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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「ホモ・ルゾネンシス」
フランス国立自然史博物館などのチームが、フィリピンのルソン島の洞窟で見つかった歯の化石が、新種の原人のものと分かったと発表したという。
この歯の化石は、5万年前から6万7000年前のものと推定され、現生人類のホモ・サピエンス(新人)が到達する前にいたと考えられるという。
よって、このチームは新種と判断し「ホモ・ルゾネンシス」と名付けたそうだ。

以前、ミンダナオ島の博物館の館長さんと、お喋りをした時のこと・・・
私が「フィリピン人はマレー半島からやって来たんですよね」と地図でコースを示しながら話したところ、「よく知ってるねぇ~実は、最初に上陸した島も分かっているんだ」と地図上のある島を指さした・・・
それは、ルソン島ではない・・・(笑)
ビサヤ地方の小さな島だったような気がするのだが、あまりにも小さな島だったので私の記憶から島の名前も島の位置も消え去っている。(大笑)
が・・・間違いなくルソン島ではない。

今回の新発見が正しいとなると・・・
マレー半島から「人類」がやってくる以前に誰かが住んでいたということになるわけで・・・(汗)
あらら・・・これは、どう説明すればいいのやら・・・である。(大汗)
「人類」はマレー半島から二手に分れ、上に登っていった「人類」が、フィリピン人になり・・・・
下に降りて行った「人類」がインドネシア人になったと記憶しているのだが・・・

それ以前にルソン島に「人類」がいたとすると・・・どこから来たんだろう?(大汗)

それとも、マレー半島からやってきた「人類」が、この「ホモ・ルゾネンシス」なのか?
そうだとすると・・・ルソン島より、もっと南のビサヤ地方の島やミンダナオ島周辺の島々で、もっと古い骨の化石が出る可能性もある・・・ということになるのでは?
う~ん・・・これから、どうなるんだろう・・・ちょっと楽しみである。(大笑)
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エッセイ | 12:16:50 | Comments(0)
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