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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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天皇陛下の生前退位
天皇陛下がビデオメッセージという形で生前退位のお気持ちを国民に伝えた・・・・
高齢になり体調に不安がある状態では、この先、“国民の象徴”としての務めが難しくなるとのお気持ちから出た表明である。
テレビを見ていて切なくなった・・・・
思わず涙が出てきてしまった・・・
お言葉の一つ一つ・・・まったくもって、ごもっともである。
こういうお気持ちをテレビで“訴え”ねばならないとは・・・
なんとも、お可哀相で・・・・
いったい、宮内庁は、今まで何をしていたのか・・・という気持ちになる。
こういう手段を取らねばならぬところまで“放置”していたのか?
ビデオで“お気持ちを表明”させて、国民の反応を見てから動こうというんじゃあるまいな?

陛下のお気持ちを受けて、「では、こういう形はどうでしょうか?」と出る様子がない・・・・
お気持ちを聞いてから、2年も3年もグズグズするようなことになったら、陛下に失礼ではあるまいか?
言葉が悪いが・・・陛下を“生殺し”することになるのではなかろうか?
いいのか?・・・・陛下に対して、そういうことをして・・・・

どうしていいか分からないのなら、天皇制を否定している共産党に、まず最初に意見を聞いてみるというのもいいのではなかろうか?(大笑)

現行憲法を護るんだ!・・・と叫んでいる人たち・・・・何も意見がないのだろうか?
現行憲法の“国民の象徴”ですよ・・・・
国の根幹に関わることですよ・・・・
最優先事項でしょ?
すぐに手を打ってあげねば、陛下が、国民が、可哀相でしょ?
護憲派は何も意見が出せないのかね?
何も考えていないのか?・・・・思考停止状態か?

エッセイ | 17:32:57 | Comments(0)
究極の携帯電話
携帯電話というのが、この世に出てきて久しい・・・
なんと便利な時代になったことかと、つくづく思う・・・

その昔は、電話機を持ち歩くなんて夢にも思わなかった。
携帯して会話する機械は、トランシーバーしかなかったのである。

そのうちに、ポケットベル(ポケベル)というのが現われた。
これは便利なものだと思った・・・
ポケベルの呼び出しを受けたら急いで公衆電話を探して電話をしたものである。

続いて、自動車電話というのが現われた。
が・・・
これは運転手付きの車の後部座席に乗らねば、格好がつかないような気がしたものである。

それが進化したものだと思うのだが・・・
この自動車電話が取り外し可能になって、肩から下げて持ち運び出来るようになったのが、ショルダーフォンだと思うのだが・・・
これも便利なものだった。
その昔、体調不良にアルコールが加わり、訳が分からなくなった“O先輩”・・・・
この先輩が、京都の四条畷で迷子になった。
唯一、ショルダーフォンを持っていた“F先輩”のところに電話がかかってきた・・・
我々も四条畷をうろついていたのだが・・・
「どこにいるんですか?」の問いに「わからない!」と悲痛なSOS・・・・
「何が近くに見えますか?」の問いに「大きな赤提灯!」との応答・・・
しかし、赤提灯は、どこにでもある・・・
「他には何か目印はないんですか?」の問いに“O先輩”は完全にパニックに陥っていた・・・
「何も見えない!ここがどこなのかわからない!」と悲痛な叫びである。
それ!探せ!
我々4~5名の後輩たちが四方に散って「赤提灯」探しで走り回った。
ショルダーフォンを肩から下げた先輩に、我々・・・全員がスーツ姿・・・
まるで犯人を追いかけている刑事みたいなことになり・・・・(大笑)
「いたか!」「いません!」「バカ野郎!しっかり探せ!」の怒声が飛び交ったのを今でも鮮明に覚えている。
散々走り回り、ようやく見つけ出して無事にホテルに連れて帰ったが・・・・
あの時は、本当にショルダーフォンって便利だなぁ~と感心したものである。(笑)

そして、さらに小型化して、次は軍用トランシーバーのような携帯用電話機が出てきたと記憶している。
が・・・これはあまり普及しなかったような気がする。

で・・・ついに、今のようなポケットサイズの「携帯電話」に進化した・・・・
いやぁ~本当に携帯に便利な電話になったものである。
どこにでも持ち運び便利・・・・
しかし、この便利さが逆に“不便”となったこともあった。
その昔・・・業界の海外視察で中国に行ったときのことである。
“M先輩”の携帯に日本から電話がかかってきた・・・
確か、この日は金曜日・・・
相手が「飲みに出て来いよ!」と誘っているらしい・・・(笑)
先輩は「今、中国にいるんだ」と何度も説明しているのだが、相手は全く信じていない様子・・・(大笑)
冗談だと思われているらしい・・・
結局、「おい、君、代わりに説明してくれ!あのやろう、全然俺の言っていることを信じてくれねぇんだ!」と電話を渡された。(大笑)
拙者が代わりに説明したら・・・
「えっ!本当に中国にいるんですか!」と恐縮された・・・・
携帯電話は便利だが、そうそう海外で使うのは珍しい頃だったので、信じてもらうのに苦労した・・・
便利なのも良し悪しである。

