FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『運命は踊る』


主人公はイスラエル軍の兵士らしい・・・
「起・承・転・結」は、非常に分かりやすく面白い展開。
これは一種のミステリー映画だろうか?
オープニング早々、このイスラエル軍の兵士の両親に訃報がもたらされる。
息子さんは派遣先の戦地で戦死したという。
ご両親の悲しみが最高潮に達した時・・・
この訃報が間違っていたことが知らされる。
同姓同名だったので間違えてしまったらしい。
そういう間違いも現実にあり得るだろうなぁ~と思ったりするが・・・
父親の怒りは収まらない。
なんとしてでも息子を帰国させろと要求し、軍はこれに応えることになる。
その頃、息子は、派遣先の検問所でのんびりとした検問の任務に就いていた。
その単調な検問業務中に事件が勃発・・・
その後、この主人公はどうなったか・・・(大汗)
運命とは、どこでどうなるかわかったものではない・・・・運命には逆らえないといっていいかも。

原題は『Foxtrot』(フォックストロット)という。
このフォックストロットという言葉にはいくつもの意味がある。
私にとって一番身近なのが、無線のコールサインを呼ぶときのアルファベットを正確に伝えるための用語としての「フォックストロット」である。
無線や通信をやる人は、これを全部暗記している。(私も暗記させられた・・・)(大笑)
例えば、「A」は「アルファ―」、「B」は「ベーター」、「C」は「チャーリー」という具合で、「F」は「フォックストロット」である。
次に私にとって馴染みの深いのが乗馬の時の用語・・・・
中学生の頃、乗馬をしていたが、馬の走り方の一つ、速足の一種が「フォックストロット」・・・
しかし、この二つとも、この映画の題名の意味ではなさそうである。
もう一つの意味は、社交ダンスの時のステップ・・・(笑)
昔、私もこれを教わったような記憶が微かにあるが・・・(大笑)
そのダンスと、この物語は何か関連があるのだろうか?
いずれにせよ邦題が『運命は踊る』と「踊る」の文字を入れているところから、ダンス用語の「フォックストロット」で間違いないと思われる。
う~ん…運命が踊っちゃうのか?・・・確かにそう言えるかも・・・・(汗)
なかなか面白い「起承転結」で、「運命」というものを考えさせられる映画である。
スポンサーサイト





DVD | 00:12:31