■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
“旅行”とは・・・
「旅行」や「旅」を意味する英語の「トラベル(travel)は「トラブル(trouble)」と語源が同じなのだそうだ。
つまり、「旅行」と「トラブル」は同じということか?
旅行にはトラブルが付き物・・・すなわち、それくらい旅というのは大変なことだということか?
それが「旅」というものだ・・・ということか?

となると・・・・
「安全な旅行」というのは、そもそも間違った考え方という事になるなぁ~
トラブルに巻き込まれてこそ「旅」と言えるわけである・・・・(大笑)
あらら・・・
どうやら私は今まで間違ったことをしていたようである。
とにかくトラブルに巻き込まれないようにと注意して旅行を計画し実行してきたのである。
それでは「旅」とは言えなくなる・・・
自分では「旅」をしていたつもりでいたが・・・あれは「旅」じゃないな・・・(大笑)

あ~なんたることぞ!
私は「旅人」ではなかったのである!(大汗)

「旅行に行ってきます!」は間違った言い方である・・・
トラブルに巻き込まれて苦労してこそ「旅行」なのであるから・・・
何の問題もなく帰宅したのでは「旅行」ではないのである!
知らなかったぁ~
不覚であった・・・・

ちなみに、語源が語源ということになると・・・
「旅行社」というのは別名「トラブルを起こす会社」ということになるのか?(大汗)
トラブルを起こしてこそ「旅行社」と言えるか?(大笑)
う~ん・・・納得である・・・

語源を知ると怖い・・・(大笑)

エッセイ | 01:10:15 | Comments(0)
56万人が県外に避難する計画?
東海第2原発が事故を起こした場合の避難計画で、その「避難先」がまとまったそうだ。
自家用車を基本とする避難計画の対象は原発から30キロ圏・・・
対象となる住民は約96万人いるそうで・・・・(唖然)
このうち約40万人は30キロ圏外の県内市町村で〝受け入れ”るのだそうだ。
この“受け入れ”ってどんなものなのかは知らないけど・・・(苦笑)
で・・・・残る約56万人が近隣の県に避難するのだそうだ。
へぇ~である。(笑)

拙者は、悲しいかな、この原発から“30キロ圏内”に居住している。
ということは・・・・県外に避難することになるかもしれない。
我が町の場合は、自家用車で福島へ避難する計画になっているらしい。
へぇ~・・・・福島の原発事故で汚染された場所に避難するんだ・・・(苦笑)

たぶん、無理だろうね・・・
みんなが、それぞれ言いたい放題、やりたい放題になるだろうから・・・
「死んでもここを動かない」という人も出てくるだろうし・・・
そういう人に限って、本当に死にそうになったら「助けてくれ!見捨てるとは何事か!」と言うのだろうし・・・
約96万人が、わが家を捨て、財産を置き去りにしたまま避難するんですよぉ~
大混乱になるだろうなぁ~
この計画を実行するには、ある程度の「基本的人権」を制限する「戒厳令」を敷いて“強制”しなくちゃならないと思うんですけど・・・
日本の法律に「戒厳令」ってあったっけ?(笑)

法律が整備されていなければ、この計画はただの「壁に描いた餅」・・・・
役所の“パフォーマンス”で終わることになるのでは?

なぜ「30キロ圏内」と指定しているのかわからないけど・・・(苦笑)
早い話が、最初から原発から30キロ圏内には、人を住まわせなければいいのではなかろうか?
となると・・・狭い日本では場所が限られるだろうけど・・・・
でも、万が一のことがあっても被害を受けにくくはなる。
法律さえ制定すれば、やってやれないことはない・・・
今からなら、最適の場所は、すでに汚染されている福島の被害地域・・・・
除染だの復興だのにカネを使わず、そのまま原発から30キロ圏内の土地は国が買って、人が住んではいけない「国有地」にすべきである。
で・・・そこに新たに原発を造り・・・現存の東海原発などは廃炉にすればいい・・・
原発を1か所に集中させるのだ。
万が一事故が起こっても、誰も避難しないで済む・・・・(笑)
日本列島をぐるりと取り囲むように原発を造るような計画を立てたのは、どこのバカなのかはしらないけど・・・
これでは最悪の時には日本民族は“滅亡”である。
それを願った人物が、こんなバカな計画を立てて原発を“乱造”したのかな?
どこの国の血が混ざった人たちなのかな?(苦笑)

