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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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立命大の元准教授を米軍が拘束
立命館大学の元准教授が米軍に拘束されているらしい。
この男・・・日本人ではない・・・
もともとはバングラデシュ人で、留学で来日し、日本人女性と結婚後に日本国籍を取得した男である。
その後、2016年の初めに妻や子供3人と共に消息を絶ったそうで、どうやらIS支配下のシリア北部に渡ったらしい。
立命館大学では、この男を、この年の春には解雇しているそうだ。(汗)

この男・・・
IS(過激組織「イスラム国」)では、バングラデシュ出身者のグループを統率し、南アジアにおけるテロ・ネットワークの構築で中心的役割を果たしたとされているそうだ。
また、2016年7月にバングラデシュの首都ダッカのレストラン襲撃のテロとのつながりも指摘されており、バングラデシュの治安当局は実行犯や資金集めを担ったこの男が、実質的にテロを計画し指揮したものと分析しているという。
さらに、2014年にはバングラデシュ人の過激派2名を日本経由でシリアに送り出した疑いもあるという。
となると・・・この男は、かなり以前から「怪しい男」ということでマークされていたのだろうか?

本当に「イスラム国」と関係があったかどうかはわからないが・・・
もし、事実とすると・・・
なんで、こんな男に日本政府は日本国籍を与えたのだろうか?
明らかに「スリーパー」として日本に潜入していることになる。
日本国籍取得はかなり甘いと聞いたことがあるが・・・本当に甘いのかもしれない。
立命館大学も何でこんな男を「准教授」として雇ったのだろうか?
チェックが甘かったのではなかろうか?
まさか、日本人女性に外国人とは結婚するなとは言えないが・・・・(大汗)
うまく利用されたわけだ・・・

この男はバングラデシュと日本の二重国籍だという。
「日本人」になる覚悟で日本にやってきたわけでもなく日本人女性と結婚したわけではないということが、これで明らかである。
問題は、この身柄をどちらの国が求めるか・・・である。
日本に身柄を送還されれば、情報収集には役に立つだろうが、何らかの裁きを行うとなると、ちょっと難しいだろう。
なにせ「平和ボケ」している日本である・・・(苦笑)
さらには過剰な人権擁護をする団体もいることだし・・・(苦笑)
まともな裁きは無理でしょうから、バングラデシュに送還される方がいいかもしれない。

さて、この男は拘束されたが、妻子はどうなったかというと・・・・
妻と2人の子どもは、空爆で死亡したという。(驚)
これが事実ならば、大きな問題だと思うが、マスコミは、この日本人女性と子供について何の報道もしない。
何でだろう?
海外で日本人が死んだのに・・・・(汗)
まぁ、この日本人女性は自業自得といえるかもしれないが・・・

この一件で、外国人に対する偏見が高まることを警戒する向きもあるだろうが・・・
やっぱり、頭の片隅には入れておくべきではなかろうか?
日本人と結婚して日本国籍を取得しようとか、永住しようという外国人が全員テロリストというわけではないのは当然だが・・・(大笑)
動機不純な外国人が多くいることは現実である。
外国人を多く受け入れるというのも結構ですが、こういう問題に対する対策は出来ているのだろうか?
数十年後に“純粋な”日本人が食いものにされて全員が犠牲者・・・とならないことを祈りたい。(苦笑)
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エッセイ | 21:15:51 | Comments(0)
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