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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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殺人罪の実刑判決なのに保釈?(大汗)
自宅で妻(38歳)を殺害したとして殺人罪に問われ、1審の裁判員裁判で懲役11年の実刑判決を受けた韓国籍の講談社のコミック誌編集部の編集次長(43歳)に対し、東京地方裁判所が保釈を認める決定をしたという。(唖然)
実刑判決を受けた翌日に被告は控訴をしていたというが・・・
殺人罪の実刑判決なのに保釈できちゃうの?(大汗)
どういうシステムになっているのか知らないけど・・・・
ということは・・・殺人罪で死刑判決を受けても控訴すれば保釈してくれるわけ?(苦笑)
それはあり得ないと思うのだが・・・(大汗)

保釈金は800万円だそうで・・・
地裁は家庭内の事件であり、逃亡や証拠隠滅の恐れは低いから・・・というのが保釈の理由らしい。
家庭内の事件ならば、殺人を犯しても保釈していいのか?(唖然)
ますます分からなくなってきた・・・(笑)
家庭内の事件であろうとなかろうと、逃亡や証拠隠滅をする可能性はあると思うのだが・・・

よくわからん判断である。
この地裁の保釈決定に対して検察側は東京高等裁判所に抗告をしたという。
当然と言えば当然である。

よく「被告人の精神鑑定」というのを聞くが、裁判官にも精神鑑定を入れた方がいいのではあるまいか?(苦笑)
なんか、おかしな判断だと思うんだよなぁ~
それとも、被告が韓国籍であるということが何か影響しているんだろうか?(大汗)
相手が韓国人だから気を遣ったとか・・・特別扱いしたとか?
・・・・と勘繰られてもおかしくはない判断だと思いますけど・・・

殺人罪に問われ、実刑判決を受けたにもかかわらず保釈を認めるというのは極めて異例だとのこと。
さて・・・どうなるんですかね・・・この判断・・・・
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エッセイ | 22:14:15 | Comments(0)
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