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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『日本人は戦略・情報に疎いのか』


まえがき

第1章 日本人は戦略・情報面で劣等生なのか?

第1節 はじめに
第2節 主要国の戦略文化比較
戦術面に長けていても戦略面で劣っていた第二次大戦時の日本
第3節 教育面での日米比較
第4節 日本人が戦略的思考に乏しいのは先天的か後天的か?
日清戦争時代の日本人の戦略・情報観
日露戦争時代は?
心理テストによる比較
先天的か?後天的か?

第2章 日本人の戦略・情報観

第1節 日本語の「情報」
日本語の「情報」とは「心を報ずること」
「みち」という日本語とネット・ワーク
第2節 古事記に見られる「情報と戦略」
言挙げについて
合議制民主主義の神々
高天原の間接戦略
外交努力と「戦わずして勝つ」
「間(スパイ)」の用法
情報部隊の派遣
古代のスパイ合戦
出雲の謀略テクニック
外交から武力戦へ
出雲側の見事な戦略
アイデンティティーの歌
情報漏洩の戒め
日本最古の諜報機関
古事記に記された戦略思想
第3節 聖徳太子
第4節 制海権、海上交通・機動
源平の戦いにおける水軍利用
戦国時代の海上交通・機動
第5節 楠公戦史
楠公の諜報組織
南朝側の情報戦
ゲリラ戦と「卿間」
楠公の雄大な戦略構想
大局的な戦略眼
第6節 戦国時代
頼山陽が命名した三快戦
毛利元就
武田信玄
織田信長
姉川の戦い
長篠の戦い
豊臣秀吉
土俵(戦略環境)造りの見事さ
内線の戦い方
徳川家康
家康の情報戦略
「先ず勝ってしかる後戦う」戦略的手法
第7節 江戸時代

第3章 幕末以降の戦略観・情報観の変化

第1節 吉田松陰
「己れを治める」
「彼を知る」
「変に応ず」
最大の眼目は「己れを治める」
第2節 ペリー来航
予想していなかったのではなく待ち望んでいた来航
黒船来航以前からあった技術革新の動きと海軍構想
第3節 東郷元帥
東郷元帥の精神・モラル・感情面
チリ海軍の英雄アルトゥーロ・プラット
第4節 乃木大将
困難な環境を克服して勝利に導いたのは乃木大将の全人格
第5節 秋山真之と石原莞爾
石原莞爾の『世界最終戦争論』
秋山真之の「戦争不滅論」
世の中の進展は直線的には進まない
第6節 アジア・太平洋における第二次大戦
日本の全ての暗号が解かれていたとするのは間違い
同盟戦略の不適切さと精神面での堕落
戦略の誤りに武人の倫理観が影響

第4章 日本武人の倫理観

第1節 古事記・万葉・十七条憲法・歴代天皇御製
「慢は悪の極なり」
第2節 武士道
弱者、劣者、敗者に対する仁愛の精神
山縣有朋の「軍人訓戒」
第3節 軍人勅諭
捕虜虐待と日本人本来の倫理観
日露戦争後から始まった精神的弛緩
戦勝に伴う傲慢さ
第4節 五省・戦陣訓
戦陣訓の失敗
第5節 自衛官の心構え・防衛大学校学生綱領
「廉恥」「真勇」「礼節」
第6節 軍人倫理に関する国際セミナー
コアリションにおける軍人の倫理標準

結びにかえて

あとがき



今年の読書:56冊目

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読書 | 20:48:29 | Comments(0)
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