拙者自身も信じてもらえなかった経験がある。
パプアニューギニアから帰国する時に、飛行機に乗れず、やむなくポートモレスビーに泊まる破目になったことがある。
午前8時に乗る飛行機がラバウルの空港にやって来ない・・・
ようやく乗れたのは午後3時・・・・
週に1便しかない、ポートモレスビー発成田行きのパプアニューギニア航空の飛行機は午後3時に離陸・・・
当然、間に合うはずはない・・・・
結局、航空会社の方でホテルと、翌日のオーストラリア行きの便、オーストラリアから成田行きのJALの便の手配を無料でやってくれて、翌日帰国となった。
が・・・ふと、その日に宿泊する予定の上野駅近くのホテルを予約していたことを思い出し、慌てて携帯でホテルに連絡をしたのである。
「申し訳ないのですが、今晩の宿泊をキャンセルさせてください」
「はぁ・・・キャンセルですか?」
「いやぁ~今晩、成田に着くはずが、飛行機の都合で帰国できなくなっちゃいまして・・・今、ポートモレスビーにいるんですよ」
「ポートモレスビー?」
電話の音声はクリアー・・・全く雑音もないしタイムラグもない・・・
海外からだとお互いの音声が遅れて届き、間が開きすぎるか、音声が被るはずだが・・・
それが全くない!
まるで国内で電話をしているのと同じ感じなのである。
これでは「海外からかけています」と言っても相手は信じていない様子・・・・
明らかに疑っているような返事の仕方なのである。(涙)
これには参った・・・・
1週間後、上京した際に同じホテルに泊まったので、改めて事の次第をフロントの人に説明したが・・・
あんまり音声が綺麗なのも良し悪しである。

便利になったのはいいが・・・
最近は、電話本来の機能以外の部分ばかりが目立って進化してしまったような気がする。
携帯電話でテレビを見るとか・・・
携帯電話でゲームをするとか・・・
携帯電話で写真を撮るとか・・・
これは、電話ですよね?
電話なら電話らしく、電話として進化すべきではあるまいか?(大笑)

残された道は・・・一つしかない・・・
「究極の携帯電話」である。
すなわち・・・あの世に持って行く事が出来る携帯電話!
これしかあるまい?(大笑)

“あの世”に行った家族に連絡を取る・・・・
「葬儀の仕方はどうする?」「誰に訃報の連絡をしてもらいたい?」「指名焼香は誰にする?」・・・・
携帯電話で天国と話をして・・・(大笑)・・・・故人と相談!(大笑)
そうなったら便利だと思うんだよねぇ~
遺産相続でも揉めることもないかも・・・・(笑)
故人から・・・「死ぬ前に言っておくのを忘れてたんだけど・・・遺産は全部お前にやるから!」とか・・・(大笑)
通牒や印鑑、契約書等々、場合によっては各種暗証番号・・・・
「しまった!生前に聞いておくべきだった!」と思ったら、携帯で“あの世”に電話をすればいい・・・(大笑)
しかし、問題が一つある・・・・
バッテリーの充電をどうするかである・・・(大笑)
“あの世”にコンセントはないだろうから・・・・
う~ん・・・バッテリーが切れるまでは使えるという、本当の「使い捨て」携帯となるか・・・・
故人とは、必要最小限の打ち合わせはできますよ・・・・という携帯電話で良いかも・・・

こういう携帯電話を開発してもらいたいものである!(大笑)

エッセイ | 00:05:26 | Comments(0)
収拾がつかない・・・・(涙)
私は、物を捨てることが出来ない人間である・・・・
私は、物を整理整頓することが出来ない人間である・・・・
どうして、こういう性格に生まれてきてしまったのかと愕然とする。

思い切って「不要な物」を捨ててみたら、捨てた物ほど何年も頭に残ってしまうのである。
捨てる前は何年も、その存在を忘れていたというのに・・・

もう35年も前の事・・・
確かシンガポールでのことだったと思うが、そこで出会ったインド人少年からTシャツを貰った・・・
その少年からもらったヨットの絵が描いてある黄色いTシャツは、長年、タンスの引き出しの奥に眠っていた。
一度洗ったら縮んでしまい、二度と着ることのなかったTシャツだったが、あの少年との思い出の品である。
捨てるに捨てられず、そのまま30年ちかく眠っていたのである。
それを思い切って捨てたのであるが、捨ててから、何度も思い出してしまうのである。
あれから35年も経つから、あの少年も47歳ぐらいになっているだろう・・・
仮にシンガポールの町を歩いていてすれ違ったとしても気がつくことはない。
彼に再会する可能性は皆無に等しい。
しかし、もしかして偶然会うかもしれないなどという思いが頭の片隅に存在しているのである。
もし、バッタリと彼に会ったら「君がくれたTシャツは今でも持っているよ」と伝えたい・・・
「35年も持っていてくれてるんですか!」と驚く彼の顔が見てみたい・・・
そんな映画かドラマのストーリーみたいなことは起こるはずはないのだが・・・
彼の気持ちのこもったあのTシャツを捨てたのである。
彼の気持ちを踏みにじってしまったような罪悪感が今頃になって出てきている。
もう捨ててから何年も経つのに・・・・

