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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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盲導犬との入店拒否
盲導犬を連れていることを理由に入店や施設の利用を拒否された経験のある視覚障害者(視覚障碍者)が52.9%に上るということが、盲導犬を育成する協会の調査で分かったという。
調査は全国の盲導犬使用者219人を対象に行われたという。

入店や利用を拒否された場所は・・・
飲食店が80.0%と圧倒的に多かったそうである。
まぁ、食べ物を食べる場所だからねぇ~
拒否反応を示すお客さんもいるだろうし・・・無理はないような気がする。

次は・・・
宿泊施設が33.3%、タクシーが17.8%、スーパーやコンビニなど食品を扱う商業施設が11.1%、病院が8.9%と続く・・・
これが「障害者差別だ」と一概に言い切れるかどうか・・・
拒否する側にもそれなりの理由はあるんだろうし・・・

以前、東京の広尾の喫茶店に入ったところ、そこはどうやら「猫カフェ」だったようで・・・
店内に猫が何匹もいた。(汗)
「気になさらないのであれば、どうぞ」と店主に言われ、今さら出ていくのも失礼かなと思い、この店でコーヒーを飲んだが・・・
ついつい、コーヒーの中に猫の毛でも入っているんじゃあるまいかとカップの中を覗いたものである。(大笑)
人間とは、そういうものではあるまいか?
食事をする場所に動物がいるというのは・・・ちょっと抵抗を感じるわけで・・・
(室内で犬や猫を飼う人は気にしないのかもしれないが・・・)
だから、盲導犬とは分かっていても、やっぱり不快感を覚える人がいてもおかしくはないだろう。

タクシーなどは、どうかと思うが・・・
想像するに、車内を汚されるんじゃあるまいかという心配からの拒否だろうし・・・
病院の場合は、他の患者に何か病気でも移されたら・・・という衛生的な考えからの拒否なんだろう。

「拒否するな!差別だ!」と言うだけでは解決しないのではなかろうか?
拒否する側の意見も聞かないと・・・・
で・・・考えた・・・・
「盲導犬」ならぬ「盲導ロボット」でも開発したらどうだろう?
ロボットは毛が抜けないだろうし・・・(苦笑)
それでは、盲導犬が失業してしまいかねないが・・・
そこは、うまく使い分けるということにして・・・(笑)
ただ、問題は・・・ロボットの場合、途中でバッテリーが切れた場合である。(苦笑)
そう考えると、ロボットより盲導犬の方がいいか?

意識の改革(?)は、なかなか難しいと思う。
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エッセイ | 22:28:46 | Comments(0)
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