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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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出版説明会に行ってみた。(笑)
以前読んだ『ブレイン・プログラム』に書いてあったことが実際に起った。
脳が自動的に情報を収集したのである。(笑)
RAS(網様体賦活系)のプログラミングが稼働したのである。(笑)

いつもならササッと読み飛ばし、我が目には入らない新聞の広告が、なぜか、今回、明瞭に我が目に飛び込んできた!
RASの活動のおかげだな・・・(笑)
その広告は、文芸社という出版社による「出版セミナー」の広告記事である。
しかも、会場は我が町!(驚)
「東京会場」というのなら目に入らなかったかもしれないが、我が町が会場だからか・・・目に入った・・・
これも何かの縁だろう・・・
ということで、セミナー受講の申し込みをし、本日、そのセミナーに参加してみた。

我が町でのセミナー開催は今回が初めてだそうだ。
受講者は、思ったより少なく、5名ほど・・・
皆さん「作家」を目指している御様子で・・・
団塊の世代と見受けられる男性は、もう「文豪」にでもなったつもりなのだろうか、ふんぞり返って周囲に睨みを利かしていた。
どういう職業の方かは知らないが・・・
会場にいる人は、みんなライバル、敵だと言わんばかり・・・(苦笑)
刺々しいオーラを振りまいていた。(苦笑)
口を開けば、自分勝手な論法を振り回し、最後には嫌味な捨て台詞を吐くタイプである。
まぁ、「作家」というのは変わり者が多いと聞くから、その点ではすでに「作家」になっているかも・・・(大笑)

女性の参加者もおられたが、その方は紙袋にゴッソリと原稿を入れて参加されていた。
いやぁ~そんなに書いたのですか?・・・すごいもんだ・・・・

セミナーは出版業界の話やら出版の手順・流れについての話と実際に出版をして“成功”した人の体験談のミニ講演会・・・
そして最後は個別の相談会となる。

拙者は、昨日、生れて初めて“小説”を書き上げていたが、持参はしなかった。
これを出版しようという気は全くない・・・
ただ、お遊びで書いてみただけである。
本当に書きたいもの、本にしたいものは別にある。(まだ書いていないが・・・)
1本は自費出版でもいいから1冊の本にしてみたいというもので・・・
もう1本は、商業出版として本にして、印税を稼げたらいいなぁ~と夢見ているもの・・・(大笑)
いずれもまだ1行も書いていない・・・(大笑)
夢のまた夢・・・である。

個別相談の時間では、担当者からは、是非、原稿を見せてください・・・などと言われたが・・・
日本全国で、このセミナーが開催されているわけで・・・
そこには何百人という人が原稿を持ち込んでいるわけでしょ?
拙者の原稿なんて・・・・ねぇ~(苦笑)
出版に結びつくとは到底思えない・・・

とにかく、本を出すというのは、どういうことか・・・ということが何となく分かればそれでいい。(笑)

自分に“刺激を与える”お勉強・・・ということで、お話を聞いて帰宅する。
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日記 | 22:50:21 | Comments(0)
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