成した・・・
帰ろうかなぁ~と思ったのだが、たまたま地図を見ていて「乃木神社」という文字が目に入った。
ん?・・・・もしかして、これは乃木希典を祀った神社ではあるまいか?(汗)
行かねばなるまい!(大笑)
更に足を延ばす・・・・

DSCN2800_convert_20160911132233.jpg (乃木神社)

乃木神社は全国にいくつもある。
東京都港区にある乃木神社には平成15年5月に行った・・・・
翌年の10月には京都市伏見区の乃木神社に行った・・・・
しばらく間が開き・・・・平成23年9月に山口県下関にある乃木神社に行った・・・
“分社”のような形の乃木神社は、他にもあるらしいが、独立した大きな乃木神社は全国に4か所である。
で・・・今回、ついに最後の乃木神社にお参り出来たのである!(大喜)
これも水戸藩士の“シミズくん”のおかげである!
感謝!感激!大感謝!(大喜)

DSCN2814_convert_20160911132304.jpg

宝物館を見学し・・・・

DSCN2831_convert_20160911132336.jpg

神社の裏の森を抜けたところにある「乃木別邸」の外観のみを見学・・・
この別邸は、左翼か何かのバカによって平成2年に放火され、焼失したらしい。
なんということをしてくれたのか!(怒)
放火した奴を見つけ出して袋叩きにしたいくらいである。
こうやって歴史的遺産が失われるのは許せない・・・・
「軍国主義」も何も関係はない・・・主義主張は関係はない・・・歴史は歴史なのである。
現在あるものは復元されたものだそうだ。
そうなると・・・価値が半減以下・・・だな・・・・

近くには大山巌のお墓もあるというので行ってみた。

DSCN2876_convert_20160911132403.jpg

墓所は門扉が閉まっていて、中を見ることができない・・・
墓所の公開は毎月第2土曜日だそうである!(唖然)
あ~あ~・・・・1週間早かった・・・(涙)

さて・・・時刻はまもなく午後5時になる。
親父には5時ごろには帰宅すると言って家を出たのだが・・・・
さて・・・ここは・・・どこ?
「那須塩原市ですよ!」と“シミズくん”・・・・
「へぇ~・・・・で・・・・5時までに帰るって親父に言っちゃったんだけど・・・・」
「ここから3時間はかかりますけど・・・」(唖然)
「へっ?・・・・3時間?そんなに遠くまで来たのか?」(唖然)
「だって、那須塩原市ですよ!」(汗)
そこのところが、よくわからんのだ・・・・
那須塩原市って我が家からそんなに遠いのか?(苦笑)
なんとなく30分も走れば家に辿り着けるような気がするのだが・・・・(大笑)
拙者は方向音痴だけではなく、距離音痴でもあるということを改めて自覚した・・・

親父に電話をして午後8時を過ぎるだろうということを伝える。
親父は「お土産を買ってきてくれよなぁ~」と言う。(汗)
全然驚いていない・・・・
たぶん、親父も那須塩原市ってどこにあるのか分かっていないのだろう・・・・(苦笑)
距離音痴は父親譲りということになるか?
全て、親父のせいにしよう・・・(大笑)

今回のドライブ・・・・
いつものように大満足である!(大喜)
“シミズくん”は目的を達成できたし、拙者は期せずして乃木神社を参拝できたし・・・
なんと充実した一日であろう・・・・
“シミズくん”に感謝である。

日記 | 20:02:43 | Comments(0)
ブログを辞めようかな・・・
ふと気が付いたのだが・・・・
このブログを書き始めてから10年が経つのである!(驚)
書き始めたのは2006年の7月・・・・
あらら・・・いつの間に10年も経ってしまったのやら・・・・(大汗)

最近、ちょっと悩んでいることがある・・・(苦笑)
このブログ・・・いい加減、もう辞めようかなと・・・・

そもそも、このブログを始めたきっかけは、拙者が会社を閉じてからいったいどうしているのかと友人たちから尋ねられることが多かったために、近況報告の為に書き始めたのである。(大笑)
友人たちに会うたびに、同じ話を何度もするのは面倒なので・・・・(大笑)
「ブログを見てくれ!」と言っていたのだが・・・・
最近になって、わかったことは・・・誰も拙者のブログを見ていない!(大汗)
う~ん・・・・これじゃ、やっている意味がないではないか?(苦笑)

