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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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南西防衛は「張子の虎」(唖然)
今年の3月末に、南西防衛の一環として陸上自衛隊宮古駐屯地が宮古島に新設された。
が・・・
防衛省は地元住民に、駐屯地に保管するのは「小銃弾等」と説明していたが、実際には、火力の強い中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾も保管したことで住民の反発を招いてしまった。
このため防衛省は駐屯地に保管されていた中距離多目的誘導ミサイルや迫撃砲弾を島外に撤去したのである。

馬鹿じゃあるまいか?(苦笑)
防衛省も何で正直に説明しなかったんだろう?
住民に反発されるからナイショで・・・ということだったのだろうか?
下手に隠し立てして、それがバレた時の方がダメージが大きいと思うのですが・・・
今後、防衛省は二度と信用されなくなってしまうのではなかろうか?
担当者は・・・左遷だな・・・(苦笑)

宮古島に配備された警備部隊は、有事の際には侵攻する敵の上陸用舟艇や上陸部隊を迎え撃ちながら、沖縄とか本土からの応援(増援部隊)を待つことになる。
小銃と機関銃だけでは守り切れないでしょ?
地元住民の考えも理解しがたい・・・
島を守るために最新鋭の兵器を配備してくれと言うのが本来ではなかろうか?
その程度の武器で俺たちを守れるのかと詰め寄るのが本当ではなかろうか?
侵攻してくる“敵”として、現在一番可能性が高いのが中国だが・・・
島民は中国からカネでも貰っているのだろうか?(苦笑)

弾薬の島外への撤去では「骨抜き」にされたのと同じで・・・
宮古島に駐屯している警備部隊は「張子の虎」であることが白日の下にさらされたのである。
さぁ、中国さん、いつ侵略してもだいじょうぶですよ・・・鉄砲の弾しか飛んできませんから・・・というわけである。

まさか、宮古島の島民は、有事の際に「助けてくれ、自衛隊よ何とかしてくれ」とは言わないでしょうね?(苦笑)
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エッセイ | 23:04:34 | Comments(1)
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2019-09-14 土 08:39:29 | | [編集]
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