まぁ、「そう簡単なわけにはいかないのです」という“お役人様”の声が聞こえてきそうだが・・・
56万人もの人が避難する計画も「そう簡単な話ではない」はずである。
人間は「感情の動物」だからねぇ~
30キロ圏外でも、もっと遠くに逃げたほうがいいと言って逃げる人も出るだろうし・・・
そうなると・・・100万人以上の「民族大移動」になるかも・・・

いずれにせよ、原発が深刻な大事故を起こした場合は、「これも運命」と諦めて死ぬしかあるまい。
56万人が大渋滞の中、自家用車でわずか数キロを何時間もかけて移動して、その間に放射能をたっぷりと浴びたとしても、体調に変化が現れないのなら、その事故は「深刻な大事故」ではないということになるのではなかろうか?

56万人の避難計画・・・
その昔・・・大東亜戦争時に大本営の参謀たちが机上で作戦計画を立てたのと同じ結果になるだろう。
今も昔も変わらない・・・・

エッセイ | 22:07:38 | Comments(0)
キュリー夫人・・・・
以前から気になっていたことが、またまた、ふと、頭をよぎった・・・・
それは・・・「キュリー」夫人・・・・

「キュリー夫人」は、誰でも知っている有名な人である。
何をしたのか詳しいことは知らない人でも「キュリー夫人」という名前は誰でも知っているだろう。
女性初のノーベル賞受賞者・・・
しかも、物理学賞と化学賞の2つも受賞している人なのである。

そういう立派な人なのに、なぜか「キュリー夫人」・・・なのである。
フルネームでは呼ばないのである。
これっておかしくないか?(苦笑)
「キュリー夫人」って「キュリーさんの奥様」ということでしょ?

日本人で初めてノーベル賞を受賞した人は、湯川秀樹さんだが・・・
この人の名前は、だいたいの日本人は知っていると思う。
何をした人なのかは知らなくても・・・(笑)
しかし・・・この方の事を「湯川さんの御主人」とは呼ばないだろう?(苦笑)

どうして「キュリー夫人」を本名の「マリ・キュリー」という名で知らしめなかったのか・・・
これは、「伝記本」の作者や出版社の罪である。(笑)
「世界の偉人」みたいなシリーズ本で、題名を『キュリー夫人』としたのが、そもそもの間違いではなかろうか?
当時は「男女平等ではない時代」だったのかもしれないが・・・(汗)
どこかで直さねば・・・と思うのである。
(今の子供達はどう記憶しているのかは知らないが・・・)
やっぱり、どこかで『マリ・キュリー』という題名にして子供達に読ませねば・・・(余計なお世話だが)

今は亡き私の母は「賢婦人」であったが・・・(大笑)
「鈴木夫人」と巷で言われたら怒るだろうなぁ~(大笑)
たぶん、マリ・キュリーさんもお墓の中でムッとしているに違いない・・・(笑)

「キュリー夫人」という呼び名を思い出すたび、そう思うのである・・・・

エッセイ | 17:37:30 | Comments(0)
「お年寄りランチ」のススメ・・・
世に「お子様ランチ」というものがある・・・
これのルーツは三越日本橋店が「御子様洋食」というのを昭和5年に始めたのが、それだという。
これが、なかなかの人気で名物になったとの事・・・
で・・・翌年、上野松坂屋が「お子様ランチ」という名称の子ども向けメニューを出し、これが全国に広がって、今の「お子さまランチ」となったという。

その昔・・・
子供の頃食べた、昔懐かしい「お子様ランチ」を食べてみたいなと思って注文したら「大人はダメです」と断られた・・・(大笑)
「昔を懐かしんでみたいんだけど・・・」と言っても断られた・・・(大笑)
「“お子様”並のアタマしかないんだけど・・・」と言ったら呆れられた・・・(大笑)

大人は「お子様ランチ」は食べてはいけないのだそうだ・・・
法律で決まっているわけでもないのに、“禁止”なのか?(汗)

我が親父と外食をするときは、いつも苦労した・・・
高齢のせいか、もしくは胃癌で胃の3分の2を切除したため胃袋が小さくなったせいなのか、食が細くなってしまったのである。
胃が3分の1となると、食べる量も3分の1となるのか?
親父は、料理の半分以上を残してしまうのである。

