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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「ふるさと納税」が揺れる揺れる・・・
「ふるさと納税」制度・・・・
国が定めた返礼品の基準を守らない自治体は、今年の6月に制度から除外されることになったという。

ふるさと納税制度は、応援したい都道府県や市町村に寄付すると、自己負担の2000円を超える部分が所得税と住民税から原則、一定の上限はあるが、全額差し引かれるという制度である。
一応・・・寄附なんだよね?(笑)
ところが、返礼品を目的とした寄附が横行し、自治体では過度な返礼品を用意して“寄附者”を募るという、自治体同士の競争が過熱して問題となっていた。
これは・・・誰に問題があるのだろう?(苦笑)

返礼品目当てで寄附をするような人がいることが、そもそも問題であることは明らかだ。
意地汚いというか・・・なんと言うか・・・(笑)
試しに、返礼は礼状のみ・・・としたら、どれだけ集まるだろう?
見返り目当ての寄附であることが明白になるんじゃないかな?(大笑)

平成29年度に全国最多の135億円の寄附を集めた大阪の泉佐野市・・・
地場産業とは無関係な返礼品をエサに寄付を募って一人勝ち・・・(苦笑)
他の自治体の嫉妬を買うことになったが、カネが手に入れるためには何をやってもいいということか?
今度は「アマゾン」のギフト券を計100億円分還元するキャンペーンを実施・・・
これにより、平成30年度の寄附金は360億円に上るのではないかと言われている。

で・・・国は今年6月から返礼品の基準を「寄附総額の3割以下で地場産品に限る」と厳格化した。
これに困ったのが、地場産品がないという自治体である。(苦笑)
「地場産品」と限定されたのでは、隣村のものを返礼品に使うというわけにもいかない。
地元産のナスや大根やキャベツというのでは、返礼品目当ての連中の気を引くのは難しいだろうねぇ~(大笑)
基準の厳格化で、不公平感を無くすはずが、この制度自体の恩恵を受けられないような自治体が出て来てしまうということになる。
あらら・・・である。

いったい「ふるさと納税」って誰のアイデアだったのだろう?
本来の目的は、寄附なんでしょ?(笑)

今では死語になっているとおもうが、「故郷に錦を飾る」という言葉が昔はあった。
田舎から都会に出て成功し・・・故郷に錦を飾るというわけだが・・・
今では都会で成功しても故郷には戻ってこない!(大笑)
錦なんか飾らない!(大笑)

というわけで・・・「ふるさと納税制度」を廃止して「故郷に錦納税制度」としたらどうだ?
故郷に帰ってこなくてもいいからカネだけ送ってくれ・・・というのはどうだ?(大笑)
自分の故郷だけにしか寄附ができないようにして・・・
つまり本籍地以外には寄付は出来ないようにするとか・・・(笑)
で・・・返礼品は無し!
代わりに「〇〇小学校〇年卒の〇〇さん」からの寄附ということで、自治体のホームページに名前を公表するとか・・・
「へぇ~あいつ、1億円も寄付したんだぁ~偉くなったんだなぁ~」って・・・(大笑)
そうなると、現役の小学生も、いつか大人になって成功したら故郷に寄附をしようと思うようになるかも・・・(笑)
教育上、いいんじゃないか?

寄附に対する返礼は・・・名誉だけでいいんじゃなかろうか?
いずれにせよ、人間の意地汚さを露わにするような制度は廃止した方がいいんじゃなかろうか?(大笑)
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エッセイ | 22:42:30 | Comments(0)
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