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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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東京を散策
ホテルをチェックアウトして、今日は恒例の東京散策・・・
毎度のことながら、“ウメちゃん”を案内する役である。

喫茶店で朝食をとるとき・・・
なぜか目眩が・・・(大汗)
クラクラ目眩はするわ、気分が悪くなるわ、胸が苦しいわ・・・
突然の体調不良である。(大汗)
“ウメちゃん”にご心配をおかけしたが・・・原因不明・・・
血圧に何か問題でもあったのだろうか?
とにかく、体調不良は無視して・・・(笑)
当初の予定通りに東京散策をすることにする。(大笑)

まず、最初に向かったのは「大田区立 勝海舟記念館」である。
大田区の南千束にあり、昨年の9月に開館した施設。
建物は国登録文化財なので、一級建築士の“ウメちゃん”をご案内するには、もってこいの場所と以前から目をつけていた。(大笑)

東急池上線で「洗足池」駅へ・・・
以前にも来たことがあるはずなのに、東急池上線には初めて乗った気分なんだから、拙者の記憶の悪さには自分でも呆れる。

017_convert_20200310105058.jpg(勝海舟記念館)

この記念館は、勝海舟に関する図書の収集や講義の開催などのために昭和8年に開館した「清明文庫」の建物を利用した記念館であるので、「清明文庫」の建物内部の意匠は拙者好みである。(喜)

028_convert_20200310111301.jpg(講堂?)

約1時間ほどかけてじっくりと見学・・・

で・・・次に向かったのは、すぐ近くにある勝海舟のお墓・・・
ここには8年前の平成23年11月に来たことがある。
ここをご案内・・・

032_convert_20200310112424.jpg

「洗足池」の周辺は紅葉が綺麗だった!(喜)

034_convert_20200310112615.jpg(勝海舟の墓所)

時刻は午後1時・・・・
さて、どこかで飯でも食いますか・・・(笑)
駅近くの「お好み焼き」屋さんで遅い昼食・・・
「お好み焼き」なんて子供の頃に食べたのが最後ではなかろうか?(苦笑)
う~ん・・・数十年ぶりの「お好み焼き」である!(大喜)
嬉しさのあまり写真を撮るのを忘れた・・・(大汗)

食後・・・・
「で?・・・次はどこに行くの?」と“ウメちゃん”
「へっ?」
拙者は、この「勝海舟記念館」しか予定していなかったんだけど・・・(大汗)
「うそぉ~!」と“ウメちゃん”(苦笑)

さて、困ったぞ・・・
“ウメちゃん”の趣味に合おうが合うまいが関係なく、拙者の“趣味”に従っていただくしかないな‥・・(苦笑)
今まで行ったことはないのだが・・・ちょっと行ってみたい場所があるので・・・
JR大森駅へ移動する。(笑)

向かうは「大田区立 尾崎士郎記念館」・・・
JR大森駅からテクテク歩いて向かう・・・ちょうどいい運動である。(笑)
尾崎士郎は作家で、ここに昭和39年に亡くなるまで住んでいたそうだ。
で・・・平成20年に旧居を復元して記念館としたらしい。
「尾崎士郎記念館」というのは、愛知県幡豆郡吉良町にもある。
拙者は平成19年3月に行ったことがある。
12年前になる・・・(唖然)・・・そんなに昔のことか?
そこには、ここから移築された書斎があった・・・

045_convert_20200310114633.jpg(尾崎士郎記念館)

行ってみたら・・・誰もいない・・・(汗)
勝手に入っていいのかな?(苦笑)
建物内部には入れないが、庭から外観だけは見学できるようである。

041_convert_20200310115004.jpg

035_convert_20200310115315.jpg 040_convert_20200310115340.jpg
(復元された書斎・居間)

外から内部を覗き込むだけなので、あっという間に見学終了!(大汗)

「で・・・次は?」と“ウメちゃん”・・・
「ゲッ!」(苦笑)
近くに「大田区立 山王草堂記念館」というのがあるようなので、そこへ向かうことにした。(苦笑)
時刻はまもなく午後3時半・・・
「そこは何の記念館なの?」と“ウメちゃん”・・・
「う~ん・・・徳富蘇峰の記念館だったと思うんだけど・・・」
「徳富蘇峰って誰?」(苦笑)
「それを知るために行きましょう!」(大笑)

