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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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高輪神社の力石
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高輪神社の力石

社殿前の左右に1個ずつ置かれた力石です。
力石は、腕力や体力を鍛えるために重い石を持ち上げて「力競べ」、あるいは「曲持ち」を行った際に使用した石で、江戸時代には、神社の祭礼などに奉納のため盛んに行われました。
ひとつは「奉納」「五拾八貫目」「芝伊皿子町 仁右衛門」「麻布□□町 喜三郎」の文字が刻まれた長径80センチメートル、短径46センチメートル、厚さ28センチメートルの安山岩製で、区内にある重量が刻まれた力石の中では最も重いものです。
他のひとつは、前者とほぼ同じ大きさですが、上部が一部剥落しています。
「□拾貫目」「芝入横町 石右衛門」「芝町丁 岩右ヱ門」の文字が刻まれています。

平成9年3月11日 港区文化財綜合目録登録
港区教育委員会

(説明標柱より)


【東京都港区高輪2-14-18・高輪神社】


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史跡 | 22:14:18 | Comments(0)
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