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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『マシンガン・ファーザー』


この映画・・・
「マシンガン・ファーザー」という題名なので、マシンガンを撃ちまくるお父さんの話かなと思ったら大間違いだった。(苦笑)
「ファーザー」とは、どうやら“神父”を意味しているようである。

ストーリーとしては、よくある話なので、特に目新しくもない。
傭兵だった一人の男が仲間に傷付けられ死にはぐるが神父に助けられる。
その神父の下で傷を癒す生活を送っている時に、その村を襲う連中が現れる。
それが、以前、一緒に活動していた傭兵部隊なのである。
で・・・この“悪党”たちは、この主人公を助けてくれた神父を殺害する。
神に仕えて静かに余生を送るつもりの主人公が、ついにブチ切れて、昔の仲間に復讐をするという話・・・

よくあるパターンである。(笑)

細かく粗さがしをすれば、いくらでも見つかるのだが・・・(苦笑)
もう、気にしたらキリがないので無視して、ただただアクションシーンだけをボーッと見ている分には十分な映画である。
あまり真剣に見ちゃうと、ちょっとマズイかも・・・(笑)

主人公を演じる役者さんは、元・フランス外人部隊のエリート隊員だそうで・・・
それだけに、格闘シーンはリアリティがある。
が・・・これまたよくあるパターンで・・・
銃で撃っちゃえば、その場で決着が着くのに、なぜか銃を手放して格闘をするのである。(大笑)
そこに突っ込みを入れると、シラケるので、そこは考えないようにする。(苦笑)

この映画の原題は『The Mercenary』という。
Mercenaryとは、「傭兵」という意味であるが・・・
映画の題名って難しいなと思う。
原題の「傭兵」では、ちょっと違うような気がするし、邦題の「マシンガン・ファーザー」では、かなり違うような気がする。(大汗)
それほどマシンガンは撃っていないんだよねぇ~(苦笑)

いずれにせよ、ボーッと見ている分には良い映画だった・・・・
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DVD | 22:53:50 | Comments(0)
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