こういう思いをすると、もう何も捨てることができなくなってしまう。
捨てれば捨てたものだけが何年も頭に浮かんできて罪悪感で後悔ばかりの日々を送りそうな気がしてしまうのである。

これは本も同じ・・・・
もう読むことはない本だとわかっているけど・・・・捨てられない・・・
大学時代に読書家の友人からもらった本がある。
彼は大学を卒業して数年後にこの世を去った。
こうなると、捨てられない。
彼との思い出を捨てるようで、申し訳なくて捨てられないのである。
そして本棚を30年以上も占拠しているのである。
もう読まないんだから処分してもいいとは思っているのだが、捨てられないでいる。
最近、蔵書を整理し始めたのだが、こんな調子だから、いつまで経っても整理がつかない。
捨てられないんだから“物”は減らないのである。
右に置いてあった物を左に置くだけ・・・という感じ。
これでは意味が無い。

どうして“物”に固執してしまうのか・・・
困った性格である。
片や世の中には何でもかんでもポンポン捨てる人もいるというのに・・・・
この違いはどこから来るものなのだろうか?

考えてみれば、私もまもなくこの世を去ることになる。
55年も生きてきて、さらに55年も生きるとは思えない。
110歳は無理だろう。
いずれにせよ、いつかは死ぬわけだし・・・
死んだら全てを手離し、死に装束だけで棺桶の中に納まって焼かれるのである。
生前に手に入れたものは全て手離すことになる。
だから、いつかは捨てなければならないとは分かっているのだが・・・・
それがなかなか出来ないのである。

その気持ちの葛藤で、いつまでたっても収拾がつかない・・・
医者から「余命3ヵ月」と宣告されても、始末が付けられないような気がする。
困ったものだ・・・
本当に困ったものだ・・・
そろそろ身辺整理をしなくてはと思っているのに・・・

エッセイ | 22:35:25 | Comments(0)
“旅行”とは・・・
「旅行」や「旅」を意味する英語の「トラベル(travel)は「トラブル(trouble)」と語源が同じなのだそうだ。
つまり、「旅行」と「トラブル」は同じということか?
旅行にはトラブルが付き物・・・すなわち、それくらい旅というのは大変なことだということか?
それが「旅」というものだ・・・ということか?

となると・・・・
「安全な旅行」というのは、そもそも間違った考え方という事になるなぁ~
トラブルに巻き込まれてこそ「旅」と言えるわけである・・・・(大笑)
あらら・・・
どうやら私は今まで間違ったことをしていたようである。
とにかくトラブルに巻き込まれないようにと注意して旅行を計画し実行してきたのである。
それでは「旅」とは言えなくなる・・・
自分では「旅」をしていたつもりでいたが・・・あれは「旅」じゃないな・・・(大笑)

あ~なんたることぞ!
私は「旅人」ではなかったのである!(大汗)

「旅行に行ってきます!」は間違った言い方である・・・
トラブルに巻き込まれて苦労してこそ「旅行」なのであるから・・・
何の問題もなく帰宅したのでは「旅行」ではないのである!
知らなかったぁ~
不覚であった・・・・

ちなみに、語源が語源ということになると・・・
「旅行社」というのは別名「トラブルを起こす会社」ということになるのか?(大汗)
トラブルを起こしてこそ「旅行社」と言えるか?(大笑)
う~ん・・・納得である・・・

語源を知ると怖い・・・(大笑)

エッセイ | 01:10:15 | Comments(0)
56万人が県外に避難する計画?
東海第2原発が事故を起こした場合の避難計画で、その「避難先」がまとまったそうだ。
自家用車を基本とする避難計画の対象は原発から30キロ圏・・・
対象となる住民は約96万人いるそうで・・・・(唖然)
このうち約40万人は30キロ圏外の県内市町村で〝受け入れ”るのだそうだ。
この“受け入れ”ってどんなものなのかは知らないけど・・・(苦笑)
で・・・・残る約56万人が近隣の県に避難するのだそうだ。
へぇ~である。(笑)

拙者は、悲しいかな、この原発から“30キロ圏内”に居住している。
ということは・・・・県外に避難することになるかもしれない。
我が町の場合は、自家用車で福島へ避難する計画になっているらしい。
へぇ~・・・・福島の原発事故で汚染された場所に避難するんだ・・・(苦笑)

たぶん、無理だろうね・・・
みんなが、それぞれ言いたい放題、やりたい放題になるだろうから・・・
「死んでもここを動かない」という人も出てくるだろうし・・・
そういう人に限って、本当に死にそうになったら「助けてくれ!見捨てるとは何事か!」と言うのだろうし・・・
約96万人が、わが家を捨て、財産を置き去りにしたまま避難するんですよぉ~
大混乱になるだろうなぁ~
この計画を実行するには、ある程度の「基本的人権」を制限する「戒厳令」を敷いて“強制”しなくちゃならないと思うんですけど・・・
日本の法律に「戒厳令」ってあったっけ?(笑)

法律が整備されていなければ、この計画はただの「壁に描いた餅」・・・・
役所の“パフォーマンス”で終わることになるのでは?

