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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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被災して10年目
今日は、東日本大震災から10年目・・・・
テレビも新聞も特集を組んでいる。
が・・・・
10年も経っているのに、まだ「復興」なんていう言葉が存在することが不思議だ。
もう、とっくの昔に「復興」されているべきで、「復興」という言葉は死語になっていてしかるべきだと思うのだが・・・(大汗)
なんとか、「復興」を引きずって、ゴネまくって、儲けようとする人がいるんだろうねぇ~
「復興」が延びれば延びるほど、得をする人たちがいるんだろうねぇ~
10年も経っているのに、まだグズグズ言っているようなら、そうとしか思えないんですけど・・・(大汗)

震災当時のことを忘れないというのは大事なことかもしれないが・・・・
いかに辛かったか、いかに悲惨だったか・・・という“被害者意識丸出し”の体験談は聞きたくもなければ読みたくもない。
被災者は“弱者”というスタンスなのだろうが・・・
中にはゴネ過ぎる“強者”も結構いるんですけど・・・(大汗)

個人的には、私としては震災前と震災後では何がどう変わったのかを知りたい・・・
この10年間で、どう変わったのか?
法律や条例などは、今では、どのように整備されたのか?
次にまた大きな災害が発生した時に、法律が整備されていないので対応出来ませんなどということはないでしょうね?
・・・・ということを知りたいのである。
この10年で、法律はどうなったのか、インフラはどう整備されたのか・・・
そういうことを検証すべきだと思うが、報道されるのはセンチメンタルな“お涙頂戴”の話ばかりでは、うんざりである。
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エッセイ | 19:42:11