しかも・・・拙者は書くのが遅いのである!(涙)
下手をすると丸一日もかけて書くこともある。
その割には“名文”とは、ほど遠い出来で・・・
一体何をしているのやら・・・(大汗)

拙者には他にも「やりたいこと」や「やらねばならぬこと」があるのだが・・・・
ほとんどの時間をブログに取られている始末・・・
自分でもバカじゃなかろうかという気がしてきた・・・

ついつい更新が遅れ、最大では4ヵ月も遅れた記事を書く始末・・・
これがまたストレスとなって自分に跳ね返ってくる。(涙)
拙者は一体、何をしているんだろう?

こうなると、なんとか負担を軽くしようと“手抜き”を考えることになる。
が・・・そうなると、“手抜き”をしてまで、なんで書かねばならないのか?・・・・ということになる。
これこそ“惰性”ということではなかろうか?

生来、面倒くさがり屋で、億劫がり屋で、飽きっぽい拙者だが・・・
このブログのおかげで、少しは文章を書くのが億劫にはならなくなったから、多少のメリットはあったとは言え、いい加減、このへんで別のことにウェイトを置くべきではなかろうかという気がしている。

いい加減、このあたりで辞めようか・・・・
ブログ記事の“執筆”にかける時間を他のことに費やした方がいいのではなかろうか?

しかし、10年も続けてきたものを、ここでパタリと辞めるというのもねぇ~(苦笑)
なんとも、もったいない気もするが・・・・
あ~あ~・・・・優柔不断な人間というのは、こういうことに陥ってしまうから困るのである。
決められない!(大笑)
バッサリと斬り捨てられない!(大笑)
やりたいのか、やりたくないのか・・・ハッキリしない!(大笑)

つくづく、困ったものだと思う・・・・
どうしよう・・・・(大汗)

日記 | 09:42:41 | Comments(0)
今日は国立西洋美術館に行く
東京に2泊し・・・・(笑)・・・・
今日は、自宅に帰る日・・・・
と言っても・・・・
真っすぐ帰るのはもったいない気がする。(大笑)

ということで・・・・
今日は、上野にある「国立西洋美術館」に行くことにした。

ここは、ときどき訪れる、お気に入りの美術館・・・・
なんでも、この間、この建物が世界遺産か何かに選ばれたんだって?(苦笑)
この建物のどこがいいのか?
拙者には全然わかりませんが・・・・
建築士である水戸藩士の“シミズくん”は、この建物は素晴らしい建物だと言う・・・・
どこが?????・・・・(苦笑)
“好み”というのは、そういうものだろうねぇ~
好きじゃないものは、誰に何を言われても好きにはなれないのだ!(大笑)

世界遺産に認定されてから、一気に来館者が増えたとか・・・・
ニュースの映像で、長蛇の列になっているのを見た覚えがある。
それまで見向きもしなかったくせにねぇ~
「世界遺産」となったらゾロゾロとやって来て、したり顔で見学するんだろうねぇ~
世の中・・・・ミーハーな連中が多いよなぁ~(苦笑)

特別展は『メッケネムとドイツ初期銅版画』である。

img172_convert_20160822163602.jpg img173_convert_20160822163638.jpg

とくべつ銅版画に興味があるというわけではないのだが・・・・(大笑)

その昔・・・・
拙者が小学生の時だったと思うが、母とエッチング画を鑑賞したことがある。
場所は、たぶん、ここ国立西洋美術館だったと思うのだが・・・・
なにせ、もう45年以上も前のことである。(自分でも驚き!!)
よく覚えていないが・・・・
エッチングも、銅版画の一つだよね?(苦笑)
「エッチングって何?」と母に尋ねたことを覚えている。
たしか、宗教画ばかり集めた特別展だったと思う。
今でも、あの繊細な細い線で描かれた版画を覚えている。
版画の大きさが葉書サイズか、その半分くらいの大きさで、よくこんな狭いスペースに細い線を何本も真っすぐに彫れたもんだと、感心して鑑賞したことを覚えている。

