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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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山王草堂記念館
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大田区立 山王草堂記念館

記念館のご案内
徳富蘇峰(とくとみそほう 1863~1957 ジャーナリスト)は、勝海舟(1823~1899 政治家)や新島襄(1843~1890 教育者)から直接教えを受けた後、日本で最初の総合雑誌『国民之友』(1887)を発行し、続いて『国民新聞』(1890)を創刊しました。
『国民新聞』創刊後、蘇峰は多くの作品を発表しました。
1918(大正7)年、56歳の蘇峰は『近世日本国民史』を書き始め、35年近くの歳月をかけて、全100巻を完結させました。
同書の原稿は、ほとんどが大森山王で書かれたものです。
1924(大正13)年、蘇峰は大森山王に居宅を建てて「山王草堂」と称し、1943(昭和18)年に熱海へ移るまで、そこで暮らしました。
その後、山王草堂は静岡新聞社が所有していましたが、1986(昭和61)年に同社から大田区が譲りうけて蘇峰公園として整備しました。
そして、山王草堂記念館は、蘇峰の旧宅である山王草堂の一部(2階部分など)と蘇峰ゆかりの資料を保存・公開するため、1988(昭和63)年4月に開館しました。
往時の趣を残した記念館から、近代日本ジャーナリズムの立役者として活躍した蘇峰ゆかりの品々をぜひご覧ください。
(リーフレットより)

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『近世日本国民史』全100巻

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山王草堂2階部分の復元された書斎

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「蘇峰と勝海舟」のコーナー

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【東京都大田区山王1-41-21】

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史跡 | 15:06:51 | Comments(0)
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