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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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南海トラフ巨大地震は予知できない?(大汗)
南海トラフの巨大地震について、事前に発生する時や場所、規模を正確に言い当てる直前予知を100回試みても99回程度は失敗すると、日本の地震学者が考えているということがアンケートで分かったという。(大汗)

簡単に言うと、予知の実用化は不可能だということかな?(唖然)

このアンケートは、日本地震学会の代議員ら138人のうち90人が回答。
予知情報を出すのには4つの段階を踏むらしい。
①事前に異常現象がある
②異常を観測できる
③危険が高まったと短時間で判定できる
④判定をすぐ公表できる
・・・だそうである。

このそれぞれ成功する可能性について経験や直感で回答してもらったらしいのだが、その結果が、100回中99回は失敗するという結果になったらしい。
だいたい「異常現象」って、どんな現象を指すのかが曖昧だと思うんですけど・・・
そうなると、学者さんは明確な答えは出さないんじゃなかろうか?(苦笑)

こうなったら、学者を信じず、自分で予知するしかないな・・・(苦笑)

私の知る中隊長・・・・
何度も戦火の中を潜り抜け、中隊は全滅したが、この人だけが生き残ったという“強運”の持ち主・・・
ある時、敵の砲撃を受けた時のこと。
ふと・・・砲弾が飛んでくると感じて、連隊長である私の祖父をタコツボの穴に突き飛ばし、祖父の命を救ってくれたことがあったそうだ。
この時の着弾地点は、自分たちから、ほんの数メートルしか離れていなかったそうで、祖父に覆いかぶさった中隊長の首に着弾の時に吹き飛んだ土がめり込んだという。
「あの時の痛みは今でも忘れられない」とおっしゃっていた。
中隊長が言うには、砲弾というのはヒュルヒュルヒュル・・・と音を立てて飛んでくるときは、自分を目がけて飛んでくる弾ではなく、頭上を通過していく弾なので別に気にすることはないのだそうだ。
で・・・自分目がけて飛んでくる砲弾は全く音がしないのだそうだ。(唖然)
「じゃぁ、どうして自分の所に飛んでくる弾に気が付いたのですか?」と尋ねたら・・・
どう説明していいかわからないらしく、しばらく悩んで発した言葉が「勘だ」である。(大汗)
ん?・・・ヤバイ・・・来るぞ!・・・という感じだったらしい。
「動物的勘」と呼ぶべきだろうか?

正確な表現かどうかはわからないが、我々も時々そういうことを経験することがある。
フッと自分の後に誰かいる気がして、振り返ったら人が立っていたとか・・・(笑)
物音も何もしないのだが、“気配を感じる”という・・・・あれである。
それと同じ感じなのだろうか?

こうなったら、そういう「動物的勘」に頼って地震を予知するしかないと思うのだが・・・
さて、巨大地震を勘で予知できるかどうか・・・(大汗)
“気配”を感じることが出来るか?
ん?・・・・来るぞ!・・・こりゃ、来るぞ!・・・となるだろうか?(大笑)

仮に、そろそろ来るぞ・・・と感じたとしても・・・
さて・・・自分に何ができるだろうか・・・・(大汗)
自分はどう動けばいいのか・・・それが分からない・・・(大笑)
家の中にいたほうが良いのか?・・・それとも、山のような高い場所に逃げたほうが良いのか?
そこだよね・・・問題は・・・(大笑)

以前から気になっているのは、来年、大きな地震が起こるような気がしてならないのである。
オリンピックの前なのか、後なのかは分からないが・・・(大汗)
いやぁ~な予感がするのである。

やっぱり、予知なんかしないほうが良いかも・・・
「知らぬが仏」・・・かな?
そのほうが幸せかも・・・
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エッセイ | 15:49:08 | Comments(0)
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