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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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那須神社楼門
DSC06691.jpg


栃木県指定文化財(建造物)
那須神社楼門 1棟
三間一戸入母屋造 重層銅本瓦葺

本殿の和洋に対して、楼門は唐様の建築である。
下層は三間二面で、中央間通路は四半石敷としている。
丸柱下には礎盤を据え腰貫を通して金剛柵をたて、正面左右に随神を床上に安置しているが、創建時は仁王像があり、随神は背面に置かれていたもので、現在は背面には飾りはない。
上層は三間二面で、正面のみは本殿の正面と同様縁板より一段高く長押をつけ、中央に幣軸建ての板唐戸を建てている。
この上層の軸部全面に黒竜と波や雲が描かれ、正面及び背面の三間を通して竜の図で装飾されている。
屋根はもと茅葺か杮葺であったが、現在では銅板葺である。
楼門の左右に袖塀が二間宛菱格子を嵌めて作られており、それに接続して長床二棟左右に建っている。
この長床は、城主・貴賓の参拝の折の供待ちの建物で県内ではここのみである。
(昭和32年8月30日 指定)

(説明版より)

那須神社楼門
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史跡 | 14:45:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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