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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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根津神社
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根津神社(ねづじんじゃ)
国指定建造物
文京区根津1-28-9

日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木の地に創建したと伝えられている。
現在地は江戸時代、甲府宰相・松平綱重の山手屋敷跡であり、のちに6代将軍となる徳川家宣(いえのぶ)の誕生の地であった。
5代将軍・徳川綱吉は家宣の産土神(うぶすながみ)として宝永3年(1706)に千駄木にあった社(やしろ)をこの地に移して、社領500石を附し、権現造(ごんげんづくり)の社殿を造営した。
社殿は拝殿・本殿と両者を接続する幣殿(へいでん)(相の間)からなり、しかも一つの屋根でまとめ、権現造の完成された姿をみせている。
拝殿前に唐門(からもん)を配し、その左右から透塀(すかしべい)で社殿を囲んでいる。
唐門前方の楼門(ろうもん)を含め、権現造神社建築様式の旧規を示すものとしてすべて国指定重要文化財である。
祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、、菅原道真(みちざね)公である。
境内には「家宣の胞衣塚(えなづか)」(区指定民俗文化財)、「塞(さえ)の大神碑」などがある。

―郷土愛をはぐくむ文化財―
文京区教育委員会
平成10年3月

(説明板より)

根津神社
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史跡 | 22:46:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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