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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『めだかの学校』碑
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めだかの学校

昭和21年の春、茶木滋親子は小田原市郊外の小川のほとりを歩いていました。
幼い義夫が突然声をあげました。
「お父さん、めだかがいるよ」
滋はすぐ川をのぞきこみましたが、めだかは一匹もいませんでした。
「おまえが大声をあげたからびっくりして逃げたんだよ」
すると義夫くんは、
「待っていればくるよ。ここ、めだかの学校だもの」
昭和25年の秋、NHKから“春らしい明るい歌”の作詞を頼まれた時、ふとこの時の会話が浮かび、童謡「めだかの学校」は生まれたのでした。

作詞者の茶木滋は、明治43年1月5日、横須賀市汐入町6番地に生まれました。
汐入小・横須賀中・鎌倉中を経て明治薬学専門f学校に学び、薬剤師となりましたが、中学時代から童話や童謡に興味を持ち、児童雑誌「赤い鳥」などに投稿していました。
他に童謡「とても大きな月だから」、童話「くろねこミラック」などの作品があります。

作曲者の中田喜直は、大正12年8月1日、東京に生まれました。
有名な「早春賦」の作曲家中田章を父に、幼時から音楽的に恵まれた環境の中で育ち、やがて東京音楽学校ピアノ科を卒業しました。
「夏の思い出」、「かわいいかくれんぼ」、「雪のふるまちを」、「ちいさい秋みつけた」などの作品があります。

(碑文より)


【神奈川県横須賀市・三笠公園近く】

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史跡 | 10:37:25 | Comments(0)
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