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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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お墓に帰国の報告
午後、お墓参りに行くことにする。
今日は母の命日・・・・なのだが・・・
実は、昨晩の従姉からの電話があるまで、すっかり忘れていたのだ!(笑)
相変わらずの“親不孝者”である。

住職が不在のため、勝手に位牌堂に入り込み・・・・(笑)
母の遺骨にお線香をあげて帰国のご報告をする。
以前に不在の時には勝手に位牌堂に入る許可をもらっているからいいかぁ~
お花はお寺さんが供えてくれているので、母の分は持参してこなかったが・・・
やっぱり1輪ぐらいは持って来るべきだったかな?(笑)
花が好きな母だったからなぁ~
今度、お墓が出来上がったら、いやと言うほど花を供えることにして勘弁してもらおう。
母の遺骨にお線香だけをあげて、帰国の報告をする。

続いて墓所に行き、祖父・祖母・伯父・伯母・・・それと祖父が生前建てたフィリピンのサラクサク峠での戦没者の観音様にそれぞれ花を供える。
この観音様の下には、生前祖父が遺骨収集で持ち帰った戦没者の遺品が埋められている。
従姉からの電話の通り、内モンゴルの旅に行く前に供えた花が元気良く咲いていた。
あれぇ~?
そんなに長持ちするのか?
でも間違いなく拙者が供えた花なんだよなぁ~
不思議だ・・・
何で、こんなに長持ちしてるんだろう?

出発前にそれぞれ1束づつ花を供えて、帰国後また1束づつ花を供える。
これでお墓には2つづつ揃って・・・・完璧!(笑)
これがいつもの拙者の“作法”である。
これをやらないと、どうしても気分が悪い。

拙者はお盆やお彼岸より、何かあったらお墓参りに行くという方を大事にしている。
だから、戦友会の会合や、海外へ慰霊に行くときなんかには報告のお墓参りをすることにしている。
年に1,2回のお墓参りじゃ皆さん寂しかろう?
何か理由をつけてちょくちょく会いに来れば喜ぶんじゃないか?

自分も死んだらそうしてもらいたいから、そうしているのだが・・・
ん?
まてよ・・・
拙者には子供がおらんぞ!
拙者が死んだら・・・・誰が墓参りに来てくれるんだ?(笑)
しまった!
うっかりしておった!
結婚して子供を作るのを忘れてた!(笑)

しかし・・・ものは考えようである。
子供がいても、墓参りに来てくれない子供なら・・・
いないほうがいいな。
そう思って諦めるか~(笑)

帰国の報告を終え、気分爽快で帰宅する。
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日記 | 20:46:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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