というわけで・・・これまた久しぶりに銅版画というものを見るのもいいだろうと思い、鑑賞してみた。
で・・・・驚いた・・・・
展示されている銅版画の多くが「ミュンヘン州立版画素描館」所蔵の版画なのである。
あらら・・・・
ミュンヘンといえば、今、我が妹と姪っ子が行っているではないか!
そうと知ってれば、現地で見てくるようにと教えてあげられたのになぁ~
こちらに結構な枚数が来ているから、現地には何枚ほどが展示されているのかは知らないけど・・・・(大笑)

ここでもそうだが、どこへ行ってもマナーの悪い連中が多い。
銅版画はサイズが小さいのである。
で・・・小さくて繊細な線画であるから、ついつい顔を近づけて見てしまうのはわからないこともないが・・・・
長いんだよ!
いつまでもそこに立ってるんじゃねぇよ!
あんたの頭が邪魔で何にも見えねぇんだよ!(怒)
思わず後頭部をひっぱたいてやりたくなるのである。
こういう、いかにも熱心そうに見ている奴に限って図録は買わない・・・・(苦笑)
どうしても噛り付いて見たいなら図録を買って家で見ろよ!!(怒)

久しぶりに常設展のほうも覗いてみる。
以前、来た時に見ているが・・・
あれ?・・・・若干、展示されている絵が変わっている!
それもそうか・・・「展示替え」というのがあるんだよな・・・(苦笑)
どうも常設展と聞くと、同じものが延々と何十年も展示されっぱなしという気になってしまう。(大笑)
やっぱり、特別展だけではなく、定期的に常設展も見るべきだな・・・・

時期的なものもあって、こちらも子供たちが多いが・・・
相変わらずのマナーの悪さ・・・
鬼ごっこをしている子供までいるんだから、どうしようもない。

これからは、「鑑賞のマナー講座」でも開催して、修了証書を持っていない人は鑑賞をしてはいけないということにしてはどうだろうか?
学校の先生も教えなければ、親も教えないとなると、美術館自体がマナーを教えるしかあるまい?
とうぜん、大人にはミッチリと教え込むべきである!!(怒)
非常識で自己中心な“団塊の世代”が死に絶えるまで待っているヒマはない・・・・(大笑)

最後にミュージアムショップへ行く・・・・
拙者のいつものコースだが・・・・
ここで見つけた!・・・・図録!
と言っても、今回の特別展のものではない。
以前開催された『黄金伝説』の図録!
分厚くて高価なものなので売れ残っていたのだろうか?(大笑)
3冊だけ残っていた・・・・
どうしようか・・・・
買おうか、買うまいか・・・
この『黄金伝説展』が、なぜか頭から離れないでいるのである。
どうしてなのかは知らないが・・・・
マニラの「アエラ博物館」へ行った時にも似たような展示品を見かけて驚いた。
比較してみたいと思ったが、図録を買っていなかったので、頼りになるのは自分の記憶だけという危うさ・・・
“ここで会ったが百年目”である・・・・
“これも何かの縁”であろう・・・・(大笑)
分厚くて重くて高価な図録だが・・・・思い切って購入することにする。

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当時のチラシは・・・これ・・・・(笑)

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今思えば、もう1回か2回・・・見たかったなぁ~という特別展であった。
が・・・・ほとんど閉幕寸前に見に行ったので、再度見るというのは不可能・・・・
やはり、こういうものは開催して間もない時に一度行ってみて、どうしてももう一度見たいと思ったら、閉幕寸前に見に行くというのがいいよなぁ~・・・・と今頃になって気づく・・・・(大汗)

で・・・・
充実した2日間を過ごし・・・・自宅に戻る。(大喜)

日記 | 15:51:53 | Comments(0)
久しぶりに江戸東京博物館に行く
今日は、当初の予定では、一日中、史料探しをする予定だったが・・・・(笑)
キャンセルしたので・・・・ヒマ!(大笑)

