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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ダ・ヴィンチ・プロジェクト』


本作品はポーランドの映画である。

刑務所を仮出所した美術品窃盗のプロが主人公・・・
で・・・レオナルド・ダ・ビンチの名画『白貂を抱く貴婦人』を盗み出す計画を立てる。
盗むタイミングは、この絵が日本に貸し出されて帰ってくる時・・・
この設定も面白い。
ということで・・・日本人が登場するが、“本物の”日本人が演じている。
これまた面白い。
よくあるのが、中国人や日系人が日本人役を演じて、たどたどしい日本語を話すのだが・・・
本物の日本人が登場するのだから、ある意味、驚く。
だって・・・これポーランドの映画なんだよねぇ~(笑)
よく日本人を見つけたな・・・っていう感じである。
で・・・その後、この絵は盗まれるのだが・・・(笑)
責任を感じた、この日本人が切腹しようとする。
日本からポーランドに戻ってきたのだから、日本人には責任はないはずだが・・・(苦笑)
日本人といえば「ハラキリ(切腹)」という、外国人が持つ日本人に対するイメージがもろに出てくるところも面白い。
現代、責任を感じて切腹をするような日本人は皆無である。(大笑)

こういう「クライムサスペンス」映画には付き物の一転二転とするストーリーは、当然、この映画にもある。
なかなか面白い展開だった。
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DVD | 11:43:45