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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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従業員たちが夢に出てきた!(唖然)
このところ毎晩夢を見ている。
以前からそうだったのかもしれないが、朝、目を覚ますと夢を見ていたかどうかすら忘れているから、「夢は見ていない」と判断していたのかもしれない。
しかし、ここ最近は毎晩夢を見ていたことはハッキリしているが、残念ながら目を覚ました途端に記憶から消えだして、さて、一体どんな夢を見ていたのか思い出せない。

しかし、今回だけは目が覚めても鮮明に覚えている夢だった・・・
場所は我が社である。
拙者は事務所の中にいる・・・
と・・・社員たちがニコニコ顔で働いているのである。
なんでそんなにゴキゲンなんだろう?(苦笑)
口々に拙者に向かって「お帰りなさい!」と言う。
え?お帰りなさいって・・・拙者は会社を留守にしていたのか?(汗)
驚いたことに、拙者が入社して早々の頃に定年退職した社員から今は亡き社員まで勢ぞろいなのである。
あらら・・・懐かしい・・・
見かけないのは営業担当者だけ・・・
どういうわけか営業担当だった社員の顔が見えない。
その代わり、大学生かと思えるようなオニイチャンが事務所内を走り回っている。
「あれは誰だ?」と近くの社員に尋ねたら「新入社員です」と言う。
え?拙者が留守の間に誰が新入社員なんか雇ったんだ?(大汗)
会社のFAX機からひっきりなしに図面が出てきて、とんでもない状態となっている。
この新入社員がそれらの図面を持って走り回って生産の手配をしているのだ。
「おい、図面の読み方、分かっているのか?知らないなら教えてやるぞ」と声を掛けたら、「大丈夫です!」とニコニコ顔で答えた。
ん?・・・誰が教えたんだ?(大汗)

工場へ行ってみたら、生産機械がフル稼働していて、活気にあふれていた。(驚)
現場の従業員たちが「お帰りなさい!」と、これまた満面の笑みで挨拶してきた。
あれ?・・・とうの昔に会社を閉じたはずなんだが・・・
拙者は15年間も留守にしていたというのか?
その間も会社は“動いていた”というのか?(大汗)
従業員に尋ねたら「特に問題はありません」と言う。
いや、いや、拙者がいないのに15年間も会社が活動している方が問題でしょ?(大笑)

そこへ材料問屋のトラックが材料を満載してやってきた。
トラックに乗っていたのは3人・・・
「いやぁ~久しぶり」と声をかけたが、そういえば昨年、20数年ぶりに会い、温泉ホテルに一緒に泊まって飲んだことを思い出した。
が・・・相手はニヤニヤするばかりで何も言わない。
「それはナイショでしょ」と言わんばかりの表情である。
そこへ女子事務員がお茶を運んできた。
「じゃぁ、私はこれで帰りますから!何か用があったら連絡をください。すぐ戻ってきますから!」とニコニコしながら言う。
「え?帰るの?」
「そうです。今はそういうシステムになっているんです!それじゃ!」といってニコニコしながら帰って行った。
え?そういうシステムって・・・誰がそういうシステムを作ったんだ?拙者は許可してないけど・・・(大汗)

と・・・思った瞬間、目が覚めた!(大笑)
いったい何だろう・・・この夢は・・・
今まで会社が夢に出てきたことは何度かあったが、従業員がこれほど出てきたことはない。(汗)
ただ、今は亡き従業員に会えたのは嬉しかった。
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日記 | 18:23:06 | Comments(0)
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