FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『「情報」と国家戦略』


まえがき

第1章 情報を志す人のために
 情報の重要性
 「秘密保全」は信頼関係の基本
 情報は融合(フュージョン)させてこそ全体像がつかめる
 新聞も1年間で一つのストーリーになる
 情報マンの心構え
 インテリジェンスと情報
 「おや?」と思う注意力、「なぜか」と思う探求心は情報マンの資質
 「今後の成り行きが注目されます」は無責任な逃げ
 トム・クランシーの小説は軍事常識を身につける最良のテキスト
 情報はタイムリーに提供されなければ意味がない
 正確な情報を得るためのダブル・チェック、トリプル・チェック
 希望的観測・先入観によって見積もりは狂わさせる
 「前動続行」は陥りやすい落とし穴
 「まさか・・・」という先入観が奇襲を招く
 情報は人脈から
 ますます多様化する情報源の種類
 日本と世界の情報組織を比較すると・・・・
 情報プロセスのサイクル
 危機管理の一歩は情報を生かすこと

第2章 21世紀の安全保障環境
 戦争史から見た21世紀の戦争
 時代とともに変化する脅威認識
 同盟からコアリション(有志連合)へ
 変わりつつある指揮統制機構
 戦略重点のシフト
 現行国際法には限界がある
 戦争の期間も目的も変化している
 軍事的要求も変化する

第3章 情報の時代
 情報が勝敗を決定する時代
 情報宣伝・心理戦の比重が高くなる
 インテリジェンス面で見られる変化
 情報はネットワーク化されて戦力になる
 高まりつつある「情報に対する認識」
 コンテンツ・マネージメントは情報マンに不可欠の能力

第4章 戦略的思考
 ネット・アセスメントで総合的に比較する
 各国の戦略文化を比較する
 日本人は先天的に戦略的思考に乏しいのか?
 戦略的発想が育てられない教育面の原因とは?
 戦略・情報眼は歴史上の成功例に学ぶ

第5章 「孫子の兵法」に見る情報と戦略
 なぜ、今「孫子」か?
 「孫子」はインテリジェンスを重視した兵学書
 「先知」は人から情報を得ることで
 「兵の要、三軍の恃(たの)みて動く所」
 「爵禄百金を愛(おし)んで敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり」
 「間より親しきは莫(な)く、賞は間より厚きは莫く、事は間より密なるは莫し」
 情報の取り扱い方を示した「五間」
 「昔、殷の興こるや、伊摯(いし)、夏(か)に在り。周の興こるや、呂牙(りょが)、殷に在り」
 謀略乱用の危険性

第6章 国家戦略の構築
 国家戦略構築の思考過程
 日本のおかれた地理的環境
 三つの距離概念から浮かび上がる国家戦略
 資源と国力に合った国家戦略を
 アジアには依然として国家としての脅威が存在する
    (北朝鮮)
    (中国)
    (ロシア)
 三つの安全保障戦略

第7章 同盟戦略
 なぜ同盟が必要か?
 日本の同盟史とその教訓
 大陸との同盟か海洋国家との同盟か
 同盟のギヴ・アンド・テイク
 在日米軍基地の軍事的重要性
 有事の際の基地拡張性
 日本にとって必要な「情報の傘」
 米国にとっての日米同盟の意義
 21世紀における日米同盟のあり方

(付録)魅力戦略
1 戦争と戦略思想の変遷
2 魅力戦略
3 魅力戦略の例
4 現下の国際情勢認識
5 魅力戦略の実践
     (1)文化
     (2)経済力
     (3)技術力
おわりに


今年の読書:59冊目

スポンサーサイト





読書 | 11:16:53 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する