FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

不要不急の119番過去最多!(唖然)
消防庁によると、救急車の出動件数は2009年以降、9年連続で増加していて、2017年の出動件数は前年比2・1%増の634万件を超えているという。(汗)
で・・・・軽症での要請が全体の48.6%を占めているという。
子供の急な発熱で親が救急車を呼んだり、料理中に包丁で少し指を切ったような軽度な切り傷や擦り傷など、緊急性の低い状況での救急車の要請のケースがあるという。
こういう人は、救急車を呼ぶほどのものかどうかの判断が出来ないのだろうか?
昔は、自宅にサイレンを鳴らして救急車に来られると「恥ずかしい」ということで、極力、119番通報を避ける傾向にあったように思うのだが・・・
最近はそういう「恥ずかしい」という感情が無くなっているのかもしれない。(大汗)
悪質なのは、日ごろの通院にタクシー代わりに使う人間もいるというのだから呆れる。
ここまでいくと、恥も外聞もない・・・タダだから・・・というほうが優先されるのだろう。
聞いた話では、通常の通院では診察してもらうまで待たされるが、救急車で行けば待たずにすむから・・・とのことだ。(唖然)

私の近所の長屋の住人・・・
多い時には1ヶ月に2回ほど救急車を呼んでいる。(汗)
そんなにチョクチョク体調に問題が起こるのなら、入院した方がいいんじゃないかと思うのだが・・・
入院はしないようだ・・・(汗)
近所づきあいもしない長屋の住人であるから、サイレン鳴らして救急車がやって来ても、恥ずかしいとも思わないのだろう。
いや、他人の目を気にすることこそが恥だと思っているのかもしれない。
タダなんだから使わなければ損である・・・・ということか?

出動件数の約半数、58.8%が65歳以上の高齢者だという。
高齢化社会になり、どうしても救急車を呼ばねばならない状況が増えることは想像できるが・・・
この「高齢者」の中には、自己中心、自分さえ良ければいいという「団塊の世代」が多く含まれている。
この世代に問題があるんじゃなかろうか?

東日本大震災の時・・・・
真っ先に「避難所に行きましょう!早く行かないともらえるものがもらえなくなくなるから!」と周囲の人を煽っていたオバタリアンがいた。
「避難所へ行けば、毛布とか食べ物とか飲み物がもらえるんですよね?早く行かないとなくなるから、早く行きましょう!」との発言には呆れた・・・
団塊の世代のオバチャンである・・・(怒)
さすがに、初対面の相手だが、私はこの人を怒鳴りつけた・・・
しかし、「だって、タダでもらえるんでしょ?もらえるものはもらわなくちゃ損よ!」とケロケロとしているのだから馬鹿につける薬はない・・・
こういう人間が安易に救急車を呼ぶんだろうなぁ~・・・・タダだから・・・

当局は、「救急車の数は限られているので、本当に緊急を要する人の搬送が遅れる可能性があるので、適正な利用を心がけて欲しい」と訴えているようだが、効き目はないだろう。
他人の事を考えるような連中ではないのだから・・・(大汗)

そうなると、救急車の有料化を検討しなくてはならないのだが・・・
そうそう安易に「一律に」と導入するわけにはいかないだろう。

本当に緊急性を要する場合は無料、そうでないものは有料と、現場に到着した救急隊員がその場で判断するしかないのではなかろうか?(救急隊員の精神的負担が大きくなるが・・・)
タクシー代わりに利用している“常連さん”には、税金を割り増しにしたらどうだ?
「あなたは年間に24回も救急車を呼んでいますので・・・」と理由書を添付して、本年度より税金が高くなります・・・って・・・(苦笑)

我が家で今までに救急車を呼んだのは2回だけ・・・
母が突然意識を失って倒れた時と、親父の心臓が止まってしまった時の2回だけである。
一生のうち救急車を呼ぶなんてことは、そうそうあるまい?
1年に1回だけは無料で、それ以上は有料とするとか・・・
1年に何回も重体となるような病気のある人の場合は、主治医の証明書か何かを発行してもらって、それを提示すれば支払いを免除されるとか・・・・
いずれにせよ、「有料」を前提にしないと、この問題は解決しないんじゃなかろうか?
スポンサーサイト





エッセイ | 13:23:01 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する