ということで・・・・
久しぶりに「江戸東京博物館」へ行くことにする。
ここに最後に来たのは・・・・もう10年以上も前になるだろう。(汗)
本当に、久しぶり・・・・である。(大笑)

ちょうど『大妖怪展』というのが開催されていたので、最初にそれを見ることにした。

img171_convert_20160822152125.jpg

正直言って、妖怪なんかには全然興味がないんだけど・・・・(大笑)

会場は家族連れが多い・・・・
まぁ、テーマがテーマだからねぇ~(笑)
子供たちが多い・・・
が・・・・相変わらずなのだが・・・(汗)
親たちが子供たちに「見学のマナー」というのを全く教えないのである。
いや、親たち自身にマナーがない・・・・(怒)
拙者が子供の頃、母とよく博物館や美術館に行ったが、見学マナーについては厳しく教えられたけどなぁ~
明らかに“民度の低下・劣化”だな・・・・

特別展を見学後、常設展を見学に行く。
10年以上も行っていなかったので、内部がかなり変わっているような気がする。(苦笑)
やはり、定期的に見学に来ないとダメだね・・・・(笑)

会場には結構、外国人の家族連れが来ていた。
ボランティアガイドだろうか?
流暢な英語で説明する人や、ドイツ語で説明している人や、結構、多国語が飛び交っていた・・・(大笑)
こういうのもいいねぇ~
昔は、こんなに外国語の説明が飛び交っていたことはなかったと思うのだが・・・・
東京オリンピックに向けて・・・・のことなのだろうか?

常設展示の内容だが・・・・
これがちょっと拍子抜け・・・
以前来たときより展示物が少なくなっているような気がするのだが・・・気のせいだろうか?
展示会場がリニューアルされて、きれいに整備されるのはいいが、展示物が減るようでは困る。

日中は、博物館見学・・・・
で・・・・夜は・・・・
我が戦友会の賛助会員である“ヨシくん”を呼び出して、夕食を一緒に付き合ってもらう。
たまたま話がハワイの話になったら・・・
彼が「実は、来月、ハワイに行くんです」と言う。(唖然)
おいおい・・・ずいぶんと羽振りがいいじゃないか?(大笑)
「で・・・そちらは?」と尋ねられ・・・・
「ん?俺は来月はインドネシア!」(大笑)
ひとのことを、とやかくは言えないな・・・・(大笑)

日記 | 15:10:53 | Comments(0)
「いたずら」?それとも「非常識」?
今日から2日間、東京に行く・・・・
当初の目的は、国立公文書館等での“史料発掘”の調査作業なのだが・・・・
結局、拙者の独断でキャンセルすることにした。

そもそもの始まりはイタリア在住の日本人女性からのメール・・・・
イタリア人のご主人が歴史家で、戦時中の“ある件”について日本で調べたいので、手伝って欲しいというもの。
謝礼はいくら支払えばいいのかと言うので、謝礼は食事でも御馳走してくれればいいということで、無償で協力することにした。
で・・・メールをやり取りしていたが、どうもおかしい・・・
拙者の勘がそう騒ぐのである。(汗)
回を重ねるごとに益々疑いが増してくるのである。
メールのどういうところに疑いがあったのかは、ここには書かない。
このブログを見ているかもしれないし・・・(大笑)
指摘した内容を参考に改良を重ねて、再び手を変え品を替えて「いたずら」を仕掛けてくる可能性があるから・・・(大笑)

最終的に、この依頼は「いたずら」と判断して、こちらから協力することを拒否することにした。
決め手は、来日直前の2週間ほどの間に何の連絡もなく、そのあげくに昨日届いたメールである。
「6日に東京に到着しました」とのこと・・・
普通は、現地を出発する前に連絡してくるだろう?
しかも、宿泊先は教えてこない・・・・
日本で使用する携帯を入手したとのことで電話番号を教えてきたが、危なくってこっちから電話なんかできない。(大笑)
「食事の場所や時間は、のちほど連絡する」とのこと・・・
いや、いや、食事より大事なのは“調査”のほうでしょ?
どんな資料が欲しいのかは、“主人”がリストを作成していますと言っておきながら、そのリストはメールに添付して送ってこない。
会う予定は明日である。
普通なら、朝一番に宿泊先のホテルのロビーあたりで会って、打ち合わせをするはずだが・・・・
宿泊先を教えてくれないのでは打ち合わせもできない。(笑)
たぶん、宿泊先を教えてしまうと、直接問い合わせされたときに実際にはそこに泊まっていないことが判ってしまうので、それを避けているとしか思えない。
一面識もない人物と携帯電話だけでやりとりして、東京都内のどこかで待ち合わせをするなど無理があろう?
絶対間違いないのはホテルのロビーで会うのが一番である。

