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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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自衛隊車両開発、中止?
建設機械大手のコマツが、自衛隊車両の新規開発事業から手を引くと防衛省に意向を伝えたという。
コマツは、陸上自衛隊の軽装甲機動車(LAV)や、NBC(核・生物・科学)兵器に耐用性のある偵察車などを開発・製造してきた。
が・・・開発にかかる費用と見込まれる利益を考えると、経済的合理性から見て、このまま開発・製造を継続するのは困難と判断したらしい。
で・・・昨年の秋、新たな装輪装甲車の開発などには、今後は算入しないと防衛省に伝えたという。

民間企業である以上、採算を重視するのは当然であるから、文句は言えない。(汗)
折角の技術が継承されないようなことになるのではないかと心配ではあるが・・・

開発には長い時間がかかる。
戦車の場合、10年、20年先を考えて開発するという話を聞いたことがある。
開発が終って、ようやく製品化した時には、すでに旧式になっていた・・・なんてことがあってはいけないからだそうである。
それだけに開発は“継続”が大事だということになるが・・・・
この先は、どうなるのだろう?
まさか、他国(米国など)から購入するなんていうことになるんじゃないだろうね?(苦笑)
日本人の体格と国土の事情に合わないサイズの装甲車や偵察車では運用しづらいだろうなぁ~(苦笑)

国防の基本は自国製であるべきではなかろうか?
いざ戦争になった場合、他国製のものでは兵器本体の補充も部品の補給も難しくなると思うのである。

需要(注文数)が少ないため、採算が取れないということならば・・・
他国への輸出ということはできないだろうか?
戦車とは違い、装甲車や偵察車程度なら、それほど「強力な兵器」というわけじゃないのだから・・・
他国の警察車両として使用するためなら輸出してもいいとか・・・
それが出来れば、生産台数も増えて、もしかしたら採算が合うことになるのではないかと思うのだが・・・甘いか?(苦笑)

自力で開発・製造できるメーカーが1社減ることが、後々禍根を残すことにならねばいいがと思う・・・
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エッセイ | 15:38:48 | Comments(0)
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