なぜ「30キロ圏内」と指定しているのかわからないけど・・・(苦笑)
早い話が、最初から原発から30キロ圏内には、人を住まわせなければいいのではなかろうか?
となると・・・狭い日本では場所が限られるだろうけど・・・・
でも、万が一のことがあっても被害を受けにくくはなる。
法律さえ制定すれば、やってやれないことはない・・・
今からなら、最適の場所は、すでに汚染されている福島の被害地域・・・・
除染だの復興だのにカネを使わず、そのまま原発から30キロ圏内の土地は国が買って、人が住んではいけない「国有地」にすべきである。
で・・・そこに新たに原発を造り・・・現存の東海原発などは廃炉にすればいい・・・
原発を1か所に集中させるのだ。
万が一事故が起こっても、誰も避難しないで済む・・・・(笑)
日本列島をぐるりと取り囲むように原発を造るような計画を立てたのは、どこのバカなのかはしらないけど・・・
これでは最悪の時には日本民族は“滅亡”である。
それを願った人物が、こんなバカな計画を立てて原発を“乱造”したのかな?
どこの国の血が混ざった人たちなのかな?(苦笑)

まぁ、「そう簡単なわけにはいかないのです」という“お役人様”の声が聞こえてきそうだが・・・
56万人もの人が避難する計画も「そう簡単な話ではない」はずである。
人間は「感情の動物」だからねぇ~
30キロ圏外でも、もっと遠くに逃げたほうがいいと言って逃げる人も出るだろうし・・・
そうなると・・・100万人以上の「民族大移動」になるかも・・・

いずれにせよ、原発が深刻な大事故を起こした場合は、「これも運命」と諦めて死ぬしかあるまい。
56万人が大渋滞の中、自家用車でわずか数キロを何時間もかけて移動して、その間に放射能をたっぷりと浴びたとしても、体調に変化が現れないのなら、その事故は「深刻な大事故」ではないということになるのではなかろうか?

56万人の避難計画・・・
その昔・・・大東亜戦争時に大本営の参謀たちが机上で作戦計画を立てたのと同じ結果になるだろう。
今も昔も変わらない・・・・

エッセイ | 22:07:38 | Comments(0)
キュリー夫人・・・・
以前から気になっていたことが、またまた、ふと、頭をよぎった・・・・
それは・・・「キュリー」夫人・・・・

「キュリー夫人」は、誰でも知っている有名な人である。
何をしたのか詳しいことは知らない人でも「キュリー夫人」という名前は誰でも知っているだろう。
女性初のノーベル賞受賞者・・・
しかも、物理学賞と化学賞の2つも受賞している人なのである。

そういう立派な人なのに、なぜか「キュリー夫人」・・・なのである。
フルネームでは呼ばないのである。
これっておかしくないか?(苦笑)
「キュリー夫人」って「キュリーさんの奥様」ということでしょ?

日本人で初めてノーベル賞を受賞した人は、湯川秀樹さんだが・・・
この人の名前は、だいたいの日本人は知っていると思う。
何をした人なのかは知らなくても・・・(笑)
しかし・・・この方の事を「湯川さんの御主人」とは呼ばないだろう?(苦笑)

どうして「キュリー夫人」を本名の「マリ・キュリー」という名で知らしめなかったのか・・・
これは、「伝記本」の作者や出版社の罪である。(笑)
「世界の偉人」みたいなシリーズ本で、題名を『キュリー夫人』としたのが、そもそもの間違いではなかろうか?
当時は「男女平等ではない時代」だったのかもしれないが・・・(汗)
どこかで直さねば・・・と思うのである。
(今の子供達はどう記憶しているのかは知らないが・・・)
やっぱり、どこかで『マリ・キュリー』という題名にして子供達に読ませねば・・・(余計なお世話だが)

今は亡き私の母は「賢婦人」であったが・・・(大笑)
「鈴木夫人」と巷で言われたら怒るだろうなぁ~(大笑)
たぶん、マリ・キュリーさんもお墓の中でムッとしているに違いない・・・(笑)

「キュリー夫人」という呼び名を思い出すたび、そう思うのである・・・・

エッセイ | 17:37:30 | Comments(0)
「お年寄りランチ」のススメ・・・
世に「お子様ランチ」というものがある・・・
これのルーツは三越日本橋店が「御子様洋食」というのを昭和5年に始めたのが、それだという。
これが、なかなかの人気で名物になったとの事・・・
で・・・翌年、上野松坂屋が「お子様ランチ」という名称の子ども向けメニューを出し、これが全国に広がって、今の「お子さまランチ」となったという。

その昔・・・
子供の頃食べた、昔懐かしい「お子様ランチ」を食べてみたいなと思って注文したら「大人はダメです」と断られた・・・(大笑)
「昔を懐かしんでみたいんだけど・・・」と言っても断られた・・・(大笑)
「“お子様”並のアタマしかないんだけど・・・」と言ったら呆れられた・・・(大笑)

大人は「お子様ランチ」は食べてはいけないのだそうだ・・・
法律で決まっているわけでもないのに、“禁止”なのか?(汗)