残り物は私が食べればいいのだが・・・3分の2では、少々少なすぎる・・・
かといって、1人前+3分の2では、ほぼ2人前になるので、食べすぎという事になってしまう・・・(大笑)
「お子様ランチ」程度がちょうどいいのだが・・・・「お子様ランチ」は大人は食べてはいけないと言うし・・・
う~ん・・・困ったものである。

そこで提案・・・・
食の細い高齢者用に「お年寄りランチ」というのを、どこかで始めてもらえないだろうか?(笑)
名称は「ジジババ・ランチ」でも「爺婆(ジジババ)定食」でもいいんだけど・・・・(大笑)
いっそのこと「冥土の土産ランチ」でもいいんだけど・・・・(大笑)
食欲旺盛な年寄りばかりではあるまい?・・・・食の細い年寄りだって多いのではなかろうか?

「高齢化」と云っている割には、具体的に高齢者に優しいことがなされていないのではなかろうか?
外食産業は真剣に「お年寄りランチ」の開発を検討してもらいたい!(笑)
一人暮らしで、食の細い高齢者なんかには、うってつけではなかろうか?
どうしても栄養が偏るか、栄養不足になりやすいだろうから・・・
栄養のバランスのいい、量の少ない「お年寄りランチ」!
これを提供するようになれば、家の中に閉じこもりがちな高齢者も外に出てレストランに出かけるかも・・・
そうなれば、高齢者の健康のためにもいいわけだから・・・一石二鳥だと思うんだけどなぁ~

誰か勇気のある店が出てこないものか・・・・(苦笑)
業界挙げて・・・とはいかないものか?
業界団体というのは、こういう時のためにあるのではないか?

エッセイ | 00:55:53 | Comments(0)
床屋という商売・・・
今日、近所の床屋さんに行ってきた・・・

最近、生え際が後退し始めているような気がしていたので・・・
「髪の毛を増やしてくれ!」と言ったら・・・
「何割ほど増やしましょうか?」と切り返された・・・(笑)
「いきなり増えると逆に目立つから、1割くらい増やしてくれる?」
「わかりました!」(大笑)

それにしても・・・ふと、思ったのですが・・・
床屋さんという商売は不思議な商売なのである。
私の貴重な頭髪を切り落として、髪の毛を少なくしておきながらカネを取るのである。(笑)
これ、おかしいでしょ?
私は自分の所有物である髪の毛を失ったにもかかわらずカネを払うのである。
おかしいでしょ?
普通は、何かを得るためにカネを払うのであって、失うためにカネを払うなんて・・・
カネを払って処分するのは、粗大ゴミなどの「ゴミ」だけではなかろうか?(笑)
ということは・・・私の髪の毛は「ゴミ」なのか?(大汗)

床屋に行って髪の毛を増やすというのなら、カネを取られるのもわかるのだが・・・
減るんだからねぇ~

と・・・床屋さんに言ったら「確かに、そう言われれば、そうですよねぇ~」と言う。(大笑)
「ね?不思議な商売でしょ?人の財産を減らしておきながらカネを取る商売なんだよね?まるで、先日、日銀が行なったマイナス金利みたいなもんだよね?」(大笑)
「ああ、預けたら減っちゃうっていう奴ですね」
「そう、床屋さんに行ったら髪の毛が減っちゃう・・・っていうのと同じですよ」(大笑)
「たしかに・・・」(苦笑)
「ひどい商売だと思わない?髪の毛は減るわ、カネは取られるわ、踏んだり蹴ったりだよね?」
「・・・・・・」(汗)

そろそろ床屋さんも新たな世界に進むべきではなかろうか?
呉服屋がデパートになるように・・・(笑)
床屋さんに行くと髪の毛が増えるっていう商売に進化すべきではなかろうか?(大笑)
床屋さんには「無理!」と言われたけど・・・そこを何とかなりませんかね?