しかも・・・当初と話が違ってきている・・・・
日本語のわからないイタリア人が戦時中の日本軍の史料を探すのである。
それだから、拙者に同行して手伝ってくれとのことだった・・・
ところが、直前になって、「あなたは公文書館へ行ってください。主人は別の場所で資料を探します」という。
へぇ~・・・・日本語の分からないイタリア人が旧漢字が使われている日本軍の史料を読んで内容がわかるのか?(苦笑)
それなら拙者は必要ないではないか?(大笑)

拙者が一人で公文書館で資料を探した後、都内のどこかで夕食を御馳走するって?(笑)
その時に初めて会うのか?
お願いをしているのは、そちらである。
最初に会って挨拶をするのが常識だろう?

もっともらしい話だったが、ボロがいくつも出てきている。
「主人が感謝しています」と言いながら、とてもそういう内容ではない・・・(大笑)
今回の話は、「いたずら」と認定!

年に何回か、こういう「いたずら」のメールをいただくことがある。
もっともらしい話をでっちあげてメールを寄越すが、やり取りしているうちにボロが出る・・・・
戦没者の遺族に成りすましたり、部隊長の遺族なので部下の消息を知りたいなど、いろんな話をでっちあげてメールを寄越す。
そんなことをして何が面白いのかと思うのだが・・・
いわゆる“愉快犯”なのか?
レベルが低い・・・・(大笑)

複数の人物がメールを送り付けてくるのか、それとも同一人物が手を変え品を変え、男に化けたり女に化けたりしてメールを送り付けてくるのか・・・それはわからない。
個人でいくつもメールアドレスを入手できる世の中である・・・
便利なのも、ある意味、迷惑である。

拙者にメールを送ってくる人の中には、少し精神的におかしい人もいる・・・(汗)
この間も、少し“頭のおかしい”女性名を名乗る人物からメールをもらったが、言ってることが支離滅裂なのには呆れた。
また、やたらと議論を吹っ掛けたくて仕方がないという人もいるし・・・・
中には、拙者への質問でもなければ意見でもなく、ただただ自分の考えだけを一方的に書いてくる人もいる。
こういう人への返事には本当に苦労する。(大笑)
たとえて言えば・・・・「昨日、ラーメンを食べたんですよ!美味しかったんですよ!」といきなりメールをもらったら・・・・
「だから何だ?」とも言えないので「良かったですねぇ~」としか答えようがない。(大笑)
「で・・・ご用件は何でしょう?」「別に用件はないですけど、そういうことです」という答え・・・
「そういうこと」って「どういうこと?」(大笑)
完全なバカである。(大笑)

世の中には「読解力」のない人がいる・・・・(笑)
私のメールの、どこをどう読むと、そういう解釈になるのか分からないということに出合うことがある。
よく文章を読まないオッチョコチョイなのか、それとも本当に読解力が欠如しているのか・・・
始末の悪いことに、こういう人物に限って“逆切れ”した返事を寄越したりする。
過去に、このブログに“逆切れコメント”を書き込んできたバカもいたが・・・・(大笑)
こういう人物には、文章もまともに書けないという場合が多い。
肝心かなめの大事な要点が抜けていたり、趣旨が全く分からないとか・・・
たぶん、普段から読書をしていない人なのだと思う。
文章が読めない、文章の“裏”が読めない・・・・
だからまともな文章も書けない・・・・(大笑)

