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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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前原伊助宅跡
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忠臣蔵
前原伊助宅跡

この辺りに、前原伊助宅がありました。
伊助は、赤穂浪士の四十七士の一人で、浅野家家臣前原自久の長男として生まれ、延宝4年(1676)に家督を継ぎます。
金奉行として勤仕したため、商才に長けていました。
浅野内匠頭の刃傷事件後は江戸急進派として単独で別行動を取りました。
初めは日本橋に住んでいましたが、やがて吉良邸裏門近くの本所相生町2丁目に移り住み、「米屋五兵衛」と称して店を開業し、吉良家の動向を探りました。
その後、大石内蔵助と行動をともにしました。
討ち入りの直前には、亡君の刃傷事件から討ち入りまでの経過を漢文体で克明に書き綴った「赤城盟伝」を著しています。

墨田区

(説明板より)


【東京都墨田区両国3-2-4】

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史跡 | 16:31:27 | Comments(0)
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