エッセイ | 23:46:34 | Comments(0)
不法投棄ワーストワン!
我が茨城県・・・・
なんでもかんでも「全国ワーストワン」もしくは「全国ワーストの上位」に席を占めていますが・・・(苦笑)
今度は、「不法投棄・全国ワーストワン」に輝いた!(大笑)
しかも4年連続のワーストワン!(大笑)

これは全国の不法投棄件数でのことだが・・・
ワースト1位が、我が茨城県
ワースト2位が、鹿児島県
ワースト3位が、宮崎県
だそうだ・・・・

この不法投棄の大半は建設資材だそうである。
どうも首都圏から捨てに来ているらしいのだが・・・
県は「監視体制を強化する」と言っているが、果たしてどんな監視体制なのか・・・
夜中も監視するかね?・・・・お役人が?・・・・
こうなると、県境に“関所”を設けるしかないだろう。〈大笑)
無人機「ドローン」で監視して、見つけ次第、目印にペイント弾を撃ち込むとか・・・
で・・・まもなく警察に御用・・・っていうのもいいかも。
警察が面倒くさがって取り締まりをしたがらないようなら・・・
ペイント弾の代わりにウンチの爆弾を落すとか・・・(大笑)
糞尿を頭から浴びせられれば、二度と茨城県には捨てには来ないだろう?(大笑)

そのくらいのことをしないとダメだと思うんですけどね・・・
4年連続で「ワースト」なんだから・・・・
思い切ったことをやらないと・・・
これから2020年の東京オリンピックに向けての建設が加速化するとなると、不法投棄は今以上に増えると考えるべきであろう。
お役人様の上品な“対策”で汚名を返上出来るだろうか?

エッセイ | 20:16:26 | Comments(0)
“日本出身”の力士?
大相撲の初場所で、10年ぶりに“日本出身力士”が優勝したとマスコミが騒いでいる。
だいたい、相撲の力士というのは日本人だけだったはずだが・・・
そのうち、外国人力士が入るようになり・・・
しかし、その外国人力士が日本に「帰化」すれば“日本人”になるわけで・・・
そういうことで、「本当の日本人」と「本当は日本人じゃない日本人」という区別をすることになったのか?
それで「日本人力士」ではなく「日本出身力士」という言葉になったのか?

ついに「日本出身力士」という言葉が恥かしくもなく使われるようになるとは・・・(唖然)
なんと情けないことか・・・
平然と「日本出身力士」という言葉を使う、その神経・・・
そして、それを誰も非難しないという、その神経が情けない。

「日本出身力士」って「国産力士」と同義語ではあるまいか?(苦笑)
「国産の力士が10年ぶりに優勝しました!」と言っているわけで・・・・
「純国産ですよ!外国の部品を一つも使っていない純国産ですよ!」と言っているのと同じなわけである。
恥かしくないのかねぇ~

「外国人力士」、「日本人力士」という区分けは、いい加減やめたらどうだろうか?
外国人を相撲界に入れた時点で、昔の秩序は崩れたのである。
“外国人”に横綱の地位を奪われるのが嫌なら、最初から相撲界に“外国人”を入れなければよかったのである。
“外国人”を甘く見ていたわけだ・・・・ナメてかかっていたわけだ・・・
毎度、毎度、モンゴル人に優勝杯を奪われるのが嫌なら、最初から入れなければよかったのである。
安定志向の今の日本人には、ハングリー精神旺盛な彼らに勝てる力はない・・・
安定した公務員や大企業に就職したがる日本人に、不甲斐ない“日本人力士”を責める資格はないと思う。
“日本出身の力士”が優勝したと、ことさら大喜びするのは、愚の骨頂ではなかろうか?

現在は“出稼ぎ”の“外国人”力士が活躍しているが・・・
そのうち、「混血の力士」が横綱や大関の地位を占めることになるかもしれない・・・
その時は“日本人力士”を「両親が日本人の力士」とか、「純血種の力士」とかって言うようになるのだろうか?
“純血種”ではない力士を「外国人の母親を持つ日本人力士」とか「ハーフの力士」って言うようになるのだろうか?

力士は「力士」でいいではないか?

エッセイ | 21:15:29 | Comments(0)
不妊治療の助成?
今から12年前の2004年から少子化対策の一環として不妊治療の助成制度が始まっている。
そういうものがあったことを全然知らなかったが・・・
今年から、その助成金を倍増するのだそうだ。
体外受精などの不妊治療にかかる費用の初回助成の上限は15万円だったそうだが、それが30万円になるのだそうだ。

この不妊治療は公的医療保険が適用されないので高額な費用がかかるそうで・・・
その点では、この助成金が倍増することは「良い事」といいうことになっている。
が・・・
本当に、この特定の一部の人たちに対する不妊治療に公的な“税金”を使うことは「良い事」なのだろうか?
「子供の出来ない夫婦」にカネを渡すことは「良い事」なのだろうか?

