FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

大学女子駅伝予選会を応援に行く
今日は、千葉県印西市で開催される大学女子駅伝の応援に行く。
この駅伝・・・
正式名称は『第25回・関東大学女子駅伝対校選手権大会』という。
この大会・・・
あの有名な箱根駅伝の「兄妹駅伝」といわれるようにとの思いを込めて1995年に作られた大会だそうである。
それまでは、全日本女子駅伝の単なる予選会だったらしい。
敢えて「関東大学・・・」と銘打って独立した大会となっているが、この大会でのシード校2校を除く上位6校に「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場権が与えられるという。
つまりは、関東大会・・・関東地区予選会・・・を兼ねて・・・というようなものかな?

img260_convert_20200124171822.jpg

昨年、我が大学の女子陸上部が初めて参加すると言うので、我が同窓会茨城県支部では役員が応援に行くことを考えた。
発案は支部長で、それにもろ手を挙げて賛成したのが副支部長の拙者である。(大笑)
なにせ、選手の中に茨城県出身の選手が一人いるんだから、茨城県支部が応援に行かずしてどうする・・・である。(大笑)
ところが、当日は強力な台風が直撃する気配・・・(唖然)
当初は、同窓会千葉県支部と合同で応援する予定だったが、急きょ、千葉県支部からの連絡で応援が取りやめとなった。
交通機関に大きな影響が出そうなので・・・とのことらしい。
後日聞いた話では、大会は予定通り行なわれたが、表彰式は後日に回し、大会終了と同時に即解散して各大学は帰途についたとか・・・

今日は、その昨年のリベンジである!
今回は千葉県支部は応援には駆け付けないらしく、同窓会としては我が茨城県支部のみの単独応援となる。
なにせ、いつも朝はゆっくり起きる拙者が始発の電車に乗らねばならないのだから大変である。(大汗)
昨晩は寝坊しては大変だということで神経ピリピリ・・・(苦笑)
おかげで寝不足である。
無事に始発に乗り、JR石岡駅で下車・・・
ここで支部長の運転する車に乗せてもらい、途中で会計監事を乗せて、3人で千葉県印西市に向かう。
拙者はスポーツにはほとんど関心がない・・・
今まで、スポーツ競技の応援に行ったことすらない。(笑)
が・・・「賛成!」って言っちゃった以上は、行かねばならない・・・(大笑)
自分で自分の首を締めちゃった・・・(涙)
我が茨城県支部は、他の参加者がおらず、結局たった3人での応援となった。(大笑)

駅伝のスタートは午前9時半・・・
余裕をもって駐車場に入ることが出来た。
で・・・事前に支部長が大学の応援団を引率する職員に連絡を取っていたので、その職員に挨拶をしようと連絡をしたが、彼の現在位置がわからない・・・
「ゴール付近にいます」とのことだが、駐車場のすぐ近くが今大会のゴール地点で、我々はそこにいるのだが、見当たらない・・・(汗)
仕方がないので、スタート地点まで徒歩で30分ほどかけて移動する。
スタート地点にいれば職員を始め応援団とも会えるだろうと思っていたのだが、我が大学関係者を探したがどこにもいない!(唖然)
当初の予定では、大学側に挨拶をして、大学の幟旗を1~2本借りて、をれを持って沿道に立って応援しようと思っていたのだが・・・
引率の職員が見当たらないんだからどうしようもない。

途中で、この大会の冊子を売っていたので1冊購入する。
参加大学の選手のメンバー表が写真入りで紹介されていたりする。
で・・「過去の成績」を見て驚いた!
我が大学は、平成7年の第1回大会の優勝校なのである!(驚)
ところが、その後、年々順位を下げ・・・
平成13年の第7回大会から不参加・・・(唖然)
昨年聞いた話では、我が大学は初参加とのことだったが、そうではなかったのである!
正しくは、「17年ぶりの参加」なのである!(大汗)
で・・・成績は25校中17位・・・
第1回大会の優勝校が・・・ねぇ~
今まで大学は何をやっていたんだ?

