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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『アッツ、キスカ・軍司令官の回想


口絵

第1部 軍人生活の前奏曲
       乃木将軍と鴎外博士
       外語学校でロシア語を学ぶ
       ロシア語
       上原、武藤両元帥
       豪傑、西郷南洲の長男虎太郎大隊長

第2部 シベリアの謀略戦
       シベリア行
       ロザノフ政権
       天に二日無し
       過激派軍との闘争
       井染機関長の大岡裁き
       新聞「ブロハ」
       井染機関の人々
       「日の丸」と「槌と鎌」
       主筆と編集長
       平和なパスハ(復活祭)
       ハバロフスクの印象
       孤立したハバロフスク特務機関
       主帰る―赤軍来たる
       閑つぶし、ピアノとロシア語
       笹竜胆(りんどう)、源氏紋のある碑
       暗号電報は解読されていた
       低温科学
       双頭の鷲(帝政ロシアの象徴)
       戦時共産主義
       赤と白との戦い
       国旗を降ろせ
       ラハススからハルピンへ
       混血児
       ―編者註―

第3部 朝鮮の思い出
       次女節子の思い出
       鴨緑江節
       辺境への道
       永登浦競馬場
       永登浦飛行場(創生期の航空機)
       張作霖の思い出
       武勇伝
       統治の歴史的背景

第4部 ポーランド駐在武官
       キピヤトーク(湯)
       ウラル山上
       赤い広場
       ポーランド語
       カルパーテンの一夜
       朝香宮の来遊
       クーデター
       オペレット「ゲイシ(芸者)」
       愛妻家(サイノロジスト)
       内助と外助
       李王殿下
       バルカンの旅
       イナとボラ―南ロシアの印象
       独・ソの噴火 ポーランド
       山下奉文の芸術性
       イタリアの旅
       宗教と政治
       第一次世界大戦
       ナポレオンの嘆き ― 一葦帯水
       デモクラシー
       三井の向井忠晴氏

第5部 革新の気みなぎる軍の中枢部へ
       同期生石原莞爾
       青島要塞
       ―編者註―
       水滸伝
       静岡連隊の生活
       ジャーナリズムに弱かった陸軍省
       日本の防空計画
       北一輝との出合い
       直属の部下、相沢中佐
       派閥論
       桃源郷・福山
       相沢中佐との別れ

第6章 在満師団参謀長、ドイツへの旅
       関東軍と匪賊
       太閤記
       ソ連の計画経済
       ライヒスアウトバーン
       血と土
       ウイルヘルム・テル

第7部 ユダヤの難民2万を救う
       石原の事変不拡大論
       2万のユダヤ人を救う
       ―解説―
          満・ソ国境のユダヤ難民救出について
          (河村愛三)
          1 ハルピンのユダヤ人
          2 ユダヤ人問題と直面
          3 樋口特務機関長の英断
          4 ナチから追われたユダヤ難民2万人の救援
       特務機関の諜報任務
       石原再び満州へ

第8部 アッツ、キスカ作戦を指導
       参謀本部第二部長としての謀略
       汪兆銘とレーニン
       蒋先生に対する要請
       クレーギ英大使夫人
       複雑怪奇なる国際情勢
       第9師団長に新補
       「寒兵」の威力
       ―編者註―
          帝国陸軍最後の勝利
       戦史室への書簡
       アッツ、キスカ作戦の問題点

跋に代えて
―大正・昭和の動乱期を毅然として生抜いた武人― (稲葉正夫)
       桜会と樋口中佐
       国土防衛と樋口将軍

樋口季一郎・年譜



今年の読書:40冊目

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読書 | 23:11:32 | Comments(0)
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