正直言って私には理解できない。
子供が出来ないことで苦しんでいる人に対して酷な言い方かもしれないが・・・
助成金をもらってまで行うことなのだろうか?
助成金は我々国民の“血税”なのである。
それを一部の人たちのためだけに使うのは「良い事」なのだろうか?

子供が出来る出来ないを「運命」と割り切るべきだと言うことは酷だろうか?
不妊の原因は人それぞれ違うだろうから、一概には何とも言えないと思うが・・・
本人の不摂生によるものだとしたら、それでも我々の“血税”を助成金として与えるのが「良い事」といえるのだろうか?

不妊治療の薬の開発とか、不妊治療の方法の研究とか、そういうものに「予算」を使うのが筋ではなかろうか?
もっと言えば、不妊の原因究明のために予算を使い、啓蒙活動をすべきではなかろうか?

この寒い中、丈の短いスカートをはいて、コンビニの前にベタッと座っている女子高校生たちを見ていると、そうやって体を冷やしたら将来子供が産めなくなるんじゃないかと、ついつい余計な心配をしてしまうんですけど・・・
若いうちから煙草を吸い、酒を飲み、無理なダイエットをした挙句、妊娠しづらい体になったとしたら・・・
それは自業自得というものではなかろうか?
結婚適齢期を過ぎて、中年になってから結婚した挙句、子供が欲しいから・・・というのもいかがなものか?
子供を作るに最適な年齢の時に結婚すべきではなかったのではないか?
これらは女性だけではなく、男性にも言えると思うけど・・・
子供が出来ないのは、自業自得か運命と割り切るべきではなかろうか?

仮に、背の低い人がいたとして・・・
背が高くなりたいから、そのための治療費用を国が助成してくれと言ったら、それはわがままというものではないか?
背が低いのは運命であると割り切るべきではないか?
もしくは親を恨むしかあるまい?
毛髪が薄いとか、ハゲの場合はどうだろうか?
その治療に国が助成をするのか?

昔から、子供の出来にくい人、こどもが出来ない人というのはいたはずである。
それはそれなりに、養子をもらったりとかして対応していたはずで・・・
おかげで“孤児”が孤児ではなくなり新たな人生を生きるということに貢献もしていたと思うが・・・
なんでかんで自分の子供じゃなければ嫌だと言うのはいかがなものか・・・

本来の「助成」は個人に対して行うのではなく、研究や開発につぎ込むべきじゃなかろうか?

エッセイ | 22:15:19 | Comments(0)
スターウォーズ
この間、10年ぶりに映画「スターウォーズ」の続編というか、新作が公開された。
で・・・かなりの興行収益をあげているようで、大人気なのだという。
公開初日には映画館の前は長蛇の列だったとか・・・

それにしても・・・普段、「戦争反対」を叫んでいる割にはスターウォーズという「宇宙戦争」は好きなんだろう?
私は全然興味がないのだが・・・(笑)
フィクションであっても、「戦争」は「戦争」・・・殺し合いだと思うんですけど・・・(汗)
やはり人間というのは、本当は「好戦的」な生き物なのではなかろうか?

その昔、「宇宙戦艦ヤマト」というアニメがテレビで放映されたとき、多くの女性(主に主婦層)が「軍国主義だ」とかと言って大批判していたが・・・
あの時に大騒ぎをした人たちは、この「スターウォーズ」に対してはどう思っているのだろう?
日本人が戦うのは許せないけど、“外人”が戦うのはかまわないということなのか?(大笑)
誰も「戦争映画に反対!殺し合いの娯楽映画に反対!」と叫ばないんだろうねぇ?

ずいぶん静かなんだけど・・・(苦笑)
大勢には逆らわないということか?
戦前・戦中のように「右向け、右!」に従っているのか?

