FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

阿蘇山で小規模噴火!
16日の午後6時半ごろ、熊本県の阿蘇山の中岳(標高1506m)の第1火口で、小規模の噴火が発生した。(汗)
阿蘇山の噴火は2016年10月8日以来のことだという。
噴煙は200mに達し、火山性の地震も多い状態が続いているという。

阿蘇山では2月上旬ごろから火山性微動の振幅がやや大きくなっており、3月12日に警戒レベルを1から2に引き上げたが、その後、振幅が小さくなったので、3月29日に警戒レベルを2から1に引き下げていたという。
で・・・噴火の怖れが高まったということで、今回の小規模噴火の前の3月14日に警戒レベルを2に引き上げていたそうだ。
これがよくわからない・・・(苦笑)
警戒レベルの2とか1とかって・・・具体的に何?(苦笑)

レベル1は「活火山であることに留意しましょうねぇ~」という程度のもので、レベル2は「火口周辺に立ち入り規制をかけますよぉ~」というものらしい。
レベル3になると、「入山すること自体を規制しますよぉ~」ということになるそうだ。
阿蘇市によれば、「火口周辺規制」のレベル2が維持され、中岳第1火口から約1km圏内の立ち入り規制も引き続き続けるそうだ。

でも、中岳第1火口だけで大丈夫か?(大汗)
他のところから噴火するかも・・・・

気になるのは、阿蘇山の地下のマグマは他のどの山と繋がっているだろうかということ。
阿蘇山ばかり気にしていたら、とんでもないところでドカンと噴火するんじゃあるまいか?
やっぱり・・・来年あたりが危ないような気がするのだが・・・
火山の噴火は、溶岩が住宅地に迫らなければいいというものではない。
問題は噴煙である。
これがどのくらいの規模になるか・・・
最悪、熊本空港閉鎖、九州方面は飛行禁止・・・なんていうことになれば経済的にも大きな損害を受けるわけで・・・
溶岩が流れてこなくても、火山灰が大量に降れば、それはそれで大変である。
更に追い打ちをかけて雨が降ったら、ドロドロのセメント状態で、ニッチもサッチもいかなくなるのでは?
う~ん・・・怖いなぁ~

以前、ラバウルに行った時のこと・・・
火山がボンボンと噴火して火山灰が雪のように降った・・・(唖然)
午前8時発の1日1便しかない飛行機に乗る予定で空港に行ったが、乗る予定の飛行機がやってこない!(唖然)
これ以上、火山灰が降り続ければ、飛行機は飛ばないという。
エンジンが火山灰を吸い込むと大事故につながるからだ・・・
で・・・7時間も待たされて、ようやく午後3時、これ以上火山灰が積もったらアウト!・・・という寸前で飛行機が飛んできた。(大喜)
おかげで命からがら脱出できたが・・・(ちょっと大袈裟か?)(大笑)

大丈夫か?・・・日本列島・・・(大汗)
火山灰に対する対策なんてしてないだろうなぁ~(大汗)
スポンサーサイト





エッセイ | 15:04:59 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する