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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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奇遇
さて、ホテルにチェックインして、風呂に入ってマッサージを呼ぶ。
やって来たのが若い女の子。
はぁ?
マッサージ師といえば“オバチャン”じゃないの?
しかも、言葉遣いからして日本人ではなさそうだ・・・
「君・・・国はどこ?」
「内モンゴルです」
「え?内モンゴル?この間、内モンゴルに行ってきたよ!」
何ということか・・・この偶然!
「どこに行ったんですか?」
「包頭とか・・・フフホトとか・・・」
「フフホト!そこにお母さんが住んでいます!」
あらら・・・益々奇遇だねぇ~

ところが・・・この女の子・・・・
共通の話題が出来たことに興奮して話のほうが一生懸命。
あのねぇ・・・手が止まっているんですけど・・・・(笑)
マッサージはどうなっちゃってんの?
ちゃんと揉んでくれよぉ~(笑)

「内モンゴルって言っても、どこにあるのは全然わかってもらえないんですよねぇ~朝青龍のモンゴルと同じだと思っている人が多いんですよね~」
確かにそれは言える。
内モンゴルは中国の中にある。
つまり・・・内モンゴル自治区。
朝青龍の故郷のモンゴルは外モンゴルで、中国とは関係がない。

彼女は生粋のモンゴル人。
日本の大学に通っていて、マッサージはアルバイトなのだそうだ。
へぇ~・・・・とうとうマッサージにまで"モンゴル人”が進出してきたのか。
彼女はモンゴル語、中国語、英語、日本語の4ヶ国語が話せるという。
へぇ~・・・頭がいいんだぁ~
同じ大学生でも日本人の大学生とは大違いだなぁ~
こりゃ、日本はいずれは負けるぞ~
内モンゴル自治区のモンゴル人でモンゴル語が話せない人は多い。
ほとんどのモンゴル人は中国語を話す。
このため内モンゴルにはモンゴル人のためのモンゴル語の塾がいくつもある。
彼女は自分の祖母と話しをするために家の中ではモンゴル語を使い、外では「漢語=中国語」を使うという。
文字も内モンゴル自治区と“外モンゴル”といわれるモンゴル国では全然違う。
内モンゴルでは昔の独特の形をしたモンゴル文字を使うが、外モンゴルではロシア文字に似た文字を使っていたと記憶している。
そんなこんなの共通の話で盛り上がったのだが・・・・

とうとうおしゃべりが主体で、マッサージは中途半端のまま時間が来てしまった!(笑)
マッサージを呼んで良かったのか悪かったのか・・・・
損したような気もするが・・・(笑)
まぁ、こういうのもたまには良かろう。

「今度、フフホトに来たら私の実家に遊びに来てください」と言われたが・・・
あのね・・・住所を知らないんだから行けるわけないじゃん?(笑)
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日記 | 17:59:45 | Trackback(0) | Comments(1)
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2014-05-26 月 15:52:47 | | [編集]
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