エッセイ | 15:56:44 | Comments(0)
コートのマナー
この季節になると見かけることが多くなるのだが・・・・
コートを着たままレストランなどの飲食店に入り、テーブルの脇でコートを脱ぐ人がいる。
隣りのテーブルで食事をしているというのに、何で、そのすぐ脇でコートを脱ぐのかね?
しかも、ご丁寧なことにバサバサとコートを振って畳んだりするのである。(怒)

一般的な常識として、店内に入る前にコートは脱ぐべきであろう。
また、この逆もしかりである。
なにも狭いところでコートを脱いだり着たりするなといいたい!(怒)
コートの裾が私のコーヒーカップを引っ掛けそうになる。(大汗)
おい、おい・・・である。

しかも思いっきりコートを広げて振り回されたら埃が立つだろ!(怒)
どうして、こういう常識のわからん連中が多いのかねぇ~
しかも、こういう連中が若い連中とは限らないところが悲しい・・・・
そこそこの年齢の人達までが、この有様である。
あんたの親からはどういう躾を受けたのか、子供にはどういう躾をしているのかと尋ねたくなる。

高価なコートで着飾るのは結構ですが・・・
マナーの方はどうなっておるのかね?
コートは高価でも、着ている人間の方は安物である。(苦笑)

この季節になると、こういう目に遭うので、私にとっては正直言ってイライラする季節なのである。
いい歳をした大人にマナーがないのなら、洋服屋がコートを売るときに、客にマナーを教えるしかないか・・・(汗)
困った世の中になったものだ・・・・

エッセイ | 14:51:20 | Comments(0)
それは「失言」でしょうか?
自民党本部で開かれた外交・経済連携本部などの合同会議の席上で・・・
元文部科学副大臣だった人が、従軍慰安婦について発言したそうだ。

「(従軍慰安婦は)職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑われすぎだ」とか・・・
「売春婦だったということを遠慮して(言わないから)、間違ったことが日本や韓国でも広まっているのではないか」と発言したそうだ。

で・・・当然と言えば当然だが・・・・叩かれたそうだ・・・

よく言われる「失言」・・・・
こういうのを果たして「失言」というのだろうか?
「失言」とは、そのままの文字から私なりに推察すると・・・・
「言を失う」・・・つまり「言葉を失う」ということではなかろうか?(笑)
記者から鋭い質問を浴びせられ、政治家が答えに窮して黙ってしまう時に「失言だ!」と言うべきではなかろうか?(大笑)
ところが・・・正しい意味は「言ってはいけないことを言ったりすること」なのだそうである。
どうも拙者には理解が出来ない・・・
それが何で「失言」????
もしかして・・・「失礼なことを言う」を略して・・・「失言」なのかな?

今回の問題も、過去の多くの政治家の「失言」も、本当は「失言」と呼ばれるようなものではなく・・・
あれは・・・「本音」でしょ?(大笑)

この「従軍慰安婦」の場合ですが・・・
タダでやっていたわけでじはなく、ちゃんと日本兵達からおカネを取っていたわけですから・・・
そういう意味では「職業としての売春婦」ではないかと思うんですけど・・・
間違ってはいないと思うのですが・・・(汗)

問題は、「従軍慰安婦」になった経緯だと思うのである。
自分からカネを稼ぐためになった人もいれば、騙されて“その道”に入れられた人もいると思うのである。
全員が全員、強制的に・・・というのは極端だと思うのだが・・・
いずれにせよ、“その道”に入った経緯が問題なのであって・・・
「慰安婦」=「職業としての売春婦」というのは当然だと思うのだが・・・

ところが、こういうことを言うと・・・
「言ってはいけない本当の事を言った」として叩かれるわけだ。
「政治家なら本音を言うな、嘘をつけ。嘘をつくのが職業としての政治家だ」・・・ということなのだろうか?(大笑)

で・・・あっさりと謝ってしまう。
「誤解を招くところがあった」・・・とか言う。
え?・・・「誤解」って、どんな誤解だろう?
誰も誤解なんかしないと思うんだけど・・・
どうせ言うなら「つい、政治家としてあるまじき本音を言ってしまいました。すみません」と謝るべきではなかろうか?
「関係者にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」などとも言う・・・
「関係者」って誰の事だろう?
正直にいうべきではなかろうか?
「本当の事を言われて立場がなくなった方々の今後の活動に支障を与えてしまうというご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」とか・・・(大笑)

いや、これも本音だから言っちゃダメか・・・(笑)
でも、私が政治家だったら、そう言っちゃうけどなぁ~(大笑)