メールをいただいた時に「あれ?」と違和感を持つこともあるが・・・
だからといって雑に扱うのは失礼である。
たぶん、悪気はないと思うが、文章を書くのが下手なんだろうと解釈して、こちらからは必要以上に丁寧にこと細かく文章を書くことにしている。
と・・・そのうち、ようやく話の内容が分かってくる・・・・
これが普通なのだが・・・・
今回は、それがない!(苦笑)
ますます、話の内容がおかしくなってくるのである。
嘘を重ねると、どこかで矛盾が出てくるというやつである・・・(苦笑)

今回の件・・・・
百歩譲って、「いたずら」ではなく「まともな話」だったとしたら、相手はかなり非常識な人物である。
こうなると、「いたずら」であろうとなかろうと、どっちに転んでも「常識がない」ことは明らかなので・・・
そういう常識のない人間相手に時間とカネを無駄遣いする気になれない。(苦笑)
ギリギリまで様子を見て・・・・手を切ることにした。

万が一、「まとも」だったらいけないので・・・・(大笑)
早い時期にホテルの予約を済ませ、留守中の親父の面倒を見てくれるようヘルパーさんも手配をしておいた。
そうなると、まさか、ドタキャンして家にいるわけにもいかないので・・・(大笑)
予定通り、東京には行くことにする。(笑)

今回の相手が、どうも信用できないと思ったのは、もう少し早い時点だったので・・・・
別の人との食事会を予定に入れておいた。(笑)
ひさしぶりに“カジさん”と夕食を食べよう!(笑)
このところご無沙汰していたので、ちょうどいい・・・・
“カジさん”は、今から10年以上も前にメールをくださった“まともな”戦没者遺族である。(笑)
まともな人とは、こういう長いお付き合いができる・・・・
こういう出会いは、最高の幸せである。

「これ以上“いたずら”にお付き合いする気はない」との最後通告のメールを相手に送り、午後、上京する。
家を離れたらメールの確認はできないので、3日ほど放置することになるが・・・・
まぁ、いいだろう・・・・(笑)

夕方、いつもの場所で“カジさん”と待ち合わせ、夕食を食べ、コーヒーショップに場所を移動して、おしゃべりを楽しむ。

日記 | 11:25:18 | Comments(0)
鳴かない蝉
毎年夏になると、我が庭で蝉が一匹、大声で鳴く・・・・・(大笑)
拙者が子供の頃からだから、もう50年ぐらいは続いているだろう。
ということで、たぶん先祖代々という由緒正し“セミ君”で、もう50数代目という歴史を持っているはずである。
我が家は、親父が三男で独立したので親父が“初代”だから、拙者が二代目・・・・
拙者は独身で子供がいないから・・・(苦笑)
たぶん、二代目で消滅してしまうと思うが・・・・(大笑)
“セミ君”は50数代目である!(驚)

今年も、庭の中で「抜け殻」を見つけた!
今年も無事に子孫が生まれたようだ・・・・

が・・・・
静かである・・・・(汗)
ウンともスンとも鳴き声がない・・・(大汗)

庭に出て雑草取りを始めたら、突然、「ジジッ!」と叫んで“セミ君”が他の木に飛び移った!
突然のことなので心臓が止まるほど驚いたが・・・(大汗)
「あのな、いるんなら、ちゃんと鳴けよ!」(怒)
だいたい、この世に生まれてきて全く鳴かずにいるというのはどういうことなんだ?
お前の人生は短いんだぞ!
“セミ”として生まれてきたのなら、思う存分、ミ~ンミ~ンと鳴けよ!(怒)
鳴かずに死んだら、もったいないだろ!

と・・・“セミ君”に説教していたら、ふと、思った・・・・
拙者もこの世に生を受けたにもかかわらず“鳴かず飛ばず”である。
あら・・・・(大汗)
拙者は一体何をしているのか・・・・
“鳴かない”どころではなく“飛びもしない”のだから、蝉以下である・・・・(大泣)

まずい・・・
“セミ君”を説教するどころではない・・・・(大汗)
自己嫌悪に陥る・・・・

日記 | 18:03:47 | Comments(0)
冷汗をかく夢ばかりを見た!(大汗)
昨晩見た夢・・・・

拙者は会社の事務所にいた・・・・
時刻は午後4時・・・
パートの従業員の“トベさん”(すでに故人)が拙者の席にやってきた。
「お給料は?」と言う・・・・
「給料?え?今日は給料日だっけ?」
「そうですけど・・・」
しまった!
うっかり忘れてた!

