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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『大東亜戦争は昭和50年4月30日に終結した』


プロローグ

第1章 大東亜戦争開始
(1)日本軍南方へ進攻!
(2)南方作戦
    (あ)タイへ進駐
    (い)マレー作戦の開始
    (う)次々と要所陥落
       A、シンガポール陥落
       B、マニラ陥落
       C、ビルマ(現ミャンマー)作戦
       D、蘭印(インドネシア)への進攻

第2章 中国大陸における終戦
(1)国民党軍との停戦
(2)国共内戦の狭間で
(3)中共軍との停戦
    (あ)中共空軍創設秘話・・・・・林飛行隊の残留
    (い)八路軍(人民解放軍)に投降
    (う)林彪将軍との会見
    (え)困難を極めた飛行機及び機材集め
    (お)中共空軍の人材巣立つ
       A、国共内戦に従軍した日本人
       B、「八路軍に志願し、中国に残る」

第3章 インドネシアにおける終戦
(1)日本軍政と教育
(2)日本敗戦で板ばさみの日本軍
(3)スマランの悲劇
(4)イギリス軍の上陸
(5)対英・蘭戦争=スラバヤ戦争
(6)イギリス軍の敗因
(7)日本兵、独立戦争に参加
(8)タンゲラン青年訓練所
(参考1)インドネシアの概略史(『昭和の戦争記念館』から)

第4章 フィリピンにおける終戦
(1)知られていない100年前の日米戦争
(2)アルテミオ・リカルテ将軍の戦い
(3)ベニグノ・ラモスの戦い
(4)日本の軍政からの独立:ラウレル大統領
(5)大東亜共栄圏と大西洋憲章
(参考2)フィリピンの概略史(『昭和の戦争記念館』から)

第5章 ビルマ方面の終戦
(1)インパール作戦の萌芽
(2)インパール作戦の失敗
(3)アウンサンらの抵抗
(4)アウンサンが見た日本軍
(参考3)ビルマの概略史(『戦争・革命で読む世界史』から)

第6章 印度方面の終戦
(1)インパール作戦に協力
(2)インド独立に献身したインドの志士達
(3)インドの独立とチャンドラ・ボース
(参考4)日印交流概略史(『昭和の戦争記念館』から)

第7章 台湾(国民党政権)への救援

第8章 仏領インドシナ(ベトナム)における終戦
(1)日本を拠点に反仏運動
(2)日本軍のジレンマと独立への貢献
(3)明号作戦、フランス軍を武装解除
(4)混乱の中の終戦
(5)陸軍中野学校出身者達の活躍
(6)ベトナムゲリラの生みの親
(7)井川一久氏の研究
(8)離隊・残留と独立戦争参加の理由
(9)残留者の証言
(10)残留者達の活動と顕彰
(11)第二次インドシナ戦争(対米戦)
(12)米国のベトナム・シンドローム
(13)ベトナム戦争とその後

結びにかえて・・・・
「太平洋戦争」には負けたが「大東亜戦争」には勝った!
(参考5)日・越(ベトナム)交流概史(『昭和の戦争記念館』)から)

「主な参考文献」



「大東亜戦争」が昭和50年4月30日に終結したとは、面白い話である。(笑)
戦争は、誰もが知っているが、昭和20年8月15日に終結しているのだが・・・
しかし、その戦争は、いわゆる「太平洋戦争」のこと・・・
「大東亜戦争」と「太平洋戦争」は、違うんだというところが、本書の“ミソ”だろう。
本書を読むと、その意味がよくわかる。
面白い視点で書かれた本である。
なるほどねぇ~・・・である。

日本軍の占領地各地の終戦の状況とその後の状況については、私も多少は知っている。
特に有名なのはインドネシアかな?
しかし、「仏印」と呼ばれていた現在のベトナムでの終戦とその後の状況については本書を読むまで全く知らなかった。
面白い話を知る事が出来た。


今年の読書:9冊目

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読書 | 22:14:11 | Comments(0)
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