まもなくスタート時間・・・
各大学の選手がスタート位置に着く・・・

034_convert_20200124174426.jpg

スタート地点には、各大学が幟旗を立てているが・・・
我が大学の旗が見当たらない・・・(唖然)
と・・・ようやく1本の旗を担いだ我が大学の学生がこちらに来るのを見つけた!
声をかけて尋ねたところ、応援団はゴール地点にたむろしているという。(唖然)
「ふつう、スタート地点に来るんじゃないのか?どういう風に指示されているんだ?」と尋ねたら・・・
「各自勝手に適当に応援しろ」とのことだそうで・・・(大汗)
わざわざ30分も歩いてゴール地点に行くのが面倒なのか、帰るのに便利な駐車場近くのゴール地点にたむろしているらしい。(唖然)
それって・・・応援になるのか?
「見て見ろ・・・他大学の旗ばかりだぞ、うちの大学の旗が1本もないっていうのはマズいんじゃないか?」
「そうですよね・・・ちょっとマズイですよね」と学生・・・
「おい、君!・・・悪いけど、この一番目立つところに立ってくれないか?」(笑)
「はい!わかりました!」
周囲が他大学の旗ばかりで、自分の大学の旗が1本もないというのでは、第一走者が可哀想である。

036_convert_20200124174456.jpg

参加24校の選手が一斉にスタート!
目の前を駆け抜けていった・・・
で・・・この旗持ちの学生を解放し・・・(大笑)
我々はゴールに向かって歩くことにした。
このコースは周回コースなので、途中でまた選手たちに会うだろうから、その時に応援してやろう。

途中、7~8本の旗を持ってボケ~ツと突っ立っている一団を発見!
我が大学の応援団の連中である。(唖然)
おい、おい、一塊になっていても仕方がないんじゃないか?
声をかけて学生たちに“説教”・・・(大笑)
見知らぬ「卒業生」と名乗るオジサンたちに説教されたのでは学生も迷惑だったろうが・・・(大笑)
「適当に応援しろと言われたので、ここでオシャベリしている」というんだから呆れたものである。
それって・・・応援か?(大汗)

他大学・・・特に国士館の応援は素晴らしかった。
各自が旗を持ち、沿道に等間隔で並んでいる。
走っている選手からは、次から次へと自分の大学の旗が流れるように見えるのだろうから、嬉しいだろう。
それに比べて、我が大学・・・・
旗をまとめて持ってボケ~ッと突っ立っているだけ・・・
それじゃ選手から見えないではないか!(怒)
最悪なのは女子学生・・・
地面に座り込んでニヤニヤしているだけ・・・
おい、おい、君たちは挨拶というのを知らんのか?(怒)
拙者が現役のころは、OBに会ったら、もう少しキリッとして受け答えをしたものである。
いつから、こんなに軟派な大学に成り下がってしまったのやら・・・(涙)
何を言っても「はぁ~・・・」「へぇ~・・・」という受け答えには呆れた。

途中ですれ違う選手に応援の声を掛けながらゴール地点に向かう・・・
と・・・ゴールの周囲には規制線が張られていて近づけない。
その向こう・・・駐車場に近い所に我が大学の旗がゴソッと立っているのが見えた!
おい、おい・・・コースの各所にばらけて応援すべきじゃないのか?
何を楽な応援をしているのか・・・(怒)
第一走者は何とかなったが、第二走者は、自分が走っている間、1本も自分の大学の旗を見ることなく終わってしまっているのではないか?
可哀想に・・・・

