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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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企業の休廃業、過去最高!
休業や廃業、解散を選ぶ企業の数が増えているそうで・・・(大汗)
2018年は、前年比、14.2%増の約4万7000件が休業や廃業、解散をしているという。
これは、2000年の集計開始以降、過去最高の記録だという。(大汗)

この背景には社長の高齢化と後継者不足がある・・・というが・・・
本当だろうか?(苦笑)

特に中小零細企業の場合、企業経営の“旨味”が無くなっているからではなかろうか?
苦労ばかりが多い、現在の商売の後を継ぐより、公務員か大企業のサラリーマンになったほうが良いと経営者である親父が後継ぎであるはずの自分の子供に勧めているからではなかろうか?(笑)

後継者が不足しているわけではなく、継ぎたくなるような“旨味”がないから継がない、継がせないだけではなかろうか?
現在の経営者は、自分が死ぬまでの間は続けるしかない・・・となるから、高齢化するのは当然だろう。(笑)

東京大学を卒業した優秀な人が、企業経営者になるより公務員を目指すのはなぜか?(笑)
頭脳明晰なんですから、世襲の経営者より、うまく企業経営ができるんじゃないかと思いますが・・・(笑)
そこのところを掘り下げないと解決しないのではなかろうか?

地方銀行や投資ファンドが中小企業の事業継承に積極的にかかわるというのだが・・・
ただ、問題を先送りにするだけで、根本的な解決にはならないのではなかろうか?
下手をすりゃ、投資という“借金”漬けにされて、食い物にされるだけ・・・なんてことになるのではあるまいか?(大汗)

ある意味、休廃業が多いということは喜ばしいことだと思いますが・・・(大笑)
なぜならば、倒産したら従業員たちは給料も退職金ももらえないというのが普通で・・・
納入業者は代金を支払ってもらえない、または手形が不渡りになるわけで、連鎖倒産にもなりかねないわけで・・・
倒産すると、それだけ周囲に及ぼす影響が大きいわけです。
それに比べたら、休廃業は周囲に及ぼす影響は、かなり低いのではなかろうか?
と・・・経験者としては思うわけです。(大笑)

休廃業が過去最高って・・・倒産が過去最高というより良いのではあるまいか?
金融機関は、カネを貸す相手が減るから困るかもしれませんが・・・(苦笑)
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エッセイ | 12:13:55 | Comments(0)
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