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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『救世主トランプ』


はじめに

第1章 トランプ政権成立の文化的背景

1 トランプ氏の勝利は、人間の勝利だ!
2 自民族優先主義は悪か?
    ―トランプ政権の人事等を巡って・・・・
3 ジャクソン、ケネディそしてトランプ
4 シリア攻撃の大義
    ―ウエストファリア体制の崩壊
5 トランプ大統領の「文化防衛論」

第2章 トランプ政権成立の社会的背景

1 中東6か国に対する渡航禁止令と真のテロ対策政策
2 移民制限は世界を救う
3 シャーロッツビル事件の深淵
    ―“多様性”こそはテロの元凶
4 トランプは二大政党を破壊するか?

第3章 トランプ政権を巡る人々(1)バノンとマーサー

1 コンピュータ文明の矛盾を止揚できるか?
2 米中衝突の予感
3 不死鳥ケンブリッジ・アナリティカ
4 欧州で活躍するバノン
5 バノン派の逆襲
    ―“アントニウスの演説”、「教皇庁の抜け穴」そして「ローマ帝国衰亡史」
6 中間選挙後のバノン氏を巡る状況
    ―理性と「反理性」の弁証法

第4章 トランプ政権を巡る人々(2)共和党関係者

1 2017年7月ワシントンの内戦
    ―トランプ大統領VS共和党主流派
2 コーン失脚とクドロー登場、サンダースのトランプ支持とミレニアム世代のニーズ
3 ティラーソン解任とポンペオ登場の意味
    ―北朝鮮よりイラン優先路線
4 ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官とは誰か?
5 新司法長官とロシア疑惑

第5章 トランプ政権の外交(1)全世界的展開

1 トランプ・ドクトリン
    ―トランプ大統領初外遊の成功
2 テロ集団撲滅のため、アフガンに民間軍事会社を派遣せよ!
3 トランプ大統領の「反理性」主義的(地政学的)外交
4 トランプ大統領国連演説の意義
    ―対イラン戦争は、起こるか?
5 トランプ大統領の薬物対策演説
    ―共和党が、医療保険充実化積極、
      民主党が地球温暖化阻止消極の政党になる日

第6章 トランプ政権の外交(2)中東と東アジア

1 ニューヨーク・タイムズがトランプ翼賛新聞になる日
    ―イラン核合意離脱を巡って・・・・・
2 トランプ大統領の手は血で汚れているか?
    ―エルサレム大使館移設問題を巡って・・・・
3 米朝会談と日本核武装
4 米中戦争は、いつ起こるか?
5 ペンス副大統領の対中「第二冷戦」宣言と、その意味
6 米中烈々
    ―G20、ファーウェイ、アフリカ回廊

第7章 2018年中間選挙前後の動向

1 このままではトランプは中間選挙に敗北する!
2 オクトーバー・サプライズは起こるか?
3 イラン、サウジアラビア制裁の陰に潜む諸問題
4 2018年中間選挙は、トランプ大統領の勝利かもしれない

第8章 2020年大統領選挙に向かって・・・

1 民主、共和両党の分割統治
2 中間選挙後の大幅人事異動と米国の覇権の再編
3 2020年、“世界の終末”は起こるか?
    ―(1)中東戦争は起こるか?
4 2020年、“世界の終末”は起こるか?
    ―(2)南シナ海戦争は起こるか?

まとめにかえて
ケント・ギルバート氏講演抄録

おわりに



マスメディアをはじめ、多くの人がトランプ米大統領を批判しているのだが・・・
そのトランプを「救世主」というのだから面白い。
彼ら批判者とは全く違った角度から見た話で、なるほどと思わせる部分が多い。
もしかしたら、本当にトランプ大統領は「救世主」になるかも・・・
といっても・・・米国にとって・・・ではあろうが・・・(汗)

もう一つ、面白いことに気がついた・・・
著者は私と同じ大学の卒業生なのである。
となると・・・つい、親近感を持ってしまう。(笑)
それと、著者が三島由紀夫の影響を受けているということ。
これまた、私も少なからず三島由紀夫の影響を受けているので、更に親近感が・・・(笑)
「著者紹介」では年齢が不明なのだが・・・
もしかして・・・同い年?・・・という気がしないでもない。
大学3年か4年の時に、大学の懸賞論文で三島由紀夫について書いた学生が受賞したことを覚えている。
私は、この時に懸賞論文には応募していなかったが・・・
社会思想史のレポートで三島由紀夫についてのレポートを提出したところ、採点を手伝っていた大学院生から「先生が感激していたよ」と褒められたことを覚えている。
残念ながら、今となっては何を書いたのか全く記憶から消え去っているのだが・・・(大笑)

どうも、そういう共通点が著者との間にあるせいか、本書の内容に共感するのである。
「救世主」は、いいネーミングかもしれない。
ただ、各種米メディア等からの引用が多いので、ちょっと読みずらいかな?


今年の読書:4冊目

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読書 | 16:24:47 | Comments(0)
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