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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『群青の追憶』


群青の追憶 写真展 相関図

ご挨拶

ソロモン諸島
ガダルカナル島・ツラギ島
   九七式飛行艇 (水深25~30m)
   鬼怒川丸と宏川丸 (水深0~28m:鬼怒川丸、3~56m:宏川丸)
   伊号第一潜水艦 (水深3~28m)

ソロモン諸島
ニュージョージア島・ムンダ
   橿丸 (水深16~18m)

ラバウル
パプアニューギニア
   零式観測機 (水深28m)
   零式艦上戦闘機二一型 (水深3m)
   GEORGE'S Wreck (水深15~55m)
   Kinka maru (水深15m)

戦艦陸奥
日本・柱島沖(山口県) (水深17~40m)

トラック島
チューク
   一式陸上攻撃機(一式陸攻) (水深18m)
   天山(水深36m)
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   彩雲 (水深16m)
   二式飛行艇(二式大艇) (水深16m)
   富士川丸(水深35m)
   平安丸 (水深35m)
   駆逐艦 追風 (水深60m)
   伊号第一六九潜水艦 (水深45m)
   駆逐艦 文月 (水深35m)
   桑港丸 (水深48m)
   愛國丸 (水深70m)
   りおでじゃねろ丸 (水深36m)
   清澄丸 (水深30m)
   神國丸 (水深40m)
   日豊丸 (水深50m)
   長野丸 (水深65m)
   伯耆丸 (水深52m)
   第六雲海丸 (水深40m)
   宝洋丸 (水深35m)
   山霧丸 (水深35m)
   乾祥丸 (水深42m)
   山鬼山丸 (水深35m)
   夕映丸 (水深32m)
   零式艦上戦闘機五二型 (水深7m)

サイパン
北マリアナ諸島
   松安丸 (水深7~12m)
   二式飛行艇(二式大艇) (水深10m)

【コラム】
 戦艦と徴傭船
 艦船の名前や由来について

パラオ
   零式艦上戦闘機二一型 (水深1m)
   零式艦上戦闘機五二型 (水深20m)
   零式艦上戦闘機五二甲型 (水深4m)
   零式水上偵察機(零式三座水上偵察機) (水深12m)
   駆逐艦 五月雨 (水深10m)
   てしお丸 (水深12~25m)
   石廊 (水深15~38m)
   ヘルメットレック (水深8~30m)
   第一号輸送艦 (水深18~25m)
   隆興丸 (水深15~30m)
   あまつ丸 (水深15~40m)
   呉山丸 (水深10~30m)
   神風丸 (水深25~35m)
   忠洋丸 (水深12~38m)
   那岐山丸 (水深20~35m)

グアム
   木津川丸 (水深35~40m)
   東海丸 (水深14~35m)
   零式水上偵察機 (水深30m)
   九九式艦上爆撃機 (水深26m)

【コラム】
 レックを撮影するということ。

インドネシア
   神和丸(マノクワリ湾内) (水深8~34m)
   三式戦闘機(チェンデラワシ湾) (水深15m)
   不明船(ゴロンタロ) (水深30~45m)

コロン
フィリピン
   おりんぴあ丸 (水深22~30m)
   秋津洲 (水深22~36m)
   伊良湖 (水深30~45m)
   MORAZAN MARU (水深12~26m)
   興業丸 (水深22~36m)
   旭山丸 (水深28~43m)
   興川丸 (水深10~26m)

沖縄
日本
   USSエモンズと九八式直協(特攻機) (水深34~45m)
   九八式直接協同偵察機 (水深45m)

謝辞

あとがき


本書の副題は「海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う」である。
著者は水中写真家の戸村裕行氏。
私も戦跡の写真はよく撮るが、さすがに海の中は特殊である。
こういうプロでなければ撮れない写真である。
「記念館・三笠」で、この写真展が開催されたときに本書を購入した。
基本的には、写真展のパネルと内容は同じである。
残念なのは、大きな写真が少なく、小さな写真が結構多い。
一体、何が写っているのかわからないものもある。
かなり残念だが・・・・(大汗)
貴重な写真であることは間違いない。


今年の読書:41冊目

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読書 | 21:57:38 | Comments(0)
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