“山王草堂”では何のことやら・・・
徳富蘇峰はジャーナリスト・・・
大正13年に、ここ山王に家を建てて「山王草堂」と名付け、昭和18年に熱海に転居するまで、ここに住んでいたという。
どうして「徳富蘇峰記念館」って名付けなかったんだろう?(苦笑)
昭和63年に開館した記念館だが、マイナーである。
「徳富蘇峰」と名付ければ、もうちょっと有名になったのではないかと思うが・・・(苦笑)

熊本市に「徳富記念館」という資料館がある。
徳富蘇峰と徳富蘆花兄弟の資料が展示されていて、敷地内には明治3年から蘇峰が東京に出る明治19年までの少年時代に住んでいた家が保存されている。
平成23年2月に訪問して館長さんから詳しくお話をうかがっているのだが・・・・(苦笑)
徳富蘇峰がどういう人なのか、すっかり忘れている・・・(大汗)

063_convert_20200310121549.jpg(山王草堂記念館)

この徳富蘇峰の居宅「山王草堂」は二階建ての建物だったが、その二階部分がこの館内に保存展示されている。

052_convert_20200310132210.jpg(山王草堂の古写真)

ここでは、この記念館の職員の方(館長さん?)が付きっきりで説明をしてくださった。

055_convert_20200310132700.jpg(書斎)

この書斎の机が面白い。
馬蹄形をしているのである。(つまりUの字の形・・・)
U字の形なので、真ん中に座ると、正面、左右に物が置けたり、書き物ができるから便利そうである。
う~ん・・・これ、欲しいなぁあ~(笑)
“ウメちゃん”は材木店も営んでいるので・・・・これと同じのを作ってくれない?(笑)

職員の方が「帰りに庭も見て行ってください。紅葉が綺麗ですから・・・」とおっしゃるので、見学を終えて庭を散策することにする。
この記念館の残念なところは、徳富蘇峰に関する本など資料の販売をしていなかったこと・・・(大汗)
資料か何かあれば買いたかったのになぁ~(涙)

064_convert_20200310133731.jpg(徳富蘇峰像)

外には、徳富蘇峰の銅像があった!(大喜)
実は、裏口から入館したため気が付かなかったのである。(苦笑)
銅像好きの拙者としては嬉しくて仕方なし!(大笑)

074_convert_20200310134140.jpg 078_convert_20200310134208.jpg
(蘇峰公園)

時刻はまもなく午後4時となる・・・・
では・・・帰りますかぁ~・・・・
JR大森駅へ向かって坂を下る。
と・・・・”ウメちゃん”・・・・「これで終わり?」(苦笑)
えええぃ!・・・もう破れかぶれだ!(苦笑)
「じゃぁ、大森貝塚に行ってみます?」
「おお!大森貝塚!・・・教科書でしか知らないけど・・・」(苦笑)
駅の近くにあったはずなので、ご案内することにする。
そこへは今から11年前の平成20年3月に行ったことがあるが・・・
さて・・・どのあたりにあったっけ?(苦笑)

082_convert_20200310135035.jpg(大森貝塚碑のレプリカ)

歩道沿いに「大森貝塚碑」が建っているのを見つけた。
なんとなく見たことがあるような気がする。(苦笑)
が・・・説明板によると、これは1/2サイズのレプリカだそうだ。
う~ん・・・前回来た時にも見たっけ?(汗)
自分の記憶に自信なし・・・(大汗)
実物は、この近くの通路を入った奥まった場所にある。
ちょうど線路沿いの際なので、碑全体の写真を撮るのは難しい。
そういうことは覚えていたので・・・無事にご案内・・・(笑)

石碑を眺めて終わり・・・(苦笑)
この近くに「大森貝塚遺跡庭園」というのがあったはずだが・・・
さて・・・ここからどのくらい離れていたかな?(汗)
今から向かっても、到着した頃には暗くなってしまうだろうから行くだけ無駄かな?(苦笑)
それより、さすがに喉が渇いたので、どこかでコーヒーでも飲みたいものである。(笑)

ということで・・・今回の散策は、これで終了!(笑)
案外、いろんな所へ行けて大満足・・・
充実した一日が過ごせた!
“ウメちゃん”に感謝である。(喜)
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日記 | 12:39:32 | Comments(0)
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