我が親父と外食をするときは、いつも苦労した・・・
高齢のせいか、もしくは胃癌で胃の3分の2を切除したため胃袋が小さくなったせいなのか、食が細くなってしまったのである。
胃が3分の1となると、食べる量も3分の1となるのか?
親父は、料理の半分以上を残してしまうのである。

残り物は私が食べればいいのだが・・・3分の2では、少々少なすぎる・・・
かといって、1人前+3分の2では、ほぼ2人前になるので、食べすぎという事になってしまう・・・(大笑)
「お子様ランチ」程度がちょうどいいのだが・・・・「お子様ランチ」は大人は食べてはいけないと言うし・・・
う~ん・・・困ったものである。

そこで提案・・・・
食の細い高齢者用に「お年寄りランチ」というのを、どこかで始めてもらえないだろうか?(笑)
名称は「ジジババ・ランチ」でも「爺婆(ジジババ)定食」でもいいんだけど・・・・(大笑)
いっそのこと「冥土の土産ランチ」でもいいんだけど・・・・(大笑)
食欲旺盛な年寄りばかりではあるまい?・・・・食の細い年寄りだって多いのではなかろうか?

「高齢化」と云っている割には、具体的に高齢者に優しいことがなされていないのではなかろうか?
外食産業は真剣に「お年寄りランチ」の開発を検討してもらいたい!(笑)
一人暮らしで、食の細い高齢者なんかには、うってつけではなかろうか?
どうしても栄養が偏るか、栄養不足になりやすいだろうから・・・
栄養のバランスのいい、量の少ない「お年寄りランチ」!
これを提供するようになれば、家の中に閉じこもりがちな高齢者も外に出てレストランに出かけるかも・・・
そうなれば、高齢者の健康のためにもいいわけだから・・・一石二鳥だと思うんだけどなぁ~

誰か勇気のある店が出てこないものか・・・・(苦笑)
業界挙げて・・・とはいかないものか?
業界団体というのは、こういう時のためにあるのではないか?

エッセイ | 00:55:53 | Comments(0)
床屋という商売・・・
今日、近所の床屋さんに行ってきた・・・

最近、生え際が後退し始めているような気がしていたので・・・
「髪の毛を増やしてくれ!」と言ったら・・・
「何割ほど増やしましょうか?」と切り返された・・・(笑)
「いきなり増えると逆に目立つから、1割くらい増やしてくれる?」
「わかりました!」(大笑)

それにしても・・・ふと、思ったのですが・・・
床屋さんという商売は不思議な商売なのである。
私の貴重な頭髪を切り落として、髪の毛を少なくしておきながらカネを取るのである。(笑)
これ、おかしいでしょ?
私は自分の所有物である髪の毛を失ったにもかかわらずカネを払うのである。
おかしいでしょ?
普通は、何かを得るためにカネを払うのであって、失うためにカネを払うなんて・・・
カネを払って処分するのは、粗大ゴミなどの「ゴミ」だけではなかろうか?(笑)
ということは・・・私の髪の毛は「ゴミ」なのか?(大汗)

床屋に行って髪の毛を増やすというのなら、カネを取られるのもわかるのだが・・・
減るんだからねぇ~

と・・・床屋さんに言ったら「確かに、そう言われれば、そうですよねぇ~」と言う。(大笑)
「ね?不思議な商売でしょ?人の財産を減らしておきながらカネを取る商売なんだよね?まるで、先日、日銀が行なったマイナス金利みたいなもんだよね?」(大笑)
「ああ、預けたら減っちゃうっていう奴ですね」
「そう、床屋さんに行ったら髪の毛が減っちゃう・・・っていうのと同じですよ」(大笑)
「たしかに・・・」(苦笑)
「ひどい商売だと思わない?髪の毛は減るわ、カネは取られるわ、踏んだり蹴ったりだよね?」
「・・・・・・」(汗)

そろそろ床屋さんも新たな世界に進むべきではなかろうか?
呉服屋がデパートになるように・・・(笑)
床屋さんに行くと髪の毛が増えるっていう商売に進化すべきではなかろうか?(大笑)
床屋さんには「無理!」と言われたけど・・・そこを何とかなりませんかね?

エッセイ | 23:46:34 | Comments(0)
不法投棄ワーストワン!
我が茨城県・・・・
なんでもかんでも「全国ワーストワン」もしくは「全国ワーストの上位」に席を占めていますが・・・(苦笑)
今度は、「不法投棄・全国ワーストワン」に輝いた!(大笑)
しかも4年連続のワーストワン!(大笑)

これは全国の不法投棄件数でのことだが・・・
ワースト1位が、我が茨城県
ワースト2位が、鹿児島県
ワースト3位が、宮崎県
だそうだ・・・・

この不法投棄の大半は建設資材だそうである。
どうも首都圏から捨てに来ているらしいのだが・・・
県は「監視体制を強化する」と言っているが、果たしてどんな監視体制なのか・・・
夜中も監視するかね?・・・・お役人が?・・・・
こうなると、県境に“関所”を設けるしかないだろう。〈大笑)
無人機「ドローン」で監視して、見つけ次第、目印にペイント弾を撃ち込むとか・・・
で・・・まもなく警察に御用・・・っていうのもいいかも。
警察が面倒くさがって取り締まりをしたがらないようなら・・・
ペイント弾の代わりにウンチの爆弾を落すとか・・・(大笑)
糞尿を頭から浴びせられれば、二度と茨城県には捨てには来ないだろう?(大笑)

