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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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尾崎士郎記念館
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大田区立 尾崎士郎記念館

記念館のご案内
尾崎士郎(1898~1954 小説家)は、1923(大正12)年に馬込村中井(現・南馬込)に転入しました。
以後、一時的な転居を除き、尾崎は作家生活のほとんどを馬込文士村(馬込を中心として、隣接した山王や新井宿を含めた一帯)で過ごしました。
仲間との交流を大切にした尾崎は、文士村の中心人物となりました。
1937(昭和12)年、37歳の尾崎が山王に暮していた時、『人生劇場』がベストセラーとなり、尾崎は戦前を代表する小説家の一人となりました。
戦時中、尾崎は静岡県伊東で暮らし、1954(昭和29)年には大森・山王へ新居を建てて戻りました。
戦後も尾崎の人気は衰えることなく、1964(昭和39)年に亡くなるまでこの家で過ごしました。
そして、2008(平成20)年5月、尾崎の旧居(客間・書斎・書庫・庭)を復元し、尾崎士郎記念館として開館しました。
戦前から昭和30年代を代表する小説家の一人であった尾崎士郎の業績を知ることのほか、馬込文士村を愛した尾崎の息遣いを感じ取っていただければ幸いです。
(リーフレットより)

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書斎
仕事場として用いられていた部屋。
大田区立尾崎士郎記念館開設にあたり復元された。
本来の書斎は故郷の吉良町に移築、公開されている。
(説明板より)

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鉄砲の稽古をしたケヤキの木
士郎の相撲好きは有名。
昭和7年(1932)には大森相撲協会を結成し、文士仲間と相撲をとり、戦後は横綱審議会委員もつとめた。
自宅でもしばしばふんどし姿となり、ケヤキの大木を相手に鉄砲の稽古を繰り返したという。
(説明板より)



【東京都大田区山王1-36-26】

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史跡 | 15:02:29 | Comments(0)
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