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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『自衛隊「影の部隊」情報戦秘録』


はじめに

序章
KCIAからの電話
戦友

第1章 敗戦からの決意
父の死と陸軍士官学校入学
「葉隠」の真意
決起を拒む
幻の軍隊
燃える軍旗
偽りの「金少佐」
米軍上陸
勝者による平等
武器を隠す
情報理論と出会う

第2章 国会議事堂の情報員
情報部からの使者
二つの使命
本社ビルと丸の内線
幣原喜重郎さんの好意
侵入

第3章 GHQの国会工作
国会の支配者GHQ
第2次吉田内閣成立を阻止せよ
情報部隊としてのCICとは
つぶされた雑誌『真相』
追跡
朝鮮戦争と山賊会

第4章 調査隊の誕生
日本のCICの始まり
情報部隊の編成
恐れられたCIC
対情報Counter Intelligence(CI)とは
権力なき情報部隊
越中島「G室」の日々
旧日本軍になかった情報理論
「情報」とは何か?
実務家のための情報理論
生情報はケガのもと
「情報」を生かす「判断学」
「情報教範」の完成

第5章 調査学校長・藤原岩市との軋轢
英雄の虚実
狙われる自衛隊情報
英雄との衝突
あり得ない人事で幹部学校学生に
参議院選挙出馬の裏
ゲリラ戦研究の専門家
レンジャー部隊とは
独立情報部隊の誕生

第6章 金大中事件
首相からの依頼
KCIAとの情報交換
事件の黒幕にでっち上げられる
金大中事件の真相
朴政権の内紛
金大中の死刑判決と怪文書
金大中死刑判決の裏で

第7章 ソウル・オリンピックとKGB
本物のKGBエージェント
ソウル・オリンピック委員会の悩み
オリンピック開会式の出会い
瀬島龍三氏からの相談

第8章 朴泰俊を守れ
知られざる警護
第2の金大中事件か
強化された盗聴部隊
もう一つの保険

第9章 情報秘録
吉田茂邸に潜入した中野学校のスパイ
徳田球一をかくまう
三島由紀夫事件の隠れた責任者
田中軍団の情報員
大慶油田の秘密を探れ
ロッキード事件異聞
情報は女から流出する
O-157、サリン事件の背景で
「情報理論」で導き出された真相
ロシアスパイとの付き合い方
私の韓国人脈
韓国で日蓮宗布教
シベリアユキコの謎
大韓航空機爆破テロ事件、捜査権交渉の裏側で動いた情報員たち
つぶされた中国毒ガス廃棄の真相
大韓航空機撃墜事件の裏側で行われた「情報」の駆け引き

《参考資料》
調査隊最大の貢献者 松本重夫さん あずま会 中野富男
1.創隊への貢献
2.創隊の方向
3.人間関係と人物
4.松本さんの経歴
5.出世を選ばず

後記  尾崎浩一


読んでいると、著者は、かなり韓国寄りの方のように見受けられる。
あまり“色眼鏡”で見てはいけないと思いながら読み進めた。
韓国とは、それなりの信頼関係や交流もあったようだが・・・
なのに何で竹島は韓国に分捕られたのだろう?(大汗)
そういう話は出てこない・・・・
何で今もって日本は韓国にボロクソに言われ続けているんだろう?
そういう話も出てこない・・・・
著者は韓国に人脈を持っているそうなのだが・・・
そう思うと、本書の内容は“話半分”とまでは言わないが、多少、間引いたほうが良さそうな気がした。
(特に自慢話的な部分は・・・)
でも、なかなか面白い本だった。


今年の読書:61冊目

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読書 | 00:15:46 | Comments(0)
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