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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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桜神宮
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古式神道本宮
桜神宮

創建
勤皇の志士として梁川星巌、西郷隆盛、伊藤博文らと深く親交のあった大中臣(おおなかとみ)65代の後裔(こうえい)で伊勢皇大神宮(いせこうたいじんぐう)筆頭禰宜(ねぎ)・神宮支庁東京出張所(現在の東京大神宮)所長であった芳村正秉(よしむらまさもち)が神代より脈々と受け継がれる古式神道を蘇らせるため明治15年5月15日、明治天皇の勅許(ちょっきょ)により教派神道(きょうはしんとう)十三派の一派特立(とくりつ)を果たす。
名称も神宮奉職中に荒祭宮(あらまつりのみや)で神託によって授かった「神習いの教」とした。
以来、当宮は古式神道を受け継ぐ大神の宮として、また教えの本山として親しまれる。

明治16年
東京市神田に創建、「病気治し」「火伏せ」の神徳があると多数の人が参詣する。
また外務省の紹介により多くの外国人が訪れ、鎮火式(ちんかしき)(火渡り)探湯式(たんとうしき)(湯立て)の神事に参加する。

大正8年
神託により、現在地に移転する。
この移転により関東大地震の震災から免れる。
また、大東亜戦争の戦災から免れ「災難よけ」でも崇敬を受ける。

(注)
大中臣は天孫降臨(てんそんこうりん)の際の随神(ずいしん)である天兒屋命(あまのこやねのみこと)を祖神とする神代より宮中祭祀を司る氏族

依り代(ご神体)
御鏡(菊花十六弁)

依り代の由来
霊岸島(現在の日本橋)の慶光院(けいこういん)邸で神宮の遥拝所として祀られていた御鏡が明治維新と共に神宮に返還されたが、神宮祭主(さいしゅ)であった久邇宮朝彦親王(くにのみやあさひこしんのう)がその御鏡に内宮御祭神を御親(おんみずか)ら分霊し信任を寄せる芳村正秉に授けた。

ご祭神
~以下略~

(説明板より)


【東京都世田谷区新町3-21-3】

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史跡 | 22:58:34 | Comments(0)
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