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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ANNA/アナ』
 

主役は、KGBの女スパイ(秘密工作員?暗殺者?)・・・・
最近、よくあるパターンの映画である。
KGB対CIA・・・・
運動神経抜群の女スパイのアクション・・・・
やっぱりなぁ~・・・という感じの映画だったが、“よくあるパターン”だよね?・・・ということで、ある意味、安心して観ていられる映画でもある。
ただ、面倒くさいのは、回想シーンが多すぎるところ・・・
過去と現在を行ったり来たりするので、そういう意味では落ち着かない。
多少は必要だろうが、あまりにも多すぎると・・・鬱陶しい・・・(苦笑)

アクションシーンは、さすがにテンポが良い。
が・・・これも他の類似映画と同じ・・・
あ~この女優さんも、あの映画のあの女優と同じようなアクションが出来るんだぁ~
・・・という感じで冷めて観てしまうと最悪だが・・・(大笑)

まぁ、可でもなく不可でもない映画だった。(大汗)

題名の「ANNA」で思い出すことがある。(大笑)
今から38年ほど前・・・米国で知り合った女性・・・
彼女はブラジルから語学の短期留学で来た看護婦さんだった。
スタイル抜群の美人さんだった・・・(大笑)
休み時間に彼女から声をかけてきたと思う・・・(笑)
で・・・彼女の名前はANNA・・・
「アンナさんですね」と言ったら「違う、アナです」と言う。
「エイ・エヌ・エヌ・エイならば、アン・ナじゃないかな?」と言って、散々もめた。(大笑)
本人が「アナ」って言うんだから「アナ」で正しいわけだが・・・(大笑)
「アンナのほうが呼びやすい」と言ったら初対面早々、怒られた・・・(大汗)
それでも、なぜか仲良しだったが・・・・
彼女の積極さに戸惑った。
彼女が積極的にアタックしてくるのだが、日本で、もてない男が外国でもてるわけがない・・・(大汗)
何かおかしい・・・もしかして、拙者はとんでもない勘違いを起こしているかも・・・(汗)
迫られているというのは、拙者の勘違いかも・・・(大汗)
これが英語のできない男の悲しいところである。(苦笑)
彼女の言うことを自分なりに“直訳”すると・・・・どう考えても、まさかのお誘いにしか思えないのである。(大笑)
そんな馬鹿なぁ~・・・こんな美人が?・・・・俺と?(苦笑)
ということで、このプレッシャーに耐え切れず、彼女を避けるようになり疎遠になった。
後に彼女がブラジルに帰ることになったときも、彼女から何か言われたのだが・・・・(大汗)
なんて言われたのか、なんて言葉を返したのか全く覚えていない・・・(涙)
もう少し英語が出来ていたら、拙者の人生は変わっていたかも・・・(大笑)

「ANNA」の文字を見ると、つい彼女を思い出す。
あれから38年ぐらい経っているから・・・彼女も、もう「おばあちゃん」になっているんだろうなぁ~(苦笑)
どうしているんだろう?
あの時の話は・・・・何だったのか、拙者の勘違いだったのか、それとも・・・・(笑)
「今だから話せる」ということで、再会して、おしゃべりしたいなぁ~と思うのである。
タイムマシンがあったらなぁ~・・・とも思う・・・(大笑)

この映画では「ANNA」(アナ)は、ロシア人だが・・・・
拙者の頭の中では「ANNA」(アナ)と言う名はブラジル人の女性の名というイメージが強いのである。
映画の中身など、どうでもいい・・・・ANNAで、ブラジル人のアナのことを思い出した・・・(笑)
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DVD | 00:02:26