FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

フィリピンで「はしか」が猛威!
現在、フィリピンでは「はしか」が猛威を振るっているという。
フィリピンの保健省によれば、今年に入って(まだ2ヶ月しかたっていないが・・・)約8400人の発症が確認され、そのうち136人が死亡しているという。(大汗)

当初は、ルソン島北部での感染例が多かったそうだが、その後、南部のミンダナオ島にまで広がっているそうである。
「はしか」は空気感染するので、当然だろう・・・

日本でも「はしか」の患者数が急増中だという。(大汗)
フィリピンから日本に帰国後に感染が判明したケースもあるというが、だからと言ってフィリピンが感染源だとは言えないだろうが・・・(苦笑)
問題は、空気感染するという点・・・
横浜の例を取ると、フィリピンから帰国した「はしか」に感染していた女性・・・
成田空港からバスで横浜に向かい、その後、東急東横線に乗っていた。
同じ空間にいるだけで感染してしまうので、この女性がいた同時刻に、成田空港、シャトルバス、電車に乗っていた人は感染している可能性があるという。
いやはや、こうなると、ほとんど「テロ」に近い・・・(大汗)

海外からの観光客誘致に躍起となっているが、同時に病原菌もやってくるリスクは覚悟した方がいい。
特に衛生状況の悪い国からの外国人入国者には注意した方がいいと思うが・・・
「要注意」もしくは「排除」「入国拒否」となると、差別だとして騒ぐ連中が出てくるだろう。
「はしか」は肺炎など重症化する病気で、最悪、死に至るわけで・・・
「心優しい」のも結構だが、死に至らしめられたのでは堪ったものではない。
水際で防ぐ「検疫」は強化すべきだろうなぁ~

昔のように船によるしか海外との門戸が開かれていない場合は、船内に一時隔離して、上陸させないという方法も取れるし、もれなく「検疫」も出来ただろうが・・・
飛行機の場合は、ちょっと難しいだろう。
スムーズに入出国することが「良いこと」とされている。
羽田空港などは、入国してすぐ目の前が電車のホームだったりするわけで・・・
あれよあれよという間に感染者が電車に乗って東京都内に散らばって行くから防ぎようがないかも・・・
何か新たな「検疫」方法・・・たとえば、空港内の通路にゲートを設けて、一歩立ち止まった瞬間に自動的に検疫できるとか・・・
今からそういう対策を検討しないと、大事件に発展してからでは、もう手遅れである。
それでなくとも若者の人口が減っているわけですから・・・
家から外に出ない高齢者は感染せず生き残り、アクティブに外で活動する若者だけが感染して全滅ということも起こるかも。(大笑)

病原菌を恐れて外国人の入国を禁止しても、日本人観光客が海外から持ち込むことも当然あるわけで・・・
まさか、「鎖国」をするわけにはいくまいから、多少は不便になっても、「検疫」は必要だ。
絶対、立ち止まる場所・・・・といえば、入出国の審査場・・・
パスポートを渡して、少しの間、立ち止まっていなければならないわけだから・・・
この間を利用して、自動的に体温を測定するとか、検査機器に息を吹きかけてもらって、空気感染するような病気にかかっていないかどうかを検査するっていうのはどうだろうか?(苦笑)
どうせ立ち止まらなくちゃならない場所なんだから、1~2分待たされても、それほどの影響はあるまい?(笑)

いまさら「はしか」なんかには罹りたくないなぁ~
人の多い東京に行くのは自粛しようかなぁ~(大笑)
間違っても、フィリピンには、この時期に行かないほうがいいな・・・(大笑)
スポンサーサイト





エッセイ | 22:15:53 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する