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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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恐怖の墓参り!
今日は母の祥月命日。
昨晩、突然親父が墓参りに行くと言い出した。
マズイなぁ~
あの運転でお墓参りに行くのか?
先月は墓参りに行かなかったのに、どうして今月は突然行きたいなんて言い出したんだ?

朝、目覚めると外は雨!
助かった!
これで墓参りに行かぬ理由が出来たと喜んだのもつかの間・・・・
直ぐに雨が止んで晴れてきてしまったではないか!(笑)
案の定、親父が墓参りに行くと言い出した。
やむを得ぬ・・・・・行くしかあるまい・・・・

例の急発進に急ブレーキ、蛇行運転の車に同乗して墓参りに行く。
母のお墓は山奥の過疎化した村にある。
クネクネと曲がりくねった山道を走るのだが・・・・
親父はカーブを減速せずに曲がるのである!
路面は雨の後で濡れているのに・・・・
「あぶねぇって!」
ボケると恐怖感はないらしい・・・親父は全然わからないようだ・・・・
「タイヤがスリップしてるだろ!」
親父はヘラヘラ笑いながら運転を続ける。
ガードレールを突き破れば、その先は崖下の川に転落してしまうのだ。
「病院から退院したのに交通事故なんかでは死にたくねぇぞ!俺を殺す気か!」
思わず怒鳴ってしまったが・・・・
「俺のほうがお前より長年運転してるんだ!俺のほうがうまいんだ!」と全然耳を貸さない。
“馬鹿は死ななきゃ治らない”とはまさしくこのことぞ!(笑)
しかし、死ぬ確立は助手席の拙者のほうが高い。
運転手のほうが生存率が高い。
なぜなれば・・・助手席側が崖になっているからである。(笑)
命がけの墓参りになるとは・・・・
母には申し訳ないが・・・・今回は来たくなかった。

母の墓参りと、祖父母・伯父・伯母の墓参りもして運を天に任せての帰宅。
軽く10年は寿命が縮まった。
多分、拙者は親父より先に死ぬことになりそうだ。(笑)
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日記 | 10:01:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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