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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『史実を歩く』


「破獄」の史実調査

高野長英の逃亡

日本最初の英語教師

「桜田門外の変」余話

ロシア皇太子と刺青

生麦事件の調査

原稿用紙を焼く

創作雑話

読者からの手紙


著者は「歴史小説」の小説家・・・・
私が高校・大学生の頃、何冊か、この方の本を読んだ覚えがある。
多分、戦史だと思うが・・・
申し訳のないことに、内容はあまりよく覚えてはいないのだが、とにかく読みやすく、こういうことを書けるってすごいなぁ~と感心したことは覚えている。
後に知ったことだが、とにかく細部へのこだわりがスゴイ人だったらしい。
徹底的に取材をするらしい。
それを知ったのは、著者が亡くなった後のことである。
著者は平成18年に79歳でお亡くなりになった。
「尊厳死」という形で自ら点滴の管を抜いての死だったらしい。
書いたものもすごいが、生き様、死にざまもすごい。
本書は「取材ノート」と呼んでいいと思うが、こうやって取材して、思索して作品を書いたのかと、なんとなく自分も作家にでもなったような気分になれた本だった。
吉村さんの本・・・また読んでみようかなと思った・・・・


今年の読書:38冊目

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読書 | 19:53:22 | Comments(0)
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