ちょっと待ってくれと言って、自宅に戻り、パソコンをいじる・・・(なぜか自宅・・・笑)
しかし、どうしても給料計算のソフトが見つからない・・・(大汗)
しかも、使い方が思い出せない・・・(大汗)
あれ?・・・給料って、どうやって計算したんだっけ?

さらに最悪なことに気が付いた!
拙者の会社は給料は現金支給なのである。
が・・・銀行に行ってお金をおろしていない!(唖然)
しかも、時刻は午後4時・・・・
もう銀行は閉まっている!(大汗)

給料計算のソフトの使い方はわからないわ、支払う現金はないわ・・・最悪である。
時計を見たら、時刻は午後4時50分!
あと10分で、今度は正社員の給料を支給しなくてはならないのである!(大涙)

我が社は昭和28年に創業以来、給料の支払いが遅れたことは一度もない・・・
と・・・拙者が入社した時に古参の従業員から言われたことがある。
「どんなに苦しい時でも給料が一日でも遅れたことはなかった。あんたが経営者になっても、これだけは守ってくれ。これはこの会社の伝統なんだから」と言われた・・・
ついに、ここにきて給料の遅配をすることになるのか!(大汗)
あ~あ~・・・やっちゃったなぁ~・・・どうしよう・・・・
と・・・思った瞬間、目が覚めた!(大笑)

時刻は午前4時30分!(唖然)

なんで、こんな夢を今頃になって見ちゃったんだろ?(苦笑)
あ~疲れる・・・・

こうなると、目が冴えて眠れない・・・
仕方がないので、テレビをつけてCNNのニュースを見る。

と・・・・そのうち再び寝てしまったようである。
なぜか・・・母の菩提寺の住職が現れた。
ペラペラと流暢な英語で話をしている。(唖然)
住職は英語が話せたのか?
そのうち、もう一人の人物が現われ、英語で議論となった・・・
と・・・思ったら、拙者に話を振ってきた!(大汗)
ゲゲッ・・・何の話しやら、さっぱりわからないんですけど・・・(大汗)

え~と・・・・え~と・・・と焦っているうち、目が覚めた!!(大汗)

冷汗の2連発である!(大涙)
テレビからはCNNのトーク番組か何か、英語が流れていた・・・(苦笑)
こいつのせいだな・・・英語の夢は・・・・

もう朝からクタクタである・・・(大涙)

日記 | 07:19:11 | Comments(0)
元通信兵に会いに行く
先日、元通信兵の“ハラさん”からメールをいただいた。
“ハラさん”は95歳・・・・現在、神奈川の老人介護施設に入所されている。
「おしゃべりをしたいので、こっちに来る機会があったら立ち寄ってほしい」とのこと。
う~ん・・・・
神奈川のほうへ行く用事は全くない・・・(苦笑)
かといって、ご年齢を考えると、“いつかそのうち・・・”と言うわけにはいくまい。
スケジュールを調整して、親父の為にヘルパーさんの手配をして、急きょ、会いに行くことにした。

“ハラさん”と初めてお会いしたのは今から6年ほど前のことである。
たぶん、氏が89歳ごろの時だったと思う。
拙者のホームページを見てメールを下さり、その後、愛知県三ヶ根での慰霊祭の時に初めてお会いした。
パソコンを自作するというので驚いたら「通信兵だったんですから、パソコンを組み立てるなんて簡単ですよ」と言われて驚いたことを覚えている。(大笑)
まもなく90歳になるというのに・・・パソコンを自作するとはねぇ~
さすが、昔の人は優秀だなと思ったが・・・
こうなると、“老人”とは何か・・・という気がしないでもない。
本当は“ハラさん”は「青年」ではなかろうか?(笑)
で・・・・パソコンを自作できない拙者のほうが「老人」ではなかろうか?(大笑)
“老人”という定義は、ちょっと考え直す必要があるのではなかろうか?(大笑)

