FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『二・二六事件~「昭和維新」の思想と行動~』


まえがき

序章―宇田川町の慰霊像

Ⅰ 新聞記事に見る二・二六事件
       「事件の真相の説明を・・・・」
       当局発表による経過
       市民はなにを感じたか
       河合栄治郎の批判

Ⅱ 2月26日朝まで
       「蹶起趣意書」と「要望事項」
       蹶起への準備
       自重派の動き
       26日まで発覚しなかった事情
       襲撃・叛乱
       叛乱直後の情況
       真崎大将官邸に現わる

Ⅲ 事件の収拾経過
       「大臣告示」をめぐる疑惑
       軍事参議官会議
       大臣告示
       大臣告示の伝達過程
       戒厳司令部の方針と海軍の態度
       軍事参議官の行動
       帝国ホテルの会談
       東京市内戒厳令下に入る
       奉勅命令
       29日の戦闘指導方針
       帰順か・抵抗か
       最期の日・2月29日

Ⅳ 二・二六事件にいたる諸事件
       十月事件の効果
       三月事件
       満州事変と十月事件
       十月事件と青年将校
       五・一五事件
       十月事件以後
       救国埼玉挺身隊事件
       十一月二十日事件
       教育総監更迭問題
       相沢事件

Ⅴ 軍部内の対立と抗争
       現人神
       統帥権の独走
       国防国策と幕僚
       昭和軍閥
       バーデンバーデンの会合
       無名会
       一夕会
       戦闘集団と隊附将校
       北一輝・西田税

Ⅵ 彼らをつき動かしたもの―昭和維新
       軍と天皇機関説
       昭和維新
       大権私議
       「逆賊ではない」

Ⅶ 特設軍法会議
       裁判の開始
       特設軍法会議設置される
       審理経過
       吉田裁判長の書簡
       軍首脳の責任と青年将校

Ⅷ 処刑
       塚本刑務所長の手記
       最後の言葉

結び



参考文献

増補版追記 命令・絶対服従
 関係文献
 命令の根源
 奉勅命令
 命令に従って
 皇軍相撃
 真崎甚三郎

終りに


今年の読書:50冊目

スポンサーサイト





読書 | 20:17:52 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する