FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

『歴史と人物 実録日本陸海軍の戦い』
『歴史と人物』
太平洋戦争シリーズ
「実録 日本陸海軍の戦い」
昭和60年8月1日 発行
中央公論社
定価:690円

img256_convert_20200108111300.jpg


特集・参謀本部と太平洋戦争

参謀本部興亡70年
表舞台に躍り出た「黒子」
     加登川幸太郎(軍事史研究家)
 兵部省陸軍参謀局
 参謀本部の誕生
 軍令事項の輔弼機関
 帷幄上奏
 参謀の統轄
 参謀本部の組織、任務
 時の経過と共に・・・・・
 軍令機関の統合
 参軍
 短命だった統合軍令組織
 明治憲法下の統帥権
 海軍参謀本部設置の提案
 大本営
 日清戦争
 参謀本部の組織の改変
 難航する戦時大本営条例の改正
 日露戦争前夜
 日露戦争の大本営
 日露戦争後の参謀本部
 参謀本部と陸軍省の業務分担
 「黒子」が表舞台に
 軍部大臣現役制の壁
 権限を参謀本部に移せ
 大正時代の参謀本部
 停滞期
 満州事変以後

在籍者の語る業務と活動
庶務課
     吉江誠一(元陸軍中佐)
編制動員課
     美山要蔵(元陸軍大佐)
作戦課
     高山信武(元陸軍大佐)
教育課
     中島義雄(元陸軍大佐)
防衛課
     難波三十四(元陸軍大佐)
欧米課
     大屋角造(元陸軍中佐)
ロシア課
     浅井 勇(元陸軍中佐)
支那課
     岡田芳政(元陸軍大佐)
謀略課
     藤原岩市(元陸軍中佐)
鉄道船舶課
     三岡健次郎(元陸軍少佐)
通信課
     仲野好雄(元陸軍大佐)
戦史課・戦略戦術課
     小沼治夫(元陸軍少将)
大本営陸軍部戦争指導課
     甲谷悦雄(元陸軍大佐)


大本営設置間
参謀本部機構の変遷
大本営の置かれた戦時下において「国防及用兵ノ事ヲ掌ル」参謀本部はいかに機能したか
     森松俊夫(軍事史研究家)

報告 いま明らかにする数々の工作
支那事変後の日本の秘密戦
 汪兆銘工作の推移
     岡田芳政(元陸軍大佐)
 偽法幣工作の顛末
     山本憲蔵(元陸軍主計大佐
 藤原機関の活躍
     藤原岩市(元陸軍中佐)
 
われら豪州本土に上陸せり
戦後40年にして初めてヴェールを脱いだオーストラリア大陸に上陸した秘密工作班の全貌
 実行まで
     山本政義(元陸軍少佐・松機関長)
 豪本土に上陸す
     水野鈴彦(旧姓宮下、元陸軍大尉・対豪第一次工作隊長)
 対豪工作船援護で敵潜水艦を撃つ
     赤井八郎(旧姓鈴木・元陸軍少佐)

インドネシア独立秘話
海軍武官 前田精少将の涙
激動の昭和20年8月、祖国の独立のために挺身する志士たちを支え抜いた日本軍人の2日間
     和田勘三(バンドー化学顧問)

二世兵士の回顧
ビルマ戦線の日本兵たち
日米開戦3ヵ月後に徴兵、第26インド師団に配属された筆者が、肌で接した日本兵の真情
     ヒロ・ニシムラ(アメリカ在住)

BC級戦犯横浜裁判の全貌
BC級戦犯の徹底的調査をつづける筆者が、膨大な資料をもとに明らかにする統計の数々
     茶園義男(文部教官教授・哲学)

日本海軍の頑固者
豊田副武の決断
日米開戦に反対し、海軍大臣就任を東条に忌避された提督の海軍中枢における指導と行動
     野村 実(防衛大学校教授)

壮絶 宇都宮第14師団の激闘
南京攻略戦、徐州会戦に身を挺し、ペリリュー、アンガウルに玉砕した北関東健児の足跡
     高橋文雄(栃木新聞『野州兵団の軌跡』執筆者、元二等陸佐)

特集・部下の綴る名艦長の戦闘

名艦長の条件―特集のはじめに
いかなる人物が真の名艦長たりうるのか。数々の事例によって、その条件を明らかにする
     佐藤和正(作家)
 将とは智、信、仁、勇、厳なり
 勇気ある決断
 先見性のある戦闘対応

戦艦「金剛」 小柳富次
ガ島飛行場砲撃の壮挙
1分間隔で撃ち込まれた「金剛」の三式弾の効果は絶大で、敵飛行場は一面火の海と化した
     志摩亥吉郎(元海軍中佐。当時「金剛」主砲発令所長)

