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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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41年ぶりの再会(驚)
今日、今まで買って放置していた宝くじを換金に行く・・・(笑)
丁度、宝くじ売り場に並んで順番を待っていたところ、一人の女性が近くを通りかかった・・・
と・・・「あらぁ~!」と声を掛けられビックリ・・・
「お久しぶりです」と言われても・・・・さて・・・誰だろう・・・このオバチャン・・・(大汗)
お名前を聞いて思い出した!
スナックのママさんである。(苦笑)
「20年ぶり?」と言われたが・・・さて・・・20年ぶりの再会なのかどうかすらわからない・・・(大汗)
20年ぶりという事は、20年前には会ったってこと?
う~ん・・・そうなのか?(大汗)
昔、昔、大昔は、このママさんは、すごい美人だったことは覚えているのだが・・・(苦笑)
20年くらいで、こんなに変わるのかな?(苦笑)
お店は4年ほど前に移転しているとのこと。
是非、飲みに来てくれと言われたが・・・そういう気には全くなれない・・・(大汗)
その昔、確実に20年以上も前のことだが・・・
このママのお店は人気があって地元の大企業のサラリーマンたちで大混雑していた時期があった。
その頃、昔からの馴染みという事で、我々中小企業の経営者仲間数名でこの店を訪れた。
で・・・入店して30分も経たないうちに強引に店から追い出されたのである。(唖然)
我々が何か悪いことをしたわけではない。
大企業のサラリーマンたちが混んでいて入店できなく入口でグズっていたので、馴染みの我々に席を空けるように強引に迫ったのである。(唖然)
「お帰りになりますよね?」
「え?・・・だって、今来たばかりだけど・・・まだ30分も経っていないんですけど・・・」
と言っても無視・・・
「はい!こちらのお客さんがすぐ帰りますから!ちょっと待ってください!」と待っている客たちへ・・・
「いやいや、帰るって言ってないけど・・・」(大汗)
「ちょっと待ってくださいね!今、この席が空きますから!」と再び我々を無視・・・(怒)
帰れって言うなら帰るよ・・・ということで我々は店を出たが・・・
全員が、もうあの店には行かないと言う。
そりゃそうだ・・・
この店は、その後、廃れた・・・・という噂は聞いていたが・・・
当然だろうな・・・・
我々にあのような対応をするようでは、他の客にも同じようなことをしていただろうと思う。
景気が悪くなれば、接待も自粛、経費で飲む人も減り、リストラでサラリーマンの数も減り・・・(苦笑)
結局は閑古鳥が鳴くこととなる。
お客を大事にしなかったツケがこの時回ってきたのだろう。
店を移転して、一人で細々とやっているという。
栄枯盛衰・・・自業自得・・・
う~ん・・・あの時の我々に対する仕打ちを覚えていないのかなぁ~(大汗)
今さら、親しく声を掛けられてもねぇ~
無理だな・・・
適当に挨拶して話を終える・・・

そこへ、一人のオッサンが通りかかり、拙者の顔を見てニヤニヤしている。
「いやぁ~!」と声をかけてきたが、見知らぬオッサンである・・・(大汗)
「俺だよ!俺!」としきりに言うのだが・・・(大汗)
そういわれてもねぇ~
拙者は、とにかく人の顔と名前を覚えるのが大の苦手なのである。
昔・・・国会議員の秘書に・・・という話を持ち掛けられたことがあったが、人の名前と顔を覚えられないのでは政治家の秘書なんか務まるわけがない・・・(大笑)
仮に政策秘書だとしても、駄目だろう・・・(大笑)
ということで断ったことがあったが・・・
そのくらい記憶力が悪い。(大笑)
さて・・・このオッサン・・・誰だろう?
「ん?誰?」と聞いても「俺だよ~俺!」と言う。
こういう輩は本当に迷惑である。
誰なのかって聞いているんだから名前を名乗れよ!(怒)
ようやく・・・「高校の時、同級だった中川だよ!久しぶり!」・・・
「おお!中川君!」と言ったはいいが・・・正直言って、記憶が薄い・・・(大笑)
同級だっけ?(苦笑)
「中川君」という名は覚えている。
が・・・具体的な思い出が・・・ない!(大汗)
「高校卒業以来だよなぁ~」と言われてマジマジと彼の顔を見てしまった。
このオッサンが・・・中川君?(苦笑)
拙者の微かな記憶に残る「中川君」の面影がほとんど残っていない・・・
そりゃ、41年ぶりだから仕方がないか?(大汗)
「じゃぁ、またね!」と彼は去って行ったが・・・
「またね」はあり得るのか?(大笑)
偶然、バッタリ出会ったわけで・・・今はどこに住んでいるのかも知らないんだけど・・・(大笑)

41年ぶりの再会とはねぇ~驚いた・・・
彼から声を掛けられなかったら、何も知らずス~ッとすれ違っていただろう。
41年前の思い出なんて微かにしか思い出せなかったので焦ったが・・・
声をかけてくれたことには感謝せねばならないかな?

今日は20年ぶりだとか41年ぶりだとか・・・不思議な再会が続いた日だった・・・(笑)
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日記 | 16:51:49 | Comments(0)
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