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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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土地が盗まれたのか?(大汗)
午前、NTTの代理店から電話があった。
拙者の所有する土地に電柱が建っているのだが、その土地の使用料を支払うことになっているという。
で・・・調べてみたら、土地の所有者が別の人になっているというのだ!(驚)
昨年、〇〇さんという人が購入したことになっているという。
そんな馬鹿な・・・・(汗)
昨年、親父から相続して、そのままにしている土地である。
当事者の知らぬままに土地が売買されるなんてことがあるのだろうか?(大汗)
普通はあり得ない話だと思うのだが・・・
今の、この時代である・・・ネットを介して何かが起こってもおかしくはないかな?

夕方、担当者が我が家に説明にやってきた。
で・・・・そもそも、この電柱は東京電力の電柱なんですけど・・・・(汗)
当然、東京電力からは土地使用料が振り込まれている。
親父から相続した時に、土地所有者の変更と振込口座の変更の手続きをしてある。

で・・・今回はNTT・・・???
なんでNTTが?
と思ったら、この電柱をNTTも使っているそうで、そのために電柱を支える「支線」というのが張られているのだそうだ。
その支線の土地使用料はNTTが支払わなければならないので、その確認をしているという。
全然、そんなことは気にもしていなかったが・・・・(苦笑)
たったあの程度の「支線」のために使用料を払ってくれるの?(笑)

「この土地なんですけど・・・」と担当者が地図を指し示したが・・・
何かおかしい・・・
こんなに拙者の土地は狭かったか?(苦笑)
「この角の土地ですよね?」と担当者・・・
確かに、角の土地だが・・・こんな形だっけ?・・・しかも狭いし・・・・(汗)

念のため、拙者も自分の資料を用意した・・・
東京電力側から送られてきた地代支払い関係の書類とか役所の土地評価の証明書とか・・・
で・・・気が付いた・・・
番地が違う!
担当者の言う番地と微妙に(苦笑)違うのである。
このあたりの土地は、どうも分筆が繰り返されているのか、細かく区分されていて、やたらと番地が多い。
「これ・・・番地が違いますよ」と言ったのだが・・・
担当者は「いや、調べましたけど、そういう番地はないんですよ。この番地で間違いないんですよ。で・・・これ、他の人に所有権が移っているんですよねぇ~」と言う。
それがおかしいんだよねぇ~
じゃぁ、拙者の土地は盗まれたっていうこと?(唖然)

どうもおかしい・・・
この担当者の雰囲気・・・あやしいのである。
過去に出会ったことのあるオッチョコチョイでチャラい奴の“臭い”がするのである。(苦笑)
こういう“臭い”のする奴の「絶対、間違いありません」というくらい信用できないものはない・・・(大笑)

「法務局で調べて来たんだから間違いないです」
「でも、番地が違いますけど・・・」
「その番地は存在しないんですよ」
「そんなことはないでしょ。東電の資料にも役所の土地評価の書類にも、この番地が記されているんですから」
「でも、そういう番地はないんですよねぇ~」

ちょっと地図を貸してくれ・・・と言って、よくよく見てみたら・・・・
あるじゃないか!
道路が1本違っているではないか!
「あるでしょ!ここに!」(怒)
土地の広さ、形とも拙者の記憶通りのものが・・・
「あれ?」と担当者・・・
「そんな番地はないって・・・ここにあるでしょ!」(怒)
「あれ?・・・本当だ・・・」

本当だ・・・じゃねぇよなぁ~(大汗)
土地が盗まれたのかと心臓が止まる思いだったぞ!(大汗)
やっぱり、この担当者はオッチョコチョイな男だったか・・・(苦笑)

「いやぁ~すみません!」と担当者・・・
「まぁ、こんなに細かく土地が分かれていたんじゃ勘違いを起こすのも無理はないですね」と言ってあげたら・・・
「そうなんですよねぇ~」と担当者・・・
う~ん・・・やっぱり、この男・・・チャラい・・・(苦笑)

とにかく、一件落着である。
土地使用料は、3年に1回、まとめて支払われるので、3年に1回、所有者名と振込口座の確認が行われる。
前回の確認の時は親父が生きていたから、拙者は関与した覚えがない。(苦笑)
東電からの確認書類で、変更なしとの回答をしていたので特に問題はなかったのだろう。
今回は、東電からの確認書類で、所有者名・振込口座変更を回答しておいたので、その情報がNTTに届いて、今回の確認になったのだろうが・・・・
この担当者は、NTTの下請けの更にそのまた下請けの会社の所属だそうで・・・“孫請け”業者である。
だから、こんなお粗末なことが起こるのか?(大汗)

そういえば、政府でも同じようなことをしているような・・・(汗)
どこかの組織に丸投げして・・・それを更に別企業が受けて・・・
その間に手数料を何億円も“抜く”ようである。
う~ん・・・これを“仕事をしている”と言って良いものだろうか?(苦笑)

「いやぁ~助かりましたぁ~」と言って担当者は帰って行ったが・・・
“仕事をした”のは拙者か?(大笑)
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日記 | 20:15:11 | Comments(0)
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