初めて氏にお会いしてから、あっという間に6年も経ってしまった・・・
その間、一度もお会いしていない・・(汗)
こりゃ、いかん・・・会いに行かねば・・・・

上野から京浜東北線で東神奈川駅まで行き、そこで乗り換えて、氏の入居している施設のある駅まで行くのだが・・・
途中の駅名・・・・なぜか聞き覚えのある駅名がいくつも出てくる・・・
おかしい・・・
拙者は、この線には初めて乗るはずなのだが・・・・
なんで聞き覚えのある駅名がこんなにあるんだろ?
昔、乗ったことがあるのか?
どう頭をヒネッても思い出せない・・・・
こうなると、記憶力がいいのか悪いのか、さっぱりわからん・・・(苦笑)

駅からはタクシーで施設に向かう。
入り口で「面会者名簿」にサインして職員の方に案内してもらう。
で・・・6年ぶりに“ハラさん”と再会!(大喜)

談話スペースに移動して、おしゃべりを楽しむ・・・
「あなたは何年生まれ?」と尋ねられ「昭和35年です」と答えたら、即座に「56歳ですか!若いですねぇ~」と言われてビックリ。
なんと計算の早いことか・・・・(唖然)
95歳なのに全然ボケていない・・・
一瞬、「俺は56歳で間違いないか?」と思ったんだから、こっちのほうがボケている・・・(涙)

ご自身の部隊に関する資料等を用意していて、それを拝見しながらの楽しいオシャベリ・・・
おかしな話なのだが、従軍経験者、実戦経験者とのオシャベリは楽しくて仕方がないのである。
拙者は戦争には行っていないのだが・・・・(汗)
戦友気分・・・・(大笑)

最後に、ツーショットで記念写真を撮ってもいいかと言われた。
もちろんOKだが・・・・
スマホをセットして、リモコンで撮影するのである。(唖然)
スマホ・・・使いこなせるんですか!(大汗)
手に持ったリモコンを操作して・・・パチリ!
へぇ?・・・それどうやって設定したんですか?(汗)
機械オンチの拙者には魔法を見ているようである・・・(大笑)
拙者の携帯は“ガラ系”と呼ばれる古いもの・・・
スマホなんて使いこなせないし、だいたい、携帯で写真を撮るのって、どうやればいいのかすら知らないのである。(大笑)
「写真をプリントアウトして渡すから、病室に戻りましょう」とおっしゃる・・・
はぁ・・・?
病室のベッドはパソコンやらプリンターやら、関連機器や資料やプリント用の用紙やらで囲まれている。(笑)
スマホから赤外線か何かでプリンターにデータを送って、あっという間にプリントアウト・・・・(唖然)
初めて見た・・・・赤外線通信・・・(大汗)
完璧に使いこなしている!(驚)
ほんとうに95歳?(苦笑)
56歳の拙者は全く使いこなせないんですけど・・・・やったことないんですけど・・・・やり方、知らないんですけど・・・(大汗)

各種資料をお貸しいただき、プリントアウトした記念写真をもらい帰途につく・・・・
いやぁ~楽しいひと時を過ごすことができた・・・
感謝、感謝である。

次回は、なるべく早めにお借りした資料を返しに再訪問せねば・・・

玄関で、「面会者名簿」にサインして外に出ようとしたら・・・・
見知らぬ“おばあさん”から「先生ですか?」と声をかけられた。(笑)
「え?・・・いや、私はただの面会者ですけど・・・」
「あらぁ~間違えた!立派な体格をされているので、てっきりお医者さんかと思ってしまいましたぁ~」とおっしゃる。
どうも、この方は入所されている方(もしかしたらご主人?)に面会に来られたようである。
付き添いのご家族や周囲の職員も大笑い・・・・「たしかに、そんな雰囲気がありますねぇ~」と笑う。
「そうでしょ?そう見えるでしょ?間違えてもおかしくないわよね?」とおばあちゃん・・・・
なんで、拙者が医者に見えるのかは知らないけど・・・・(大笑)
これまた、見知らぬ方とのオシャベリで面白かった・・・・(大笑)

日記 | 22:02:35 | Comments(0)
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