空母「飛龍」 加来止男
艦と運命を共にした最期
ミッドウェー海戦で孤軍奮闘し、ついに沈みゆく「飛龍」。艦長は悠々と艦橋を昇って行かれた
     川口 進(元海軍大佐。当時「飛龍」飛行長)

伊号第26潜水艦 横田稔
沈着な攻撃に上る凱歌
敵の制海空権下のもと、敵空母を雷撃、爆雷攻撃にも耐えて敵巡洋艦を撃沈した海中の戦記
     横山春夫(元海軍少佐。当時「伊26潜」機関長

巡洋艦「多摩」 神重徳
キスカ撤退艦上の一言
海軍部内で名声高い存在であった艦長は、決断力に富み、部下統率の機微にも通じていた
     越口敏男(現姓、堀之内。元海軍中佐。当時「多摩」航海長)

駆逐艦「綾波」 作間英邇
ソロモン海必中の雷撃
命令一下、発射された魚雷は敵艦に命中。乗員は炎上する自艦も忘れて、万歳を連呼した
     鷲見秋男(元海軍一等兵曹。当時「綾波」艦長伝令)

巡洋艦「利根」 黛治夫
レイテ沖 敵空母追撃戦
水際立った砲戦指揮のもと「利根」は驀進したが艦長の夢である大砲撃戦は実現しなかった
     檜 喬(元海軍中尉。当時「利根」航海士)

駆逐艦「雪風」 寺内正道
群がる敵機に操艦の妙
あ号作戦から沖縄特攻まで、日本海軍の命運を賭した戦いに艦長の見せた敵弾回避の神業
     田口康生(元海軍大尉。当時「雪風」砲術長)

海防艦「鵜来」 嶋田末次
海上護衛の大胆な遂行
戦争末期、船団護衛に大活躍した艦長は、一兵たりとも戦死させないとの公約を守り抜いた
     平井宏知(元海軍大尉。当時「鵜来」航海長兼通信長)

戦艦「伊勢」 中瀬泝
二大作戦の大任を完遂
比島海戦では百数十機の集中攻撃にあいながら、見事な操艦で雷・爆撃をすべてかわした
     中嶋清一(元海軍少佐。当時「伊勢」航海科分隊長)

手記 大発でオランダ砲艦を分捕る
敵艦に激突、おどり込んだその艦橋に、「武富小隊占領 午前7時半」と書きなぐったのが役立ったのだ
     村田博幸(元陸軍曹長)

手記 良民区多忙―宜昌政務班の日々
第13師団政務班に派遣された筆者が、その活躍と肌で親しく接した中国の人々の印象を綴る
     師岡永造(著述業・元陸軍伍長)

座談会
准尉の語る軍隊と戦争
人事、功績に関与し、中隊のすべてを背負うことのできた実力者たちの明かす職務の実際
     伊藤章 情野定夫 真野義夫、森正吉
     司会:伊藤桂一

新連載 太平洋戦争の“イフ”
絶対不敗態勢は可能だったか
大東亜海機雷堰を構築した暁、反攻に転じたアメリカ軍に対し、戦局はいかに推移したであろうか
     秦 郁彦(拓殖大学教授)

戦場に結ぶ友情
ミイトキーナの決死行
敵の重囲を突破、突入。重責を果たした筆者と盟友ウラテン氏との国境を越えた感動的なドラマ
     手記 八江正吉(元陸軍大尉。現八江農芸社長)

手記 戦艦「霧島」の最期
艦は艦首を中天に向け没せんとする。重油の海に「海ゆかば」が流れ、漂流中の者が斉唱した
     堀之内士郎(元海軍一等兵曹)

情報戦で敗れた帝国海軍
緒戦に敵B-17の秘密基地を発見し、パラオ大空襲を予告した筆者が指摘する、数々の問題点
     野村 長(元連合艦隊司令部通信諜報班長・海軍大尉。現・東陽テクニカ社長)

豪州看護婦虐殺の真相
バンカ島の砂を血に染めて
日本軍の機関銃で倒れた無抵抗の看護婦たち。数々の証言をもとに綴る戦いの真相と収容所の日々
     ハンク・ネルソン(豪州国立大学助教授)
     田中祥子 訳

調査 海軍予備学生戦没者の軌跡
3837名の戦没者を年度別に辿り、海軍兵学校・海軍機関学校出身者と比較、検討する
     堀内彦男(元海軍予備中尉)

蘭領インドシナの終焉
対日オランダ戦史
破竹の勢いで南下する日本軍を迎え撃った海・空・陸戦をオランダ側の史料をもとに詳述する
     A・アウセム
     A・D・クックス
     糸永 新 訳



今年の読書:44冊目

スポンサーサイト





読書 | 22:31:05 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する