「失言」・・・ねぇ~
「失言」じゃなくて、「本音」って言ったほうが日本語的には正しいと思うんだけどなぁ~

エッセイ | 19:26:44 | Comments(0)
恥知らずなマニラ空港
マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」・・・・
最近、空港職員達による悪質な恐喝事件が多発している。

以前から、そうだったが・・・・
彼ら空港職員の態度の悪さ、横柄さは天下一品である。
保安検査の職員など最たるもので・・・
私もよく賄賂を要求されたり、嫌がらせをされたり、いやみを言われたりと不愉快な思いを何度もした。

マニラの国際空港となれば、国の玄関である。
そこに勤める職員が、こういう連中とは・・・「お国が知れる」というものである。
どういう採用基準で雇っているのかと首をかしげざるを得ない。

最近はさらにエスカレートして・・・
乗客の荷物に銃弾を忍びこませ、口止め料を脅し取ろうという事件が多発・・・
話によると、フィリピン人出稼ぎ労働者の女性が狙われることが多いらしいが・・・
外国人であっても例外ではなく、昨年9月には米国人宣教師の手荷物から銃弾が見つかったとして、金銭を要求する恐喝事件が発生して公になった。
なにせ、相手のいうことを聞かねば即逮捕・・・身柄拘束である。
この事件、散々もめて、解決するまでにかなりの時間がかかるという当局のお粗末さ・・・
12月になって、ようやく空港職員2名と警察官4名を恐喝容疑で訴追した。

複数の警察官が悪事を働くのだから情けない国である。
警察官としての「プライド」は持っていない・・・
空港職員も同じだし、その事件を捜査する側も同様・・・
とにかく「国の威信」などという考えはないのだろう。
だから、この国はいつまで経ってもダメな国なのだと思うのである。

日本人も被害に遭っているらしいが、大きく報道されてはいない。
なぜなのかは知らないけど・・・

今までに、ぶん殴ってやろうか・・・と思った空港職員が何人もいる。
男性職員にも悪質な者がいるが、女性職員には、それに輪をかけるようなヒドイのもいる。
私が拳銃を持っていたら、この女性職員の頭を撃ち抜きたいくらいの思いをしたことがある。
周囲の他の職員は見て見ぬふりだからどうしようもない。
こういう性悪職員に目を付けられたら運が悪いと思ってください・・・ということか。

昨年の暮に逮捕者が出たのだから、これで静かになって、浄化するのかと思いきや・・・
新年早々、相変わらず銃弾を忍び込ませる事件が起こっているらしい。
どいつもこいつも、頻繁に乗客が手荷物に銃弾を隠し持っていたら、おかしいと気がつくだろうに・・・
相変わらず平然とやっているらしい・・・

教育レベルが低いと言うか・・・
モラルの低さには呆れるが・・・
年に何度かフィリピンに行くので、自分が被害者になる可能性がないわけではない。
「呆れる」では済まされない問題なのである。

こういう連中への、何かいい対処法はないものか・・・

エッセイ | 17:06:49 | Comments(0)
センター試験の不正行為
大学入試センター試験で、過去10年間に、全国31都府県の試験場で不正行為が65件もあったという。
10年間で65件とは、たいした事のない数字のような気もするが・・・
これは「見つかった」件数であるから、うまくバレずに済んだ不正行為は、もっと多いだろうことは想像出来る。

不正行為の中に「替え玉受験」というのが相変わらずあったそうで・・・
度胸がいいと誉めてやるべきかどうか・・・(苦笑)

最近では、通信機能が付いた腕時計型端末(スマートウォッチ)を使ったカンニングもあるそうで・・・(汗)
こうなると、カンニングペーパーを使ったカンニングが可愛く思えてきてしまう。(笑)
これら通信機器や携帯電話への「対応」に迫られている・・・などとマヌケな話があるようだが・・・
電波が入らないように試験場に「電波を妨害する機器」を設置すれば済むことであろう?
そんなに頭を抱えるほどの「対応」ではないと思いますけど・・・
予算の問題か?
ならば、受験料を値上げすればいいだけのことでしょ?
「カンニング防止対策費」として、受験料に上乗せすればいいことでしょ?(大笑)

それにしても、カンニングや替え玉受験をしてまで大学に入りたいのかね?
どうせ、入ったって勉強しないんでしょ?(大笑)
学歴が欲しいだけか・・・(笑)