そのくらいのことをしないとダメだと思うんですけどね・・・
4年連続で「ワースト」なんだから・・・・
思い切ったことをやらないと・・・
これから2020年の東京オリンピックに向けての建設が加速化するとなると、不法投棄は今以上に増えると考えるべきであろう。
お役人様の上品な“対策”で汚名を返上出来るだろうか?

エッセイ | 20:16:26 | Comments(0)
“日本出身”の力士?
大相撲の初場所で、10年ぶりに“日本出身力士”が優勝したとマスコミが騒いでいる。
だいたい、相撲の力士というのは日本人だけだったはずだが・・・
そのうち、外国人力士が入るようになり・・・
しかし、その外国人力士が日本に「帰化」すれば“日本人”になるわけで・・・
そういうことで、「本当の日本人」と「本当は日本人じゃない日本人」という区別をすることになったのか?
それで「日本人力士」ではなく「日本出身力士」という言葉になったのか?

ついに「日本出身力士」という言葉が恥かしくもなく使われるようになるとは・・・(唖然)
なんと情けないことか・・・
平然と「日本出身力士」という言葉を使う、その神経・・・
そして、それを誰も非難しないという、その神経が情けない。

「日本出身力士」って「国産力士」と同義語ではあるまいか?(苦笑)
「国産の力士が10年ぶりに優勝しました!」と言っているわけで・・・・
「純国産ですよ!外国の部品を一つも使っていない純国産ですよ!」と言っているのと同じなわけである。
恥かしくないのかねぇ~

「外国人力士」、「日本人力士」という区分けは、いい加減やめたらどうだろうか?
外国人を相撲界に入れた時点で、昔の秩序は崩れたのである。
“外国人”に横綱の地位を奪われるのが嫌なら、最初から相撲界に“外国人”を入れなければよかったのである。
“外国人”を甘く見ていたわけだ・・・・ナメてかかっていたわけだ・・・
毎度、毎度、モンゴル人に優勝杯を奪われるのが嫌なら、最初から入れなければよかったのである。
安定志向の今の日本人には、ハングリー精神旺盛な彼らに勝てる力はない・・・
安定した公務員や大企業に就職したがる日本人に、不甲斐ない“日本人力士”を責める資格はないと思う。
“日本出身の力士”が優勝したと、ことさら大喜びするのは、愚の骨頂ではなかろうか?

現在は“出稼ぎ”の“外国人”力士が活躍しているが・・・
そのうち、「混血の力士」が横綱や大関の地位を占めることになるかもしれない・・・
その時は“日本人力士”を「両親が日本人の力士」とか、「純血種の力士」とかって言うようになるのだろうか?
“純血種”ではない力士を「外国人の母親を持つ日本人力士」とか「ハーフの力士」って言うようになるのだろうか?

力士は「力士」でいいではないか?

エッセイ | 21:15:29 | Comments(0)
不妊治療の助成?
今から12年前の2004年から少子化対策の一環として不妊治療の助成制度が始まっている。
そういうものがあったことを全然知らなかったが・・・
今年から、その助成金を倍増するのだそうだ。
体外受精などの不妊治療にかかる費用の初回助成の上限は15万円だったそうだが、それが30万円になるのだそうだ。

この不妊治療は公的医療保険が適用されないので高額な費用がかかるそうで・・・
その点では、この助成金が倍増することは「良い事」といいうことになっている。
が・・・
本当に、この特定の一部の人たちに対する不妊治療に公的な“税金”を使うことは「良い事」なのだろうか?
「子供の出来ない夫婦」にカネを渡すことは「良い事」なのだろうか?

正直言って私には理解できない。
子供が出来ないことで苦しんでいる人に対して酷な言い方かもしれないが・・・
助成金をもらってまで行うことなのだろうか?
助成金は我々国民の“血税”なのである。
それを一部の人たちのためだけに使うのは「良い事」なのだろうか?

子供が出来る出来ないを「運命」と割り切るべきだと言うことは酷だろうか?
不妊の原因は人それぞれ違うだろうから、一概には何とも言えないと思うが・・・
本人の不摂生によるものだとしたら、それでも我々の“血税”を助成金として与えるのが「良い事」といえるのだろうか?

不妊治療の薬の開発とか、不妊治療の方法の研究とか、そういうものに「予算」を使うのが筋ではなかろうか?
もっと言えば、不妊の原因究明のために予算を使い、啓蒙活動をすべきではなかろうか?

