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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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旧公衆衛生院
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ゆかしの杜(旧公衆衛生院)建物について

・旧公衆衛生院について
この建物は、昭和13(1938)年、米国ロックフェラー財団の支援・寄附のもと、国民の保険衛生に関する調査研究及び公衆衛生の普及活動を目的に国が設立した機関、「公衆衛生院」のために建設されたものです。
平成14(2002)年に、国立保健医療科学院として統廃合され、埼玉県和光市へ移転するまでこの建物は使用されていました。

・建物の改修について
平成21(2009)年、港区がこの建物と敷地を取得し、郷土歴史館を中心とした複合施設として改修を実施します。
歴史的建造物であるこの建物の意匠等を保存しながら、耐震補強やバリアフリー化等の改修工事を行い、平成30年に工事が完了し、開館となりました。

・設計者 内田祥三(よしかず)について
設計者内田祥三は、旧公衆衛生院の他に、隣接の東京大学医科学研究所(旧伝染病研究所)や東京大学本郷キャンパス内の安田講堂等を設計した東京大学建築学科教授です。
連続アーチ等の特徴的な外観は内田ゴシックと呼ばれ、内田が晩年を過ごした西麻布の自宅からもこの建物が良く見えその眺望が気に入っていたという話も残されています。

・建物概要
所在 東京都港区白金台4丁目6番2号
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階地上6階塔屋4階
竣工 昭和13(1938)年
設計 内田祥三
施工 大倉土木株式会社(現・大成建設)

(リーフレットより)


【東京都港区白金台4ー6ー2】

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史跡 | 18:02:23 | Comments(0)
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