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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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日比友愛の碑
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日比友愛の碑

日比友愛の碑は、第2次世界大戦中、不幸にして戦火を交えた日本とフィリピン両国の民族と民族が互いの恩讐(おんしゅう)を越えて、永く世界の平和を祈念するために、昭和33年6月に建てられたものです。
この斜塔は友愛の浄火をかたどったもので、炎の先端は遠く洋上3,000kmのフィリピン、マヨン山(マニラ富士と呼ばれています)に向かって建てられています。
また、近くの賢徳寺(北へ約300m)には、日比の3偉人、高山右近大夫、リカルテ将軍、キリノ大統領の碑があります。

(説明板より)


撰文  尾崎士郎
此處に、われ等が恩讐を絶する日比両國の戰友百數十万の霊を慰むるための記念塔を建てる。
悲しき歴史の運命について、われ等は今日言うべき言葉もない。
この儚き民族の夢も影もなく消えていったあとに、祖國の難に殉じて倒れた魂の、聲なき聲を、われ等は心の底に聽く。
希うところは、唯、この微かなる響きを透して、あたらしき民族の生命の芽生えんことのみである。
愛情の最後の一滴を捧げつくして、侘しく滅びていった同胞の御霊よ。
此處に永恒をつらぬく悲しき思いを、世界平和を築く荘厳なる理想と抱負に托して、こころしずかに眠れよかし。

昭和三十三年五月中浣

(碑文より)


【千葉県銚子市天王台1421-1・地球の丸く見える展望館】

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史跡 | 13:10:13 | Comments(0)
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