この寒い中、丈の短いスカートをはいて、コンビニの前にベタッと座っている女子高校生たちを見ていると、そうやって体を冷やしたら将来子供が産めなくなるんじゃないかと、ついつい余計な心配をしてしまうんですけど・・・
若いうちから煙草を吸い、酒を飲み、無理なダイエットをした挙句、妊娠しづらい体になったとしたら・・・
それは自業自得というものではなかろうか?
結婚適齢期を過ぎて、中年になってから結婚した挙句、子供が欲しいから・・・というのもいかがなものか?
子供を作るに最適な年齢の時に結婚すべきではなかったのではないか?
これらは女性だけではなく、男性にも言えると思うけど・・・
子供が出来ないのは、自業自得か運命と割り切るべきではなかろうか?

仮に、背の低い人がいたとして・・・
背が高くなりたいから、そのための治療費用を国が助成してくれと言ったら、それはわがままというものではないか?
背が低いのは運命であると割り切るべきではないか?
もしくは親を恨むしかあるまい?
毛髪が薄いとか、ハゲの場合はどうだろうか?
その治療に国が助成をするのか?

昔から、子供の出来にくい人、こどもが出来ない人というのはいたはずである。
それはそれなりに、養子をもらったりとかして対応していたはずで・・・
おかげで“孤児”が孤児ではなくなり新たな人生を生きるということに貢献もしていたと思うが・・・
なんでかんで自分の子供じゃなければ嫌だと言うのはいかがなものか・・・

本来の「助成」は個人に対して行うのではなく、研究や開発につぎ込むべきじゃなかろうか?

エッセイ | 22:15:19 | Comments(0)
スターウォーズ
この間、10年ぶりに映画「スターウォーズ」の続編というか、新作が公開された。
で・・・かなりの興行収益をあげているようで、大人気なのだという。
公開初日には映画館の前は長蛇の列だったとか・・・

それにしても・・・普段、「戦争反対」を叫んでいる割にはスターウォーズという「宇宙戦争」は好きなんだろう?
私は全然興味がないのだが・・・(笑)
フィクションであっても、「戦争」は「戦争」・・・殺し合いだと思うんですけど・・・(汗)
やはり人間というのは、本当は「好戦的」な生き物なのではなかろうか?

その昔、「宇宙戦艦ヤマト」というアニメがテレビで放映されたとき、多くの女性(主に主婦層)が「軍国主義だ」とかと言って大批判していたが・・・
あの時に大騒ぎをした人たちは、この「スターウォーズ」に対してはどう思っているのだろう?
日本人が戦うのは許せないけど、“外人”が戦うのはかまわないということなのか?(大笑)
誰も「戦争映画に反対!殺し合いの娯楽映画に反対!」と叫ばないんだろうねぇ?

ずいぶん静かなんだけど・・・(苦笑)
大勢には逆らわないということか?
戦前・戦中のように「右向け、右!」に従っているのか?

エッセイ | 15:56:44 | Comments(0)
コートのマナー
この季節になると見かけることが多くなるのだが・・・・
コートを着たままレストランなどの飲食店に入り、テーブルの脇でコートを脱ぐ人がいる。
隣りのテーブルで食事をしているというのに、何で、そのすぐ脇でコートを脱ぐのかね?
しかも、ご丁寧なことにバサバサとコートを振って畳んだりするのである。(怒)

一般的な常識として、店内に入る前にコートは脱ぐべきであろう。
また、この逆もしかりである。
なにも狭いところでコートを脱いだり着たりするなといいたい!(怒)
コートの裾が私のコーヒーカップを引っ掛けそうになる。(大汗)
おい、おい・・・である。

しかも思いっきりコートを広げて振り回されたら埃が立つだろ!(怒)
どうして、こういう常識のわからん連中が多いのかねぇ~
しかも、こういう連中が若い連中とは限らないところが悲しい・・・・
そこそこの年齢の人達までが、この有様である。
あんたの親からはどういう躾を受けたのか、子供にはどういう躾をしているのかと尋ねたくなる。

高価なコートで着飾るのは結構ですが・・・
マナーの方はどうなっておるのかね?
コートは高価でも、着ている人間の方は安物である。(苦笑)

この季節になると、こういう目に遭うので、私にとっては正直言ってイライラする季節なのである。
いい歳をした大人にマナーがないのなら、洋服屋がコートを売るときに、客にマナーを教えるしかないか・・・(汗)
困った世の中になったものだ・・・・

エッセイ | 14:51:20 | Comments(0)
それは「失言」でしょうか?
自民党本部で開かれた外交・経済連携本部などの合同会議の席上で・・・
元文部科学副大臣だった人が、従軍慰安婦について発言したそうだ。

「(従軍慰安婦は)職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑われすぎだ」とか・・・
「売春婦だったということを遠慮して(言わないから)、間違ったことが日本や韓国でも広まっているのではないか」と発言したそうだ。

で・・・当然と言えば当然だが・・・・叩かれたそうだ・・・

よく言われる「失言」・・・・
こういうのを果たして「失言」というのだろうか?
「失言」とは、そのままの文字から私なりに推察すると・・・・
「言を失う」・・・つまり「言葉を失う」ということではなかろうか?(笑)
記者から鋭い質問を浴びせられ、政治家が答えに窮して黙ってしまう時に「失言だ!」と言うべきではなかろうか?(大笑)
ところが・・・正しい意味は「言ってはいけないことを言ったりすること」なのだそうである。
どうも拙者には理解が出来ない・・・
それが何で「失言」????
もしかして・・・「失礼なことを言う」を略して・・・「失言」なのかな?