現役受験生の場合は・・・18歳でしょうから・・・
う~ん・・・こういう18歳にも選挙権を与えるわけか・・・
この受験の不正行為があった場合は、何かしらの刑罰に処せられるのだろうか?
刑法には、そういう法律はないのかな?
こういう不正行為を平然と実行する人間は、社会に出ても平然と不正行為をするに違いない。
「不良社会人」の予備軍なのだから、ここで一発、前科を付けるのもいいんじゃないか?
不正行為をしたら大学には行けないわ、就職したくても前科があって就職できないわ、となったら、カンニングはなくなるかも。(大笑)

ところで、カンニングや替え玉受験に成功してしても、必ずしも合格するとは限らない・・・(大笑)
不正行為をしても不合格になる奴もいるだろうなぁ~
そういう学生は・・・惨めだろうなぁ~

いっそのこと「現行犯」では捕まえず・・・
合格発表の時に「あなたはカンニングをしましたよね?それでも残念ながら不合格でした」と通知してやったらどうだろう?(大笑)
カンニングしたから不合格・・・ではなく、カンニングしても不合格・・・
このほうが効き目があるかも・・・(大笑)

エッセイ | 22:43:04 | Comments(0)
北朝鮮の水爆実験
北朝鮮が水爆実験に成功したと世間は大騒ぎ・・・
原爆ではなく水爆?
どうして原爆じゃないんだ?
どうして水爆とわかったんだろう?
北朝鮮が、そう報道したからか?
でも、もしかしたらハッタリかもしれないではないか?
もしかしたら、水爆じゃないかも・・・
どこまで本当かわかったものではない報道に、大騒ぎをするというのもいかがなものか・・・
まぁ、それはそれとして・・・・

そもそも・・・である。
あんな小さな国が自国を防衛する手段としては、核兵器は有効な武器ではあるまいか?
大国なら大規模な軍隊をもって相手を攻めるなり、自国を防衛するなりできるだろうが・・・
小国となると、大国の大兵力の“侵略”に対抗するには核兵器しかあるまい。
通常兵器では勝ち目はない・・・・
しかも・・・「朝鮮戦争」はまだ続いているのである。
みんなは、忘れているかもしれないけど・・・(苦笑)
何十年と「停戦」状態なだけで「終戦」はしていないのである。
北朝鮮が核兵器を開発するなり所有するのは何にも不思議なことではあるまい。
当然だと思いますけど・・・(苦笑)

だいたい、米国やロシアや中国などの大国だけが核兵器を持ち、その他の“小国”は核兵器を持つなということ自体がおかしいだろう?
「俺たちはいいけど、お前はダメ」・・・は通用するかねぇ~?
小国は自国の防衛の為に核兵器を持っていい、大国は核兵器を持ってはダメ・・・
これで「平等」になるのではなかろうか?

これは国際社会による北朝鮮に対する「いじめ」ではなかろうか?
国際社会で「いじめ」が横行するんだから、学校での「いじめ」がなくなるわけがない・・・(大笑)

エッセイ | 23:03:05 | Comments(0)
妻と毒・・・・
ふと・・・思ったのですが・・・

「妻」という漢字と「毒」という漢字が・・・似ている・・・(笑)

この漢字の下半分を見ると「女」と「母」である。(・・・のように見える)(笑)
ということは・・・
結婚後も「女らしさ」がある間は「妻」で・・・
子供が生まれて「母」になったら、「妻」は旦那にとっては「毒」になるということなのだろうか?(大笑)

「妻」が「毒」になるようでは「解毒」というのが必要になるだろう。
それで「妻」を捨てて「愛人」に走るわけだ・・・
浮気をするわけだ・・・・(大笑)
で・・・・既に「毒」が全身に廻って、手の施しようの無い状態になっている我が友人達(誰とは言いませんが・・・)は、いまさら「解毒」のしようがないから、浮気には走らないわけだ・・・
決して「妻を愛している」わけではないわけだ・・・(大笑)
我が友人たちは真面目な連中ばかりと思っていたが、そういうなわけではないのだ。
「毒」のせいで麻痺しているのだ・・・(大笑)

これ・・・絶対、説得力のある説だと思うんだけど・・・どうだろ?
ダメ?・・・ちょっと違う?(大笑)

エッセイ | 22:50:30 | Comments(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。