FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』



本作品・・・
題名も変わった題名だが、ストーリーも、なんとも不思議なストーリーである。

第二次大戦中、ナチスドイツのアドルフ・ヒトラーを暗殺した一人の兵士がいた。
話はここから始まるのだが、この時点で“歴史”に反するストーリーである。
ヒトラーには何人もの“替え玉”がいて、本物のヒトラーは早々と暗殺されたのだが、その後は“替え玉”がナチスドイツを率いていたということらしい。
そういわれると、あり得る話かな?
この兵士・・・戦後は隠遁に近い生活をしていたが、そこへFBI捜査官がやってくる。
“伝説の兵士”に対する、暗殺の依頼なのである。
暗殺の標的は“謎の未確認生物”である「ビック・フット」・・・
人類が滅亡するような病原菌を振り撒いていて、このままでは人類は滅亡してしまうという。
そこで、このビック・フットを“暗殺”してくれとの依頼である。
この“伝説の兵士”が選ばれた理由は、ビック・フットの撒き散らす病原菌の免疫があるからだというのだから驚きである。
そんな都合のいい話があるものか・・・と思いたくもなるのだが・・・(笑)
この依頼を受け、“伝説の兵士”は、老骨に鞭打って、ビック・フットの生息する地域に潜入する。
奇想天外といえば奇想天外な話・・・バカバカしいといえば、バカバカしい話なのだが・・・
最後の最後には、なぜか違和感を感じない、不思議な映画に仕上がっている。
この不思議さが面白いかも。
ファンタジー映画というのがあるが、本作品も、ある意味、ファンタジー映画かもしれない。(笑)
スポンサーサイト





DVD | 00:32:06 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する