今回の問題も、過去の多くの政治家の「失言」も、本当は「失言」と呼ばれるようなものではなく・・・
あれは・・・「本音」でしょ?(大笑)

この「従軍慰安婦」の場合ですが・・・
タダでやっていたわけでじはなく、ちゃんと日本兵達からおカネを取っていたわけですから・・・
そういう意味では「職業としての売春婦」ではないかと思うんですけど・・・
間違ってはいないと思うのですが・・・(汗)

問題は、「従軍慰安婦」になった経緯だと思うのである。
自分からカネを稼ぐためになった人もいれば、騙されて“その道”に入れられた人もいると思うのである。
全員が全員、強制的に・・・というのは極端だと思うのだが・・・
いずれにせよ、“その道”に入った経緯が問題なのであって・・・
「慰安婦」=「職業としての売春婦」というのは当然だと思うのだが・・・

ところが、こういうことを言うと・・・
「言ってはいけない本当の事を言った」として叩かれるわけだ。
「政治家なら本音を言うな、嘘をつけ。嘘をつくのが職業としての政治家だ」・・・ということなのだろうか?(大笑)

で・・・あっさりと謝ってしまう。
「誤解を招くところがあった」・・・とか言う。
え?・・・「誤解」って、どんな誤解だろう?
誰も誤解なんかしないと思うんだけど・・・
どうせ言うなら「つい、政治家としてあるまじき本音を言ってしまいました。すみません」と謝るべきではなかろうか?
「関係者にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」などとも言う・・・
「関係者」って誰の事だろう?
正直にいうべきではなかろうか?
「本当の事を言われて立場がなくなった方々の今後の活動に支障を与えてしまうというご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」とか・・・(大笑)

いや、これも本音だから言っちゃダメか・・・(笑)
でも、私が政治家だったら、そう言っちゃうけどなぁ~(大笑)

「失言」・・・ねぇ~
「失言」じゃなくて、「本音」って言ったほうが日本語的には正しいと思うんだけどなぁ~

エッセイ | 19:26:44 | Comments(0)
恥知らずなマニラ空港
マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」・・・・
最近、空港職員達による悪質な恐喝事件が多発している。

以前から、そうだったが・・・・
彼ら空港職員の態度の悪さ、横柄さは天下一品である。
保安検査の職員など最たるもので・・・
私もよく賄賂を要求されたり、嫌がらせをされたり、いやみを言われたりと不愉快な思いを何度もした。

マニラの国際空港となれば、国の玄関である。
そこに勤める職員が、こういう連中とは・・・「お国が知れる」というものである。
どういう採用基準で雇っているのかと首をかしげざるを得ない。

最近はさらにエスカレートして・・・
乗客の荷物に銃弾を忍びこませ、口止め料を脅し取ろうという事件が多発・・・
話によると、フィリピン人出稼ぎ労働者の女性が狙われることが多いらしいが・・・
外国人であっても例外ではなく、昨年9月には米国人宣教師の手荷物から銃弾が見つかったとして、金銭を要求する恐喝事件が発生して公になった。
なにせ、相手のいうことを聞かねば即逮捕・・・身柄拘束である。
この事件、散々もめて、解決するまでにかなりの時間がかかるという当局のお粗末さ・・・
12月になって、ようやく空港職員2名と警察官4名を恐喝容疑で訴追した。

複数の警察官が悪事を働くのだから情けない国である。
警察官としての「プライド」は持っていない・・・
空港職員も同じだし、その事件を捜査する側も同様・・・
とにかく「国の威信」などという考えはないのだろう。
だから、この国はいつまで経ってもダメな国なのだと思うのである。

日本人も被害に遭っているらしいが、大きく報道されてはいない。
なぜなのかは知らないけど・・・

今までに、ぶん殴ってやろうか・・・と思った空港職員が何人もいる。
男性職員にも悪質な者がいるが、女性職員には、それに輪をかけるようなヒドイのもいる。
私が拳銃を持っていたら、この女性職員の頭を撃ち抜きたいくらいの思いをしたことがある。
周囲の他の職員は見て見ぬふりだからどうしようもない。
こういう性悪職員に目を付けられたら運が悪いと思ってください・・・ということか。

昨年の暮に逮捕者が出たのだから、これで静かになって、浄化するのかと思いきや・・・
新年早々、相変わらず銃弾を忍び込ませる事件が起こっているらしい。
どいつもこいつも、頻繁に乗客が手荷物に銃弾を隠し持っていたら、おかしいと気がつくだろうに・・・
相変わらず平然とやっているらしい・・・

教育レベルが低いと言うか・・・
モラルの低さには呆れるが・・・
年に何度かフィリピンに行くので、自分が被害者になる可能性がないわけではない。
「呆れる」では済まされない問題なのである。

こういう連中への、何かいい対処法はないものか・・・

エッセイ | 17:06:49 | Comments(0)
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