全校のランナーがゴールした時には、もうゴール付近は大混雑・・・・
さて・・・我が大学はどこへ行ったのやら・・・である。
当初の話ではゴール付近に集合とのことだったのだが見当たらない。
各大学、幟旗を立てて円陣を組み、監督が挨拶などしているというのに、我が大学の旗が見当たらない!(大汗)
支部長に「連絡してみたら?」と携帯で集合場所を尋ねてもらったら「駐車場辺りにいます」とのこと。(唖然)
話が違うじゃないか!
で・・・駐車場に向かったが、見当たらない・・・
捜しまわってようやく、駐車場の隅で大はしゃぎをしている一団を見つけた・・・
大学の幟旗を早々と片づけ、どこの大学なのか分からないようにして大はしゃぎしている。
こりゃ、明らかに我々と顔を合せたくない・・・ということなのだろう。
自分の現在位置を正確には教えないという、この引率職員・・・
事前に同窓会役員が応援に行くことを伝えてあるにもかかわらず、挨拶しようとしない・・・・
応援団はバスに乗ってやってきているのであるから、バスの中で応援の方法、分担等の打ち合わせは充分できたはず・・・
にもかかわらず、「勝手に適当に・・・」といういい加減な応援・・・
さらには駐車場に近いゴール地点で形だけの応援しかしなかったくせに、いかにも一生懸命応援したかのようなはしゃぎよう・・・
頭に来た!(怒)
「合流しますか?」と支部長に尋ねたら・・・
普段、非常に物静かな支部長が「帰る!車に乗れ!」と声を荒げた・・・
(後で聞いたら、拙者の形相を見て、職員を殴りつけかねないから帰ることにした・・・という)(苦笑)
さすがは我が支部長である!(苦笑)
読まれていたか・・・・(汗)
拙者は完璧に頭に血が上っていたので・・・
たしかにやりかねなかった・・・(苦笑)

職員がチャラいから学生もチャラいのか?
いつの間にか、我が大学はチャラい大学に成り下がったようである。(涙)

帰り道、途中で昼食をとり石岡駅まで送っていただき解散!
まぁ、とにかく・・・「ご苦労様でした」・・・である。(苦笑)

帰りに乗った各駅停車・・・・
なぜか、各駅にしばらく停車しては、また動きだし・・・またしばらく停車しては動きだすという変な動き・・・
で・・・思い出した!
今日、我が町に天皇皇后両陛下が来ておられるのである!
で・・・お帰りの「お召列車」が通るので、そのための時間調整をしていたらしい。
どうりで、線路の脇にやたらと人が集まっていると思った。(笑)
三脚などを据えてカメラを構えている人も多かったのは、「お召列車」を撮影するためか・・・

しかし、とうとう、我が駅に到着・・・
顔見知りの駅員と話をしたら、お召列車の発車が予定時間から大幅に遅れているそうで・・・(汗)
「あと5分ぐらいで、ここを通過すると思うんですが・・・」というので、拙者もホームで待つことにした。(笑)
駅のホームは上りも下りもたくさんの人で埋まっている。(唖然)
みなさん、スマホをかざして、今か今かと待っている。
と・・・更に5分ほど遅れるとの連絡が入る・・・あらら・・・
一斉にため息が・・・(大笑)
まもなく「お召列車」がやってきたが、猛スピードで通過していった。
本当にアッ!・・・という間である。
うっかりカメラを構えておらず、慌てて適当にシャッターを切ったら、ブレていて何が写っているのかさっぱりわからない写真となった。(大笑)
あのスピードでは、どこに天皇皇后両陛下が乗っているのかもわからなかった・・・
しかし・・・よく、ホームから飛びこむ奴がいなかったことに驚く。
どこかのバカが飛びこんだりしたら、最悪である。
下り線のホームは良しとしても、上りのホームは立ち入り禁止にすべきだったのではなかろうか?(苦笑)
「そんなことはあり得ない」という性善説によるものか?(大汗)
相変わらず危機管理ができていないところが日本らしいといえば日本らしい・・・かな?(大笑)

今日は、さすがに疲れた・・・
クタクタというか、イライラというか、ムカムカというか・・・(大笑)
スポンサーサイト





日記 | 10:41:54 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する